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まる

発芽マニア? 旅と文庫本と熱帯植物好き…

発芽マニア? 旅と文庫本と熱帯植物好き。 巷にはステキな装幀の本があふれてる。 図書館、利用率高し。

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コメントした本 ページ 2

しない。

図書館で借りて読んだ。なぜ借りようと思ったのか思い出せないが。 この人、こんなに毒のある人だったっけ?

10か月前

すごいバーベキューのはじめかた

近々BBQをする予定なので、予習のために読んでみた。写真やイラストを使って解説するいわゆるハウツー本ではなく、あくまで読み物。でも初心者にはツボを押さえた内容で、知りたかったことが網羅されている。著者は芸人さんらしいが、ウケ狙い的な文章もなく、説明もわかりやすく読みやすい。直近でBBQの予定がなくても、ちょっと興味を持ったら読んでみるといいかもしれない。

12か月前

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ネコと昼寝 れんげ荘物語

勤めていた会社を自ら辞め、月10万円という予算で貯金を切り崩しながら日々を生活するキョウコのれんげ荘物語、第3弾。第2弾の「働かないの」というタイトルに惹かれ読み始め、第1弾、第3弾と変則的に読み進めてきた。今回はわりと過去にこだわり、読んでるほうもちょっと暗い気持ちになったり。でもお金があろうとなかろうと、自由であろうとなかろうと、人は悩みや不安は尽きないのが当たり前なんだよねえ。大きな岐路に立ちそうな予感を感じつつ、つぎの展開を楽しみに待とう。

約1年前

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平成関東大震災 いつか来るとは知っていたが今日来るとは思わなかった

Kindleで読了。東日本大震災が起こる4年前に書かれた本なので、物語で次々と起こる事象と実際に私たちがあの大震災で体験した出来事を比較して読むことができて興味深い。

約1年前

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バッグをザックに持ち替えて

完全に装丁に惹かれて読んでみたくなった本。愛犬のセントバーナード犬のために都会から軽井沢に住み始め、その愛犬が亡くなりペットロスになったことがキッカケで山登りをするようになった。敷居の高い山登りの本ではない。エッセイとして気軽に読めるのがいい。

約1年前

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キッチン・コンフィデンシャル

追悼! 彼がつい最近亡くなっていたことをたった今知った。 ずいぶん前に読んだけど、とても印象に残る本でした。残念ながら引っ越しの際に処分してしまったけど、また買って読んでみようかな。

1年前

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こいしいたべもの

カレーライス、断然、混ぜない派です! 著者自らが描いた挿絵が、いい味を出してますね。

1年前

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絲的サバイバル

数年前からソロキャンプというものに興味があって、この本を読んでみた。絲山秋子氏の本は今まで読んだことがなかったので、馴染む前に読み終えてしまった。なんだか彼女の独特の感性にまだついていけてないのだ。でも嫌いというわけでもない。ほかの本も読んでみようと思う。ちなみにハウツー本ではなく、あくまでエッセイなので役に立つということはない。

1年前

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逢沢りく 上

上下巻、読了。 好きだわ。 主人公のりくと彼女を取り巻く人間関係。シンプルな画とは裏腹な心理描写の細やかさ。まるで一篇の小説を読んでいるよう。 続きが読みたいような…。でもここで終わるからいいんだよね。 漫画は普段ほとんど読まない。理由はいつまでも続くから。 だからここで終わっていいんだよね。余韻を残しつつ終わる。そこがいい。

1年前

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百年泥 第158回芥川賞受賞

想像していたのとはまったく違うストーリー。泥の中から次から次へと掻き出される物語。現実なのか、非現実なのか。 まさにカオス。インドらしいといえばインドらしいのかも知れない。行ったことはないが。 最後まで困惑しながら読んだ。これが純文学というものでしょうか? もう一度読まないと消化できない。またいつか。

1年前

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ナナメの夕暮れ

若林さんの著書を読むのはこれで3冊目。第1章は雑誌「ダ・ヴィンチ」(すでに連載終了)をまとめたもの。第2章は書き下ろし。 本に書かれている「この国に蔓延する冷笑文化がずっと嫌いだった」というのは意外だった。そんなに熱い人には見えなかったから。どちらかというとシニカルなイメージも持っていた。意外な一面を知ることができる。でもなかなか面倒な人だなあとも思う。特に女性にはなかなか理解できない部分があると思う。まあ、男女関係なく、人はどんなに親しくても全てをわかり合うのは無理な話だし、必要もないとは思うけれど。 8年間続いた連載も終わり、彼にとってもっとも重要な存在だった(と推測される)父親が亡くなり、本人談の「いい恋」が始まりそして終わった。 新しいトビラを開いた若林さんのこれからが楽しみ。いつかわからないけど、それを記した次の本を楽しみに待ちたい。

11か月前

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かのこちゃんとマドレーヌ夫人

kindleの中でずっと積ん読? 状態になっていた本。なんの前知識もないまま読み始め、万城目ワールドに惹きこまれました。もっと浸ってみたい。 登場人物? のネーミングセンスもツボでした。

12か月前

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でっちあげ―福岡「殺人教師」事件の真相

息をするように平気で嘘をつくモンスターペアレントの餌食になってしまった一教師の真実。当時こんなセンセーショナルな事件があったことは覚えていないが、被害者とされた少年とその両親(虚言癖のある)はもとより学校長や市の教育関係者、マスコミによって「史上最悪の殺人教師」に仕立てられていく恐怖。子どもより、厄介な保護者と向き合わなくてはならない人を相手にする職業、教師なんてなるもんじゃないなあと思ってしまった。

約1年前

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通い猫アルフィーの奇跡

Kindleで初めて最後まで読み切った本になった。続きは紙の本で読むつもり。早く続きが読みたい。

約1年前

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いとしの印刷ボーイズ

出版業界の末席にいる身としては、あるあるっーと大笑いするも、かなりお勉強になる内容でした。印刷に関わるすべての人に強くオススメする一冊ですっ。

1年前

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丁寧に暮らしている暇はないけれど 時間をかけずに日々を豊かに楽しむ知恵

このテの本は最近とにかくたくさん出ている。読み手の感性に合うか、合わないか。私には参考になるアイデアが多々あった。特に時間軸で分類する書類の整理方法はなるほどと思い、早速実践したい。

1年前

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雪子さんの足音

物語は主人公の薫(男性)が大学時代に過ごしたアパートの大家の雪子が亡くなったことを偶然、新聞記事で読んで知ったことから始まる。20年ぶりにアパートを訪ねる道すがら当時のことを鮮明に思い出す。そこには青春時代の甘酸っぱい思い出などではなく、大家さんが開くサロンに集うOLの小野田さんと薫との3人のビミョーな関係が綴られている。読んでいる私も時にはイラつき、ちょっとスリリングな気持ちになることもあった。三者三様の狡さが潜んでいる。薫が離れた後もずっと住み続けていたもう一人の住民の小野田さんがどんな生活を送っていたのかが、とても気になる。

1年前

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私の場合は、山でした! 女一匹フリーター、じたばた成長物語

近く高尾山に行く予定なので、図書館で山の本を探していて借りてみた。ハウツー本ではないけど、読み終わってジーンとくるものがありました。山とは関係なく、なんか今の生活にモヤっとしている人は読んでみるとよいかも知れない。

1年前

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となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代

モロッコやチュニジアを旅したこと、チュニジアには友人も出来、2度目の旅では友人宅に1カ月近く滞在させてもらったこともあり、イスラム教に対して怖い印象はなかった。むしろヨーロッパよりよほど治安も良い。お祈りの時間になるとモスクからアザーン(イスラム教で礼拝への呼び掛けのことば)が風にのって聴こえくる。異国情緒に溢れていて好きだった。 この本はそんなイスラム教、イスラム教徒、歴史、文化、欧米で現在起こっている諸問題などを分かりやすく教えてくれている。 しかし、読めば読むほど、どうすればいいのか、どうすることがベストなのか分からなくなってくる。 私が旅先で知り合ったごく普通の、市井のイスラム教徒の人たちはみんないい人達ばかりだった。 だけど、今の日本にどんどんイスラム教徒が増えていったら? どんどんモスクが建っていったら? やっぱり私は怖いと思ってしまうだろう。 難しいよね。 ただ、このような本を読むことがちょっとでも、いい意味で関心を持つこと、理解に繋がればいいのかとも思う。矛盾してるかな。

1年前

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コンビニ人間

なんの情報もないまま読み始めた。主人公に対してすべて共感とまではいかなくても同意する部分も少なからずある。現実社会にこういう人はいるかもと思いつつ読み進めた。物語の中盤からは自分では予期しない方向に展開する。大多数が持ち合わせている社会常識(大多数だから常識なんだろうけど)、その中にいる安心感とそこから外れている人間に対する擁護や嘲笑や攻撃。人ってちょっと残酷だよね、とも思う。社会に薄っすら漂っていることを物語に投影する。やっぱり小説家ってすごい。

1年前

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