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sasamiwa

ソーシャル系の企画・広報やってます

ソーシャル系の企画・広報やってます。書く仕事もしばしば。ジャンルは問わず、1年で100冊読破目標。が、2016年未達(40冊くらい)。20172018年はほぼ離脱状態。そして2019年こそ読書しようと思い直したところ。コメントが可愛くないのがたまに傷。

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コメントした本

逆境のビジネス略歴~山口豪志編①~

同じ歳でこの経験値!!すごいなぁ。山口さんに以前「お前の強みは?」と聞かれ、口ごもった。また再びこの問いを投げかけられた気分だ。ちゃんと答えられるようにならないと。 ひたすらに素直に、一途に、仕事を楽しんでいる。たくさんの人に愛されている山口さんの魅力が伝わる自叙伝でした。 2018.01.11

5日前

いま世界の哲学者が考えていること

哲学とは、一体どーゆーことなのか。wikiには「人生・世界、事物の根源のあり方・原理を、理性によって求めようとする学問。また、経験からつくりあげた人生観」と記載があるが、本書を読んだ印象は、あらゆる側面から物事を多角的に考えることのように思う。 今の時代、何でもGoogleに答えを求めてしまうけど、人間の本来の強さは自ら考えるところにある。21世紀の技術や課題に対して、哲学で考えてみるアプローチが面白い。が、普段哲学に慣れ親しんでいない身としては、難しくもあった。 2019.01.03

14日前

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ずるいえいご

英語の塾の先生に勧められた一冊。めずは簡単な英語で話せるよ!というマインドセットから。今年はどんどん英語を話していきたい! 2019.01.01

16日前

日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ

年の瀬に読めてよかった。最初は淡々としたお茶を習う日々が綴られていて、主人公と同じく、お茶の真髄がよくわからなかった。でも、後半から開眼していく主人公の目線がとてもとても美しくて。こんな風に世界を見てみたいと思った。 一番印象的かつ、涙したのは、一期一会の節。p180)いつでも会えると思ったお父さんが急死してしまって。今ある当たり前がいかに尊いことなのか。 「だからこそ、私は強く思う。会いたいと思ったら会わなければいけない。好きな人がいたら、好きだと言わなければいけない。花が咲いたら、祝おう。恋をしたら、溺れよう。嬉しかったら、分ち合おう。幸せな時は、その幸せん抱きしめて、100%かみしめる。それがたぶん、人間に出来るあらん限りのことなのだ。」 最近、色んなことを難しく考えて、素直になれてなかった。それがとても苦しかった。来年のテーマはもっと素直に。そんな気持ちになりました。 2018.12.31

16日前

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そして誰もいなくなった

見知らぬ人たちと離島に行くことになり、以前進められてこの本を飛行機の中で読んだ。巧妙な誘い文句で集まった罪人たち。正体の見えない犯人の影。この中の誰かが犯人だと思い始め、疑心暗鬼になって行く。。。兵隊に擬えて1人ずつ殺されていくのはとても怖い!登場人物が多くて最初、誰が誰のことか分からない時もあったし、もちろん最後まで誰が犯人か全く分からず。笑 普通の人間ならば、罪の意識は、生涯なくなることはないんだろうな。罪人を神の如く裁く犯人。罪を犯したからといって、当然死ぬべきと扱われるのは不当だ。しかし、みんな自分は悪くないと言い聞かせている部分には疑問を持つ。人間の精神とは脆く弱く、みな自分のことばかり考えている。そんなことが浮き彫りになっている作品だった。

8か月前

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漫画 君たちはどう生きるか

なんだかずっと立派な人間になりなさい、と言われているような気がして、うーんと思ったが、要は自分で考えられる人間でありなさいと言うこと。世の中の当たり前を鵜呑みにしないで、疑問に思ったことに立ち止まる勇気。後悔するほどの失敗を犯した後ほど、人は試される。病気になって健康のありがたみが初めて分かる。不幸と感じる理由は、最初に認められている権利や生活、持ち物や能力が失われた時であり、元々ない人にとっては不幸ではない。 どう生きるのか。それはとても難しい問い。これに答えられる大人はどれだけいるのだろう。うまく答えられないとしても、せめて考え続ける大人でありたい。

12か月前

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新装版 じゃあ君が好き

「ぼくといっしょにスーパーに行こう」 「そしていっしょにキンメダイの目をつつこう」 これが1番好き。こーゆー意味のない誘いが最高だと思う。

約1年前

対訳 21世紀に生きる君たちへ

2018年のNHKの番組「日本のジレンマ」で、歴史を信じない、という発言があった。誰が書いたものかわからないのに、ひとつの歴史を信じるのはおかしいと。色んな人の歴史を見て、自分で歴史を選ぶと言う。なんて現代的な考え方なんだろうと思った。その答えに対して、歴史と向き合うアカデミア(学者チーム)は、自分の好みで歴史を選ぶのは危険だと言う。 歴史に絶対はない。過去に戻って確かめられないからだ。でも、歴史に学ぶことはたくさんあると思う。それを、どう説明したらいいんだろうと思っていた。司馬遼太郎さんは、この本で素晴らしい答えを書いていた。「それ(歴史)は大きな世界です。かつて存在した何億と言う人生がそこに詰め込まれている世界なのです」と。そして、歴史の中に友がいると。歴史を愛していると。そう、これまでの歴史があるから、今がある。それを忘れてはいけない。 あと、この中で心に残ったフレーズが二つ。ひとつは「人間は、人なみでない部分をもつということは、すばらしいことなのである。そのことが。ものを考えるばねになる」。もう一つが、洪庵が開いた適塾。「すばらしい学校だった。入学試験などない。どのわか者も、勉強したくて、遠い地方からはるばるとやってくる。〜ここでは、学問をする、というただ一つの目的と心で結ばれていた」。適塾は、のちの慶応義塾大学の創設者、福沢諭吉を育てた。学校の在るべき姿は、やはり歴史の中にあった。

約1年前

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バッタを倒しにアフリカへ

年末年始にイッキ読み。すごく面白かった!バッタのことも、アフリカのバッタ問題についてま、全く気にしたことなかったけれど、世界の裏側ではこんなことがあるのかと。そして、立派に戦う日本人がいたのだと。著者の目論見通り、すっかり興味が湧いてきてしまった。しかし、文書もとても上手。読者を楽しませようとする心意気が伝わる。何度も爆笑させてもらいました!読み終わりに、元気と勇気をもらえる一冊です。

約1年前

E8727533 d28b 4d64 a5f4 724edc2a6f3c67eaac3f 6068 417c a18a fddc182ea6d94486bb5d 8e5d 4271 bc93 5ee74cdc95f01683d5b1 7d4d 4689 a7cc c83ec99cde49Icon user placeholder5471baca 9559 4686 aa79 623d3cf89b963bebc3fc c2d2 4600 a1cc 673138e81bf9 154
不思議の国のNEO―未来を変えたお金の話

子ども向けの物語かと思いきや、なんと地球の歴史や成り立ちから、今話題のお金(ビットコインやブロックチェーン、仮想通貨)などの基礎知識が得られる優秀本。著書の斎藤さんがストーリーも考えていらっしゃるとは驚き!随所に学問的キーワードが散りばめられている。そして、インターネットの活用を地球の未来のために考えていることに感動しました。限りある地球の資源を使い切っちゃう前に、今の経済成長第一主義を見直してほしい。お金は所詮全て、人間の決め事で作られた仮想通貨に過ぎない。お金をたくさんあることが幸せと思わない方がいい。この本ではむしろ、お金があることを負債が増えると言っていた。そんな考えもあるんだと、お金の捉え方が少し広がった一冊でした。

約1年前

クルアーンを読む カリフとキリスト

イスラムを少し勉強してみたいと思って読んでみた。キリスト教も、イスラム教も、ユダヤ教も基本構造や性質をは一緒で、アダムから人類が生まれたとしているなんて知らなかった。 また、イスラームは死んだあと、天の使者に生前のことを聞かれて、ちゃんと答えられないといじめられた後寝ちゃうそうです。で、最後の審判の時にむくりと起き上がる。 予言者や偉い人はそのまま天国へ直行できる。 ジハードは、死んでいるように見えるが、死なずに天国に行けるという。だから、喜んでジハードで死ぬ人がいるそうです。 キリスト教はイエスを信じるか、そこが一番大事なところで。ユダヤ教は、それが出エジプト。それぞれお祭りがあるが、イスラムはそういうことはない。 衝撃だったのは、最後の審判の日、ペット(全ての動物)がどうなるかと言うと、生ゴミとして処分されると言う!ひどい!!涙 2018.01.05

14日前

お金を貯める100のコツ―「貯める力」をつければ一生お金に困らない!

サクッと1時間くらいで読める。最近引っ越しに伴う出費が激しいのでもらった本書を読んでみた。無駄な手数料を払わないのは、節約の基本。コンビニやカフェの回数を減らす。など。引き落としを月一に留めているのは間違いじゃなかった!笑 印象に残ったのは「教育費は親の趣味費です」。子どもにお金をかけるのは、子どものためではなく、自分の満足のためなんだとか。笑 お金とは程よく付き合っていたいのもである。 2019.01.03

15日前

変身

グレゴール・ザムザ。こんな言いにくい名前なのに、彼の名前が忘れられない。 「ある朝自室のベッドで目覚めると、自分が巨大な毒虫になってしまっていることに気が付く。」 こんな恐怖なこと、あるだろうか。いつ、ザムザが元の姿に戻れるのかと。家族と理解し会えるのだろうかと。心待ちにしながら読むも、切ない終焉を迎えてしまう。。。 誰かが、この話を現代に訳すならザムザは引きこもりのことだろうと。それを究極にデフォルメして、表現された物語だと言っていた。そんな解釈をすると、たか違ったものの見方が出来る。 2019.01.01

16日前

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世界のはじまり

美しいターラーブックスの書籍。古布が原料の紙の質感、シルクスクリーン印刷、糸で製本され、この世に一つしかない手作りの一冊が生まれる。色使いやイラストもインドの民族の美意識を強く感じる作品だ。 年末に読んだせいか、1番気になったなは、「時」の章。昼と夜、始まりと終わり、生と死、男と女。正反対の存在は、両方合わせて全体を成すと言う。違うからこそ、惹かれ合う。この世界の宿命なんだね。きっと。 2018.12.30

18日前

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遺言。

珍しく一晩で一気読み。意識に科学的定義はない。意識はそれを構成する要素が多いため、きちんと整理されないのが理由だと言う。でも、みんな起きてるうちは意識が一番偉くて、意識が自分自身であると感じているのに、だ。まだまだ人間の身体はわからないことだらけですね。

11か月前

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follow me ふゆのきつね

なんだこいつらは。最高にかわいい生き物である。部屋に飾ってニヤニヤしている自分がいる。 警戒心の強い野生のきつねたちをこんなに近い距離で撮れるなんてすごい。ピンク色の空ときつねのダンスは、こんな美しい風景があるのかと思うくらい。井上さんのコメントから人柄がにじみ出ている。素敵だなぁ。

約1年前

増補改訂 14歳からの仕事道

もう10年以上も前の書籍ですが、今の状況を予想していて、うんうんと頷ける内容が書かれている。働いたことがある大人には。対象である、これから働く中学生には、ちょっと想像しづらいかも? 勉強については、世の中には、よくわからないことがある。わからないことに慣れる。わからないことに対峙して、自分で考える。と言うことが大事だと言う。これは、イスラームのクルアーンの教えとも共通していて、学びの本質だと改めて思った。

約1年前

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

人間とは?いや、サピエンスとは。なんて恐ろしい生きものなんだろう。狩猟採取社会から農耕を始め、特定の土地に定住するようになったことから、劇的な変化が起こる。(いわゆる農業革命) サピエンスはどこまで自分たちの快楽や利便性を求めてしまうのだろう。自分もサピエンスの一員ではあるが、読み進めるうちになんだか地球や他の動物たちに申し訳ない気持ちになってきた。 虚構を集団で共有し、信じることができる能力は、他の生きものたちと一線を画す能力だ。そこに目をつけた著者。そして、細かな歴史を辿る能力の高さななただただ圧倒される。 後半にある「私たち」と「彼ら」の分類。確かにある。仲間とそれ以外、のような分け方。あまりいい印象を受けない。しかし、一方で世界がひとつになる大帝国が築き上げられると聞いた時、果たして分け隔てなく全て「私たち」になるのがいいのだろうか?これまで無数の民族があり、それが帝国によって亡き者とされてきた。これ以上、同化する必要ふないと思う。文化も、言葉も、宗教も、それぞれの違いを尊重し、認め合う世界になってほしいと思う。

約1年前

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火花

期待して読み過ぎたせいか、イマイチ良さが分からず。特に最後がなぜ???とゆー終わり方だった。

約1年前

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ミライの授業

この本を読んで、よく知る世界の偉人たちの知られざる姿をみた。 ナイチンゲールは統計学を利用して、政府に戦場の感染症の重要性を説明した。森鴎外は陸軍であり、ドイツ医学を学ぶ。一方の高木兼寛は海軍であり、イギリス医学を学んだ。当時この2人が取り組んだ脚気対策は異なり、エビデンスベースト(根拠に基づく医療)を実施せた高木の栄養不足説が正しかった。カレーライスが脚気予防の洋食として、海軍が取り入れたと言うから驚きだ。 コペルニクスは地動説の発表を決意したのは、30年後だと言う。ようやく決意するも、生きているうちに地動説は社会に出せなかった。さらに驚いたのは、ローマ教皇とカトリック協会が天動説ではなく、地動説を認めたのは1992年!日本で言えば、平成になってから。すでに月面着陸、スペースシャトルが打ち上げられているにも関わらず、認められていなかった。 新しい女性像のルールを作ったココシャネル。「私は誰のものでもない、と言える喜びは素晴らしいわね。わたしの主人は私で、もうだれも必要としないし、頼ってもいないの」と言える彼女はかっこいい。 そして、鉄の女と言われたサッチャーには、影でささえてくれる夫デニスの存在がいた。この本の章で描かれる影で主役。伊能忠敬は天文学に関心があった。そして高橋至時という若い師匠がいた。伊能忠敬については、日本地図を作ったことしか知らなかった。 14歳に向けての教養本だけど、大人も大いに学べることがあると思う。

1年前

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