38388923 5306 4f90 a069 3d072eea20d1

sachi

空いた時間にちょこちょこマイペース

空いた時間にちょこちょこマイペース。 読書/音楽/旅

42

コメントした本

楽しむマナー

『考えるマナー』が面白かったのでこちらも購入。 13人の著名人が日常生活で起こりうるマナーについて独自の視点、体験から名(迷)珍回答で解決。 クスッと笑えるお話からジーンとくるお話、なるほど!って思うお話だったり…。 マナーって言うと堅苦しくて重い感じがしてたけど、読後は肩の力が少し抜けたような感じがしたかな…笑。

約1年前

森に眠る魚

東京の文教地区の町で出会った5人の母親。育児を通して仲良くなるが、次第にその関係性が変容していくというお話。 ママ友に限らず友達関係でもあるような、ちょっとした事で相手の事を深読みしたり、疑心暗鬼になったり、勝手に思い込んだり…。 あーわかるわとか、私もこんな風に思うなとかこんな人いるなとか思いながら読みました。 楽しいお話じゃないけど、登場人物の複雑な感情とか心の闇がうまく描かれてて、とにかく先が気になって気になって仕方がない本でした。 角田さんの本は何冊か読んだけど、登場人物の感情とか同感する事が多いような気がする。

1年前

2c2a0c64 6c1f 4af7 8c54 e72c2224df6f39daa13d a72a 4906 a7e4 ad8313cdb71eA92df626 74c8 4dec b405 323b6d08955f151a20ec 11c6 4572 b74d 1715202fc241755b445b 6724 42aa a1da ff3b2f0c54d5F87cced7 3b24 400e 9d4e d0d0be9c1730D542d47c 6fab 4cfd b7a6 30fa256a96c7 28
BRUTUS 2017年 1/1・1/15合併号

読書の幅を広げてみようと思って購入。わくわく♡

1年前

7557f22d e4d6 4bc3 a72d 42ecba5f345523b73310 d866 4f56 8674 cd0a6800d5934ee129cb 1c12 4919 9c34 fe08b62687b5E9640120 30a9 4d5d 8183 fe541ce30b87721ff227 6404 486e a136 194741a375b4E1eccc89 dd0e 4978 852a 4dbc9dddd9c8889294de 5d3d 444f a915 802c336b64f4 43
太陽がいっぱい

最後までハラハラドキドキしっぱなしでした。面白かった。

1年前

6cb5df69 ceea 4233 aaae 413922b5218cCe97f46b 2ccc 4f39 befe c3b9094a0dc8Ea17ea14 9ba2 44ae 9d91 018ccac374e55fad21be b22d 4f5f bbd7 9f454a912c73
なんらかの事情

お風呂で読むと家族から溺れたのかと勘違いされ、電車の中で読むと周りの人から変な人と思われるので、注意! そのくらい面白いのです。

1年前

158e842f b43a 4f7f a8fa 7ff30466cab45faa07dd 879c 4597 8380 96e9cbad2a6c562d0a4a cc5c 44ac 8bd7 55e9d865b49a16f7c012 6d0d 49c1 9a43 571fdf6ec7c3B8aad435 d4c9 4448 98ae 27273aa9335eC5daf3e9 68fa 45de 811b eac04c3c700519417329 4e84 446d b72e 809e2c04caae 13
黄泉の河にて

元CIA、ナチュラリスト、冒険家、僧侶という面白い経歴の持ち主、ピーター・マシーセン短編集。 全体的に読後の後味が悪い話が多かった。 『流れ人』、『アギラの狼』、『馬捨の緯度』、『薄墨色の夜明け』が好き。

約2年前

世界しあわせ紀行

本屋で平積みされてあり、興味津々で購入。 アメリカ人ジャーナリストが、幸せを探し求めて、オランダ、スイス、ブータン、カタール、アイスランド、モルドバ、タイ、イギリス、インド、アメリカの10カ国の旅行記。 それぞれの国の人々の価値観、幸せの定義はもちろん、馴染みのない国の文化等が分かって、面白かった。 旅したくなった!

約2年前

帰ってきたヒトラー 上

ヒトラーの言葉に妙に納得している自分がいて、複雑な気持ちになったりする部分も有り。 会話のズレが面白い!

約2年前

C9584f8f 2258 4507 a920 cb169b4ce715Ec9d141a dc97 41df 812e 9427c9e8c25f3fbabf60 7deb 4074 90ac 00441c40127a6111cd35 e9e4 4b08 b79e 2b10e62ee0c00b28d5ca 1fbf 4de9 a5e1 a2dcda9273d8Bfe75e70 0dce 48ce 98f4 b7ec5eb9b91d63431f95 baa0 45f1 a133 e2115e25ab7e 11
本当はちがうんだ日記

私も今の人生リハーサルって思ってるf^_^;

約2年前

Icon user placeholderBdda8cb0 e275 4b1a 8897 f91ed8e5e311F58430f1 de0e 47fc af25 b336342c4be9F11603e6 7980 4853 ba71 c021c99f74caE5025a54 612f 48e1 ba68 8e8327da4aeaE9fb4a96 face 4612 bd8a c6bfdc207400F1cbc8fe 8677 45c1 b00f 1bf7f89ad113 49
恐怖を克服すれば野望は現実のものとなる―50セント成り上がりの法則

私の人生のバイブル!

2年前

世界一美味しい煮卵の作り方 家メシ食堂 ひとりぶん100レシピ

全100レシピの半数以上が100円以下。 1人前の分量で、家にある材料で簡単に作れそうなものが多かったので購入。 ニンニクと炭水化物の料理が多いので、男性向けのレシピかなと思いきや、デザートのレシピも結構あり。 まずは煮卵をチャレンジしてみようかな!

約1年前

F51e8a3c db1f 4b15 ad1f b2f3f60e21d4Icon user placeholderF239bf4f e528 43f7 b5f6 1a87afa865f0Dd5154e5 a0bf 4da5 8241 81fbec7685f9Icon user placeholder22353682 dcf4 4e46 9e55 c3bb96f0731004ddc4a9 a261 4b42 9b0e 5f0ebbad88ca 24
くじ

22篇からなる短篇集。 普段人が隠してる黒い感情がうまく表現されていて背筋がゾッとしたり、モヤモヤしたり、はたまたブラックな自分が出てきたり…。 表題作の『くじ』は発表当時反響が大きかったのも頷けるほど容赦ないラストだった。 この不穏な感じ、好きかも。

1年前

5faa07dd 879c 4597 8380 96e9cbad2a6c705a3186 26f6 4491 b78f 518c621045c51629c4fe a3aa 4477 9b84 3e89b8c1bf26E16dc11b 7f06 44e2 878a dbdbe3eb97ac64081438 7136 4ce9 9620 8f9d4f403bb75b919d77 7f28 49a0 80c8 e5858cba26603a22042c 4cc3 4067 a0ee d898a900b992 13
バイバイ、ブラックバード

とても強烈なキャラの繭美ちゃんとは関わりたくないなーとか思ったけど、読んでるうちに繭美ちゃんの言ってる事、やってる事がめちゃくちゃで開き直った性格が妙に頼もしく感じたりして…。でもやっぱり繭美ちゃんとは関わりたくないなって思ったり…。最後はエンジンかかれ!って祈りながら読んだ。

1年前

2b737a21 ce60 4c95 814e f0da83a6bc75Icon user placeholderIcon user placeholder036d9322 352e 466b a569 2fc52ab8f77dE279d0ac acf1 4dbb b00d 64551f25784f3461f976 7283 4644 a020 6250675cff38Icon user placeholder 40
つつましい英雄

南米の小説、ノーベル賞受賞作家って何だか難しそうだなと思ったけど、読み出すと徐々に話に引き込まれていって、後半は夢中になって読んだ。想像してた展開と全く違ったけど、いい意味で裏切られた。

1年前

F278bd7d d688 4054 8301 14d6a8fe87d8Fbad6930 13ee 4484 b2de 3e4dd1e15de508634c99 3a43 40c1 9ad5 6ba772150f2cMaman putain6 normal
シェル・コレクター

8つのお話の短編集。 自然の描写が美しい。孤独な人が多く出てくるけど、希望につながるような終わり方の話が多く、読後も余韻に浸りたくなるような本でした。 「たくさんのチャンス」「長い間、これはグリセルダの物語だった」「世話係」「ムコンド」は心に深く突き刺さった。

1年前

Fe1c0b88 3afa 4cc0 b017 136c4a3765a57d9f429e 1f0b 4fe6 b81b b70a0cfa60bfIcon user placeholderE8ec958d ae27 41e0 b61e 4c09ae3e1fc0Bba98bee dc8a 4928 b105 a6ee52d0ce9b62a61c21 60ab 40d0 9127 a1f3555474a1E4d8f046 7597 4680 afbc 9a933d5c43f4 10
悲しみを聴く石

アフガンからフランスへ亡命した作家アティーク・ラヒーミの作品。 仏ゴングール賞受賞作。 密室で繰り広げられるある夫婦の愛憎劇。 舞台はアフガン。 戦争から植物状態で戻ってきた夫に妻が誰にも打ち明けなかった秘密を語るのだが…。 軽く手に取ってみたものの内容は重く、文体は静かで最後まで緊張感が続く。 ラストは驚愕。 またこの作家の本を読んでみたい。

約2年前

マイ・アントニーア

19世紀西部開拓時代、両親を失って祖父母の住んでいるネブラスカへ移住してきた少年とボヘミアから移住してきた少女アントーニアのお話。 開拓時代の人々の生活が分かりやすく書かれていて、風景描写も美しい。 最後は心が温かくなるようなお話でした。 波乱万丈な人生を逞しく、愛情深く生きるアントーニア。大好きです。

約2年前

ねにもつタイプ

どうでもいいような日常の出来事が、岸本さんの豊か過ぎる想像力で、とても面白い話になってて、何度も吹き出してしまった。 恐るべし、岸本ワールド! ハマってしまった…。

約2年前

D3310f09 5cd9 4d11 b327 55e3f756cd295faa07dd 879c 4597 8380 96e9cbad2a6cIcon user placeholder3b1984e7 90a5 4314 9b49 a65600d890feE9fb4a96 face 4612 bd8a c6bfdc207400497c3a12 691e 4572 a291 303879b1d338D089e215 59f8 4e97 aa30 379a05d405f3 14
ガソリン生活

この本を読んだ後に、駐車場に並んでる車とか見たら、どんな会話してるのかなーとか想像して、ニマっとしてしまう。 少しだけ嫌な事があったり、毎日退屈だなって思った時に、そんな想像すると少しだけど、楽しくなるかもだよって教えてくれた本でした。 文庫本はカバー裏もお忘れなく!!

2年前

C6af0ead 83a6 49f2 ab89 a9c3ddd25cf0721ff227 6404 486e a136 194741a375b4Icon user placeholderCfe5b19d ec20 49d3 a183 ae00848b709320f858c5 316d 44ab 8eff d3f42571a520B3bc024c 3e45 4d54 8184 d0b5f9e1ef8e7262626b 2805 4a8b b0cb 7802ea43127d 54
怒り(下)

話に引き込まれた。

2年前

D64b3a18 41aa 4374 8b45 2936e7253274A3117d24 5880 4a6c b095 379d6198574b1a58a418 9404 4011 85da d661916a181f52cf3300 0137 4bc1 9eaf b81a72337a310539a6e9 70a2 403b 8838 d3791f5468eeAkiaivjyeuyp25rambwa3880908b 3c3f 4c07 ab15 4efd38d6c5a8 50