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Masahiro Yoshioka

Designer 保坂和志の「季節の記憶…

Designer 保坂和志の「季節の記憶」を読んで、鎌倉暮らしを始めました。

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コメントした本

羊と鋼の森

決して才能を持っているわけではない語り手が、劇的に技術を伸ばしていくでもなく、日々の鍛錬と少しのきっかけで少しずつ成長していく。人の成長ってこういうものなのかなと思った。 と、同時に自分がもう少し真面目にピアノやっていたら、うちに来てくれていた調律師さんももっと楽しめたのかなという少しの後悔。

約2年前

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春の庭

誰もが観てる景色から少しだけ外れたところに眼差しを向け、そこの輪郭を丁寧になぞっているような作品だと思う。

3年前

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季節をビンに詰め込んで―果実酒のはなし

果実酒の本。 写真がどれも透き通っていてとてもきれい。眺めているだけで満足してしまいそうな1冊。

約4年前

第一阿房列車

「なんにも用事がないけれど、汽車に乗って大阪へ行ってこようと思う。」 百閒先生とヒマラヤ山系さんの珍道中。

約4年前

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生きて、語り伝える

彼の手にかかれば自伝すらも物語になるのか。 なぜかこの本を読むと旅に出たくなる。

約4年前

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大長編ドラえもん

映画版ドラえもんの原作。 ドラえもんの辛口具合がいい。

約4年前

佐藤雅彦全仕事 (広告批評の別冊 (8))

バザールでござーるだったり、ポリンキーだったり。仕事でつまったら手にする1冊。

約4年前

ちっちゃなチーズケーキのレシピブック

最近無性にチーズケーキが食べたくて、相方の本棚覗いたら...。余計に食べたくなった。

約4年前

火山のふもとで

いつまでも続いてほしい時間が流れてる作品。 ディテールが本当にきれい。

約4年前

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百年の孤独

本の世界を広げてくれた大切な1冊。 装丁は新潮社のが好き。

約4年前

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Wes Anderson Collection: The Grand Budapest Hotel

グランドブダペストホテルの設定資料的な本。 全て英語だけど、写真や色彩等デザインを眺めてるだけで満足。 ウェス・アンダーソンの世界が詰まってる。

3年前

Andre Kertesz: The Early Years

小さな小さな写真集。 同じ被写体の写真がサイズ違いで何枚かあるんだけど、どこか印象が違う。たぶんトリミングの妙技なんだと思う。

3年前

ドン・キホーテ

ドン・キホーテの言動がすごい。 「あはは」と笑える作品。

約4年前

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ピンポン(5)

とにかく何度も何度も読み返した。 全編を通していくつもの名言が発せられているけど、思いは違えど真摯に(そして無邪気に)卓球に向き合う青年達、彼らを見守る監督や友人、それぞれの表情からはそれら名言より熱い、暖かい言葉が発せられていると思う。

約4年前

寝ても覚めても

ものすごく静かな文体なんだけど、そこからは音にならない轟音が響いてる。そんな作品だと思う。

約4年前

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アフリカの印象

イメージの洪水。 慣れてくると気持ちいい。

約4年前

この人の閾

日常に漂う目に見えないものを掬うような作品。

約4年前

苔のむすまで

美術作家の評論集。 欲しいのに買えない、だから「盗るかわりに撮った」この言葉が好き。

約4年前

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リトル・フォレスト(1)

自然の営みから生まれる料理の話。 毎朝1話ずつ読んでいます。

約4年前

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世紀の発見

機関車の件が、ビクトル・エリセの「ミツバチのささやき」のそれを思い起こさせる。 同時収録されている「絵画」は磯崎作品の中で1番好きかもしれないです。

約4年前