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diablona235

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コメントした本

さくら

本が読みたいと本屋に行って買った本 家族内に悲劇と喜劇は起きる。いつも家族と共に過ごしてきた『さくら』は居るだけで問題を解決してくれて居たんだと思う。それは言葉での意思疎通が出来ない動物のコミュニケーションだからだろうか。 動物はすごいチカラを持っている

約1か月前

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舞台

太宰治の『人間失格』の現代版、いや、感化された現代人が主役の話。読んでてイライラする部分があったのは自分もそういう人間だから、か。 人は人をジャッジする。良いとか悪いとかじゃなくてそういうものを持ってるのが人間か。 西加奈子さんの本はいつも心がえぐられます。

3か月前

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読んでいて身につまされてきた。幸せと感謝は努力して思うことではない、そんなのそうであるけど 何故かハッとしたり。 『誰かのとこを思って苦しいのなら、どれだけ自分が非力でも苦しむべき』 見て見ぬ振りとは確実に違うこの考えは忘れてはいけないかなと思う

4か月前

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町でいちばんの美女

図書館で借りて読んでいた為、全部を読了出来ていないけれど、短編集のこの作品は日々の出来事の物語なので短編であるのだけど地続きの長編的でもあった 気に入ったのはタイトルにある『町でいちばんの美女』と『精肉工場のキッドスターダスト』この、並びも良かったかもしれない ブコウスキーの本に出て来る女性はお世辞にも清楚な美女、モテモテの美人とは言えないどしょうもない人ばかりが出て来るのだけど、放っておけない様な魅力を宿してる人が多く、彼が彼女たちに惹かれる理由もそこにあるのかもしれない その中でも『町でいちばんの美女』のキャスはダントツだった 実際、書かれている文章でもそれがわかる

8か月前

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通勤電車でよむ詩集

まさしく通勤途中に読んでいました。 人混みの中で周りをシャットアウト出来る本で、 しかもこんなに色々な詩を見れて楽しかった。 お気に入りの詩も見つけられました。、

10か月前

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車谷長吉の人生相談 人生の救い

相談した人はきっとスッキリしないだろうと思う回答を毎回答えてくれる車谷長吉さん。 心が晴れる感じではなく曇っていくような答え。 でも、人生そうなのかなと思える言葉が所々に散りばめられてて、その場で気持ちが晴れ上がるより少し良いんじゃないかなとも思う

約1年前

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夫のちんぽが入らない

これを読む前に【セックスレスが過去最高】の見出しとパーセンテージをネット記事で見て『そうなんだ〜』と軽い印象だったのだけど ある夫婦の一例をこうもみるとセックスレスを軽く見てはいけない、セックスレスと一言で片付けてはいけない 親との関係、旦那との関係、社会との関係 全て上手くいくことなんて出来ない する必要もない 著者にこの本を書いた事を良かったねと言ってあげたい 吐き出す場所が出来て良かった タイトルのコミカルさと冒頭の旦那さんとの出会いから楽しいだけの内容で進むと思っていたが 現実の話しが次々に出てくるリアル話であった ご夫婦お二人共、とても真摯に生きてる方だ

1年前

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ぼくの道具

本格的な雪山登山は今の所しようとか思ってないけど、書いてる山登りの時に必要な道具は避難用具として使えるのがあったし、そう言う使い方があるか!となるほどと思えるのもあった フィルムを使う自分としても赤外線を通さない あの袋は欲しいな〜 以前海外旅行の帰国時にとある中東の国で 説明したのにわかってくれず赤外線に通された事が。。

1年前

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悪童日記

衝撃だった、一作目の悪童日記スラスラ読める

1年前

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夢十夜;草枕

短編と詩的な文章。って言うものあるからなのか、しんみりした結末はなく中身の濃い話が10篇。 わたしは読んでる間全て青色がかっている映像が流れる妄想でした。 スパッと終わってしまう話しは少し儚い感じが漂っていました。

2か月前

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村上昭夫詩集

難しい内容の詩ではなく、読みやすいストレートな綺麗な詩でした。 この本を再販で…というか名目で学校の装丁課題で使いました。

4か月前

路地の子

SNS上に書いてあったけど、『血と骨』の路地バージョン。 同和問題の歴史をしっかり知っていないのでそこら辺の印象は読了後自分の中に残らず、龍造の考え方や生き方が印象に残った。 破天荒であるけどお金を散財するような人でもない。商才があるってこう言うことなんだろうか。 世の中にはこう言う人もいる、にとどまる。

4か月前

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ことば汁

前回読んだ小池昌代さんの内容とは打って変わって 少し怖さ(恐怖とは違う)と激しさ、そして空を見つめる様な悲しさに似た気持ちを感じられる短編集でした。 ホッコリするような内容では無いけど何かココロに引っかかる事を刻んでくれる本でした。

9か月前

わたしたちはまだ、その場所を知らない

小池昌代さんの詩を一編よんだ後に見た小説 エッセイ的な本や詩の解説などの文章を見ると手書きの直線の様なまっすぐな文と鉛の様に重くズシンとくる言葉を紡いでいる人で、この人は文章を書く人ではなく言葉を書く人なんだとその時感じました。 そんな方が書いた中学校が舞台のこの小説は、文章ではあるけど詩で構成されている文。というのが印象で、身体の外部的な動きは少なく内部的つまり出てくる人々の精神的な部分が色濃く描かれていて場面を想像する時の描写がスローな映像、もしくは写真の様な感覚でした。 描かれている人のまっすぐな気持ちが独特の言葉の表現で表されていて重くのしかかる部分もありますが身軽な感じもあり、それが雪の様な小説でした。 そう、何故か透明ではなく少し濁った白い雪の様な。

10か月前

かなわない

子供のいない自分に子育ての体験がないので実際の苦痛はわからないんだろうけど、 読んでるだけでキツイなと思う。 そして何より20代の若い時代にはとてもキツイと思う 赤裸々に書く事によって少しは浄化されて居れば良いなと思う。 彼女が変わってるなんて思えない、むしろ共感出来る部分が実は沢山ある日常だった

約1年前

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最後の冒険家

海に漂着した時のもう終わると思った諦めた感情は、本当に死を覚悟した絶望の先の気持ちだっと思う。 アマチュア冒険家の神田さん、自分の付近にいる人だったら最後の太平洋横断の時、なんと声をかけただろうかと考えてしまった。

1年前

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第三の嘘

第三作目で完結なのだけど、物語を作った素晴らしさも去ることながら、彼女の中で一生許されない出来事が確実にあるんだと言う事が見えて来る。 でなければ、こんな文章を書く事は出来ない。

1年前

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凍

やっぱり、沢木耕太郎さんの本は読みやすい。 主人公の山野井泰史さんの人生はご本人の登山スタイルと同じく、人がなかなかいないルートを辿っている。 ドラマティックに進む展開に興奮して、読み終わった後、山野井泰史さんの本も読んでみた。

1年前

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