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らいこ

ファンタジー好きな、雑食読みの積読家

ファンタジー好きな、雑食読みの積読家。since 2016.3.5

788

コメントした本

茉莉花官吏伝 五 天花恢恢疎にして漏らさず

なんだか気づいたら大ごとになっていた巻末。あの3人組の中に天河も加わるのだとしたら…いろいろと面白いことになりそう。 3人三様の命令を同一人物から受けて、それぞれに動いていた今回、命令を出した人物は何をどこまで予測して動いていたんでしょうか。一番のバケモノは、きっと彼です。

3か月前

茉莉花官吏伝 三 月下賢人、堂に垂せず

まさかの余所の国への出向。口先で丸め込む度胸がだんだん本物になってきた感じ。赤の皇后陛下とも仲良くなったし、理解者も得たし、いい人脈ができたところで帰国、できればいいんだけど。 雲行きが怪しい(笑)

3か月前

大人のための国語ゼミ

この本を読み、理解するには時間がかかる。ノートとペンを用意してほしい。 少しずつしか読めなかった。時間を作るのが大変だった。基本的じゃん、と最初は小馬鹿にしていた。でもどれも大事で疎かにしていると気付かされた。

3か月前

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茉莉花官吏伝 皇帝の恋心、花知らず

ものすごーーーーく自信のないヒロインが自分に自信を持っていくお話を主軸に、劣等感や隠れた努力もテーマに織り込んだお話。そういえば表紙のイラストに紫のブレスしてますね。 ちゃらんぽらんに見える割にしっかりした珀陽の、隠れた努力話を茉莉花に話すシーンは、珀陽にとってもターニングポイントだったようです。

3か月前

八雲京語り 宮廷に雲雀舞いいづる

あとがきで作者さんが書いていますが、今回はダブルスでした。それも3組のダブルス。豪華な取り合わせです。敵同士がちょいちょい助け合ってるあたり、次回も混戦が期待できそうです。

3か月前

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上野千鶴子のサバイバル語録

今まで全然触れてこなかった領域の方ですが、先日の東京大学の入学式での祝辞を読んで、もう少し読んでみた方が良さそうだ、と感じて導入編として読みました。 文章を貫くものは強いけれど、語自体が強いわけではなく弱いものでもないようです。語録なので簡潔で読みやすいこともあって、引用元を今度は何冊か読んでみようと思います。

3か月前

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新装版 祇園女御 下

あかね、たまき、ゆり、ちどり。 縁のある四人の女性たちは、それぞれ違った選択をし、それぞれの幸福を抱いている。 物語が終わったとき、ああこの小説で描かれていたのは女性たちの生き様だけではなかった、と知らされる。 大きな川をたゆたうような物語だった。

3か月前

胎児のはなし

医学の進歩を感じられる。病気じゃないけど、普通の状態でもない妊婦さんの状態も謎だらけで不思議だけど、のお腹の中で生きている胎児はもっと不思議。羊水が何処からくるのか、とか、胎児は何をしているのかとか。不思議ー 妊娠、出産、母子感染、出生前診断、生殖医療、などなど話題が豊富。脱線しつつ、楽しいお話ばかり。 そして、やっぱり産婦人科のお医者さんも看護師さんも助産師さんもすごいなーと思うし、世の中のお母さんたちはすごいなーと思います。

3か月前

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平安あや解き草紙 〜その姫、後宮にて天職を知る〜

Webで読んでいて気になっていたお話。書籍化おめでとう、ありがとうございます。 主人公の姫が三十路越えという点で、この手のお話としては珍しいお話でしょう。昔の恋愛相手がそばにいたり、若い帝にガチで想いを寄せられたり、帝の妃に嫌がらせされたりと、結構スリリングだったりもします。にっちもさっちもいかない三角関係も今後の楽しみです。 前の斎宮様も斎院様も素敵で、とくにサバけた斎院様、ぜひ後宮に遊びに来ていただきたいわー

3か月前

心霊探偵八雲11 魂の代償

ちょっと待った!なにそれ、そこで終わるの?!次は?!いつ出るの?! って、叫んだ。 えええええええ よくあるパターンでしょうとも。ハッピーエンドだと信じていますよ(じゃなかったら、この物語を貫く根幹「救い」の意味がなくなってしまう)。それでもね、いやいや次回まで待つのは辛すぎです。 今回はただでさえ八雲がいろいろ読み間違って、ほんと初手から間違ってて、いつもの八雲らしくない状況だったわけですから。さらに引っ張るんですか。ううう… 前回からの、流れ的には八雲が八雲自身を見つめ直すところに来ていて、それでなくとも晴香ちゃん卒業だっていうのに、このウダウダうじうじの状況のタイムリミットが迫っているのに、そのカウントダウン、七瀬が強制的に早めきて、この先めちゃくちゃに気になるのに。 お預けかー…

4か月前

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茉莉花官吏伝 四 良禽、茘枝を択んで棲む

単なる出向でおわらないのが茉莉花です。戦わないで勝つために茉莉花は知恵を振り絞ります。新しいことをやるのが苦手な茉莉花は、これ一皮むけたのかもしてません。 いや、それ以上に「飛べないくせに」を言えたことこそが、成長への第一歩だったかも。 女の子としての成長はこれからかなー

3か月前

宮廷神官物語 六

最期の展開はよんでいた通りだったのですが、じゃあ彼がそのまま素直におとなしくしているかと言ったら違うと思うし、それが落ち着くところが第一部(もしくは物語の)終わりだろうなとも思っているのですが、いやしかし、派手な場面を選びましたね賢母様。貴女含め2名だけがニヤリな状況ですね。きっと大臣もビックリな展開でしょう。 ちびっ子を助けたシーンからの鶏冠がいいですね。上陸するまでクスクス笑ってしまいました。海の大神官様のシーンは骨のシーンにハッとさせられます。 次回から怒涛の展開になるのか、はたまた逃走劇の始まりか。楽しみです。

3か月前

茉莉花官吏伝 二 百年、玉霞を俟つ

珀陽の食えなさっぷり全開の巻でした。茉莉花は天然っぽいところが消えてきたかな(後半)。 最後に、茉莉花が本気出す宣言直後の珀陽の宣言(もちろん本気)を、冗談と思うあたりは、まだまだ自覚が足りないご様子。珀陽に本気出されたら、茉莉花どう出るだろう。

3か月前

にわか姫大夫の宮中事情 〜男装女官のお仕事〜

時代設定がイマイチよくわからない感じがしました…狩衣を着ているシーンが…うーん… はっきりしたキャラクターのヒロインとちょっと甘っちょろ過ぎないか?!という謎の多いヒーロー、最後に大化けするかと思ったら、そこまで大化けでもなく。彼はいつか化けると思うのですが、大化けしそうなのは頭中将のような気がします。肝が座っていてよろしい。

3か月前

顔タイプ診断®で見つかる本当に似合う服

気になってたんです。 顔タイプ診断、骨格診断、パーソナルカラー診断の3つが一気にできるところがおススメ。

3か月前

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僕の死に方 エンディングダイアリー500日

古本屋さんでこの本を見かけて、そういえば随分前に話題になったことを思い出した。お話の内容が生活密着型で語り口が砕けていてわかりやすく経済のことを話す人が、自分が亡くなるときのことを本で残した、というのが、私が覚えていた内容。その内読んでみる機会があったねー、と思って読んでこなかった本でもありました。 読んでみて、驚きました。病気が発覚したときの深刻な状況、それでも仕事をセーブし過ぎなかったこと、自分で納得した治療を受けたこと、自分の人生の最後を自分自身で整え準備したことなど。自分と向き合ってきた姿が印象的でした。 この本を読んで思い出した人がいます。これを書いている現在で癌闘病中の写真家さんです。SNS等でご自身のことを発信しておられて、一部ですが読んでいます。重なるような部分がありました。 向き合うことは、知ることです。感じることです。行動に移すことです。時間は有限だとつくづく思います。自分もいつか死ぬのだ、そのときどう向き合えるだろう。そんな当たり前のことを、当たり前以上に考えます。

3か月前

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新装版 祇園女御 上

上巻はまだ祇園女御その人を描いているわけではない。その前の世代の妃たちの話であり、その周囲の人々の話。 後の白河帝になる東宮の妃になった道子は、東宮より11歳も年上。美しく聡明でしかし表に感情を出さないお人形さんのような道子。幼少期から意図せず男を惑わしてきた道子は、東宮にも寵愛されるが、東宮の寵愛が賢子に移ってからは翻弄される側に回る。 道子のそばに仕えた侍女あかねは、物語序盤で女主人を裏切って屋敷を追われてからは転落生活かと思いきや、転落し運命に翻弄されながらも自らの力で泳いでいく強かさを見せる。 対照的な女性たちの物語は、あかねと因縁深い少女たまきに主人公移す気配を見せつつ下巻に続く。

3か月前

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沖田総司を歩く

新撰組好きなので読んでみました。 これを読むと、あの新撰組漫画も、あの新撰組ドラマも、映画も、小説も、「あれこれを根拠に?!おおお」ってなったり「ほかの文献ではどうだったのか?」と思ったり。面白いですよ。

3か月前

舞妓さんちのまかないさん (9)

キヨちゃんも百はなちゃんも、少しずつお姉さんになってるなぁー ニヤニヤしちゃったのは、百はなちゃんのドキドキシーン。かーわいいなぁー でも健太は、キヨちゃん好きだよね? キヨちゃんは、百はなちゃんが大大大好きだよね? 綺麗に三角…(待ってました) つる駒さん姉さんのメガネなし顔、ちゃんと見たのは初めてかもしれない…!おふくかぁー 健太の野球姿も初めてかもね。

4か月前