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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大好き

ファンタジーとハッピーエンドが大好き。雑食読みです。since 2016.3.5

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コメントした本

後宮剣華伝: 烙印の花嫁は禁城に蠢く謎を断つ

妃嬪たちの位階の名称が違ったり、いくつも制度が違ったりで、いったいいつの時代?!と思っていたら、今までにも何かと出てきた聖楽帝のお父上とお母上のお話でした。 いつの時代もじゃじゃ馬っているのねー!この子の場合は体育大好き女子だけど、体育会系ではないなー。体育会系だったら、1巻目に出てくるコの方が体育会系だし。

6日前

八月は冷たい城

『七月に流れる花』の続編に位置付けられるお話。 『七月に〜』でお城自体の秘密が明かされた後の、「みどりおとこ」の秘密の話。

6日前

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自衛隊防災BOOK

実践の場に遭遇しないことが一番だし、天災がないのが一番いいのだけれど、そんなことは言っていられない災害大国ニッポンですから。 震災とか大雨とか、いくつか経験してしまっているんですから。 知識を持つことは大事。

21日前

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真珠姫の再婚

サイトでアップしていたのを読んでお気に入りだったので、書籍化が嬉しい! 「大人のためのお伽話」にふさわしい、甘くて苦くてハッピーエンドの、コバルト文庫らしいお話が3編。

約1か月前

その恋はいちごのように(1)

Twitterで追いかけて読んでいた漫画なので、書籍化されて嬉しい! 個人的には体重詐称だろ!って思うけどほんのり丸いサラちゃんが好きだし、不器用すぎる二人も好きです。 今後、いつ、どのタイミングで前に踏み出すのか。

約1か月前

舞妓さんちのまかないさん 7

キヨちゃんの赤いリボンのわけとか、62ページの百はなちゃんとか、いいなぁ。 百はなちゃんは33ページもらしくて好き。 こういう、何気ないことを大事に描いてる漫画、好きだなぁ

約1か月前

絶対城先輩の妖怪学講座 十一

白澤まで片付いちゃって、次はどうするんだ?と思ったら、次で完結ですか!よい終わり方をしてくれそうなので、最後まで楽しみです。 今回はユーレイちゃんと先輩の距離感が変わったという点で大事な巻ですねーやっとここまで… というか、あの瞬間は計算だったのか本能だったのか。どっちでもいいか!ご馳走さまです。

約2か月前

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とんがり帽子のアトリエ(4) 通常版: モ-ニング

ついに4巻目。ちょっと不思議ちゃんなリチェのお話が少し出てきた。リチェがどんな子か少しだけ。アガットは周りの子にいい影響を受け、受け入れていける柔軟性が見えてきてるには、成長の証かな。 みんな少しずつ、迷いながら進んでる。

約2か月前

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過ぎ去りし王国の城

最後の方の50ページくらいを読みながら「これ、あとちょっとで全部片付くの?下巻あったっけ?!」と思う密度で、一気に進んでいきました。 最後に描かれるほんの少しの変化は、あまり描かれなかったラストシーンの城田にもほんの少しの変化をもたらしたんだろうか。

2か月前

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夢の叶え方を知っていますか?

夢とは?という定義から入る。「夢」の意味が広すぎるのだ。まず、何についてどう書くか、を明確にしてから、話が進んで行く。 「夢」を叶える途上の友人、「夢」を叶えて、さらにその先を目指している友人を思うと、「ああ、そうだよな。そういうことだよな」と得心する。 「夢」の意味は広すぎる。漠々として掴むどころがなく、そもそもどうやって捕まえるのか(捕まえるものではないけれど)難しい。 ただ、「夢」のその先を目指している人たちは格好いいと感じる。 そんなことをツラツラ考えながら読んだ。

2か月前

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幻想古書店で珈琲を7 あなたの物語

今巻で完結。 思えば、ただただ頼りないだけの司が、だいぶ地に足ついて来たと思う。彼の本には何かまた文字が現れていたんだろうな。この先も紡がれていくんだろうな、と思える終わり方。ここ物語らしくて素敵な終わり方でした。

6日前

七月に流れる花

隠されていた謎は、寂しくて悲しいものでした。 かくしていたものは、優しい優しい嘘でした。 しっとりとした物語。 真夏の日差しの中で読み返したいな。

8日前

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紅霞後宮物語 第零幕 三、二人の過誤

まだ若い文林は、若いというより青くて、若い小玉は、若いはずなんだけど器用で。 ずっと描かれてこなかったあの夜の詳細が書かれていたり、帝姫との日々が書かれていたり。小玉のお兄さんお母さんのことも出てきて。小玉は家族思いなのに甥っ子ばっかり書かれていて、そのほかの家族が書かれるって珍しいかも?

約1か月前

ふしぎの国のバード 5巻

バードさん、史実だと作画よりお年を召してから日本に来ているみたいですよね。原作まだ読めてないんですけど。 イトが遂に言ってしまいましたね。イトはバードさんが大事なのになんとなく空回りだなぁ… バードさんの過去話、というより10代のバードさん、ちょっと生意気な顔が好みでした。 キラウエア山行ってみたくなった!!

約1か月前

風光る (42)

総司の血痰を始末するおセイちゃんに、喜べない… セイちゃんの度胸も、愛情も全部感じるけど、もっと幸せなシーンだったらよかったのに。 でも幕末ももうすぐ終わる頃、みんなの命の終わりを知っているからこその切なさも相まって、だんだん読むのが辛く悲しくなる。 一方で、どう描かれていくのか、期待も高まる。

約1か月前

百姓貴族(5)

この変わらないテンポ感が好きです。農作業効率化(?)のための妄想、すごくわかる。単純作業やってるとき、こんな感じ!

約1か月前

源氏物語の女君たち

源氏物語の面白さは、数多くの女君たちにあると思っているので、寂聴さんの筆でその面白さを読める幸せ。

約2か月前

花仙国伝 後宮の睡蓮と月の剣

今後が気になる、いい終わり方でした。 那珂ちゃんの今後は個人的に気になります。

2か月前

魔導の黎明

著者が巻末に書いたように、登場人物は欠点だらけで、欠点というか致命的な何かを背負っていたりするけれど、そういうものを一切持たない人間がいるだろうか? タイプの違う登場人物たちのそれぞれの悩みに共鳴し、疑問を呈し、呆れながら「私にもこういうところあるな」と思わされる。そこがこの物語の魅力なんだろう。 レオンが禁術の只中で感じた世界が、この物語の全てであるように感じた。

2か月前

火の鳥6 望郷編

テーマが宇宙だから地球という故郷が主題だけど、これをもっと狭く、日本だったり、実家のある地方だったり…と自分の身近な対象に考えを馳せることができるわけです。途方もなく大きな大きな例え話が、急に現実味を帯びてきて、命だけではない別の命題が見えてくるのが、この望郷編。

3か月前