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La gazette du Livre

とても偏愛に満ちた書籍ばかりを連ねるやも…

とても偏愛に満ちた書籍ばかりを連ねるやもしれません。古本で購入したものなど。

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コメントした本

ラカンの殺人現場案内

フランスの哲学者、精神科医のジャック・ラカンがもしも刑事だったら。というフィクション。

17日前

WILDER MANN

ページをめくる度に、ワクワクする。

24日前

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ルーヴルの猫 下

ルーブル美術館の9番目の芸術作品は漫画。松本大洋の作品は、絵画、映画を凌ぐ。

3か月前

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ランド(1)

人間の本質を見つめる山下ワールド。『あの世』と『この世』と。その果てには何があるのか。

7か月前

星の時計のLiddell (1)

すごく久しぶりに読んでみる。内田善美最高傑作。漫画というカテゴリーに入りきらない美しく丁寧に描き込まれた本、ストーリー、絵。今や、1万円近い値段で取引されている。作家本人が行方知れず、復刻を望まれていないからか。そうか、この本は棺桶に入れて、あの世まで持っていくべき本なのだ。宇宙も人も全てが美しく繋がっていると。もう、一作品、草迷宮も素晴らしい本だった。確かに私は持っていたはずなのに見つからない。あの本のあの山の中にあるはず、私の側に居るはず。

8か月前

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大坊珈琲店

ドキュメンタリー映画『A film about coffee』の大坊さんの所作が、あまりにも美しい。この本も大坊さんのように静かな佇まいがあり、美しい。

9か月前

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日本猟奇史 全4巻

いわゆる猟奇という言葉で括られるエログロ狂気な話が中心では無く、市井の人々が体験したであろう不思議な話ばかりを集めたもの。時代は変われども、同じような不思議な事項が出てくるのも面白い。現代でもまことしやかに語り継がれる都市伝説は、いつの世も。

10か月前

異形の愛

美しい家族愛と浪漫に溢れた物語。

10か月前

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醜聞美術館──反神聖・反体制・エロティシズム…時代に挑み続ける芸術

芸術とエロスとグロテスク。古典から現代美術まで、醜悪醜聞に惹かれる。

24日前

モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語

図書館の新刊コーナーで見つけました。 読むのが楽しみ。装丁も良い。

24日前

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ルーヴルの猫 上

ルーブル美術館を舞台にした不思議な物語。佳作。ノスタルジックな装丁、紙の肌触りも心ときめく。

3か月前

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わたしの兄の本

モーリス・センダックの遺作。翻訳は柴田元幸氏。どんな時代になろうとも確かなモノ。

7か月前

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カフェのある美術館 素敵な時間を楽しむ

美術館はもちろんだけど、寄り添うようにあるカフェにも、ぜひ、行きたくなります。

9か月前

(099)お化けの愛し方: なぜ人は怪談が好きなのか

久々の荒俣節。相変わらず面白いなあ〜です。

9か月前

ぼくが死んだ日

児童向けの本かもしれないけど、充分に楽しめる。アメコミ風なストーリーやゴシック調なものまで。

10か月前

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珍説愚説辞典

本の紹介文 世界史や個人の伝記にまつわる、わけのわからない言葉、間違い、莫迦げた考え、大胆すぎる仮説を含み。さらに、かなりの数の愚かしい言葉、ありとあらゆる種類の狂気や空想、空疎な駄弁もあり。

10か月前