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あなご

教育と心理の仕事。1987生

教育と心理の仕事。1987生。詩・短歌・俳句・小説が好き。特に中村文則・ドストエフスキー・三島由紀夫。

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コメントした本

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すばらしい。仕事柄、生活保護について知識が必要なので助かる。

約19時間前

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最初読み始めた時は童話にしては辛い話だ…説教くさくもあるし…と思って読むのやめようかとも思ったんだが、後半の四編は楽しめた。前半5編は第一童話集『幸福な王子そのほか』、後半4編は第二童話集『ざくろの家』。前半の方が有名なのだろうが、個人的には後半から楽しめた。どれをとっても好みが大きく別れる童話だと思う。

8日前

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7月6日はサラダ記念日と思い出し本書をAmazonで注文した。あっという間に読み終えた。特集内で面白かったのは、穂村弘との対談、柳美里の文章、吉本隆明や小林恭二、大野晋との対談再録かな。

15日前

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まあなんと面白い!!こんな太宰もあったのね。西鶴やおとぎ話のアレンジが効いている!!現代作家でこのようなことができる人は町田康くらいだろうか。

20日前

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モームは短編も面白いのか…と驚いた。「雨」「赤毛」ともに秀作。

25日前

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中村文則が、純文学はどのページから読んでも面白いと言っていたが、太宰はやはりそうであるなあと思う。とりわけストーリーが面白いというわけでない作品でも面白いと感じられる。人の内面を描いているから、飽きない。

約1か月前

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期待通りの良作。西加奈子の眼差しには母なる大地のような母性を感じる。全てを受け入れるような器の大きさ。このような書き方は、西加奈子にしかできないだろう。

約1か月前

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ハードカバーも持ってるけど、文庫で出たのでまた購入。いやー、変なのも官能的なのも重いのもいろいろあって面白かった。短編集だからチャレンジできる類のって、読者としてもわくわくする。

約2か月前

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10年以上前、高校生だった時に私は又吉さんのブログを熱心に読んでいた。その影響で太宰治や中村文則を読むようになった。この人の感覚は信じられると10代の時に思い、今もずっとそう思っている。この本は読者としての又吉さんの姿勢がガチで、本気で、熱すぎて、あぁあの時のブログの感じだ…と感動した。それでもあの頃の又吉さんと違うのは、読者としてさらに成長していることだ。きっと小説を書くという作業を通してさらに大きな進化を遂げたのだと思う。今後も期待。

約2か月前

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生活保護世帯、高校生のバイト申告せず不正受給。教員も知っておくべき知識。

約19時間前

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おもしろかった。早川さん、ええ人や。でもええ人やからって好きになれるわけでもないし、「理性と恋とはまるっきりそっぽを向きあってる」ていうシェイクスピアの台詞を思い出した。さて、私はどうしたらええのか。

5日前

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太宰のルーツを探る旅。最後に「たけ」が出てくるところが良い。妻美智子さんの本と重なるところがあった。

12日前

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文体が不思議だけど、それも俳優だからと考えれば納得もする。内面の流れを丁寧にリアルに辿っている。すらすらといかない思考の不器用さこそ自然だと思える。演劇の集団てどこも似たような特徴をやっぱり持っているんだなあと思い、なつかしさも抱いた。

18日前

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読み終えてすぐにこの本は私の宝物になった。中村文則さんの文章が生きる支えになっている。

23日前

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太宰の妻として生きることはさぞかし大変なことだったろうと思う。美知子さんはとても理知的で賢い方だったと文を読んでわかる。美知子さんから見た太宰の姿は小説だけを読んで思う太宰と異なるようでもあり、重なるようでもあり、現実の太宰の方がひどく不器用でダメな人だったように感じられた。 気に入りの太宰の台詞は、「酒を飲まなければ、クスリをのむことになるが、いいか」。(不覚にもこの台詞にはときめいた。)

29日前

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第2巻がよかったので、レパートリー増やしたくて購入。簡単に一週間分まとめて作れる。

約1か月前

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流し読み。復習かつ次に読む文献のチェック。

約2か月前

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発達障害当事者の本としても理解しやすいタイプの本であり、何より母・栗原泉さんのサポート体制がとても勉強になった。また、又吉さんファンとしても最後の二人のトークは読んでて楽しかった。梅佳代が写真担当なのも良い。

約2か月前

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教員なので生徒や保護者対応に役立つと思い読みつつ、大学院入るまでの自分やないかと気づく。心理系の研究室だったから教授や先輩の関わりにより自分は回復できたんだなと再認識。でもまだ完全完治まで至ってないとも自覚する。

約2か月前

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