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Junko Ishigaki

mountain

mountain bookcase名義でブックコーディネーターおよび移動書店として活動中。 甲府の春光堂書店スタッフとして選書や仕入れも担当しています。

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コメントした本

岩木遠足 人と生活をめぐる26人のストーリー

「岩木遠足」という、青森で開催された遠足形式のイベントの、もう一つの物語。 様々なイベントのアートディレクションを手がける豊島秀樹さんが年齢職業も様々な26人から紡いだ内容は、どこを読んでも発見があります。旅と宝探しのような読書体験がしたい人に。

3年前

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僕のアルバム

好きなことをどこまでも追求する男に、とことん付き合った女は幸せだ。この写真集を見てしみじみ思った。

3年前

新樹の言葉

表題の短編の冒頭で描写される当時の甲府の様子にうっとりしてしまう。「きれいに文化の、しみとおっているまちである。」 何かを失っても、手元に残るものを希望と呼ぶのかもと思った作品。

3年前

潮騒

想いを貫くとか、誠実であるとか、正しい行いはいつか理解されることとか、忘れられそうになっている美徳について再考させられる本。いつか舞台になった「神島」へも行って見たい。

3年前

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彼らと愉快に過ごす―僕の好きな道具について

片岡義男さんの好きなものを集めた80年代に出版されたフォトエッセイ。 IMCOのライターやら、文房具やら、いろいろ買い集めたことを思い出す。クールな文章がセクシーですらある、稀有な一冊。

3年前

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悲しみよこんにちは

南仏の夏が詰まった物語。主人公と同じ年頃に読んだからこそ、わかることがあったんだと、大人になって読み返して知る。

3年前

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香りの扉、草の椅子―ハーブショップの四季と暮らし

蓼科ハーバルノートの四季を綴ったエッセイ。読むだけでリラックスできる一冊。

3年前

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貧乏サヴァラン

「贅沢というのは高価なものを持っていることではなくて、贅沢な精神を持っていることである」森茉莉さんのことばはどれもとても潔い。

3年前

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センス・オブ・ワンダー

これを読むたび夜の海や森へ行きたくなる。普段とは違う感覚を開くことで、世界は違って見える。

3年前

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素手時然

アートディレクションを手がけた原研哉さんが「知恵の生産装置としての書物を目指していると帯に書いていたけれど、まさにその通り。 様々な本からの引用が思考を活性化させてくれる一冊。

3年前

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ベティ・ブルー―愛と激情の日々

10代の終わりに、まず映画を見て小説を読んだ。理解するには複雑な感情ばかりだったけど心を揺さぶられた。 あれから数十年。いろんな経験を重ねてベティーの気持ちが理解できるようになったのも素敵だけれど、無条件にわかりたいと思ったあの頃のまっすぐな感情もやっぱり好きだ。

3年前

必要になったら電話をかけて The complete works of Raymond Carver (8)

"私はあなたを見失ってしまった。あなたはもう私のものじゃない" お互い恋人のいる夫婦がたどり着いた、結論までの短い物語。 どうしようもなくすれ違ってしまった関係に、しんみり切なくなる。

3年前

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夏休み

8月もあと少しで終わり。 夏を感じ尽くしたくて読む、夏のアンソロジー。

3年前

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大好き!ヒゲ父さん―いたずらっ子に乾杯!

ドイツの古典コミック。 お父さんと息子のほのぼのしたやりとりに思わず幸せな気持ちになるのです。

3年前

パパ・ユーアクレイジー

お父さんと息子の静かな海辺での暮らし。伊丹十三の淡々とした翻訳がこの物語を独特の色合いにしています。一度はこんな暮らしもしてみたいです。

3年前

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愛の詩集

幸せは 幸せだと気づくこと この言葉に出会えて良かったと心から思います。

3年前

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詩ふたつ

大切な友人を失った悲しみに寄り添ってくれた本。 亡くなった人は、どこにもいない人ではなく、どこにもゆかない人なのだと。

3年前

窓ぎわのトットちゃん

黒柳徹子さんの子供時代の自伝。自由でユニークな学校の物語。自分は自分らしく、のびのびと生きればいいのだと、小学生の私に気づかせてくれた本。

3年前

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新装版 カントリー・キッチン

まず作物を育てるところから始まって、保存して、調理して食べるという自然の暮らしの流れそのままの料理本。時代を重ねても新鮮だからこそ、の復刊。

3年前

ひんやりと、甘味

暑い夏の日に「読んで涼む」という愉しみ。 植草甚一から川上弘美まで冷たいスイーツにまつわる41のエッセイ集。これは、夏の清涼剤かも。

3年前

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