D5457f7c 4637 462f 88e8 e397e32ae453

Takuya Yamamoto

島根県/双子/福祉職→総務課 本屋楽しい…

島根県/双子/福祉職→総務課 本屋楽しい。読むのも表紙を眺めるのもワクワクする。

136

コメントした本

脳科学捜査官 真田夏希

個人名が表題に入る小説はあまり買う気になれなかったけど、表紙が好きだなと思い購入。所々心理学の要素が出てくるから好きな人は楽しいと思う。 犯人にたどり着くまでの経緯が雑のようにも感じたけど、自分がきちんと理解しきれていないからなのか? 今の世の中の犯罪を客観的に見るきっかけにもできるような内容に感じた。

13日前

733fb976 460c 4f6d a16f 15f7de97eaac271304f9 b552 42b3 8622 c7423f12a715147b636e f7bc 4dcd b95b 758ad1e4092e837d42e7 0e78 4718 b246 62d3cb39767d28bebfeb 0345 42a3 bd34 c659b284ef31
コンビニたそがれ堂

大学の後輩が送ってくれた本。 自分の言動が、知らない間に相手に幸せや勇気を与えていることもある。 自分の価値をちゃんと自分で認めてあげることも大切なんだよと教えてくれるような優しさがある。

20日前

Ad30e989 52f8 4fab b22e c24ad8c5a64209db7d72 5f33 4294 9347 84b58fcf5730Icon user placeholder06bf7a07 a59f 4ffa 927f 23fe20a23bb2709fa78e a334 464f a9e5 c62e86c948a122f12ffc cd73 46f4 b484 2de14c57978388630391 ba3e 445e 9161 af839158ef3c 22
九十九書店の地下には秘密のバーがある

人は失敗しながら多くのことを考え成長して行く。 周りの人から見れば大したことでなくても、本人にとっては耐えられない悩みになることもある。 そんな時に受け止めてくれる場所や人がいる(できる)と、心の底から感謝したい気持ちになる。 この本は、自分で立って歩くための「居場所」とは何かを教えてくれる物語。 どんなにどんなに頑張っても、自分一人で立てずに動けなくなることはある。 人や場所、本や経験が背中を押してくれるきっかけになることを物語を通して伝えてくれている。

26日前

187bb560 6007 4def bd4d de632e937dc538aecb1e ab6d 44a9 8407 9f126a093a21Icon user placeholder861cb49c 2ab7 48eb b969 8040496c323c484ee108 2bfd 435c 97d7 a5d029c7a9b2F64329d3 724a 460d a6ca beeb1c59dec8821e5a20 19ab 4ec7 a4b3 167e80d468c4 11
利休にたずねよ

興味はあったが、とても難しそうな本だなと思っていて何年も手が出せなかった本。 人の心はいくつもの面を持っていて奥深い。だけど、人は一度にいくつもの面を見ること、感じることが難しく、関係をこじらせてしまうことがある。 反対に心の面が見えすぎて不安や疑心が生まれる場合もある。じゃあ、人の心はどんな風に形作られて行くのか。 利休の心がカタチ作られる過程を遡りながら、人について学ぶことのできる物語。

29日前

38d3e29b d7ab 4927 8475 c4113e4cd3a8Bdda8cb0 e275 4b1a 8897 f91ed8e5e31103fd4326 7c50 4f97 bbe0 96f71f83b99dIcon user placeholderAbc154e0 3994 4f0d 9d52 84a14e43a597
キッチン

生きていると辛く苦しい思いをすることがある。とても、とても苦しくてどうすれば良いのかわからない。何かよくわからないこの苦しい気持ちがいつまで、どこまで続くのか。言葉にできない怖さがある。 特に若い頃は居場所やお金もないことが多い。自分から助けを求めることも難しい。 この本がそんな人達を救う希望になると思う。 最後の吉本さんの解説までしっかり読むことをオススメしたい。

約2か月前

Icon user placeholderDb8e8619 41d4 40de a264 8ceb344936149c9d8cbb b044 4f02 bd5d d7dd1d070fcdCea4bcc5 b478 4d58 aeb0 8499d54e5b873460025e e2b0 4b61 8233 ad371a2ad4f0Bdda8cb0 e275 4b1a 8897 f91ed8e5e311Icon user placeholder 33
アダルト 下 大人になった二階堂ふみがきいた話

対談者の話を二階堂さんと一緒に聞きながら勉強させてもらっている気分になった。 大人になるってことは、世間の大人のイメージに縛られずに、自分の感情や気持ちをあらわして行くことなのかなと思った。答えは自分の中にあるものなんだろうな。

約2か月前

アダルト 上 二階堂ふみがきいた大人の話

幅広い年代の芸能人が対談者となり、これまでを振り返りながら自分の経験や感じたことを話してくれている。この時、二階堂ふみさんの年齢は19〜20歳。若い人に向けた内容かと思っていたが、もうすぐ30歳になる自分が読んでも、そうかぁ、そうだよな、そんな風に感じられるようになるのかな?と面白く読ませてもらうことができた。なにより、二階堂さんの質問力がすごい。そんな質問考えつかなかったなと思うものばかり。 いろんな考え方があるのだと知る良い一冊だった。

約2か月前

ロジャーズのカウンセリングの実際

沈黙の技法、要約の技法、繰り返しの技法。。 学生時代に習ったコミュニケーション技法を思い出した。こんなに沈黙する事も時には必要なのかと、少し驚いた。自分の中で、(人の話を聞く時に、沈黙するのはこのくらい。。(長くて数十秒))という感覚が無意識のうちにあったのかもしれない。 相手を思い話を聴く。思い方も様々あるのだとおもう。

2か月前

0d592dc3 6214 4622 9240 1d0659903e9b583aa2f4 bbfc 4e9d b370 6b34ee362f79
この世界の片隅に コミック (上)(中)(下)セット

主人公のすずさんは大正14年生まれ。今も生きていれば93歳の年齢となる。物語の中では戦時中の生活の様子が描かれており、当時の人たちがどのように暮らしていたのかを知ることができた。 物語の中で、「隣組」の歌が出て来る場面がある。もともとドリフの曲かと思っていたが、元ネタがあったとは知らなかった。 この歌を知っているか職場の利用者さんに聞いてみると、知っていると言われ歌ってくれた。 本当に物語で描かれていたような生活を送られてきたのかと思うと、胸にくるものがある。 高齢者に関わる仕事をしている人は必ず一度は手にするべき本だと思った。その時代を生きてきた人たちを見る自分の目や気持ちが変わると思う。 物語では、「居場所」という言葉がよく出てくる。 普段の生活を安心した気持ちで過ごせ、日常となる(とする)こと。それが幸せなのかもしれないと感じた。

2か月前

木皿食堂

とても共感することができた一冊。 毎日の生活を送る中で、不安や不満を感じる事は少なくないと思う。楽しい事や嬉しい出来事もあったはずなのに、辛い出来事の方を強く覚えていたりする。 毎日の生活の中にもちゃんと楽しく嬉しい出来事があなたに起こっているんだよ、あなたなりの経験が今のあなたを作っているんだよと教えてくれているような優しい本だった。 人が避けては通れない日常と死について、経験を踏まえながら木皿泉さんの考えを述べてくれている。 素敵な本に出会えたと思う。 日常が辛く、どうして良いか分からない人たちの力になることが出来る、そんな本になると良いな。

2か月前

Cbda7f18 b4b3 417b 9513 712e1d2921849b7b10e5 4fb3 4a41 a86b 9a79d145935dAc175e93 27ca 4cda 822b e41d829b5f1eBabf2a4e 1ede 4701 8008 e008892d800e
フーテンのマハ

旅は素敵だ!新しい発見や自分がこれまでに想像したことがないような出来事が起こる。 何かを知ったり感じたりする事で、新しい気持ちが湧き出して挑戦してみようという気持ちになる。 マハさんの自分ならではの目的をつくりながら旅に出るスタイルは旅をより楽しいものにするのかもしれない。 なぜ旅先をそこに決めたのか。 これまでの人との出会い、本や映画、思い出の場所。。 きっといくつもの理由が折り重なっているのだと思う。そういう意味で、旅は自分を深く知るきっかけになるのかもしれない。

19日前

B8836f8e 8779 47c5 bc73 eeba65ece6ee8817d9d2 f670 4857 8844 aad4222e18fe47b1a636 c8e3 413e b60b b500b8e3f0439eea5c60 6f85 4347 b3b8 41dfdc05321479887820 f565 4157 afbd 20a48b6202a70afd0383 1cee 44d2 8c27 77c9c68bbb76902529ec fd5b 4d87 a8d6 84ae7a22f7e3 14
COLOR + 金沢 能登

金沢までおとこひとり旅。 本やネットを参考に行く場所、泊まる場所を決めました。ゲストハウスに初めて泊まったけど、知らない人と普段できない話ができてとても楽しかった。 旅に出るきっかけとして、こういった本があることはとても大切なんだな。

26日前

浅野いにお短編集 ばけものれっちゃん/きのこたけのこ

読んでいてとまらなかった。 「この人がいてくれたから今の自分がある」 そんなことを思い出させてくれる漫画。 読んでいると切ない気持ちにもなるけれど、その分周りにいる人たちを大切に出来るようになるかもしれない。

28日前

64e7994c 6262 4615 9a5d af6f64e05ea3D4171116 5607 4e3e b635 0adb1dbdeeb9Icon user placeholder484ee108 2bfd 435c 97d7 a5d029c7a9b2E1bcb276 3ad6 4c8c 87fa 8e8b0e77dd5aIcon user placeholder00a6cf1a c5e2 4331 ad04 f26bd088f920 19
盗賊会社

緑の表紙の新装版を購入。 苦労や苦悩は無くならないものかもしれない。 自分のことや家族のこと。会社に勤め働いていると、周りのこと、会社のことも考えなきゃならない。 疲れた時に読むと良い。現実離れしていて気持ちが軽くなる。それでいて、自分を客観的に見るキッカケにもなるかもしれない。

約1か月前

Icon user placeholder11dd7d62 59be 4500 ad10 689b0e73e157Cea4bcc5 b478 4d58 aeb0 8499d54e5b87Icon user placeholder978b6559 0357 4f22 a9f8 108e8e53bcdf
蛭子能収のゆるゆる人生相談

面白い本だった。すぐに読めてしまった。 蛭子さんは自分がどんな風に生きたいのか自覚していて、その為には何が大切な事なのか(守らなきゃいけない事なのか)を知っている。 蛭子さんの印象が少し変わった。

約2か月前

Icon user placeholderD0673300 0bad 4bbb 996a 8ebeb30b179f783444e6 84e8 4a08 94f2 1884cb6815b78eefa619 3599 4250 83bb 9d5616a92d86C3142577 bd7a 4986 992f ddaaeeb0f978E8727533 d28b 4d64 a5f4 724edc2a6f3c64a020f7 acf9 4e55 94a4 44c7c09841df 8
四月になれば彼女は

自分の経験した気持ちを客観的にみせつけて(教えて)もらえたような、そんな気持ちになった。 ちゃんと自分のこと、相手のことを知っておかなければいけない。好きな人と一緒にいるためにはもっと知らないといけないことがたくさんある。

約2か月前

9a6040ad ca72 4070 b5be f3a1fe67881cC679b118 7132 4af8 91da 063ee59d4621Icon user placeholderIcon user placeholderEd70c2cc d684 4013 9d31 92067e2dce7dF0481dd6 d29c 49a2 a268 34f849806988C3d1845f 9b56 4c33 a555 61091d93e415 135
日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ

お茶について深く考えたことがなかった。 経験の無い自分にとっては堅苦しく、緊張し、恥ずかしい気持ちにさせられるもの。勝手にそんなイメージがなんとなく心の中にあったように思う。 先日、お茶を頂く機会があり、そのイメージが少し崩れた。この本を読んで、更にイメージが崩れ、もっと違った印象を持てるようになった。 不安な毎日が生きやすくなるかもしれない。是非読んでみてもらいたい。

2か月前

79887820 f565 4157 afbd 20a48b6202a70cc7542b cbc6 4d51 8f41 e187082e66da45122d4d 760d 4ee8 8f3b 9f2de9a84a6cAbb8e1fe aa2b 43fc a57f 7c4ac75ca141C4488e75 bce2 4e69 8e73 c9c66b6bf26cDa3b1879 4d03 4418 b1a0 b96928ed83e17db28098 d4de 4a07 b55d 2f5a54ab7149 91
短歌ください 君の抜け殻篇

これは一気に読めない。考えながら、思い出しながら少しずつ読んで行くような本に思えた。 常識とされているものに縛られない短歌集。いろんな想いや妄想が繰り広げられている。

2か月前

F74cd29a 9994 4b78 87f9 bf9ffd937ecaC3d1845f 9b56 4c33 a555 61091d93e4154f0ea177 743f 4ed5 8718 2763ce43fdaeF28f12da 56dc 4042 8814 56e2dc18740a
ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

悩むことと考えることの違いや有効性について書かれている内容が読んでいて心に残った。 「なんとなく分かっているつもり」のなんとなくの部分をよりハッキリとさせてくれる所が読書の良い所だなと思う。 1人の人がどんな風に考え行動し生きてきたのか。今の社会で自分はどのように生きて行きたいのかを考えるきっかけをくれる本です。

2か月前

E5925ba0 70a7 43b3 9e84 b497c7645149F957de8d 92e9 438e a680 efc2a186ffac415f1b25 5e84 4c1f b2b8 15e35255c246Dcf61970 73a0 43c7 9e6e dc5f81da5c6b9e4d80f7 f2a2 4c6d 9d5f f25b38a013b499f3c4e0 ddcb 4f7e 8a33 32c8e52927c5Dc942191 f1e8 4ce9 aefe 425ccc58ab02 103
透明カメレオン

新大阪駅で友達を待つ間に購入。読み進めても、自分の中で腑に落ちない気持ちがあったが、最後にはなるほどと思うことができた。その人が生きてきた人生がその人をつくって行く。当たり前のことだけど、その当たり前はなかなか見えてこない。 想像力が人を優しくさせるのかもしれない。 繋がりの大切さ、奥ゆかしさを感じさせてくれる物語。

2か月前

4c39dd78 33f5 447d b8f1 7031c02b83b5Icon user placeholderIcon user placeholder24a8bcb7 2020 4a2b 8cbb c346bd1b26a3Icon user placeholder94e88ce8 9b19 4669 9d51 7381f83aa5ccIcon user placeholder 14