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リトル

小説も漫画も絵本も読みます 読むの遅いの…

小説も漫画も絵本も読みます 読むの遅いのが玉に瑕 (2016年2月より)

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コメントした本 ページ 2

「はじめまして」を3000回

頭はいいが友達の少ない北原恭介は 人気のある牧野佑那から突然「告白」され 勉強とプログラミングばかりの日常が一変した きっかけは くだんという妖怪で その事を話す佑那に対して半信半疑ながらも 付き合うことにした恭介 彼女の秘密を知ったときの恭介が取った行動は正しかったと思う プロローグみたいな未来があったらいいな なんか「君の膵臓をたべたい」を思い出しました

約2か月前

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おじさんのトランク

なんかう〜んって感じ 子供の頃に会った〝おじさん〟のトランクを手に入れた主人公は 舞台のために トランクの中身を調べておじさんの正体を調べ歩くことにした 少しずつわかってきたことが 自分の過去へと繋がり 舞台は成功を収めた いろいろ調べるって なんだかちょっと楽しそう

2か月前

めぐり逢いサンドイッチ

姉の笹子がやっているサンドイッチのお店を手伝っている妹の蕗子 常連の小野寺さんとパンを仕入れてもらってるお店のイケメン川端さんとともに 楽しくお店を切り盛りしている お店には悩みや問題を抱えているお客様が訪れて そんな人達の心を癒そうと日々いろんなサンドイッチを作っている そんな優しいお店が近くにあったら即常連になるのにな

2か月前

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花野井くんと恋の病(1)

イケメンなのに一途でちょっと重たい花野井君と 見た目普通だけどいい子なほたるちゃん 恋を知らないほたるちゃんにイケメン花野井君が告白したことから ほたるちゃんの日常が変わってきます これからの2人がどのようになっていくのか楽しみ

2か月前

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大家さんと僕 これから

「大家さんと僕」続編 前回同様 面白かった 矢部さんがしょっちゅう空回りしてるみたいで 要領が悪そうだけど人の良さが滲み出てていい感じ 大家さんが亡くなってしまって お会いしたことないのに 知り合いが亡くなったような寂しさを感じるのは私だけでしょうか

3か月前

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パティスリー幸福堂書店はじめました(2)

シリーズ2作目 イラストレーターになりたいから高校に行かないと言っている中学生、両親が熟年離婚しそうだと悩む12年ぶりに再会した中学時代の同級生、営業がうまくいかず上司に叱られてばかりの建築士、幼馴染と結婚して50年が経つ老夫婦 今日も悩みを抱えたお客に寄り添う安子たち エピローグで 日向と創の関係がやっとわかった

3か月前

スズメの事ム所 駆け出し探偵と下町の怪人たち

6話からなる連作短編集 東京で働く黒葛原涼が 静岡に住む作家である父親からお土産を頼まれて買いに行った荒川区町良に のちに住むことになって いろんな人と出会い うやむやのまま探偵の真似事をする羽目になる話 持ち込まれる相談事を解決するたびに 知り合いが増えていき いつの間にか自分の周りには人が集まるようになった涼 なんだか傍から見てると楽しそう 最終話のB・Bの正体ははっきりと断言してないけど多分当たりなんだろうな

3か月前

はつ恋

バツ2のハナとバツ2のトキヲは幼馴染で今は遠距離恋愛中 お互いの仕事の関係で 会えるのは数ヶ月に一度 これが若い人同士なら 不安になったり寂しかったりで 脆くて不安定な関係に陥りやすいのかもしれない 主人公たちは どんなに自分をさらけ出しても2人の仲は大丈夫だと確信している この初めて感じる安心感こそが初恋なんだとすれば そんな人に出会えたことが幸せで 恋をするのに年齢は関係ないんだと素敵な気持ちにさせてもらった

3か月前

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ホーンテッド・キャンパス

高校の時から好きだった後輩の女の子に告白をしないまま卒業した八神森司 一浪して入った大学で再会した後輩の女の子と同級生になって 同じサークルに入ることにした ところがそのサークルは「オカルト研究会」 視える森司にはちょっと大変な大学生活の始まりだった 幽霊も一概には怖いものとは言えないかも 中には守るために現れる優しいものもいるし ホラーと恋愛をミックスした話 今後の森司とこよみちゃんの展開が楽しみ

4か月前

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この橋をわたって

短編集 新井素子さんらしい優しくてファンタジーなものばかりでした 猫が主人公だったり 美女と野獣のように家具や家電がおしゃべりしたり 人間が別の次元に行ったり 個人的には お片づけロボットがおもしろかった まさに!って感じ 結局は自分なんだよね

4か月前

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パティスリー幸福堂書店はじめました(3)

シリーズ3作目(完結) 日向君の素性がわかり 創の生い立ちが明らかになり 安子の大学時代の友人が親との関係に悩んで 突然お店に尋ねてきたりと 安子は楽しくもあり 悲しくもありな日々を過ごしている 関わる人すべてが幸福になるようにという想いを込めて開く幸福堂書店 幸福は身近にあるもので誰にでも与えられたものなんだと気付かされる

2か月前

その吸血鬼 は正しくない夢をみる 1巻

人間の家庭にもらわれた吸血鬼のルイ 義姉の春夢が大好きで 守るためなら死ぬのも厭わない 皇帝の父の継承権を巡る戦いにも興味はないが 春夢との生活を邪魔するなら 容赦はしない 吸血鬼と人間の義姉弟の今後が楽しみ

2か月前

花野井くんと恋の病(2)

重たい花野井君が一途なのはただただ好きな人を大事にしたいから 今までの彼女から言われた傷付く言葉で 寂しい思いを持ち続けて自分を犠牲にしてでも 相手に尽くしてしまうのは 離れていかれる怖さなのかな そこまで愛されるほたるちゃんは幸せ者だ

2か月前

平成くん、さようなら

なんか古市さんらしい文章だなと思った 主人公も古市さんなんじゃないかと思っちゃうくらい似通っているような・・・ 自分で死ぬ(自殺)か医者の手を借りる(安楽死)かして生を終わらせることが正しいのかどうか判断に難しい

2か月前

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祭火小夜の後悔

1話目で小夜と関わる数学の坂口先生 2話目で関わる後輩の浅井君 3話目で関わる糸川葵さん それぞれが不思議な体験をして 小夜と知り合い のちに一致団結する出来事に遭遇することになる 小夜にとっては良かったのかどうか微妙だけど 坂口先生にとっては良かったんじゃないかなぁ

3か月前

道化師の退場

母親が殺人犯として捕まり留置所で自殺した 母親がほんとに殺人を犯したのか無実なのか 真実を知るために息子である 永山櫻登がいろいろ調べていく話 隠されていた過去や知らされていなかった事実を知るたびに 普通ならショックを受けたり悲しかったりすることが 櫻登にはわからないみたいで 変わった人という印象 1人の人間に執着した人はこんなにも怖いというのか愚かな行為をしてしまうんだと思って 違うタイプのストーカーなのかと鳥肌 村尾仁史医師の医療が現実になったら 世の中助かるのでしょうか 滅びるのでしょうか

3か月前

パティスリー幸福堂書店はじめました

祖父の代からやっている潰れかけの本屋を継いだ安子と 腕はいいのに立地のせいか売れないパティシエの創 立地だけはいい本屋を半分こしてパティスリー書店として一緒にやろうと安子が提案して実現したお店 名前の通り 来るお客さんには幸せになってほしいという気持ちから お客さんの問題に首を突っ込む安子だけど 毎回問題解決できているから そのうちに 「あのお店に行けば悩みを解決してくれる」っていう噂がたって お客さんもどんどん増えるんじゃないかなぁ

3か月前

青くて痛くて脆い

なんだか秋好寿乃にも田端楓にも共感できない自分がいる 理想を掲げて2人で始めた事を 理想に近づくために手段と努力と方法がいるって言い放った秋好達の集まりがやった事は 勝手に個人情報を企業に渡すということだし 自分から離れた田端楓が今更 昔の秋好に戻ってほしいなんていって取った手段も 正しいような正しくないような気がするし 別々の道を歩むことになった時点でもう関わるべきではなかったのではないかと思う

3か月前

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恐怖小説 キリカ

作者自身の名前の主人公で 作者自身が出した小説が出てくると フィクションじゃないんじゃないかと錯覚してしまいそうだ どこまでがホントで どこまでが創作なのか 作中の友人は実在するのかどうなのか 錯覚、錯覚・・・錯覚?

4か月前

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みかんとひよどり

フレンチレストランのシェフである主人公 潮田 ジビエを提供するため 愛犬と共に狩猟に出かけ遭難し 助けてくれた大高と今後付き合いが始まることとなる 大高がなぜ今の生活を送るようになったのか 理由は定かではないが 猟の腕前は確かなもので 主人公のお店にもひよどりや鴨などを仕入れてくれている 誰もが煩わしさや面倒くささを感じるからといって 他人と関わらずに生きることは無理だけど 大高のようになるべく最低限の付き合いにとどめ 自由気ままに生きている人との出会いは 潮田にとっていい意味での変化をもたらしてくれたのだろう

4か月前

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