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サイカワモエ

本と本棚好き。

本と本棚好き。

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コメントした本

文庫版 姑獲鳥の夏

なんとも不思議な本でした。登場人物は謎で、事件は不気味で、古典蘊蓄が氾濫してて....でも、ちゃんと読める不思議。この世界観は確かに唯一無二なんだろうな。時間を掛けて、シリーズ読もうかな。

3日前

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鍵のかかった部屋 5つの密室

糸を使って外から鍵を閉める、という作品のアンソロジー。どの作品も短編ながらキャラの面白さがあって良かったです。個人的には、御手洗シリーズを読みたくて買ったのですがね。ちょっとあっさりした感はあるけど、また御手洗シリーズを読めて満足しています。

12日前

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夏の王国で目覚めない

あらすじ難しいなー。確かにミステリーだけど、青春感を味わえる珍しい作品でした。ちょっとスッキリする感じですね。ツッコミしたいところも、たくさんあるけどね。

18日前

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幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))

第一章はとっても魅力的だったのだけど、スケールが大きすぎて途中からついていけなくなりました...誰かに要点をレクチャーして欲しいです。

25日前

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パズル崩壊 WHODUNIT SURVIVAL 1992‐95

いろいろな切り口から成り立ってる短編集。宮内悠介が影響を受けたという『カット·アウト』が良作でした。法月綸太郎が出てくる作中の工藤俊哉って誰だっけかな。確認しよう。

約1か月前

プロジェクト:シャーロック

毎年の楽しみにしている『年刊日本SF傑作選』ですが、今年は『さよならの儀式』以来の面白さでした!上田早夕里や宮内悠介はもちろんのこと、我孫子武丸や松崎友里も良かったー。加藤元浩のマンガも秀逸でした。

約1か月前

化物語(上)

やっぱり西尾維新。言葉の掛け合い。戯れ言系。戦場ヶ原ひたぎに萌える自分は、末期でしょうか。

約2か月前

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コロロギ岳から木星トロヤへ

過去と未来と通信できる宇宙生物のような蛇が、ちょっと良い仕事をする、みたいな話ですかね。21世紀の登場人物と設定は好きでしたが、23世紀の登場人物と設定はあんまり好きになれなかった。ただ、相変わらずの読みやすさです。

2か月前

ふわふわの泉

作品によってとってもライトなSF を読ませてくれる作家さんで、その作品のほっこりさが伝わるジャケットですね。なんか、ゆるふわな感じ。心地よく読めました。

3か月前

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第六大陸〈2〉

なるほどー。うまく纏めてる作品です!ただ、5巻くらいまで続篇が書けそうなくらいの魅力ある作品です!そりゃ、『プラネテス』の作者の幸村さんがイラスト描くよね。ぴったりです。

3か月前

鳥居の密室: 世界にただひとりのサンタクロース

アンソロジー『鍵のかかった部屋』の元になっている御手洗シリーズの長編作品。この長編から先に読めば良かった!すごく良い話で、島田荘司らしくて、御手洗のカッコ良さもありました!

5日前

脳科学捜査官 真田夏希 イノセント・ブルー

脳科学捜査官シリーズの第2段。安定したエンタメ性でスラスラ読めたけど、個人的にはもっとキャラを立たせて欲しい。織田も小川も加藤も特徴はあるので、もうちょっとだけ、キャラ性を高めて欲しい!

15日前

脳科学捜査官 真田夏希

美人心理分析官の初陣の話。といってもキャラクターの魅力が際立ってる作品ではなく、犯行予告をする犯人をどう捕まえるか、を楽しむエンタメ小説です。読みやすいし、骨子はちゃんとしてるので、面白かった。最近ライトに読める作品が気分に合うので、この作品はちょうど良かった!

24日前

法医昆虫学捜査官

昆虫を操作に生かすのだろうと思ったら、ウジの描写!アリとかハチとかを期待してました!でも、作品として面白かったので、シリーズを読もうと思います!

26日前

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傷物語

他の本はなかなか読めないのに、物語シリーズはさくさく読めちゃいます。オタク気質なことを再認識してしまいますね。シリーズの冊数が多いので、まだまだ楽しめる!

約1か月前

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化物語(下)

ひたぎとのエピソードがもっと読みたいところです。好きなキャラと好きになれないキャラがいるのは、戯言シリーズと同じ傾向です。こんだけ、キャラがぶっとんでるから、きっとみんな同じですよね。

約2か月前

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掟上今日子の備忘録

ドラマで見ててやっと文庫が出たので買いました!紺藤さんと話す厄介の口調に違和感はあるけど、作品として面白かった!これから、どれくらいのスケジュールで続きが文庫化されるのか楽しみです!

約2か月前

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老ヴォールの惑星 (次世代型作家のリアル・フィクション ハヤカワ文庫 JA (809))

小川一水に嵌まり気味です。短編4作が収められています。『ギャルナフカの迷宮』と『漂った男』が、面白かった!安定的な面白さがあるので、読んでて安心感があります。

3か月前

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奇跡の男

本屋でゴリ推しされていたので購入。最近の本かと思ったら、ちょっと前の本で文体が少し古かったですね。この時代感が好きな人には良い作品かな。私的にはそのモードでは無かったです。

3か月前

第六大陸〈1〉

初めての小川一水作品でしたが、作品のテーマや登場人物の無力により、ぐいぐい引き込まれました。宇宙に基地をつくるために、民間企業の建設会社が奮闘します!

3か月前