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あや

ヴィオラを弾いている東京の大学生です

ヴィオラを弾いている東京の大学生です。主に小説と漫画を読みます。

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コメントした本

4TEEN

官能な石田衣良さんしか知らなかったからちょっとびっくり。 四人の少年たちがお互いのために悩んで、行動して、最後は笑い合う。やんちゃで素直な、良き物語でした。

3年前

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逝年

娼年に続編があったんですね。 相変わらず美しい官能でした。

3年前

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世界の果てのこどもたち

久しぶりに本で号泣しました。 ひとつのおにぎりを分かち合った思い出が、北極星のように三人の少女たちを導いてくれる。そんな筋書きが大好きでした。 同じく講談社で東山輝良さんの「流」とともに、この時代を描いた作品が2作品が本屋大賞を取りましたね。ところどころ私の中で物語・歴史が噛み合ったりして、それもすごく面白かったです。

3年前

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潮の音、空の青、海の詩

仙河海サーガという、宮城県の仙河海を描いた小説シリーズの四作目だそうだが、私にとっては初の熊谷作品だった。 三章あるうちの第二章では、SFという形を以て近未来の被災地が描かれている。当然フィクションであるが、私にとってはルポを読むよりもメッセージ性が強く、読んでいて正直しんどかった。帯にもある通り、筆者の復興への思いが小説でしかできない方法で表現されていた。 後世に残されるべき一作だと思う。

3年前

世界の辺境とハードボイルド室町時代

辺境地帯と日本中世、それぞれの研究家が自分の研究分野の話をしては、「そこ似てる〜」「わかる〜」と言い合う本。素直にとても興味深いし、話題のストックが増えます◎

3年前

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ちはやふる(31)

こんなに感情移入してしまう漫画は今まで数えるくらいしかないかもしれません、太一が来てくれたのが嬉しすぎる

3年前

今夜、すベてのバーで

自身もアルコール依存症の経験がある中島らもさんが、アルコール依存症患者の入院生活を描いた作品。 患者さんたちの弱さや駄目さが最高に人間臭くて、人間そんなもんだよな、しょうがないよなって思っちゃう。 知識を詰め込む系の作風かと思いきや、とても爽やかな終わり方だったのも嫌いじゃないです。

3年前

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本を読む女

家族との関わり方、そして自身の性格へのコンプレックスに苦しみながら、本を読むことを生きがいにした、女性の半生を綴った物語。 主人公の家族を描いたシーンが多く、戦前の商家の世界観に浸れます、楽しかった◎

3年前

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きつねのはなし

森見登美彦を読もうとして読むとちょっとしんどい

3年前

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砂の女

遣る瀬無いというか、なんともいえない悲しい余韻が好きです。

約4年前

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ぼぎわんが、来る

おもしろかった◎ 特に1,2章は、ホラーとしては勿論、人間の汚い部分の描写がかなり恐ろしくて、読んでる間心拍数は常に高め。 3章はまあ起承転結の結に入るわけなのですが、格好良すぎる霊媒師の活躍により、一気に英雄譚のような、魔法少女のバトルのような、ちょっと浮ついた感じになりました。 最後までじとじとしてほしかったという思いもありますが、まあクライマックス以外大好きだったので感謝◎たまにはホラーもいいなあ

3年前

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死んでいない者

登場人物が多すぎ、且つ起承転結がはっきりしないので、読みにくさは確かにありました。 けれどうちも親戚が多いので、親戚同士の釈然としない関わり合い方とか、釈然としないのに親戚だというだけで結ばれてる暗黙の深い絆とか、あーなんかわかるなーなんて思ったり。 読んでよかったというよりも、あ、嫌いじゃないなこういうの、って。そんな小説もたまにはいいですよね。

3年前

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トリツカレ男

純粋すぎる恋。素敵だなあ。 章ごとにある挿絵が、さらに世界観を引き立てています。誰かにプレゼントしたい一冊。

3年前

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鴨川ホルモー

森見登美彦が好きなら読むべきと言われて買った、初・万城目作品。 京大の学生がモデルだったり「鴨川等間隔の法則」が違う言い回しで登場してたり、独特の世界観だったり、たしかに共通のものはあったけど、今のところ圧倒的森見派です。 森見の浮遊感みたいなのが苦手な人は、万城目のちょっと地に足ついた感じの方が読みやすいかも。 でも面白かった、スピンオフもあるようなので読んでみたいです!

3年前

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流

ブラボーでした! 戦争・家族・学校・ヤクザ・殺人事件・血の繋がっていないかもしれない親戚・血が繋がっているかもしれない恋人・復讐。あまりにもてんこもりすぎるコンテンツなのに、全部が繋がってちゃんと主人公の人生になっているから、結果ひたすら物語に引き込まれてしまう。 ドロドロだけど最高の青春小説だと思います。

3年前

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娼年

純粋に、性って美しいものなのかもなって。

3年前

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お父さんと伊藤さん

数年前の小説現代新人賞を受賞した作品。 娘と父、そして父と殆ど年の変わらない彼氏・伊藤さんのすこし奇妙な三人暮らし。奇妙なのに、なぜか共感できちゃう、ふしぎと心地のよい物語でした。

3年前

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太陽の馬〈下〉

ヤクザの跡取りとして育ってきたはずの矢島が、一流商社マンを経てビジネスで世界に羽ばたいていく物語。というと陳腐なサクセスストーリーのようですが、上下巻通して描かれ続ける、男世界ならではのビジネスへの挑戦や任侠道に引き込まれ、一気読みしてしまいました。 はじめての落合作品でしたが、石油業界が得意なんだろうなということが安易に想像できます、また読みたいです。

3年前

BRUTUS 2016年 1/1・1/15合併号

本選びの参考にしようと思い購入!まだちゃんと読んでいないのですが、気になるのをチェックするのが楽しみです

約4年前

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太陽の塔

すべての失恋男たちに捧ぐ、という帯だったのですね。 本当に、森見さんの書く阿保男たちはどうしてこうも魅力的なのでしょうか。四畳半の「私」や恋文の森田一郎に並ぶどうしようもない男性でしたが、愛さずにはいられませんでした。 私も夢電車と巡り会いたいです。

約4年前

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