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まる

発芽マニア? 旅と文庫本と熱帯植物好き…

発芽マニア? 旅と文庫本と熱帯植物好き。 巷にはステキな装幀の本があふれてる。

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コメントした本

でっちあげ―福岡「殺人教師」事件の真相

息をするように平気で嘘をつくモンスターペアレントの餌食になってしまった一教師の真実。当時こんなセンセーショナルな事件があったことは覚えていないが、被害者とされた少年とその両親(虚言癖のある)はもとより学校長や市の教育関係者、マスコミによって「史上最悪の殺人教師」に仕立てられていく恐怖。子どもより、厄介な保護者の向き合わなくてはならない人を相手にする職業、教師なんてなるもんじゃないなあと思ってしまった。

約2か月前

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通い猫アルフィーの奇跡

Kindleで初めて最後まで読み切った本になった。続きは紙の本で読むつもり。早く続きが読みたい。

約2か月前

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いとしの印刷ボーイズ

出版業界の末席にいる身としては、あるあるっーと大笑いするも、かなりお勉強になる内容でした。印刷に関わるすべての人に強くオススメする一冊ですっ。

3か月前

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丁寧に暮らしている暇はないけれど 時間をかけずに日々を豊かに楽しむ知恵

このテの本は最近とにかくたくさん出ている。読み手の感性に合うか、合わないか。私には参考になるアイデアが多々あった。特に時間軸で分類する書類の整理方法はなるほどと思い、早速実践したい。

4か月前

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雪子さんの足音

物語は主人公の薫(男性)が大学時代に過ごしたアパートの大家の雪子が亡くなったことを偶然、新聞記事で読んで知ったことから始まる。20年ぶりにアパートを訪ねる道すがら当時のことを鮮明に思い出す。そこには青春時代の甘酸っぱい思い出などではなく、大家さんが開くサロンに集うOLの小野田さんと薫との3人のビミョーな関係が綴られている。読んでいる私も時にはイラつき、ちょっとスリリングな気持ちになることもあった。三者三様の狡さが潜んでいる。薫が離れた後もずっと住み続けていたもう一人の住民の小野田さんがどんな生活を送っていたのかが、とても気になる。

5か月前

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私の場合は、山でした! 女一匹フリーター、じたばた成長物語

近く高尾山に行く予定なので、図書館で山の本を探していて借りてみた。ハウツー本ではないけど、読み終わってジーンとくるものがありました。山とは関係なく、なんか今の生活にモヤっとしている人は読んでみるとよいかも知れない。

6か月前

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となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代

モロッコやチュニジアを旅したこと、チュニジアには友人も出来、2度目の旅では友人宅に1カ月近く滞在させてもらったこともあり、イスラム教に対して怖い印象はなかった。むしろヨーロッパよりよほど治安も良い。お祈りの時間になるとモスクからアザーン(イスラム教で礼拝への呼び掛けのことば)が風にのって聴こえくる。異国情緒に溢れていて好きだった。 この本はそんなイスラム教、イスラム教徒、歴史、文化、欧米で現在起こっている諸問題などを分かりやすく教えてくれている。 しかし、読めば読むほど、どうすればいいのか、どうすることがベストなのか分からなくなってくる。 私が旅先で知り合ったごく普通の、市井のイスラム教徒の人たちはみんないい人達ばかりだった。 だけど、今の日本にどんどんイスラム教徒が増えていったら? どんどんモスクが建っていったら? やっぱり私は怖いと思ってしまうだろう。 難しいよね。 ただ、このような本を読むことがちょっとでも、いい意味で関心を持つこと、理解に繋がればいいのかとも思う。矛盾してるかな。

6か月前

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コンビニ人間

なんの情報もないまま読み始めた。主人公に対してすべて共感とまではいかなくても同意する部分も少なからずある。現実社会にこういう人はいるかもと思いつつ読み進めた。物語の中盤からは自分では予期しない方向に展開する。大多数が持ち合わせている社会常識(大多数だから常識なんだろうけど)、その中にいる安心感とそこから外れている人間に対する擁護や嘲笑や攻撃。人ってちょっと残酷だよね、とも思う。社会に薄っすら漂っていることを物語に投影する。やっぱり小説家ってすごい。

8か月前

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地図趣味。

Googleの地図ってどうにも好きになれないんだよね。やっぱり紙の地図がいいと思うんだ。飲食店のHPとか見ても最近はGoogleマップが張り付いているだけ。出来れば専門のデザイナーさんにお願いして簡易地図を載せてほしいなあといつも思う。 この本、後半に地層ムースや等高線ケーキ、四色定理グミのレシピが載っていて面白い。四色定理という言葉をはこの本で初めて知りました。

8か月前

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夜の谷を行く

衝撃的なラストに絶句した。

8か月前

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平成関東大震災 いつか来るとは知っていたが今日来るとは思わなかった

Kindleで読了。東日本大震災が起こる4年前に書かれた本なので、物語で次々と起こる事象と実際に私たちがあの大震災で体験した出来事を比較して読むことができて興味深い。

約2か月前

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バッグをザックに持ち替えて

完全に装丁に惹かれて読んでみたくなった本。愛犬のセントバーナード犬のために都会から軽井沢に住み始め、その愛犬が亡くなりペットロスになったことがキッカケで山登りをするようになった。敷居の高い山登りの本ではない。エッセイとして気軽に読めるのがいい。

約2か月前

キッチン・コンフィデンシャル

追悼! 彼がつい最近亡くなっていたことをたった今知った。 ずいぶん前に読んだけど、とても印象に残る本でした。残念ながら引っ越しの際に処分してしまったけど、また買って読んでみようかな。

4か月前

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こいしいたべもの

カレーライス、断然、混ぜない派です! 著者自らが描いた挿絵が、いい味を出してますね。

5か月前

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絲的サバイバル

数年前からソロキャンプというものに興味があって、この本を読んでみた。絲山秋子氏の本は今まで読んだことがなかったので、馴染む前に読み終えてしまった。なんだか彼女の独特の感性にまだついていけてないのだ。でも嫌いというわけでもない。ほかの本も読んでみようと思う。ちなみにハウツー本ではなく、あくまでエッセイなので役に立つということはない。

5か月前

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逢沢りく 上

上下巻、読了。 好きだわ。 主人公のりくと彼女を取り巻く人間関係。シンプルな画とは裏腹な心理描写の細やかさ。まるで一篇の小説を読んでいるよう。 続きが読みたいような…。でもここで終わるからいいんだよね。 漫画は普段ほとんど読まない。理由はいつまでも続くから。 だからここで終わっていいんだよね。余韻を残しつつ終わる。そこがいい。

6か月前

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百年泥 第158回芥川賞受賞

想像していたのとはまったく違うストーリー。泥の中から次から次へと掻き出される物語。現実なのか、非現実なのか。 まさにカオス。インドらしいといえばインドらしいのかも知れない。行ったことはないが。 最後まで困惑しながら読んだ。これが純文学というものでしょうか? もう一度読まないと消化できない。またいつか。

7か月前

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願いを叶える魔法のハーブ事典

こういう本ってなんだか好きだ。子どもの頃は魔法が使えたらなあとよく思ったもんだ。 日本ではあまり聞いたことのないハーブも紹介されているので、そこもまた楽しい。

8か月前

儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇

もういい加減、お人好し、弱腰、自虐国家はやめましょうよ。 最後まで読むのが本当に苦しかった。だけど、読むべき本の一冊だと思います。 この本で紹介されている、スイス政府の冷戦時代に各家庭に配られた『民間防衛』という小冊子の「武力を使わない情報戦」の手順を読むと震撼させられる。まさにいま中国が日本に行なっていることではないか、と恐怖心すら抱いた。 しかし、この本がベストセラーになっていることが、救いの一つじゃないかなと思います。 …ちょっと影響されすぎかしら?

8か月前

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いとしいたべもの

誰もが一度は口にしたことのある食べもの。身近すぎてなんとも思わず、当たり前のように口にしている。そんな当たり前の食べものの数々が筆者の思い出とともに綴られている。 その味は思い出も加味されて、時に甘酸っぱかったり、時にほろ苦かったり。 筆者の表現力が、やっぱりプロの物書きだなあと感心させられる。 読み終わったら、どん兵衛きつねうどん(私は完全にきつね派です)を無性に食べたくなった。 昨日の夜は、あの平たい麺をすすっていた。室内なのに白い息を吐きながら。 厳寒の冬に温かいどん兵衛きつねうどん。 あー、美味しかった!

9か月前

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