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キツネ

読書たのしー☆

読書たのしー☆

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コメントした本

旅屋おかえり

旅先での出会い、人と人との絆に心の壁が崩れます。 旅を通して自分と向き合うことってあると思います。短い時間でも、近い場所でも、その旅先で出会うもの、こと、空気、ひと。そのすべてが自分を前に進ませてくれます。そして、帰るべき場所に帰るまでが旅。 いってらっしゃい。 おかえり。

1年前

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花咲家の休日

暖かいんです。花咲家は。前作を読んでからずいぶん経ってしまいましたが、やっぱりステキな作品です。どこを取っても心が温まる、ほっこりとしたお話です。

1年前

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リバース

噂どおりのイヤミスクイーン… 読んでみないとわからないとは言え… やられました。

約2年前

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ステップファザー・ステップ

短編ですが、きちんと時が流れています。 生意気な双子を相手にしているのに、いつの間にか愛情を持ってしまっている“お父さん”。これ、まさに愛。 数々のミステリーを解きながら、次第に深まる関係。 子供のおかげで、自然と成長させられるんですね。

2年前

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かのこちゃんとマドレーヌ夫人

なんでもない毎日が、本当は特別な毎日なんだって。 子供の頃に気付いていたら… 本当に何でもない日常、しかも、ほんのわずかな期間のお話。 愛する人を想って読んでみてくださいな。

2年前

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陽気なギャングが地球を回す

まったくもって陽気なギャングです。犯罪なんかしそうにもない顔でスマートにこなしていく。 そりゃぁ地球だって回すかも。 スマートで、スピーディーで、キャラクターが愛おしくなって、裏切られて。 気付けばすっかり虜です。

2年前

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君にさよならを言わない

霊が見えるようになったら… 自分と直接関係のない相手であっても、助けてあげたくなるのかな。 別れたくない相手と別れなければいけないのは本当に寂しいこと。 でも、その想いを受け止めてあげられたら、すごく幸せなのかもしれないですね。 温かい心で生きましょう。

3年前

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夜の国のクーパー

不思議な不思議な物語。今までの伊坂作品を想像して読み始めると全然ベツモノ。 それでいて、伏線の張り巡らされたステージを走り回る感覚はいつもと同じ。 不思議な語りに引き込まれるのは、何とも心地よいものです。

3年前

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天使はモップを持って

掃除の天使が現れます。 オフィス・ミステリとか言うんでしょうか。日々の小さな謎を解き明かします。 ふわっと読めて、グングン読める。わかりやすくて清々しい。 掃除、がんばります。

3年前

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死神の精度

死神ってこんな風に身近にいるんだろうか。いてもいいのかもしれない。 短編集なんだと思いますが、長編かもしれません。 死を題材として扱う作品なのに、重くない。むしろホッとするくらいな作品です。 特に終わり方がホントにステキです。

2年前

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花咲家の旅

花咲家の物語の第3弾です。短篇の扱いのようですが、ぜひとも続けて読みたいところですね。 それにしても、ことばがとても優しくて、明るい物語なんです。ちょっと沈んだ気持ちもまた前を向こうって思えるような。 優しい奇跡の物語をどうぞ。

1年前

Happy Box

小さな幸せがたくさん集まって大きな幸せに。見る目が変われば同じことでも幸せに思えることもあるし。 身の回りの小さな幸せに気付けるようになろう。そう思えるアンソロです。

1年前

美都で恋めぐり

関西ゆるカワ恋話シリーズ・第2弾。 不器用で素直でわかりやすい恋話。 昔、大阪に住んでいた身としてはちょっと懐かしくもあり。 ほのぼのです。ほんわかします。

約2年前

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東京ホタル

このイベントそのものは知らなかったんですが… ホタルの光をめぐって、再会と別れの物語。ホッとしたり、懐かしくなったり。 久しくホタルを見ていませんが、夏になると見たくなります。 初めての作家さんの作品もありましたが、全体を通しての優しく温かい空気のおかげで、好きな作家さんが増えました。

3年前

新釈 走れメロス 他四篇

森見版近代文学。いつもの森見スタイルです。 舞台は京都。毎度おなじみのクセのある登場人物。 それが意外と原作に近い物語を演じるのがまた不思議なところ。 原作を知っていても知らなくても、森見作品として十分に楽しめます。

2年前

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ユーレイギフト 二度目のさよなら、包みます

あの人に贈りたい、特別なもの。 ファンタジーな異世界と現実の狭間でのやりとり。 最期の別れをもう一度。でも、それは別れではなくてつながりのはじまり。 ずっとずっと、つながっていられるんです。

3年前

想い出あずかります

記憶でもなく、事実でもなく、「おもいで」。 楽しかったあの時。苦しかったあの時。 いいことも悪いことも、忘れてしまうし、覚えておける。 いくつものことを乗り越えて歩み続けていく。明日に向かって。前向きに。

3年前

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ラブ・ケミストリー

ちょっとアタマが追いつかない時もありますよ。 あまりにも本格的に化学なので。 でも、だからこそのゆる〜い恋愛模様。思いっきりファンタジーです。 化学がニガテでも大丈夫‼︎“そーゆーもん”くらいに思って読んでみたらいいと思います。 まさに森見作品の東京版ですね。

2年前

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フロム・ミー・トゥ・ユー 東京バンドワゴン

ここに来て今までの裏話を語られるなんて… それぞれのキャラクターが持つ個性がそのまま語り口にも表れていて、まさに『フロム・ミー・トゥ・ユー』です。 でもやっぱり、ばあちゃんの語り口は安心感のある優しさがたまりませんね。

2年前

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マリアビートル

読みたいのに読みたくない。なのに、ページをめくる手は止まらない。そんな作品。 グラスホッパーの続編ということで、少し懐かしい登場人物も。 気持ちが悪くなるような『悪』と、気持ちがいいくらいの疾走感。 これだから伊坂作品はやめられません。

2年前

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