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KaTS

読むのはほとんど小説

読むのはほとんど小説。 最近はファンタジーとかSFにハマってます。

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コメントした本

土の中の子供

とてつもなく暗い。だが、その暗さに惹かれる。読み始めたときは主人公の行動に対し、大なり小なりの不快感があったが、次第に応援するような気持ちへと変わっていった。

約3年前

Bd3f1c37 f049 4a4a af4d 35748b1db2b288630391 ba3e 445e 9161 af839158ef3cFa2f46de 09b8 4291 8d2c 025044e17ae2Cd8b17e5 d216 41cc 91e3 e0bd54c1bf96Icon user placeholder38e7d6a5 0de4 42ee afda 7352d1412ffdIcon user placeholder 52
星を継ぐもの

昔の小説なのに、それをまったく感じさせない小説でした。 未知の惑星を冒険するとか、強大な敵に立ち向かうとか、そういうのはなく、ひたすら謎を解明しようとする人物たちの物語なのに、それがたまらなく面白い。 最後までワクワクしながら読み進めることができた小説でした。

3年前

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モーニング Mourning 実業之日本社文庫

学校を卒業しても友人でいられる関係がいかに大切なのか、今だからこそ分かる気もします。 そういう友人たちって、何をするわけでなくても、ただ一緒に話をするだけで何よりも楽しいものなんですよね。 ふと、最近連絡をとっていない友達に電話でもしてみようかな…… そんなことを思わせる一冊でした。

3年前

川の深さは

昔は保の格好良さとかに惹かれたけど、今は桃山のほうに共感を覚える。不器用でも不恰好でも、まっすぐに生きてる人ってかっこいいと思う。

約3年前

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あなたのための物語

とても重たい小説でした。 ずっと死について描かれていましたが、それも哲学的ではなく、ひたすらあがき続ける主人公、サマンサの姿でした。 人工知能を有したロボットのことがメディアで話題になっている今、この小説はとてもタイムリーなように感じました。 SFは未来のことを描いているジャンルですが、いつかは現実がSFに追いつく日がきます。 この小説に描かれている未来も、もしかしたら、そう遠いものではないのかもしれません。

3年前

芥川龍之介

短編ながら、ストーリーが気になって読み進めてしまう作品が多かったです。著者名だけで敬遠してしまうには勿体無いと思います。個人的なお気に入りは「地獄変」「開化の殺人」「河童」でした。

3年前