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ミケン

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8

コメントした本

虚ろまんてぃっく

生理的嫌悪感を喚起させるには十分な話だけれど、それだけをするために存在するにしては、凛としている内容は、どれも何か触り心地みたいな「生きにくさ」を表現している気がした。

3年前

真実の10メートル手前

さよなら妖精の太刀洗を主人公と据える意味みたいなことが、前作の「王とサーカス」ふくめて、ようやく腑に落ちた。 さよなら妖精からずっと問い続ける「真実の所在」という永遠のミステリを、米澤穂信さんなりに決着をつけようとしているシリーズなんだな、と思ったのです。

3年前

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Vibrant Home

何にこの人は心惹かれたのだろう、と思いながら見ると、ググッと魅力的に、一点一点のなんてことない街の風景が映えてくる。

3年前

臣女

生理的な嫌悪感を喚起させる筆致が、わざとらしさがないような構成で物語として作用しており、とても面白い。

3年前

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昔日の客

美しい日本語がどうすれば身につくのか、といえばそれは、日本語にたいして、見返りを求めない無償の愛しかないかもしれない。 そうした随筆を、本を愛する人が造本しているのでとても良い本。

3年前

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Martin Parr

エグルストン以降のカラー写真の芸術性みたいなものと、現代的で分かりやすい「一瞬を切り取る写真の面白さ」と、日本的な湿度を感じる作品が多くて、とても良かった。

3年前

ここは退屈迎えに来て

現代的な田舎の情景が、ペリッと剥がされたみたいに本になっている印象。それでいて、こちらを楽しませる用意はされている見事さ

3年前

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伝わっているか?

初歩の初歩を教科書らしくなく、物語る形で教えてくれてわかりやすい。けど、自分に必要な情報はなかった。

3年前

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