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hana

大学生 洋書 / 和書

大学生 洋書 / 和書

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コメントした本

どろんころんど

小学五年生のクリスマスにもらった本。まず絵が好みじゃなかったし、SFもどちらかと言えば苦手なのに、せっかくだからと読んだのを久しぶりに再読。 アリス、ヒトデナシと万年1号が都会に行き、地下鉄を降りた後のシーンが怖かったのだけ覚えている。スーツを着たヒトデナシが大勢列を成して、ひたすら同じところをグルグルと歩く姿だけありありと想像出来て、それが彼らの仕事だとしても恐ろしかった。 久しぶりに読んでみて、相変わらず好きではないけど、文字のレイアウトで遊んでるところが良いなと思った。テレビ販売員とのやりとりはそれによってよりいっそう不気味だけど。終わり方は結構好き。

2か月前

毎日読みたい365日の広告コピー

広告も、広告コピーも大好きなのですごい好きな本。勉強に関するコピーがたくさんあって嬉しいのと、説明がついているのも良い。紙質と色も気にいってる!

7か月前

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闇に香る嘘

主人公が盲目だからこそ起こりうる謎が新鮮で面白かった。

8か月前

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億男

映画化されるので、読んだ本。お金について考えるいい機会になった。競馬の話が好き。

約1年前

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木洩れ日に泳ぐ魚

語り手が変わっていく手法は好きなのですが、終わりが予想できてしまってあまり楽しめなかった。短くて、パラパラっと読むにはいいと思う。個人的に恩田陸の小説は大好きなものとそうでないものがはっきりしていて不思議。

約1年前

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理系の子 高校生科学オリンピックの青春

アメリカで行われる、インテル国際学生科学フェアに出場する6人の少年少女たちに密着した話。個人的には、ナヴァホ族のギャレットと馬と少女の話が好き。

1年前

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香水―ある人殺しの物語

香りの表現が恐ろしいほど生き生きとしていて、実際にその場にいるかのよう。 The description of the scents are so vivid that I could almost smell it.

1年前

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A Short History of Nearly Everything

理系はもちろん、文系でも楽しめる本! 人類がどれだけちっぽけで何も分かってないことに驚かせられるし、笑える。科学者が天才ではなく、変人で残念な人たちだったことがわかった。

約2年前

侍女の物語

過去と現在を行き来しながら明かされる「わたし」と歪んだ世界の構造。 終わりがスッキリしないのもこの物語の一部だと思える本。

2年前

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Noughts & Crosses

Black and White Right and Wrong Crosses and Noughts 誰もが、分かっているけれど敢えて考えないように、忘れるようにしている人種差別について書かれているディストピア小説。 セフィ、カルムそれぞれの成長が鮮やか。

2年前

新世界より(上)

再読。超編なのに世界観に引きこまれてしまって一気読みしてしまった。ファンタジーはどちらかと言えば苦手なのだが、妙にリアルで怖い。技術が発展し、それにともない様々な新しい病気や関連性がみつかっている21世紀において、考えさせられる一冊。

7か月前

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首折り男のための協奏曲

バラバラに思えた話が繋がっていくのもパズルのピースが思いがけず繋がったようで面白いが、一つ一つの短編も最後に「えっ」となる一文や終わりがあって、伊坂幸太郎の短編がもっと好きになった。

7か月前

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風と共にゆとりぬ

久しぶりにめっちゃ笑った。エッセイ集ってどちらかと言えば苦手だったんだけど、この一冊のおかげで好きになった。レンタル彼氏が最強すぎるのと、ビールかけの下りが好き。仕事の合間に踊り出し、また真顔で作業に戻ることに共感している。

8か月前

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愛なき世界

表紙がすごく綺麗で、一目惚れして買った本。DNAに興味があるので、実験の話は面白かった。

約1年前

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火星に住むつもりかい?

僕のりりっくのぼうよみの解説が圧巻。そんな考え方もできるのかと思わずため息が漏れました。私も彼みたいに違う見方で本を読める人になりたい! 「正しさなんてものは、どこにもない」勉強する意味はこれだな、とテスト勉強に嫌気がさしていた私に思い知らしてくれました。

約1年前

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予告された殺人の記録

高校の課題のため読了。 さらっと読んだ時にはわからなかった、マルケスのカソリック、女性に対する思いが新しかった。本について勉強することがどういうものなのか知るきっかけとなった本。 個人的には百年の孤独の方が好き。 'Blood had to be shed either way' First book I've 'studied' for school--parallels between Catholicism, Marquez's portrayal of women as the intelligent, and influential was something I couldn't have found just by skimming the novella. Personally I liked One hundred years of solitude better.

1年前

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最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常

笑える、感動する、行きたくなる!!

約2年前

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ぼくらの七日間戦争

憧れて、好きで、彼らみたいになりたかった小学生の頃を忘れないで大人になりたい。

2年前

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楽園のカンヴァス

早川織絵さんがすごくかっこいい。 美術館の監視員であることに誇りとプライドと愛を持っている姿にドキっとした。

2年前

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One Hundred Years of Solitude

終わりがすごくいい。また読みたい本。

2年前