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Sizenote

東京在住。設計事務所勤務の活字中毒

東京在住。設計事務所勤務の活字中毒。建築科学機械動物等のネタを流します。Mac&iPhone使ってます。気軽にフォローどうぞ。 tumblr:http://t.co/daSPRwOHvo 読書メータ:http://t.co/eev5zB0VWD

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コメントした本

箱男

安部公房さんの主人公は執着心があって確固たる熱量がある。これと対比になると思っているのが、三崎亜記さんの主人公たちでこちらはおかしな状況もそういうものとして、淡々と生きていくんだよねー。

約2年前

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エストニア紀行―森の苔・庭の木漏れ日・海の葦

メモ「エストニア語と隣のフィンランド語それにハンガリー語の三ヶ国語だけは別の系統に属し、フィノ・ウゴール語と呼ばれる」

約2年前

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リヴァイアサン

読んだけど中身覚えてない。歳のせいか、オースターのせいか。

2年前

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フェルマーの最終定理

魅力が説明し難い本。数学と云うよりは最終定理を巡る数学者たちの冒険といった感じなので、読まず嫌いの人は是非。

2年前

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イキルキス

どこか茶化したような文章ながら、臓腑を抉ってくるような鋭さは健在。この作家を食わず嫌いな人は損をしてると思います。

約3年前

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太宰治の辞書

諦めていただけに嬉しいまさかの続編。ずっと読まないでおいておくのも幸せ。

約3年前

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恋文の技術

これ読むと、無性に手紙が書きたくなります。

約3年前

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恋文・私の叔父さん

何だかもう想像を絶するラブレターでした。そして恋はミステリなのです。

約3年前

スマイリーと仲間たち (ハヤカワ文庫 NV (439))

読了。一際スマイリーの情と冷徹が感じられる一冊。裏切りのサーカスの続編もあるようなので、別のル・カレ作品も読んでみよう。

約2年前

問いのない答え

読み始め。長嶋さんらしい、自分の友人や知り合いにいそうな登場人物たち。ネムオ、ドス江、カオル子さん。 続いていく日常も良いものに思える不思議。

約2年前

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街場の文体論

異様に分かりやすい。ツルツルと素麺をすするように、頭に入る。全ての解説を内田さんにしてもらいたい。

2年前

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ペテロの葬列 上

シリーズものだった。1番目の本、読んだことあるはずたけど覚えてない。

2年前

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大きな音が聞こえるか

高校生男子は読んでおくといい。大きな物語は勿論、分かりづらい大人のことが上手く書かれていて、実践的でもある。

約3年前

猫を抱いて象と泳ぐ

大学時代に友人が言った「孤独とは豊かなこと」と云う言葉が、この本で漸く腑に落ちた。 次は、孤独の海に漕ぎ出す準備だろうか。

約3年前

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虐殺器官

久しぶりに読み返したい。みんなも「ハーモニー」とセットで読んでるのかな?

約3年前

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