A0aa09f5 02c0 4afe a65d 2bb7bd1c304a

まる

発芽マニア? 旅と文庫本と熱帯植物好き…

発芽マニア? 旅と文庫本と熱帯植物好き。 巷にはステキな装幀の本があふれてる。

180

コメントした本

いとしの印刷ボーイズ

出版業界の末席にいる身としては、あるあるっーと大笑いするも、かなりお勉強になる内容でした。印刷に関わるすべての人に強くオススメする一冊ですっ。

30日前

6bf5c971 2043 4e74 a761 fb331b62e1a63752ae9e 836c 4e42 8eae f0dec7505610Icon user placeholder0023de40 54f1 41ba ba84 80dbfed96b7c
丁寧に暮らしている暇はないけれど 時間をかけずに日々を豊かに楽しむ知恵

このテの本は最近とにかくたくさん出ている。読み手の感性に合うか、合わないか。私には参考になるアイデアが多々あった。特に時間軸で分類する書類の整理方法はなるほどと思い、早速実践したい。

約2か月前

4a228f00 636e 47f5 9710 5c4396d8742b1a8344a9 7c43 4d18 82d8 ff4d68e2951c176d3b88 ef4c 4c77 b4f4 d0b06b2cb8017baaf8ff 09d3 46cd 93fc 5c70abb5d017Aeed2958 1787 4ea1 af34 d3d9f5deea4f014253d4 6080 4951 9119 24735184a6965aea1110 21be 4f0a 8aa2 de0731b199dc 8
雪子さんの足音

物語は主人公の薫(男性)が大学時代に過ごしたアパートの大家の雪子が亡くなったことを偶然、新聞記事で読んで知ったことから始まる。20年ぶりにアパートを訪ねる道すがら当時のことを鮮明に思い出す。そこには青春時代の甘酸っぱい思い出などではなく、大家さんが開くサロンに集うOLの小野田さんと薫との3人のビミョーな関係が綴られている。読んでいる私も時にはイラつき、ちょっとスリリングな気持ちになることもあった。三者三様の狡さが潜んでいる。薫が離れた後もずっと住み続けていたもう一人の住民の小野田さんがどんな生活を送っていたのかが、とても気になる。

3か月前

38aecb1e ab6d 44a9 8407 9f126a093a212263f4a2 791b 4ffe b8fe 94d359b929a99f7a896d 3e0d 45f4 b79b 49d552e2748718943e7e d96b 475d b5a0 61f8c42443a81a4c5338 9ae7 4aff 9faa ae2cb299b1c0
私の場合は、山でした! 女一匹フリーター、じたばた成長物語

近く高尾山に行く予定なので、図書館で山の本を探していて借りてみた。ハウツー本ではないけど、読み終わってジーンとくるものがありました。山とは関係なく、なんか今の生活にモヤっとしている人は読んでみるとよいかも知れない。

4か月前

26f8034f e38d 42e2 9b13 2f242b3877b8E1562d5e 21ae 427c 8cbf 124bdb642864E62f0c3c f8ba 47a7 a44e a1b165318b7f
となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代

モロッコやチュニジアを旅したこと、チュニジアには友人も出来、2度目の旅では友人宅に1カ月近く滞在させてもらったこともあり、イスラム教に対して怖い印象はなかった。むしろヨーロッパよりよほど治安も良い。お祈りの時間になるとモスクからアザーン(イスラム教で礼拝への呼び掛けのことば)が風にのって聴こえくる。異国情緒に溢れていて好きだった。 この本はそんなイスラム教、イスラム教徒、歴史、文化、欧米で現在起こっている諸問題などを分かりやすく教えてくれている。 しかし、読めば読むほど、どうすればいいのか、どうすることがベストなのか分からなくなってくる。 私が旅先で知り合ったごく普通の、市井のイスラム教徒の人たちはみんないい人達ばかりだった。 だけど、今の日本にどんどんイスラム教徒が増えていったら? どんどんモスクが建っていったら? やっぱり私は怖いと思ってしまうだろう。 難しいよね。 ただ、このような本を読むことがちょっとでも、いい意味で関心を持つこと、理解に繋がればいいのかとも思う。矛盾してるかな。

4か月前

Icon user placeholder5e6a7c73 6b65 4d42 b07b a73eb7fc2f4126f8034f e38d 42e2 9b13 2f242b3877b8Bd8068de 7d23 4c66 bfa4 ba57767db09b8a6c15ff 8a5f 458c 8cd1 10984e45442142228ac2 bbf6 45d2 b37e 6bbbdcecb318A2c42132 e90d 4fe1 b5ef 607b02b13261 32
コンビニ人間

なんの情報もないまま読み始めた。主人公に対してすべて共感とまではいかなくても同意する部分も少なからずある。現実社会にこういう人はいるかもと思いつつ読み進めた。物語の中盤からは自分では予期しない方向に展開する。大多数が持ち合わせている社会常識(大多数だから常識なんだろうけど)、その中にいる安心感とそこから外れている人間に対する擁護や嘲笑や攻撃。人ってちょっと残酷だよね、とも思う。社会に薄っすら漂っていることを物語に投影する。やっぱり小説家ってすごい。

6か月前

30456fe3 63cb 4532 bad0 7a7ff760b099Icon user placeholderC2348fbc d531 4c77 8c6e 92dad8b8229e0afd0383 1cee 44d2 8c27 77c9c68bbb760449a703 84b8 4bda 8f5f ede9c5a23f71Icon user placeholder6badc934 5905 46b4 82e5 cb8087a0f916 421
地図趣味。

Googleの地図ってどうにも好きになれないんだよね。やっぱり紙の地図がいいと思うんだ。飲食店のHPとか見ても最近はGoogleマップが張り付いているだけ。出来れば専門のデザイナーさんにお願いして簡易地図を載せてほしいなあといつも思う。 この本、後半に地層ムースや等高線ケーキ、四色定理グミのレシピが載っていて面白い。四色定理という言葉をはこの本で初めて知りました。

6か月前

F1cbc8fe 8677 45c1 b00f 1bf7f89ad1137cf89040 903d 4577 9f5d 18ed1a8c7fa517d8a33a d031 4cfd b471 4f74fb4a3af9
夜の谷を行く

衝撃的なラストに絶句した。

6か月前

Icon user placeholder41fb89ec ec7b 4c9d a66b 1124cf8a36d97d63454f a1c2 4f21 bce2 600a21436b00Ooebgixj normal68b548f4 59ef 4922 ac62 b25cc4725ea9F7a34118 bf8f 4ec5 b203 771c604ed64dBc8c885b e34f 4422 900d bcf040996b5b 14
あぁ、だから一人はいやなんだ。

意外と一つ一つのコラムのボリュームがあります。芸能人の書く本にありがちなスカスカ感はありません。

7か月前

7096609a e405 4a63 93a9 5a8e755e848a00262ceb e827 42de bd86 ac14d3202585
まんしゅう家の憂鬱

友人と待ち合わせた本屋さんで目に留まったこの本。数ページ立ち読みして思わず大笑いしてしまった。即買い。お下劣だけど、それだけじゃない。日々の生活の中で心が折れたり、なんだか疲れてしまったときに読むといいかもね。

8か月前

キッチン・コンフィデンシャル

追悼! 彼がつい最近亡くなっていたことをたった今知った。 ずいぶん前に読んだけど、とても印象に残る本でした。残念ながら引っ越しの際に処分してしまったけど、また買って読んでみようかな。

約2か月前

F6b4027d 6f20 4719 a9aa a7ae8f19a31472c18881 77a4 4682 bff9 ece902bdaa1c
こいしいたべもの

カレーライス、断然、混ぜない派です! 著者自らが描いた挿絵が、いい味を出してますね。

3か月前

6cb5df69 ceea 4233 aaae 413922b5218c94e67008 1e6b 4971 8bfa fe092db3c9f2Aac560d0 7532 40fc a3f8 21dc0a764269Dd6a8db1 dd9f 4577 9b87 c4296ef110b2Bfe75e70 0dce 48ce 98f4 b7ec5eb9b91d2e2ba7cf aea0 408d aa3e 8b4cf0078841Icon user placeholder 15
絲的サバイバル

数年前からソロキャンプというものに興味があって、この本を読んでみた。絲山秋子氏の本は今まで読んだことがなかったので、馴染む前に読み終えてしまった。なんだか彼女の独特の感性にまだついていけてないのだ。でも嫌いというわけでもない。ほかの本も読んでみようと思う。ちなみにハウツー本ではなく、あくまでエッセイなので役に立つということはない。

3か月前

E62f0c3c f8ba 47a7 a44e a1b165318b7fFfcb6635 3673 4a2c a264 800ba9415806
逢沢りく 上

上下巻、読了。 好きだわ。 主人公のりくと彼女を取り巻く人間関係。シンプルな画とは裏腹な心理描写の細やかさ。まるで一篇の小説を読んでいるよう。 続きが読みたいような…。でもここで終わるからいいんだよね。 漫画は普段ほとんど読まない。理由はいつまでも続くから。 だからここで終わっていいんだよね。余韻を残しつつ終わる。そこがいい。

4か月前

0d5b41db a6c2 4a51 b9c1 3d1e5b58c0c4Bf80402e 2475 41c6 a54a f979444ee1c055726567 d82a 4e2a 8834 03827f5e7724
百年泥 第158回芥川賞受賞

想像していたのとはまったく違うストーリー。泥の中から次から次へと掻き出される物語。現実なのか、非現実なのか。 まさにカオス。インドらしいといえばインドらしいのかも知れない。行ったことはないが。 最後まで困惑しながら読んだ。これが純文学というものでしょうか? もう一度読まないと消化できない。またいつか。

5か月前

Icon user placeholder1525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad4Icon user placeholder89e302dc 61e2 4acf b97e bf2a8c22fa0eDa7ed40f 2e85 4d0f b348 238216b8aa92
願いを叶える魔法のハーブ事典

こういう本ってなんだか好きだ。子どもの頃は魔法が使えたらなあとよく思ったもんだ。 日本ではあまり聞いたことのないハーブも紹介されているので、そこもまた楽しい。

6か月前

儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇

もういい加減、お人好し、弱腰、自虐国家はやめましょうよ。 最後まで読むのが本当に苦しかった。だけど、読むべき本の一冊だと思います。 この本で紹介されている、スイス政府の冷戦時代に各家庭に配られた『民間防衛』という小冊子の「武力を使わない情報戦」の手順を読むと震撼させられる。まさにいま中国が日本に行なっていることではないか、と恐怖心すら抱いた。 しかし、この本がベストセラーになっていることが、救いの一つじゃないかなと思います。 …ちょっと影響されすぎかしら?

6か月前

B6760592 d86c 4e9d afd9 227d044d5f7fIcon user placeholderFffada86 3c83 438c 90f1 30d6fed249f1Icon user placeholderIcon user placeholderIcon user placeholderD2f6bec2 fc92 434b 9499 e12a519e410a 29
いとしいたべもの

誰もが一度は口にしたことのある食べもの。身近すぎてなんとも思わず、当たり前のように口にしている。そんな当たり前の食べものの数々が筆者の思い出とともに綴られている。 その味は思い出も加味されて、時に甘酸っぱかったり、時にほろ苦かったり。 筆者の表現力が、やっぱりプロの物書きだなあと感心させられる。 読み終わったら、どん兵衛きつねうどん(私は完全にきつね派です)を無性に食べたくなった。 昨日の夜は、あの平たい麺をすすっていた。室内なのに白い息を吐きながら。 厳寒の冬に温かいどん兵衛きつねうどん。 あー、美味しかった!

7か月前

Icon user placeholderE679023c 7217 427c 9891 dfc620830ec4014253d4 6080 4951 9119 24735184a6960402b13a 8dbe 4ffe a5cc 2ab6b6824a00Aac560d0 7532 40fc a3f8 21dc0a7642692e2ba7cf aea0 408d aa3e 8b4cf0078841Efb55701 9823 4955 9628 b09635b10d9f 17
寂しい生活

自分から捨てることは出来ないけど、密かにテレビと電子レンジは壊れないかなあと思っている。

7か月前

Fdb069c4 bb99 45e7 9099 ff17980e35de014253d4 6080 4951 9119 24735184a6960428b805 0227 4490 be82 27528fd3d1b3D664126d 99e3 4cd9 8ee7 bb9195810a3c02f8b76b 097b 476c bc38 3227d12043b8327f52b3 2d33 445b ab87 5c671b9eafab9bc34478 5361 482d b5bc 3e857a5f25d1 12
THE男前 燻製レシピ77 煙の魔法で自信満々のおいしさ! 男前燻製料理の決定版

気になる装丁。レシピもわかりやすくて、どれも美味しそう。男じゃないけど、いろいろスモークしてみたくなったぜ!

9か月前

Icon user placeholder787f298d bedb 4a76 9827 1df78457715f