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sachi

空いた時間にちょこちょこマイペース

空いた時間にちょこちょこマイペース。 読書/音楽/旅

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コメントした本

楽しむマナー

『考えるマナー』が面白かったのでこちらも購入。 13人の著名人が日常生活で起こりうるマナーについて独自の視点、体験から名(迷)珍回答で解決。 クスッと笑えるお話からジーンとくるお話、なるほど!って思うお話だったり…。 マナーって言うと堅苦しくて重い感じがしてたけど、読後は肩の力が少し抜けたような感じがしたかな…笑。

1年前

森に眠る魚

東京の文教地区の町で出会った5人の母親。育児を通して仲良くなるが、次第にその関係性が変容していくというお話。 ママ友に限らず友達関係でもあるような、ちょっとした事で相手の事を深読みしたり、疑心暗鬼になったり、勝手に思い込んだり…。 あーわかるわとか、私もこんな風に思うなとかこんな人いるなとか思いながら読みました。 楽しいお話じゃないけど、登場人物の複雑な感情とか心の闇がうまく描かれてて、とにかく先が気になって気になって仕方がない本でした。 角田さんの本は何冊か読んだけど、登場人物の感情とか同感する事が多いような気がする。

1年前

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BRUTUS 2017年 1/1・1/15合併号

読書の幅を広げてみようと思って購入。わくわく♡

約2年前

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太陽がいっぱい

最後までハラハラドキドキしっぱなしでした。面白かった。

約2年前

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なんらかの事情

お風呂で読むと家族から溺れたのかと勘違いされ、電車の中で読むと周りの人から変な人と思われるので、注意! そのくらい面白いのです。

約2年前

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黄泉の河にて

元CIA、ナチュラリスト、冒険家、僧侶という面白い経歴の持ち主、ピーター・マシーセン短編集。 全体的に読後の後味が悪い話が多かった。 『流れ人』、『アギラの狼』、『馬捨の緯度』、『薄墨色の夜明け』が好き。

約2年前

世界しあわせ紀行

本屋で平積みされてあり、興味津々で購入。 アメリカ人ジャーナリストが、幸せを探し求めて、オランダ、スイス、ブータン、カタール、アイスランド、モルドバ、タイ、イギリス、インド、アメリカの10カ国の旅行記。 それぞれの国の人々の価値観、幸せの定義はもちろん、馴染みのない国の文化等が分かって、面白かった。 旅したくなった!

2年前

帰ってきたヒトラー 上

ヒトラーの言葉に妙に納得している自分がいて、複雑な気持ちになったりする部分も有り。 会話のズレが面白い!

2年前

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本当はちがうんだ日記

私も今の人生リハーサルって思ってるf^_^;

2年前

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恐怖を克服すれば野望は現実のものとなる―50セント成り上がりの法則

私の人生のバイブル!

2年前

世界一美味しい煮卵の作り方 家メシ食堂 ひとりぶん100レシピ

全100レシピの半数以上が100円以下。 1人前の分量で、家にある材料で簡単に作れそうなものが多かったので購入。 ニンニクと炭水化物の料理が多いので、男性向けのレシピかなと思いきや、デザートのレシピも結構あり。 まずは煮卵をチャレンジしてみようかな!

1年前

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くじ

22篇からなる短篇集。 普段人が隠してる黒い感情がうまく表現されていて背筋がゾッとしたり、モヤモヤしたり、はたまたブラックな自分が出てきたり…。 表題作の『くじ』は発表当時反響が大きかったのも頷けるほど容赦ないラストだった。 この不穏な感じ、好きかも。

約2年前

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バイバイ、ブラックバード

とても強烈なキャラの繭美ちゃんとは関わりたくないなーとか思ったけど、読んでるうちに繭美ちゃんの言ってる事、やってる事がめちゃくちゃで開き直った性格が妙に頼もしく感じたりして…。でもやっぱり繭美ちゃんとは関わりたくないなって思ったり…。最後はエンジンかかれ!って祈りながら読んだ。

約2年前

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つつましい英雄

南米の小説、ノーベル賞受賞作家って何だか難しそうだなと思ったけど、読み出すと徐々に話に引き込まれていって、後半は夢中になって読んだ。想像してた展開と全く違ったけど、いい意味で裏切られた。

約2年前

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シェル・コレクター

8つのお話の短編集。 自然の描写が美しい。孤独な人が多く出てくるけど、希望につながるような終わり方の話が多く、読後も余韻に浸りたくなるような本でした。 「たくさんのチャンス」「長い間、これはグリセルダの物語だった」「世話係」「ムコンド」は心に深く突き刺さった。

約2年前

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悲しみを聴く石

アフガンからフランスへ亡命した作家アティーク・ラヒーミの作品。 仏ゴングール賞受賞作。 密室で繰り広げられるある夫婦の愛憎劇。 舞台はアフガン。 戦争から植物状態で戻ってきた夫に妻が誰にも打ち明けなかった秘密を語るのだが…。 軽く手に取ってみたものの内容は重く、文体は静かで最後まで緊張感が続く。 ラストは驚愕。 またこの作家の本を読んでみたい。

2年前

マイ・アントニーア

19世紀西部開拓時代、両親を失って祖父母の住んでいるネブラスカへ移住してきた少年とボヘミアから移住してきた少女アントーニアのお話。 開拓時代の人々の生活が分かりやすく書かれていて、風景描写も美しい。 最後は心が温かくなるようなお話でした。 波乱万丈な人生を逞しく、愛情深く生きるアントーニア。大好きです。

2年前

ねにもつタイプ

どうでもいいような日常の出来事が、岸本さんの豊か過ぎる想像力で、とても面白い話になってて、何度も吹き出してしまった。 恐るべし、岸本ワールド! ハマってしまった…。

2年前

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ガソリン生活

この本を読んだ後に、駐車場に並んでる車とか見たら、どんな会話してるのかなーとか想像して、ニマっとしてしまう。 少しだけ嫌な事があったり、毎日退屈だなって思った時に、そんな想像すると少しだけど、楽しくなるかもだよって教えてくれた本でした。 文庫本はカバー裏もお忘れなく!!

2年前

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怒り(下)

話に引き込まれた。

2年前

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