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ケイ

好きなものだけに囲まれて暮らしたいのです…

好きなものだけに囲まれて暮らしたいのです。お気に入りの本と音楽、美味しい紅茶を丁寧に淹れるひと時。昨日より今日、今日より明日がより良い1日でありますように。 読書、文学、音楽、絵画、ストラトキャスター、ピアノ、バレエ、映画、一眼レフ。 お気に入りの洋書が登録できず残念です…

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コメントした本

LIFE PACKING2.1 未来を生きるためのモノと知恵

写真に短い解説文が付いたシンプル構成で 楽しく読み切れます。 ものすごく昔、ハイバーメディアクリエイターを名乗る、 謎の人だった彼。 女優さんと結婚したんだなあ・・・と思っていたら もう離婚しているのですね。 どうもあの結婚あたりから なんだ、普通のおじさんなんじゃない・・・ と感じで、あまり興味が持てずにいましたが そんな印象を払拭するかのように 究極のノマドライフを送っている様を 「物」という例を使って語っています。 1日、2泊3日、2週間から6ヶ月、1年と 旅行するならこの程度の荷物で出かけているよと 驚くべき荷物の少なさを披露しているのですが 現地で買い足せる財力あってのことかもしれないので 一般的には全てを鵜呑みにするわけにはいかないでしょう。 中には本当に面白いものもあって ウェブで探してみましたが そんなものに限って、もう一般販売されていない悔しさ。 冒頭に、すべて高城氏の私物なので 現在は入手困難かもしれないことが明記されているので そこは仕方のないところではあります。

2年前

家族という病

なんとも後味が悪い。子供がいない筆者の言い分だと、家族という言葉があまりにも否定的であり、生きにくくはないのかと心配になるほどだ。子を持つ者、持たない者、双方が互いを思いやらなければ、よりよく生きるとは言えない。私にとって家族とは、どうしようもなく重い面もあれば、なくてはならない避難所でもあるのだが。

2年前

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なにを食べているの? ミッフィーの食卓

素朴で簡単に作れる家庭料理。クッキー作りたい♪

約3年前

わが闘争 父の死

小さな子供の頃から、ずっと見てきた父。父と息子の間に特有の距離感、物言わぬ理解などがみずみずしく描かれている。今日はクナウスゴール氏の講演会。表紙に違わぬイケメンぶりです♪

約3年前

移動祝祭日

「もし幸運にも、若者の頃、パリで暮らすことができたなら、その後の人生をどこで過ごそうとも、パリはついてくる。パリは移動祝祭日だからだ。」 私も若い頃パリで暮らした経験があるので、この表現にはまったく同感。ヘミングウェイが、パリを離れてかなり経ってから書き残したエッセイ集。同時多発テロに揺れるパリで、本書は再び話題になっているという。フィッツジェラルドの別の一面を垣間見たりできるのが魅力のひとつ。巻末の年表に続く訳者の解説も秀逸。

約3年前

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ちいさな王子

この夏、ジェラール・フィリップの朗読CDを買って、真夜中にひとりで何度も聴いた。映画「リトルプリンス 星の王子様と私」を観る前にもう一度活字で読み返したかったので、特にお気に入りの野崎歓先生の新訳を選んだ。ちいさな王子さまが広大な砂漠に立ち尽くしている光景を何度も想像してしまい、何度読んでも胸が締め付けられて涙が出る。それも大人になるにつれて益々… 日常の些末なことを大切に生きようと思う。

約3年前

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「子供を殺してください」という親たち

日本人らしい奥ゆかしさがなくなってきたと感じる昨今である。些細なことで激昂し、訴えてやると声高に脅して拳を振り上げる… 家庭環境によるところも多いのではと感じることがある。本書で扱われるのは単なるクレーマーではなく精神疾患から問題を引き起こす人々だが、根底に繋がりがあるように思う。家族は随分犠牲になっているが、その家族の有り様が、益々彼らを追い詰めていることも多いようだ。「医療機関と司法の間」このどっちつかずの状態が更に問題を悪化させている。ストレス社会の今後の精神医療体系を、今こそ見直すべきなのだろう。

約3年前

99f3c4e0 ddcb 4f7e 8a33 32c8e52927c55b88ccf5 2d92 40a1 949e a15a75d28eb15f954872 781f 4646 bf6c 6df9ad5fcf5aIcon user placeholder670c22a2 0a21 4db2 b4b8 d73c34ddb85862ecca8c a15c 44af b246 69025a476c28694e7e19 4f99 4cea 8f78 73dd7e9aae00 13
服従

2022年、フランスにイスラム政権が誕生。ファシストかイスラム主義か。キリスト教国には苦渋の決断だが、人々は適応していく。否、イスラム主義の寛容さに翻弄されているのかもしれない。ユイスマンス研究者である大学教授フランソワの視点で、逃げ出すユダヤ人、動き出すアラブ国家が淡々と描かれる。特に政治に興味を持たない彼が、いつの間にかイスラム主義の柔軟性に絡めとられる様に妙なリアリティがある。『0嬢の物語』を例に「服従」が肯定されるくだりには、つい納得してしまいそうだ。さて、本名を伏せられた翻訳者はあの人だろうか。

約3年前

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聖書スタディ版 改訂版

ほぼ1年がかりで読了。毎日少しずつ読むことで、心の平安も得られました。信仰は人それぞれ、それも含めて他者を尊重できるようになりたいと思います。人種や宗教、国家間の争いがなくなる日が、早く来ますように。

約3年前

ほぼ日手帳公式ガイドブック2016 This is my LIFE.

アンリさんの手帳カバー、当選しました。そろそろ出荷というメールが届いたので、嬉しくなって再読♪

約3年前

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たった1行ですべてが叶う手帳の魔法

女性のための手帳本。スケジュール管理だけに捉われず、幸せになるためのヒントを見つけて書き込むことで日常を楽しもうというスタンスなので、純粋なスケジュール管理については特に記載なし。しかしながらバーティカル手帳を勧めているので、妙に可愛い手帳を買い足す必要はなく、ビジネスウーマンにも続けられそう。 5、6年前、仕事と家庭の時間配分がうまくいかず、手当たり次第手帳やスケジュール管理の本を読んでいた頃に買った懐かしい1冊。このたび本の断捨離で手放すことにしたので読み返した。

2年前

23区格差

日本の首都東京、その狭い都市の中にも 格差は存在している。 都市計画のコンサルタントして、様々な地方都市の まちづくりを手がけてきた筆者は、 近年、住みたい街の選び方が変わってきたと感じている。 東京を、単に外側から見る「憧れの街」としてではなく 生活する場として、身近な街として 「私にとっての暮らしやすい街」を求める傾向が出てきたようだ。 この「私にとって」が大切なのだと思う。 今日、セルフ・ブランディングとまでは言わずとも 皆が同じであった没個性時代を経て、 それぞれが個性を重んじ、自分らしさを追求している。 いつまでプライドの呪縛に囚われているべきかを考えれば 住みたい街は広がっていく。 23区中、所得最下位の足立区でも 大阪市(192位)や札幌市(285位)より所得水準が高いという、 東京自体が高所得の都市であること。 その23区内でもピケティ氏の説を裏付けるかのごとく 「富の集中」が進んでいること。 東京で生まれ育った私にとって 統計を基に次々と明かされる現実は、 薄々気付いていたとは言え、 喜んで受け入れられることばかりではなかった。 更に、日本の核家族化は大正時代から始まっており、 そして2010年の国勢調査でひとり暮らしが 夫婦と子供の世帯より多くなったという事実。 それでも、少子化が問題視される日本で 23区では子供が増えているという明るい側面もある。 結論として、住んでいい区はあるが、住んではいけない区はない。 あくまでも「私にとって」住みやすい街かどうかである。 個々人がそれぞれに描く未来像に応じ 意識的に「住んでいいまち」を選ぶようにすれば良い・ 言い換えるなら、まちを未来につなげていく主役を、 私たち自身が担うということなのだと筆者は言う。 訪れたい街と住みたい街が必ずしも一致する必要はないと思う。 自分らしく暮らせる街は、ここ以外にもあるかも知れないと 今、少しワクワクしている。

2年前

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レジェンダリー・ギタリスト 特集●エリック・ジョンソン

こんな夢のような日が来るなんて!!最も好きなギタリスト、エリック・ジョンソンの徹底解説本です♪ まあ、熟読してもあのクリアトーンは真似できないのだけれど… 多分保存用にもう1冊買うw

約3年前

Ennemis Publics

ウェルベック好きじゃない…と言いつつBHLファン故に購入♪

約3年前

フランス産エリートはなぜ凄いのか

フランスは自由気ままな芸術の国だという印象があるかも知れないが、実際にはよく学ぶし、よく働く。努力することを冷かさない文化がある国なのだ。それはともかく、私は本書をあまりお勧めしない。シャルリ・エブド事件、『服従』発売、ピケティブーム… 今年出さずしていつ出すのかと言わんばかりのやっつけ仕事。エリートを論ずる前に、13世紀半ばのソルボンヌで「牧師」が誕生するとはどういうことなのか教えて欲しい。カトリックとプロテスタントの違いさえ知らずして、文化が語れるものなのだろうか。尚、誤植のおまけ付きである。

約3年前

素粒子

どちらかと言えば苦手な作家。処分する前にもう一度読もうと悪あがき。過激な性、暴力描写に、やはり遅々として進まず… しかしながら半ば自伝的本作では、人間の脆い精神構造を暴き出す傍ら、ウェルベック自身の思想が見え隠れして面白いのも事実である。影響を受けやすい私は、近々必ずやハクスレーを読み返すであろうと予測(おそらく的中)。 kinoppyでは電子書籍版が出ていないのか… ひとまずは本棚に戻す。

約3年前

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白痴 1

読了して臨んだ亀山郁夫先生の読書イベントで、ナスターシャの謎、翻訳の深さを伺ってそのまま再読。新訳ではムイシキン公爵の、無垢だが特異な様が生きていると感じる。イエス・キリストと重ね合わせて描かれるとされるムイシキン公爵は、私にはただの善良な白痴には思えない。結末を知っていても尚、新訳の続刊が楽しみだ。

約3年前

手帳にかわいいイラストが描ける本

手帳用の小さなイラストを、わかりやすく解説。お手本の他になぞる練習ドリルが付いています。文字ばかりぎっしり書く手帳を、少し優しい感じにしたくて現在試行錯誤中の私にはぴったり。来年までには新しいスタイルを確立したいものです。

約3年前

「ドイツ帝国」が世界を破滅させる 日本人への警告

EUの中心で勢力を拡大するドイツ。過去を反省し補償を厭わないことで、日本もドイツに学べと息巻く向きも多いようだが、勤勉さや家族体系に共通点はあっても、日本とドイツはやはり異なる国家なのだと改めて感じた。著者はフランス人であり、ヨーロッパ大陸の中央から世界を見ている。ロシアは戦争の機会を狙っているのか。アメリカは強さを取り戻せるのか。そしてフランスはドイツの独走を止めることができるのか。歴史人口学者の穏やかだが確固とした言葉に、物事を別の視点から見ることの大切さを感じた。

約3年前

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かわいい手帳の描き方レッスン!

ほぼ日手帳を愛用しています。ライブや映画、美術展のチケットを貼ったり、読書感想文を書いたりしているのですが、実は絵は初心者。少しずつ書いている水彩色鉛筆画に加え、可愛いイラストで手帳がより楽しくなればと購入しました。手書きのイラストがわかりやすく、手作りの消しゴムハンコやコラージュの紹介もあって大満足です。

約3年前