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ほんのむし

ほんのむし

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コメントした本

他人暮らし

一番最後の短編、夢の話が出てきたとき、鳥肌がたつくらい心がざわついた。学生の時、おそらく古典の授業でぼんやり聞いた、夢の話。これだったのかぁ。

約16時間前

よいひかり

一冊の本の中で、チューリップが咲いて、枯れて、別の花に移っていく。詩集って、どこかメルヘンで別世界のような雰囲気があるけれど、ここに載ってるのは私もよく知っている、あたりまえの日常。遠いはずのものを身近に感じられる詩集でした。

9日前

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この世界のぜんぶ

春、夏、秋、冬、クリスマス。クリスマスのえこひいき感にぐっときました、。

約1か月前

Q人生って?

いっしょうけんめい書きました、と前書きの中でばななさんが言ってるのが、なんかもうぐっときた。わたしもいっしょうけんめい、読みました。

約1か月前

まく子

与えることが出来るからこそいつか朽ちる、それはこわいけどやさしいこと。

4か月前

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往復書簡 初恋と不倫

話の本筋からずれたところにも、むねに響く言葉があふれていて、 どこかで誰かが理不尽に死ぬことは、わたしたちのこころの死でもある。 の台詞が、ぐるぐるしてる。

7か月前

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ラヴレターズ

生涯で何通、わたしはラブレターを残すんだろう。だいじなのは数じゃないけれど、なるべくたくさん、残したいと思った。こころのままに、。

9か月前

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君の膵臓をたべたい

自分の欠けているところは、かならず、だれかにぴったり合う形で存在してるんだと思った。

9か月前

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サロメ

宗教はすべて、一種のおそろしさみたいなものを含んでいる気がする。主を畏れるのは知恵の始めと聖書にあるけれど、畏れる事によって好奇心や知識欲が掻き立てられて育つ何かがかるのかも。

10か月前

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ブラームスはお好き

本の中の人物をこんなに嫌いになってしまったの、初めて。上手く言えないけれど、どっちの男の人も、好きになれなかった。本当に生きてるみたいに、綺麗事じゃなかった。

約16時間前

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理科準備室のヴィーナス

これ、児童書なの…!って、読み終わってすぐ思った。恋なのか憧れなのかわからないけど、言葉で形容する必要なんて、本当はないのかもしれないなあ。熱烈な感情はどんな名前がついていても、自分を変えるような気がしました。

9日前

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ふたご

著名な方が書いた小説って、現実味を帯びてるほど、どこまで実話なんだろう…って思うんだけど、そうやって思ってるのを途中で忘れた。

約1か月前

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とるにたらないものもの

やさしいきもちになれる。 わたしはこうだったよ、とか、これもこうじゃない?とか、最大限の親しみを持って読んでいられるエッセイ。

約1か月前

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ヤモリ、カエル、シジミチョウ

半分くらいファンタジーを読んでる気持ちでいたけど、もしかしたらわたしにも、こういう幼少期があったのかなあ。きょうだいなんだから、言葉を使わなくても気持ちはわかる、なんてこころから思ってる年頃があったのかもしれない。

約2か月前

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いとしい

永遠が怖いというの、なんだかわかる気がする。

7か月前

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すばらしい日々

平凡で、切なくて、とにかくすばらしいこと。

9か月前

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A

暗………って呟いちゃったけど、あとがきの最後のひとことが、凄く前向き。”これから世界は恐らく、どんどん生き難いものになっていくと思う。でも希望は捨てないように。共に生きましょう。”

9か月前

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逢沢りく 下

最初から最後までなんとなく泣きそうな気持ちがつづく。ずっとりくのことが不憫で仕方なかったのが、最後のほんの数ページの希望だけで、全部塗り替えるかんじ。読んだあとはぽかぽかする。ハッピーエンドらしい終わりじゃないけど、中途半端さがすごく、現実的だと思いました。

9か月前

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王国

自分以外の気持ちは、どんなに言葉を尽くして想像を巡らせても、確証はない。 自分だけ騙され続けていたとしても、わたしは死ぬまで、気づかないように生きたいなあ

10か月前

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