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さそり座

さそり座

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コメントした本

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装丁に惹かれて購入。久々に読むと前よりもわかる部分が増えたような気もする一方で、切実に主人公に共感するというよりは親世代の目線に近づいてきていると感じる。 十数年前、あまり中学校に来られなかった友人にこの小説を勧めたところ、すごく気に入ってくれたことを思い出した。

3か月前

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前向きな内容でいつ読んでも励まされる漫画だが、この巻の途中で登場人物に大きなアクシデントが起きて、読むのがつらかった。 登場人物の成長を見守るうちに、実在の人物に対するように感情移入するようになっていたのかもしれない。今後を何としても見届けたくなってしまう。 たんに「励まされる」だけの漫画ではなく、どんな状況でも何が起きても前に進めるという信念がものすごい熱量で描かれていて、結果的に現実に尻込みする読者の背中まで押してくれる漫画になっているような。

6か月前

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作者と編集者の二人三脚での真摯な取材により、幅広い観点からの見方を知らされるのと同時に、取材相手の感情によりそって深く掘り下げた内容で、今迄にない漫画を読んでいるような感じがする。タイトルの意味するところはまだわからない。

6か月前

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太陽が二つある星で、変身と出会いと後悔を重ねて、泥の中を進むような苦しい旅の話。 苦しいながらもがんばって読み進めた。現実と別の世界の間に入り込んでしまったような読後感。

8か月前

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角野さんがとても自由で素敵

1年前

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表題作「おぱらばん」は卓球名人との出会いを描く。各短編に共通しているのは、印象的な言葉やものを通じて出会った人々の記憶。丁寧な描写にひきこまれて、くりかえし読んで飽きることがない。

約2年前

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息子さんとの日常を綴ったエッセイ。何気ない日々の中にある大切なもの。あたたかい気持ちになります。挿絵も素敵。

約2年前

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イギリスを舞台にしたタイムトラベルもの。農場の生活の様子が丁寧に描かれていて何度読んでもわくわくする。

約2年前

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鬼が出てくる話を集めたアンソロジー。山岸凉子の漫画が怖い。

約2年前

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表紙のわんこが気に入って購入。 犬は登場せず。珍品堂主人と呼ばれている加納夏麿57歳が、料亭の支配人になり失脚するまでを描いている。

約2年前

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実際に、山に出かけて、土を踏みしめ空を見上げ川の流れる音を聞きながら歩いてきた時のような、心地よい疲労を含んだ読後感。古い神社の境内で樹々に囲まれて過ごしたあとのような。文章から山の匂いや生き物の質感が伝わってくるようで、実際に動植物と接している人ならではの、細やかな描写だと思った。

3か月前

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いろんなひとや場所について書かれた文章と、文章の背景の絵もあわせて味わえる一冊。中でも、さかなクンのことば「おさかな偉大だ……おさかなすばらしー……おさかなやめらんない」のくりかえしが頭に残る。 「さかな」が名字で、「クン」が下の名だ、と初めて知って少しおどろいた。

6か月前

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古い館の中に突然現れる階段。 階段は異世界への入口で、 元の世界に戻ってくると、その場所の記憶はなくなってしまう。 夢の世界でしか会えない人や話せない気持ちに近いかもしれない。目がさめると、全てを忘れてしまっているのに、何かが引っかかっている。

8か月前

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『魔女の宅急便』のスピンオフ。おソノさんのこども時代や町長の追憶。 おソノさんが迷わずキキに手を差し伸べてくれた理由が、わかったような気がした。

1年前

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シカゴ美術館に実在するミニチュアルームを舞台にした冒険物語。口絵の写真と本文を行ったり来たりしながら読みすすめた。

1年前

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日常に疲れきって固まった頭と凝った体を解きほぐしてくれるような、心地よい読後感。

約2年前

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静かで穏やかな海の景色も、その場所にまつわる事実とたくさんの人の思い、歴史を知ってから見ると、感じるものが違ってくるように思う。

約2年前

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可笑しくて哀しく、身につまされる。

約2年前

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あとがきで笑ってしまった。

約2年前

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フランスに到着してすぐにタクシーでイケアへ向かうインド人。タクシー運転手もまきこんで、国境を越えて広がるドタバタ喜劇。

約2年前