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tokyo

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コメントした本

15歳のコーヒー屋さん 発達障害のぼくができることから ぼくにしかできないことへ

まっすぐな文章だなと思った。 自分たちと自分を美化しない。 これまでのこととこれからのことを、ただ直向きに良い方向に向かうために、自分たちができることを考えて探して悩んで行動する。自然に軽やかに。 結果的に、障害があることで自分たちの本当の豊かさを探ることになったのかもしれないなと。 それまでに至る3人それぞれの苦悩や葛藤、かけがえのない出会いによる喜びは、本当にまっすぐ向き合ってきたんだなと感じた。 この人たちは恵まれている、普通はなかなかできないと思ってしまう自分がみみっちい。 少なくとも自分と自分の愛する人達に、どれだけ愛情と思いを注いで、覚悟を決めて腹をくくれるかということなのかもしれない。

12か月前

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マリコ、うまくいくよ

3人の働く女性、悪意がなくても誰かにとっては不快になったり悩みのタネになったり。どれもわかるし、なんだかふつふつして、あぁ働くってホントにめんどくさいなぁと。 キィーー!ってならないのはえらいよね。みんな偉い。

約1年前

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アートディレクションの「型」。: デザインを伝わるものにする30のルール

ふむふむと読んだ。改めてわかりやすいなぁと。

約2年前

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圏外編集者

どの業界だってバカみたいなことはあるし、それが嫌なら自分で好きなようにやるよ。(リスクも失敗もあるけどね)それが何か?みたいな。 うるせーうるせー、自分の面白いと思ったことやるんだよって。あー、爽快。そうだよなぁ。 「素人ができないことをできるかはわからないけど、素人ができない量はできる」ってところに、それだけではない自信とプロを感じた。 素人でもいいんだけど、ただの素人じゃできないよ。

約2年前

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往復書簡 初恋と不倫

なんともいえない会話の積み重ね。 楽しいのか楽しくないかはわからないけど、ずっと話していたい。しばらく話さなくなっても、思い立った時に話したくなる、考える前に話しかける、そんな関係。 すごいハッピーじゃないのに、とても心地が良い。 大事なことを横目で感じながら、どうでもいい中身のないことを話し続けられることの幸福さよ。

約2年前

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きりこについて

私はキリコにはなれない。だったらどうやって生きていけばいいんだろうかと。 それでも私、それが私。いい加減受け入れろ、腹をくくれ。

2年前

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今日の人生

ホッとしたり、しんみりしたり、それも今日の人生。私であることも、きっとそれでいい。 装丁もすき。

2年前

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白いしるし

今まで自分の恋愛をちゃんと誰かに話したことなんてなかったなぁと思い出しながら読んだ。 当時は自分のことだけを好きにならない人といる惨めさやみっともなさを気づきたくなくて、自分は恋愛なんてしていなかったんだと自己暗示をしていたような気がする。 読み進めていくうちに、あぁ私は傷ついていたんだなと思った。すごく好きだったんだなぁ。 読み終わって、猛烈に誰かに今までのバカな盲目な話をしてバカだねぇって笑い転げたくなった。

2年前

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家族最後の日

読了。 かなわないもしかり、感情移入も没頭もせずに淡々と読む。 ...。 唯一は、他人の日記を盗み見ているような感覚。(まぁ、そういう本なんだけど) あぁこんなこと思っちゃっていいんだ。勝手だよ。何自分を繊細だなんて言っちゃってんの。この人こんなこと書いちゃったら大変だよ。 そう、嘘がない。それだけじゃなくてそこまで言わなくていいのにというところまで言ってるし、思ってる。かなわないに続いて、この本にも綺麗事はない。 読みながら、かなわないの自転車のくだりを思い出してた。 誰かと一緒にい続けることは、とてつもなく面倒だけど、やっぱりなんかいい。

2年前

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すべて真夜中の恋人たち

人と仲良くなる。誰かを好きになる。なんとなく、なんでかわからないけど、一緒にいたいとか話したいとか、その反対もあって。 自分の感情や存在がどこか他人事のように感じたり、なんで自分はいるんだろうとか人知れずぼうっと考えたりして、気づけば周りから随分離れたところにいるような気分になったり。 誰かにとっては嫌いで無意味、誰かにとってはとてもとても大切。そんなところでホッとする。 人と関わるのは、いつだってギリギリなのかもしれない。男も女も。 私も「くっきり、どうですか?」って聞きたい。

12か月前

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ここは、おしまいの地

本の中に絶えず漂う哀しみと愛おしさ。 こだまさんの書く文章は本当に好きだなぁと。 本の中に私がいる。ずっと「どうして自分なのか」と迷う私のかわりに、こだまさんが言葉にしてくれている気がした。 こだまさんが幸せであったらいいな。

1年前

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超釈 日本文学の言葉: 名言名句辞典

超訳系はあんまり好きじゃないんだけど、次に読む本を選ぶ目的で。 宮沢賢治の言葉はやっぱり好きだなぁと思ったし、大江健三郎の「彼らは自分たちの地獄を確認し、「本当の事」を叫んでそれを乗り越えたのだ」はゾワゾワした。 樋口一葉も読みたいし、永井荷風も宮沢賢治も読み直したい。 物語の前後もわからないのに心にグッとくる言葉ってすごい。

約2年前

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いのちのエール - 初女おかあさんから娘たちへ

野菜も生き物も、いのちが移るとき一時透明になる。

約2年前

センス入門

背筋伸ばして朗らかに生きます。

2年前

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いのちの車窓から

元気になりたい時、自分の思いがわからなくなった時、星野さんの本を読む。 ページをめくるたびに、心が少し軽くなるような気持ちになる。 心は朗らか、ちょっと悲しいことがあっても、気づけば顔がほころぶような。 ベッドの脇に置く。明日はこうやって過ごせますように。

2年前

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私のなかの彼女

心にいるかつて憧れや羨望できらきらしていた大好きだった人。才能の無さやそれが自分にとってどれ程大きくてなにかを犠牲にしたいたのかと気付いて、その結果なんにも大したことなかったんだと気付いた時の圧倒的な虚しさ。主人公だけじゃない、みんな誰かのせいにするし、所詮はそれぞれの物語の中で生きている。 頭を思い切り殴られるような虚しさ、ジリジリと締め上げられるような違和感、全編にわたる所在無さ、あぁ私をどうしたいんだ。 読む時期が悪かったのか、読んでるうちにしんどくなってきて、なんでこんなに苦しみながら読んでるのか、読まなきゃいけないと思ってしまうのか、ナゾの苦行のようになってしまった。 いつか万全になってまた読む。

2年前

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聖の青春

まさに将棋に命をかけた人生。自分の人生に命をかけるということ。壮絶な環境の中で、ただひたすら純粋に、ユーモアと愛に溢れていて、どんな場面でもなんだか泣きそうになってしまった。 読み終えた後はなかなか言葉にならなくて、今出てきた言葉も薄っぺらく嘘くさく感じる。 私はこんなにもなにかに愛と思いを注げられるのだろうか。

2年前

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DRAFT宮田識 仕事の流儀

日々のモヤモヤと不安。くじけるな、腐るなと奮起させてくれる一冊。デザインは嫌いになりたくない。

2年前

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夫のちんぽが入らない

数ページでこだまさんのことが大好きになり、最後には尊敬と愛おしさが混じる感覚でいっぱいになった。 ちんぽが入らないことが全てに繋がっているようなそうでないような。入らないことの物哀しさと切なさと苦悩。それもひっくるめたこだまさんの愛おしい20年。 奇跡のようなきらきらとした瞬間、身を引きちぎられるような出来事、どんな時でも優しく穏やかでちょっとだけどこか滑稽で、ただひたむきに向かい合う。 あぁ、なんて優しい人なんだろう。 どうかこだまさんがシアワセでありますように。 時を過ごしてできる関係性、ちょっとイビツで‬もとてもとても素敵だなと思う。

2年前

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