5543d474 6380 4c2f b69a f80530976777

ぱんだお

歴史、ファンタジー、ノンフィクションが好…

歴史、ファンタジー、ノンフィクションが好き 中国史関係を網羅したい

65

コメントした本

歩道橋の魔術師

なんだかずっと物語の中にいるような不思議な感じ。自分も舞台の中華商場で育ってきたかのような錯覚にも陥る。

12か月前

6ee54434 4c75 4e11 863f b1c41a663c2cOoebgixj normal39ab553c c44b 4182 85e3 20c9abed19e0C64ee4ab c710 4fea a859 9a826a78947bF179be5f e1d3 48aa ba80 3c9c277a7ff35212519c 2948 490b 82be 2161ee48a1f9Picture 12
かくかくしかじか 5

いつも笑わせてもらってばかりの東村先生ですが、今回は泣かされました、、、 東村先生の後悔を読みながら、むしろ鼓舞されました。 後悔しないように生きたい、そして周りの支えてくれている方々への恩を忘れないように。

約1年前

057d2afe 8924 450d bb96 3e12f5f89a94Aac560d0 7532 40fc a3f8 21dc0a764269965ae3b4 601e 447a b26d 5777e7981b204a2bd710 92f7 4f89 bd89 05f002e0d526Ea4c9baa 908e 404f 8144 70c6f019ae20Aba29b70 3e1b 4601 b347 7f98c79bb58985d39a16 4e4f 4d03 a53f 015734075e04 18
サラバ! 下

本当にただ圧倒されて、一気に駆け抜けた。 今でもまだエジプトの空気が、ナイル河の静けさが目に浮かんで、本当に自分もそこにいたような気さえする。 「あなたの信じるものを、誰かに決めさせてはいけないわ。」 信じるものって何なんでしょう。 私もまだまだ探し途中で、途方に暮れることもよくあって、でも探し続けることがきっと大事なことなのかもしれない。 いろんな偏見とか世間体とか、そんなものには勇気を持って私もサラバ!といつか言いたい。 西加奈子さん、本当にありがとうございます。

約1年前

F11ae2d9 53da 4ea1 b9f9 9e32ab412d4eIcon user placeholderAf663ff4 7637 486d 92ce ba17b8715718B202f626 0795 4027 99ca 47cba86060955c50f524 f6b7 412a b19b e458d59db9fd7225a567 edb7 4fa9 92d0 7b10908e4888297d5d6e ac85 4426 8940 b307e022ec65 122
サラバ! 上

姉の奇抜っぷりはまさに非日常的だけど、彼女を見つめる主人公の弟くんの考え方や周りの人の行動は本当に人間的で考えさせられることが多い。 舞台はイランやエジプトがでてきて、普通の場所ではないけれど、どんな家族でも抱えるような問題や悩みが描かれている。もうとりあえず駆け抜けるように読み終えました。下巻も楽しみ。

約1年前

Icon user placeholder7f543922 3de6 47a3 977c 40b24f18176fIcon user placeholderF749d092 b7b0 41b1 982b 6eba97299850Icon user placeholderC6edbd66 6290 41ee 8878 bbb93acf1d55Ed9a905c 01a3 4081 8aea 80999174d7fc 70
人間の分際

今までの自分の悩みが本当にちっぽけに感じられる。すーっと心に入っていく人生の指南書。 社会は基本的に不公平なものだし、誰とでもウマが合うわけでもない。苦しみの中でより成長もできる。 より良い人間になりたいと思える、そんな本でした。

1年前

Icon user placeholder2c2a0c64 6c1f 4af7 8c54 e72c2224df6f5b6e947e 300d 4207 80b8 d2f07e579aa3A0d83211 cc50 443f 9ed5 0c4d529184d62bd0bda4 b5c1 4657 a139 0727faa512d1C7ff48ab 6db1 475c a7a8 2c64c59e5911A7c28a86 8f38 4505 a5b1 0290d15f3b57 15
最低で最高の本屋

何となく直感で惹かれて手に取ったけど本当に素敵な本だった。 自由とか働くとか、気を抜くと難しく重くなりがちなテーマをさらっと読ませてくれる。 読めば読むほど夢が膨らむ。 特に後半は各国の食レポのようでお腹も空きつつ、旅行にも行きたくなりました。 やっぱり本っていいな、そう思えた一冊でした。 松浦さんのように会いたいな、と思ったらすぐ連絡を取るようなフットワークが軽い人になりたい。

1年前

378a0487 78c3 4937 b024 35e32725171f78682c2f 9ffb 465b 9f8b f571de1da41c248d0eaf dc10 43d8 8345 1d2fd45a33c38f9e4589 5a8b 421f 87b7 39ff623da20688630391 ba3e 445e 9161 af839158ef3c11c10f8e ce5b 41f8 a001 c52029854ce87c3ca2ea 4d84 4876 88b5 ca265c14cbaf 17
ふくわらい

久々に一気読みした。もうただただ圧倒された。文字が今にも動き出しそうで言葉が生き生きとしていて私の想像力を掻き立てた。 かなり異質な体験を重ね、常人とは違う感覚を持つ主人公に周りは気味悪がっていたが、だんだんと惹かれていった。確かに私もその不気味さから思わず読み進めたが、最後にはこの主人公の自由さ、ぶれなさが羨ましいと思った。言葉は本当に奇跡みたいなもので、すべての事象が言語化できるわけではない。体が体験していても言葉に表せないその何かについても見過ごさずに大切にしていきたい。

約2年前

F9a871c3 83cb 4026 a719 82192473f6ba5e927d94 961a 4b67 a818 fa2aa6ec9d6469fce3f7 e4af 4a72 9806 d23d248aa9405efbc12e e565 4bbf ad47 52662f6c5b5f9b494686 da21 4610 9f3e 2ed9bc557f7489a39171 8432 4fd5 8a97 7bf1cfdd9b500d2cb25e 94a8 4694 b929 90d079b2cd09 50
MOMENT

帯に”泣く”と書いてあって期待したからか、泣けはしなかった。 でも淡々としている文章ながら、現実味があるのは好き。 主人公の機転の良さや一つの事象が見る視点によって異なるのが面白かった。お気に入りはFACE。

約2年前

D462f391 9bc1 457a a1f7 11d782c303a9C86daa0f 5ca1 4297 a406 ca3ed905d46c5404ea8a 8354 4707 8594 1536cb5c2aac184f0dd6 0aa3 4da5 8d62 c708d148d8cb8548722f e17a 4f27 b391 5147128fa0323efd0b9c 28ad 41da 860c 70d565f0cc07B376121c e0e5 45e2 959f 1e5464763e24 33
オー・マイ・ガアッ!

浅田次郎の趣味をただただ詰め込んだ本。 作者がカジノについて語る部分が一番面白かった。 とりあえず確かに年に数回はラスベガスでカジノにふけるなんて正気じゃない笑笑

約1年前

ヨチヨチ父 とまどう日々

視点を変えるとはこういうことか、とすとんと腹落ちしました。 育児と言うとどうしてもお母さんの大変さに目がいってしまうけれど、お父さんもたくさんジレンマを抱えている。 みんながお互いに思いやって育児ができたらいいなあ。

約1年前

032d1d58 75dd 4190 bba4 659406a51d59Icon user placeholderCba3559f 2040 495e 911b 953916d3cd3843281e1f 106a 4e0e aa13 956c8e45133715fea761 1ecc 4f2c 9bad 17edd272b21c6603f993 76fc 4a32 b727 770c596558d1Icon user placeholder 28
逆襲される文明 日本人へIV

いろんなテーマに関して3ページ程度で書いてあるのでとても読みやすい。 ただただ塩野さんが言いたいことを言っているが、それが本当に面白い。 難民、原発、女性の生き方など現代の日本社会にある問題に対する塩野さんの意見を聞くと、なるほどなと思うものばかり。 そして歴史に学ぶことが必ずしも改善に繋がるわけではないと本人もおっしゃっているが、やはり例に出されるローマ帝国はすごいなと再び実感しました。

約1年前

08e28c20 6b2b 418b be61 cedca12c5622D664126d 99e3 4cd9 8ee7 bb9195810a3c0394d359 3fef 483c 8570 6ae519a5118eIcon user placeholderB67c853a d9fe 49ee ace7 fb82be84a2255965ac89 7374 4416 a719 27e42627144bIcon user placeholder 11
「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート

電車の中でニヤニヤが止まらなくなる一冊。 日本を絶賛しているわけではなく、様々な批判も含まれているが、全てに作者のユーモアに溢れた皮肉が散りばめられていてとても楽しい。 お気に入りは日本人がとても正直な国民だという主張。 どんな人でもウソはつくが、日本人は正直だ。 なぜならホンネとタテマエの違いを嬉々として説明する。 また中判にある海外新聞の東京特派員ならではの悩みが意外に突き刺さる。 とりあえず私も彼がオススメしてくれた東京”裏”スポットに行ってみたい。

約1年前

Icon user placeholderIcon user placeholder7df2d362 5e46 4da3 ade1 b2370307f91b3cae0000 9f4b 4637 b56a 40e8470ce3dc
ドキュメント サラリーマン

高度経済成長期後のサラリーマンの等身大の姿。現代の病気と思っていたうつ病なども当時からあったと知り、やっぱり日本人は真面目なんだなあとしみじみ思ってしまった。 モーレツサラリーマンなど今では死語になっているような単語にも触れて昭和を垣間見ました。

1年前

いけばな 出会いと心をかたちにする

授業の関係で手に取りましたが、ものすごく読みやすくもっと華道に興味を持ちました。 ”花はいけると、人になる” 冒頭に引用された草月流初代の書かれた花伝書も読みたくなりました。

約2年前

何者

就活真っ只中の中で読むと確かに心が重くなって、何とも言えない後味が残る。 いらないプライドを捨てて何者でもない「自分」をさらけ出すのは勇気がいるし、怖いとも思う。 でも周囲の目にとらわれてがんじがらめになる度にもっと「自分らしく」なりたいとも強く思う。 何言ってるか分からなくなったけど、しんどいことも多い中でも就活はやっぱり「自分」を見つめ直すいい機会なんじゃないかな、と前向きにとらえたい。

約2年前

79887820 f565 4157 afbd 20a48b6202a718bf580c 93cf 4731 8241 d61005c8423aB07d5f9b 9d10 4fca 86b0 7d27ef416947986d3e74 9bf1 489b 8457 b72eaaf71a76Da66ede6 6108 4580 9046 29e4eef3ea01Cc69e19e 228d 4573 8b34 8afa3d3a97a6Ceff829a 483b 4971 a212 ec549af49d6e 201
マリーマリーマリー 1

これを読むとちょっとダメ男もいいなと思ってしまう。 直感で生きている、自由で素敵な新婚カップルの話。

約2年前

Icon user placeholderA7864e22 1b2d 45ee 95cd 0e754c95c849Eddf49ba 0bb2 4e6a 882f 708daa35bd4e