7d9f429e 1f0b 4fe6 b81b b70a0cfa60bf

じゅんた

ひとこと備忘録 ハードカバーが好きです

ひとこと備忘録 ハードカバーが好きです

157

コメントした本

本を遊ぶ 働くほど負ける時代の読書術

若いうちに読んでよかったと思える

約1か月前

Icon user placeholderIcon user placeholderBb0b5db3 204b 486f a93b 668539339fe3D487fe1c d403 4567 8828 809aeb6f9869Icon user placeholder458ad271 7b87 4f58 b6c8 2174cd27c5c215fea761 1ecc 4f2c 9bad 17edd272b21c 16
鞄図書館<1>

何年かぶりに読んでみたいと思えた漫画を読んだ感想。 2巻まで購入しましたが、喋る鞄は喋る度ゲーテの引用またゲーテの引用。それが気になって仕方なかった、「何でゲーテだけ?」「もしかして最終回かそこらで鞄はゲーテが擬人化したものでした!的な落ち?」「ただ単純に作家がゲーテオタク?」ゲーテばかり引用する理由を先に教えて欲しかった。 しかし、古今東西の名作がいくつも作中に登場してくるので、漫画を通して読んでみたい本に出会える場でもある。 基本的に1つの話で完結し、それがいくつかで1冊になっている構成。 話の内容は可もなく不可もなく、凡庸とまでは言わないものの、ストーリーにのめり込みたいのであればジャンプやなんかの人気作品を読んだ方がいいだろう。

約1か月前

D365278f d970 46fb 874d bcb688015e36A2c42132 e90d 4fe1 b5ef 607b02b13261E0e9bc31 8254 435d 820d dd59b2b3ffb630ddfee8 fb46 4d8a 96b5 f91715e54c00F305cac8 e136 4eea 9e0c ce6b9c1f47e9A73a0f26 27a7 49dd 901a 667fc76114b9927c5efd 7a13 46f6 927b 8041cbb07718 8
儚い羊たちの祝宴

Finishing strokeにこだわって作られたらしい、つまりミステリの短編集 「バベルの会」というキーワードで全ての短編が繋がっていて、全ての作品が暗くてとりあえず誰かが死ぬ。それも普通ではない殺され方、かといってミステリ好きからしたら目新しい殺し方ではないかも(自分はあまりミステリを読まないのでわからないが) ひとつひとつの短編は引き込まれるものがあるし、何かしらの知識がないと書けるものではないと思った

5か月前

03063eb4 0433 46e1 a85a 554b52f22349Bba98bee dc8a 4928 b105 a6ee52d0ce9bD2e3f5a7 ca3d 4fbc a529 fb7802d27c8680c9af28 2457 4c13 b006 8462e2d6f693B63b7a21 ea34 4e7e 87ce 03a9e96bb8497c37bb70 d567 446b 973a 7f9c62c1a8ef3add3473 1316 4920 955c c6f14b052dcb 8
本を読むときに何が起きているのか  ことばとビジュアルの間、目と頭の間

この本を読んで(目で見て)これまでしてきた読書に対して、無意識のうちにこうやって読んでいたのかという気づきと、今度からはこういう視点でも見てみようという発見があった それにしてもカリスマ装丁家と呼ばれる(らしい。帯にそう書いてあった)だけあって、ほぼ全てのページにある挿絵とグラフィックのセンスの良さが抜群。妬ましいほどに

6か月前

Ee4d3c51 68b8 4124 a257 780956f70e37C17e5ddf fd7c 4655 a028 d401a2587f88C0b12dbb 5307 4c85 a93b 1b27f63abe57014253d4 6080 4951 9119 24735184a69608634c99 3a43 40c1 9ad5 6ba772150f2c7fc1ca47 5865 4dca 80ca d1a147049c3439ab553c c44b 4182 85e3 20c9abed19e0 28
いちばんここに似合う人

16の短編集 1つ1つの話がしっかりと個性を持っていて、こんな話どうやったら思いつくんだと作者の想像力に驚かされる

6か月前

84bda6eb 64c2 4e5a 8be4 5fa9fc382ae71852c7f9 c8a3 4c55 bfe9 81a2fc5cd66435febbaf 965e 4a53 8879 a37b3862c0e4A73e8a20 ae9e 405e 875d edefb8a38a6a39ab553c c44b 4182 85e3 20c9abed19e0B9dc7b31 ba38 4577 a50e 4c532d4f94c8Ea93df9d d2f8 4132 9dd2 42ef8bbb6e30 30
どろにやいと

短編2つからなる構成 題名と装丁と作品内容との関連性を見つけることができなかった、、、

6か月前

Fe34ee18 e693 4a17 81eb bebb3c00afa430de2297 7066 406c 99a5 792b2dd0689c
ペルーの異端審問

途中で投げ出した。 その国の文化や宗教のバックグラウンドを知らな過ぎて十分に理解できずにリタイヤ。完全に勉強不足です。 少しでも異端審問制時代のペルーを知れるということに関しては全くの予備知識なしでも良い時間だったと感じた

6か月前

2a83b852 93a3 4740 ac6c a4f492707a4b97106cd7 d03c 4b82 ab9a 1b0a4d0b43e960729d69 c811 4eed a64c f6dc1a34a8350394d359 3fef 483c 8570 6ae519a5118e08634c99 3a43 40c1 9ad5 6ba772150f2c
たゆたえども沈まず

楽園のカンヴァスを読んで、また画家の面白いストーリーが読める!と思っていただけにもう少しアクセントというか動きがあればなぁと感じてしまった。 ゴッホという画家自体がそうさせているのかもしれないが、作品の全体的に漂う陰湿で重く垂れ込める雲のような雰囲気が読んでいて気持ちが沈むと言ってしまっても否めない

8か月前

C2d6999d 627d 40ac b68a 80aae8485e75000f7f04 309c 4d70 b17e a6dba3d145d8Ef3b8e78 fa0d 4ec8 be2d 71ff59390c61D0f8aeaf a9c2 42a6 9a5d c2e7cd8edd4cC69530f2 0e55 4895 8e66 fc620d89797147b1a636 c8e3 413e b60b b500b8e3f0437759613b 4b4b 4668 9bdf 28c7ce12026b 77
葉桜の季節に君を想うということ

本を読む前に軽くレビューを見てから読み始めたのですが、見事やられました 巧妙です、

約1年前

24d7722a d09b 4caa 987c d8850f1ffd00Icon user placeholder63353e1a 64d8 4d21 bf6d 3bd125f25571E7e4c837 a83a 4e00 910f c1e1ee9acffa642b02ad 0a3b 4660 bb08 574ec9e2df74Fcb59cf8 724e 4d01 b78d 3294e4e332b81831d34b d79c 4d8f 923a e08ad80c3148 177
夜の写本師

荒削りの様な所もあるが、読了後の満足感に浸れる作品だった。 これでデビュー作と言うから驚き、他の作品も読んでみたい

約1か月前

5cc7980a 4cef 4104 80ca 8c4ee643fcc27b401418 5669 4657 b744 aeedef1eaea4Fa8271f3 60a4 44e6 a532 08894ae2c00229351aaa 9450 461b bfcc da23918b2209
エレンの宇宙

1つの電子であるエレンが主人公 エレンの目線で宇宙の出来上がりから仕組みまで子供にもわかりやすい言葉と絵で描かれている 量子が何個で電荷がなんとかかんとか、理数系の苦手な自分には文字の意味というより文字自体を目で追っているだけという事態に陥ってしまったが、絵がかわいくてそれをみてなんとか理解した気になった。

約1か月前

騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編

小説を読むということが「読者が想像し連想する一連の作業」だとするなら、それは期待に見合う時間を過ごせると思う。しっかり手懐けられたライオンとそれを囲う檻。 物語の流れを理解するのは簡単、だが作品全体としての暗喩を理解するのは易しくない。実際、あまりわからなかった。しかし人それぞれ感じる事と思う事は違っていて当然。 「川」と聞いて思い浮かべる川は人それぞれ、太さ、速さ、色、景色どれも違うのだから

6か月前

F88b9f16 68d1 43a5 a3b6 0e19c4c813d339066682 b36d 4b57 b86d dfb07ffc2ec1Icon user placeholder677b77aa 303b 48de b84f edfc5840fbd619044d62 6fd6 4172 b936 f96acc1a498aAa8adbfc 9571 4e08 9230 812bd0b246fb53f91522 9875 41c9 bd49 3ca3d7d35832 110
ぎおんご ぎたいご じしょ 新装版

時間があるときにゆっくりとした時間で読もうと思って購入後 本棚に並んでいることで満足してしまった いつか目を通そうとおもう

6か月前

Bdd44aab 9802 4d79 830a 833cf9a99b7d014253d4 6080 4951 9119 24735184a696Fbfa30dd e745 4005 ba38 1017ef14bd4034bc9a6c a785 44a4 9da7 a6511e30baefE32733d2 6079 405d 8f8d 543c24bc293b693f3def c09b 44c5 a99c cc17f4601004C506467f e297 47c2 82fb 85d0c12bda1f 8
そらみみ植物園

1ページ1植物の構成、どれもこれも見たことがない植物ばかりで改めて世界は広いことを実感。それに加えて西畠さんの解説が面白いし勉強になる 続編も買います

6か月前

47b1a636 c8e3 413e b60b b500b8e3f043036c90e7 3a9e 46e4 83af a2cdfb73eb5191d29260 9261 4bdc a622 3827191fed011eace5d8 9cda 48ab 8a74 c379bfe7d34117d8a33a d031 4cfd b471 4f74fb4a3af97a8e3f60 7bfc 4a38 825f 6bf3cecb92300f7503ec f720 4b67 8326 7397152d217c 9
アイスクリームが溶けてしまう前に

ハロウィンが好き!それにも優ってこの絵が好き!この絵を描いたのは誰 内容も知らなかったハロウィンの知識や文化を知ることができる

6か月前

63529e11 2b01 404f bd54 88b75f099194238468ea a244 42a2 9fcc 7b6adc3d69904551a2dd b87d 45e2 9801 225b9433b4afF323259c f50a 4e7a b901 7ff05ad808cdIcon user placeholder35b888f7 1e65 4982 ba27 1839a5ebe4383541e3c1 5be5 4209 a6da 469862481d50 17
数学者たちの楽園: 「ザ・シンプソンズ」を作った天才たち

まさに上の作品説明の通りの内容。面白い! シンプソンズのスーパーknardなディレクター達の知性とユーモアもさる事ながら、作者の作文の力がそれを支え、かつ読者に理解させながら楽しませてくれる。

6か月前

7df2d362 5e46 4da3 ade1 b2370307f91bAf23a43c de7a 4b77 a911 0b5446efba2f6afd9e7b 40a8 4dc6 a6d8 b5e06bc37339Ba6f3735 afec 45f6 b78e 96c6b0ae0c66
色と意味の本 〜明日誰かに話したくなる色のはなし

日本人の色彩感覚で読んでしまい理解出来ないところも多かった。 逆に言えば、世界には国や環境によって色に対する感覚が数多く有ることと、色についてのストーリーがたくさんあるという事を理解して、フラットな状態で読めると楽しめる書籍だと思う。再読必須。 若干気になったのは、ほとんどがそうではないが翻訳の日本語が不思議というか、読みづらい箇所があり何度か読み直すところがあったこと。まぁ原語で読めない自分に文句は言えないが...

6か月前

1ffe5bc5 8734 4a50 b571 1fc1d241f3a95c3e5231 a83c 4b6f a267 3800cedfd7269bcf41a6 b65d 46c4 9ccc ea8bf6e8f9723880908b 3c3f 4c07 ab15 4efd38d6c5a8A73e8a20 ae9e 405e 875d edefb8a38a6a71e6b2db 7e99 449e b476 de55f5908e95
夫のちんぽが入らない

こんなにちんぽが出てくる本は初めてみた あとがきが印象的だった、その時を想像して涙が出た

約1年前

Ddf01909 15e6 4b9a 97a7 21e23fc58f1e036d9322 352e 466b a569 2fc52ab8f77d55726567 d82a 4e2a 8834 03827f5e772424a40ddd fe3b 4a69 84ad 011f9f2c283c65b5ae23 e1b4 49b0 915b cde58698d4bdIcon user placeholder66eb491d 010c 4c24 85c4 ef8eb2d41b3e 144
楽園のカンヴァス

久し振りにここまで引き込まれる小説に出会った。 この作品に出会えたことに感謝、作者のこの創造力を得るための知識や経験はこれ如何程か 読み出しからゾクゾクしまくり、一文一文丁寧に読み進めたい、けど早く先が知りたい、それに比例して、まだ終わってしまわないでくれ、と心の中で静謐なせめぎ合いが起こる。

約1年前

Icon user placeholderIcon user placeholderC69530f2 0e55 4895 8e66 fc620d8979717759613b 4b4b 4668 9bdf 28c7ce12026b0c9e5b34 e634 45da 8420 13ba465719a408e28c20 6b2b 418b be61 cedca12c5622Ef93a617 8025 4edf 9c1b 60e83c5070ae 117