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いち

狭く浅い

狭く浅い

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コメントした本

犯罪の回送

犯人にびっくりしました。一巻のみで完結してるので読みやすかったです。

約2年前

状況曲線〈上〉

上下読みました。とりあえず味岡がえぐいくらい不幸せ……この方がオリジナルなので今となっては決して斬新なミステリではないはずなのに、それでも面白いって本当にすごいです。

約2年前

神々の午睡

こういうのって生きているうちに一度は書きたくなりますよね。この神様たちはあさのあつこさんの中にいる神様なのか、お話の神様なのか。

約2年前

向日葵の咲かない夏

友達に勧められて読みました。読後感は微妙……わりと文章を読み飛ばしていく&すぐ人名や起こった出来事を忘れるタイプなので辛かったです。トリック自体よりも後々に暴かれる本当の設定のほうが意外でした。

約2年前

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ぬばたま

NO.6の印象が強いので文章が思ったよりも詩的でなくてびっくりしました。NO.6ほど大きなテーマを持ったものではなかったからかもしれません。個人的には詩的なほうが好きだったので残念でした。お話自体は流石の面白さでした。竹やぶの話が1番かなと思います。

約2年前

神の火〈上〉

上下読みました。李歐のほうが私は好きでした。最後まで読んだ時感想がしばらく「うわあ……」しか出てこなかったです。再読はしない気がしますが、「目玉ふたぁつ!」は時々思い出します。

約2年前

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私が語りはじめた彼は

三浦しをんさんは比喩が好きなのですが、その中でもこのお話のは一番かもしれない。森に火を放つ比喩とか本当にどうやって考えているんでしょうね……

約2年前

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卒業 (新潮文庫)

題名的にお得意のいじめ方面かと思いきやという感じでした。死んでいくってなんなんでしょうね。

約2年前

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色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

前に眠りか何かを読んでから村上春樹は封印していたのですが、わりと引っかからずに読めました。地の文と展開はわりと好きです。

約2年前

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女の一生

後半以降、歳をとったジャンヌが誰かに似ていると思ったら私の母でした。戦慄しています。

約2年前

チョコレート革命

短歌好きの友達に勧められて読みました。「グラタンとチョコレートが好きという少女よ私はあなたのお父さんが好き」の破壊力。

約2年前

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むかしのはなし

地球が滅んだ後にかたられる地球が滅ぶ前の話でむかしのはなし。あまりにも大きな出来事を挟むと、ついこの間のことさえ「昔」としてしか振り返れないのはどうしてでしょう。

約2年前

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世界の果てのこどもたち

教科書の余白にある歴史を生きた三人の少女の物語。読んでよかったです。

約2年前

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真夜中の相棒

読んだ直後は再読は無しかなーと思ったのですが、時間が経って、最後にマックの好きな曲を繰り返し繰り返しかけ続けるジョニーをふと脳裏に浮かべて堪らなくなりました。再読します。神を失った2人が寄り添いあいまた神を創り出していく未来。

2年前

花宵道中

性描写もですがこの方は本当に「女性」という性を描くのがお上手だなあと思いながら読みました。お歯黒溝に死んで浮いた女たちの情念で、間夫を連れた女は溝を越えていくっていうところがたまらなく好き。

約2年前

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霊応ゲーム

長いわりにサクッと読めます。坂を転がり落ちていくように全てが崩落していくお話。ちょっとした行動に現れる心理描写に気づいた時の身震いがすごいです。

約2年前

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どんどん橋、落ちた

人に勧められて読みました。謎解きは壊滅的に苦手なのですが、ひたすら楽しかったです。綺麗なマジックショーを見ている気分でした。

約2年前

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その日のまえに

死んでいく人だけではなく残されていく人にフォーカスされているところがずしっときました。いつか残されていくのだなあと。

約2年前

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駿河城御前試合

文章の間から血の匂いが立ちのぼってくるようなお話でした。グロくはありませんがエグい。

約2年前

チャタレー夫人の恋人

伊藤整がこの翻訳をし、「卑猥か否か」ということで最高裁まで争ったと聞いて読んでみたのですが、そんなに言うほどすごいことしてなかったので拍子抜けでした。内容そのものよりも時代というものの恐ろしさをひしひしと感じました。

約2年前