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morganfield

福岡市のおっさん。 音楽好き

福岡市のおっさん。 音楽好き。 ニュー・ソウル、レゲエ・ダブ、UKギターバンド〜ニューウェイヴ、ブリストル・サウンド、シカゴ音響派、モッズ、ミニマル・テクノ、アシッド・ジャズ、男気R&R…etc が好いとります。 本のことはよー分かりません。笑

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コメントした本

惑いの森

2018.06.07 中村文則ファンとしては手に取らずにいられないショートストーリー集。 変わらぬ陰鬱さと、やけっぱちのユーモア。短い中にも中村節が散りばめられてます。

2か月前

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サラバ! 下

2018.05.30 人や家族との関わり方は、成長とともに表向きは目に見えて変わって行くが、人生として見てみると関わっていない時間のみが変わっているのであって、実は本質は何も変わってないのではないか。 人との関わりに勇気をもらえた気がした。

3か月前

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サラバ! 上

2018.03.13 ようやく読めた。と言ってもあと中と下巻の二冊残ってるが。 歩とヤコブの言葉にできない情、心のつながりがジワジワと拡大していく様に惹かれる。

5か月前

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私とは何か――「個人」から「分人」へ

2017.12.27 自分というものを考えるとき、ふと感じていたことがこの本でしっかり整理されてて、納得しまくった一冊。

8か月前

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すべて真夜中の恋人たち

2017.12.14 気がつけば人を好きになっていた。なぜ好きなのか自分でもよくわからない。説明できない事柄なんて山ほどある。

8か月前

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円卓

2017.11.06 大人になるにつれ、鈍くなっていく感覚。退屈な日常にも捉えようによっては大事な何かが詰まってる。ワシも随分と感じることに疲れた大人になったものだと気付かされた。

9か月前

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読書の腕前

2017.11.02 本は受け身では入ってこない。もっと本を読んでいこう。

10か月前

断片的なものの社会学

2017.10.30 前から読みたくてやっと購入。 他の人の感想にもあるように、この本から何かを得るとかそういった類のものではなく、作者の主観で色んな人、物事との距離感がタイトル通り断片的に語られてる。 これを読んで自分も作者と同じモヤモヤを感じる人は多くいるはず。

10か月前

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うつくしい人

2017.10.26 自分探しの旅なのか、自分忘れの旅なのか、いずれにせよ自意識過剰な人間には、ぶっきらぼうな人間に目覚めさせられるんかな。

10か月前

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Aではない君と

2018.06.20 我が子が犯した殺人という罪と向き合う親。殺人を犯した我が子と向き合う親。重い。

約2か月前

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羊と鋼の森

2018.06.02 静かなる情熱。五感で感じる大切さ。森の安らぎとピアノの音色を同じフィーリングで感じ取れる主人公の感受性。 「感覚」って難しいけど素敵と感じた一冊。

3か月前

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サラバ! 中

2018.05.29 クールにそつなく過ごしてきた少年歩。サブカルライターとして「誰かに合わせて」生きてきたことから卒業した矢先、家族の問題が続々と… 下巻が楽しみ。

3か月前

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日本辺境論

2018.02.20 日本ってどんな国なのか、日本人ってどんな性質なのか…さて、これからどう世界と向き合って行きましょうか。

6か月前

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R帝国

2017.12.14 この国への痛烈な批判。中村さん、テーマが大きくなるにつれ、小説としての面白さが薄くなっていく印象が・・・

8か月前

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いまモリッシーを聴くということ

2017.11.29 うつむきて股の下から人を見ぬ 世の有さまの倒が見たくて

9か月前

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パンク侍、斬られて候

2017.11.04 意味の分からん圧倒的な迫力。クセになる。

10か月前

キネマの神様

2017.10.31 コテコテなテレビドラマに惹き込まれるごとく読了。 友情、家族、そして映画への愛。 上手く行き過ぎやろ?は無し。笑 エンターテイメントの醍醐味です。

10か月前

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「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術

2017.10.27 情報とうまく付き合うにもトレーニングが必要。もっと読んでもっと書いて、もっと話して…上手くなるかな…

10か月前

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フーリガンの社会学

2017.10.19 族としてのフーリガンを解説してる本と思いきや、その族、現象にターゲットを当てた社会学の本だった。本家イングランドのフーリガン現象と作者の母国フランスでの現象を徹底的に分析。いわゆる「労働者階級のやること」ではなく、集団としての行動に関して詳しく書かれてる。

10か月前