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まる

発芽マニア? 旅と文庫本と熱帯植物好き…

発芽マニア? 旅と文庫本と熱帯植物好き。 巷にはステキな装幀の本があふれてる。

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コメントした本

THE男前 燻製レシピ77 煙の魔法で自信満々のおいしさ! 男前燻製料理の決定版

気になる装丁。レシピもわかりやすくて、どれも美味しそう。男じゃないけど、いろいろスモークしてみたくなったぜ!

5日前

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お家賃ですけど

独特の文体と感性。そこにハマるかハマらないか。

12日前

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これだけで、幸せ 小川糸の少なく暮らす29ヵ条

この本に出てくる持ちものひとつひとつはどれも素敵で私の好みなんだけど、なんだか矛盾に満ち満ちた本だなあ、というのが偽らざる感想です。

20日前

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ボブ・グリーンの父親日記

これからお父さんになるあなたにオススメの一冊。絶版になっているので、図書館で借りるか、古本でしか手に入らないと思うけど。大好き本でした。

22日前

ニューヨーク・ナイト・トリップ

ずいぶん昔に読んだ本。自分とは真逆の著者の生活。でも強烈に惹かれました。

約1か月前

世界一の養生ごはん: 健康長寿生活、始めませんか

無類のスープ好きには必携の1冊。シチューじゃなくてスープなんだよね。あの養命酒を使って薬膳スープも簡単に作れるらしい。目からウロコ。

約2か月前

カインド・オブ・ブルー

contax t2というカメラのことをネットで調べていた時に見つけた写真集。写真の感じ方は人それぞれだと思うので感想は省く。意外なことに巻末の「少々長いプロフィール」が興味深く読みごたえがあった。そうなんだよね、人間、ちょっと上手くいくとすぐに天狗になってしまう生きものだ。自分にも小さいながらそんな経験がある。「なりたくてなる天狗はいない」「天狗に自覚症状はない」ってお笑い芸人さんが言ってましたっけ? それはともかく何かに一歩踏み出したいけど踏み出せないでいるならこの本をちょっと覗いてみるのもいいかもしれない。

3か月前

しんぷるらいふ

うん、まあ、そこはかとなく漂う雰囲気はいいよね…、って感じの本でしょうか。

4か月前

パリ行ったことないの

「パリ」をキーワードに年齢も境遇もさまざまな10人の女性たちが織りなす物語。 表紙の絵を見たとき初めは翻訳本かなと思ったが、よく見ると私たちの日常のどこにでもいる女性をとてもよく表している。 10人の登場人物を半分くらいにおさえて、一人ひとりの物語にもっと厚みを持たせたほうがよかったのでは、と思う。少し物足りない。

4か月前

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うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

幸い今のところ、うつになったことはない。ただなんとなく身近なところにあるような気がしている。ときどき何かをきっかけに自分の心が弱まることがあるし、うつはになって職場を去ったり、人生をおりてしまった人も数人いる。 この本は自分がうつではないから気軽に読めた部分もあるかも知れない。 「うつは「なる」ものじゃなくて誰のこころの中にも「眠っている」ものだと思うんです」 この一文にはおおいに頷いた。

5か月前

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いのちの車窓から

図書館でだいぶ前に予約してようやく回ってきた。著者の人となりが伝わってくる。ただ特にファンというわけではないのでエッセイとして可もなく不可もなくという感じかな?

7日前

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だから、居場所が欲しかった。 バンコク、コールセンターで働く日本人

まず、この本を読んでいないことを明言する。 バンコクにはちょっと住んでいたことがあったので気になった。 バンコクにはいろいろな事情で住み着いている日本人が多くいる。日本に居場所がなくなって流れ着いたバンコクのコールセンターで働く人たち。そんな人たちを追いかけていく。 これとは別に、少し前まで「外こもり」という言葉も聞いた。物価の安い(以前は)バンコクで旅行ではなく何もせずにブラブラと毎日を過ごす人たち。なんか嫌だなあと思った。そういう人たちではなく、わざわざ「外こもり」という名前をつけて型にはめることが。 この本はこちらの精神状態がいい時でないと読めない気がする。なぜなら、私の中にもそんな要素があることを否定できないから。

16日前

世界の夢の本屋さんに聞いた素敵な話

図書館の新刊本コーナーに置いてあるのを見つけて借りてみた。アメリカ国内をはじめとして世界中の本屋さんをエピソードとともに紹介している。写真ではなくイラストなところがどんな本屋さんなんだろうと旅情? をかきたてられる。日本は特定の本屋ではなく神保町が紹介されている。もしかしたら翻訳本を出すにあたり後付けで紹介されたのでは? と私はちょっと疑っている。そうでないとことを願うけれど。 個人的にはブエノスアイレスのエル・アテネオ・グランド・スプレンディッド書店に足を踏み入れてみたい。

22日前

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大家さんと僕

ずっと読みたくてやっと手に入れた。 大家さんと矢部さん、必然の出会いだったのでしょうね。矢部さんって体力はなさそうだけど優しそうだし、そして教養があって、そこがお二人の波長が合うところなのかなって思う。 ことさら強調はしていないけど、芸人さんの仕事のシビアな面も垣間見られて興味深い。個性豊かな登場人物も面白い。大家さんを通して昔の生活を知ることもできる。 本の中にそこはかとなく漂う、笑いと物悲しさ。 とてもいい本だと思う。

30日前

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服を買うなら、捨てなさい

「今の時代、一生ものの服なんてそうない」。 言えてますなあ。 最近、今まで着ていた服が似合わなくなってきた。この本を参考に見直しを図るか。

約1か月前

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スーパーカブ

朝日新聞に紹介されたということで、大型書店の目立つところに置いてあった。 このテの本はライトノベルに分類されるのでしょうか? 普段だったら絶対に手に取らない本。 しかしタイトルにも惹かれて買ってみた。ライトノベルは透明の帯が掛けられ中を見ることができないのも逆に功を奏した。もし中を見ることができたら買わなかったと思う。まず字が私には小さすぎる。最近小さい字は辛くなってきたから。そして中のカラーイラストがちょっと、いや、かなり…。 家に帰ってパラパラとページをめくって正直最初は後悔した。買わなきゃよかったと思った。 でもせっかくお金を払ったのだから読んでみることにした。 父親は幼いころに亡くなり、母親 は失踪してしまい、奨学金で山梨県下の高校に通う子熊という名前の女の子。 友達もいない。そんな女の子がいわくつき? の中古スーパーカブを手に入れることで物語は始まる。専門用語がわからないところもあるが、そんなことは全然気にならない。地味だけどどこか温かい物語。「郵政カブ」という言葉もこの本で初めて知った。巷で見かける郵便屋さんの乗ってるあの赤いバイクだ。 むかし、カブに憧れた時期もあった。結局必要性もなかったし、乗らずじまいで現在に至っているが、この本を読んで俄然乗ってみたくなった。カブってデザインも魅力的だしね。ときどきネットで見てはいいなあと思っている。 10月に続編が出るらしい。まだ読書中だが、急いで読んで続編を待ちたい。楽しみだ。 読了。やっぱりこのテのイラストは苦手だけど、なにごとも偏見はいけませんね。早く続きが読みたい。

3か月前

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街の中で見つかる「すごい石」

図書館の新刊コーナーで見つけて借りてみた。イタリア・フィレンツェ近郊で採れるピエトラセレーナという石材に魅了されたスティーブ・ジョブズはアップルストアの一部店舗の床にその石材を使用してるんだって。日本では銀座店と名古屋店でみることができるらしい。石に特に興味があるわけではないけど、時々ビルの大理石なんかを見てアンモナイトの化石を探したりはする。結構見つかる。今度はこの本を持って出かけてみようかな。この本はお堅い石の話ではない。とにかく面白い! 購入予定。

3か月前

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風味さんのカメラ日和

最近、昔使っていたフィルムカメラを引っぱりだして写真を撮っている。そう言うと何やらカメラが趣味のマニアっぽいけど、実際はほとんどオートでしか撮ったことがない。でも写真は好きだ。こんな写真が撮れたらいいなあと写真集やインスタグラムなんかを見て思うこともしばしば。 そんな時、近所の本屋さんで手にとったのがこの本。甘めな表紙がちょっとなあと思いつつ、「カメラ」というワードに惹かれて読んでみた。東京から洋菓子店を営む実家に戻ってきた主人公が人数集めのために友人から頼まれて参加することになったデジタルカメラ講座。そこに集まるそれぞれの事情を抱えた人たち。適度にカメラ指南を交えつつ物語は進んでいく。 これ、けっこう面白い。スマホで写真を撮るにしてもちょっとコツが分かっていれば見違える写真になる。そんなヒントがこの本にはある。物語はまだまだ続きそうなので次が出るのが楽しみです。

4か月前

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ティファニーのテーブルマナー

晩餐会にお呼ばれするなんて機会はなくても、これから社会に出ようとする若い人には必携の1冊じゃないでしょうか? 原題がTIFFANY'S TABLE MANNERS FOR TEENAGERS というくらいですから。普段から何気なくページをめくっていれば、いざという時きっと役に立ってくれるはず。ティファニーズブルーのシンプルでオシャレな装丁。本棚に忍ばせたいですね。

5か月前

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表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

表紙に惹かれた。キューバにも惹かれた。本の中の若林正恭が好きだ。 共感することもあるし、よくわからないこともある。読み終えて一旦は本棚に置いたが、また手にとってしまうだろう。 ひさびさに一人旅がしたくなった。 「家族、競争原理のなかで絶対的な味方」そう言い切れる著者が少しだけ羨ましい。

5か月前

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