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ぱんだお

歴史、ファンタジー、ノンフィクションが好…

歴史、ファンタジー、ノンフィクションが好き 中国史関係を網羅したい

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コメントした本

歩道橋の魔術師

なんだかずっと物語の中にいるような不思議な感じ。自分も舞台の中華商場で育ってきたかのような錯覚にも陥る。

7か月前

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かくかくしかじか 5

いつも笑わせてもらってばかりの東村先生ですが、今回は泣かされました、、、 東村先生の後悔を読みながら、むしろ鼓舞されました。 後悔しないように生きたい、そして周りの支えてくれている方々への恩を忘れないように。

8か月前

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サラバ! 下

本当にただ圧倒されて、一気に駆け抜けた。 今でもまだエジプトの空気が、ナイル河の静けさが目に浮かんで、本当に自分もそこにいたような気さえする。 「あなたの信じるものを、誰かに決めさせてはいけないわ。」 信じるものって何なんでしょう。 私もまだまだ探し途中で、途方に暮れることもよくあって、でも探し続けることがきっと大事なことなのかもしれない。 いろんな偏見とか世間体とか、そんなものには勇気を持って私もサラバ!といつか言いたい。 西加奈子さん、本当にありがとうございます。

8か月前

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サラバ! 上

姉の奇抜っぷりはまさに非日常的だけど、彼女を見つめる主人公の弟くんの考え方や周りの人の行動は本当に人間的で考えさせられることが多い。 舞台はイランやエジプトがでてきて、普通の場所ではないけれど、どんな家族でも抱えるような問題や悩みが描かれている。もうとりあえず駆け抜けるように読み終えました。下巻も楽しみ。

9か月前

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人間の分際

今までの自分の悩みが本当にちっぽけに感じられる。すーっと心に入っていく人生の指南書。 社会は基本的に不公平なものだし、誰とでもウマが合うわけでもない。苦しみの中でより成長もできる。 より良い人間になりたいと思える、そんな本でした。

約1年前

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最低で最高の本屋

何となく直感で惹かれて手に取ったけど本当に素敵な本だった。 自由とか働くとか、気を抜くと難しく重くなりがちなテーマをさらっと読ませてくれる。 読めば読むほど夢が膨らむ。 特に後半は各国の食レポのようでお腹も空きつつ、旅行にも行きたくなりました。 やっぱり本っていいな、そう思えた一冊でした。 松浦さんのように会いたいな、と思ったらすぐ連絡を取るようなフットワークが軽い人になりたい。

1年前

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ふくわらい

久々に一気読みした。もうただただ圧倒された。文字が今にも動き出しそうで言葉が生き生きとしていて私の想像力を掻き立てた。 かなり異質な体験を重ね、常人とは違う感覚を持つ主人公に周りは気味悪がっていたが、だんだんと惹かれていった。確かに私もその不気味さから思わず読み進めたが、最後にはこの主人公の自由さ、ぶれなさが羨ましいと思った。言葉は本当に奇跡みたいなもので、すべての事象が言語化できるわけではない。体が体験していても言葉に表せないその何かについても見過ごさずに大切にしていきたい。

1年前

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MOMENT

帯に”泣く”と書いてあって期待したからか、泣けはしなかった。 でも淡々としている文章ながら、現実味があるのは好き。 主人公の機転の良さや一つの事象が見る視点によって異なるのが面白かった。お気に入りはFACE。

1年前

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オー・マイ・ガアッ!

浅田次郎の趣味をただただ詰め込んだ本。 作者がカジノについて語る部分が一番面白かった。 とりあえず確かに年に数回はラスベガスでカジノにふけるなんて正気じゃない笑笑

8か月前

ヨチヨチ父 とまどう日々

視点を変えるとはこういうことか、とすとんと腹落ちしました。 育児と言うとどうしてもお母さんの大変さに目がいってしまうけれど、お父さんもたくさんジレンマを抱えている。 みんながお互いに思いやって育児ができたらいいなあ。

8か月前

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逆襲される文明 日本人へIV

いろんなテーマに関して3ページ程度で書いてあるのでとても読みやすい。 ただただ塩野さんが言いたいことを言っているが、それが本当に面白い。 難民、原発、女性の生き方など現代の日本社会にある問題に対する塩野さんの意見を聞くと、なるほどなと思うものばかり。 そして歴史に学ぶことが必ずしも改善に繋がるわけではないと本人もおっしゃっているが、やはり例に出されるローマ帝国はすごいなと再び実感しました。

9か月前

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「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート

電車の中でニヤニヤが止まらなくなる一冊。 日本を絶賛しているわけではなく、様々な批判も含まれているが、全てに作者のユーモアに溢れた皮肉が散りばめられていてとても楽しい。 お気に入りは日本人がとても正直な国民だという主張。 どんな人でもウソはつくが、日本人は正直だ。 なぜならホンネとタテマエの違いを嬉々として説明する。 また中判にある海外新聞の東京特派員ならではの悩みが意外に突き刺さる。 とりあえず私も彼がオススメしてくれた東京”裏”スポットに行ってみたい。

9か月前

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ドキュメント サラリーマン

高度経済成長期後のサラリーマンの等身大の姿。現代の病気と思っていたうつ病なども当時からあったと知り、やっぱり日本人は真面目なんだなあとしみじみ思ってしまった。 モーレツサラリーマンなど今では死語になっているような単語にも触れて昭和を垣間見ました。

約1年前

いけばな 出会いと心をかたちにする

授業の関係で手に取りましたが、ものすごく読みやすくもっと華道に興味を持ちました。 ”花はいけると、人になる” 冒頭に引用された草月流初代の書かれた花伝書も読みたくなりました。

1年前

何者

就活真っ只中の中で読むと確かに心が重くなって、何とも言えない後味が残る。 いらないプライドを捨てて何者でもない「自分」をさらけ出すのは勇気がいるし、怖いとも思う。 でも周囲の目にとらわれてがんじがらめになる度にもっと「自分らしく」なりたいとも強く思う。 何言ってるか分からなくなったけど、しんどいことも多い中でも就活はやっぱり「自分」を見つめ直すいい機会なんじゃないかな、と前向きにとらえたい。

1年前

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マリーマリーマリー 1

これを読むとちょっとダメ男もいいなと思ってしまう。 直感で生きている、自由で素敵な新婚カップルの話。

1年前

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