63cba30f 33ac 4ca8 b1fc 13b323e93c61

さぼてん

小説が好きです。

小説が好きです。

37

コメントした本

あっ! 命の授業

たくさんの漢字をゴルゴ松本独自の考えてわかりやすく紐解いてある。 この本は、生きることを前向きにさせてくれた。 勇気を与えてくれて、希望を与えてくれる。 こんな考え方は無理やりだ、と思う人もいるかもしれない。でも私はこの本を読んだ後、生きようと思えた。 彼にしかできないからこそ、この本と中の言葉たちは意味を成すのだと思う。 辛いこと、人生に迷うこと、生きることが苦しい時にぜひ読んでほしい。

1日前

761cc491 2dfa 46e5 bfb1 d5fbcaec9228E0813781 d3ff 4bd9 a1b8 f7fb36f7750b68b548f4 59ef 4922 ac62 b25cc4725ea951b2df70 66d8 48b6 8793 2f0fb887568e1443234f e064 4776 a6a5 dcfacc05c97dEaca1a7f ccc5 4986 aa70 6ddbb174e05b08f51c03 55c2 42aa b23d 942a31714005 8
クラスメイツ

クラスメイト24人のうち後期の12人。 後期は、色々なことを乗り越えて少し大人になった生徒たちに会えた。 恋愛面がとても可愛らしい。 えっ、あの子はこの子が好きになったんだと、読んでいるこちら側もウキウキしてしまう。 後期の子達は、少し大人になって、自分が先生になったかのように寂しくなった。 文体は簡単で内容も面白いので、小説を読み慣れていない方にオススメしたい。

13日前

5e202d0e e477 41e5 8418 bbf415032d38Fdb069c4 bb99 45e7 9099 ff17980e35deIcon user placeholder57502aec 51d1 4445 930d 2d531c42e058711f6eed ab8a 4834 af07 1fe21e4d1bf163c52606 abf3 4cf4 8976 6dd4c613b6cb40f4407a 42fa 483c b2ed 5479d5d0c33c 8
白いしるし

言葉では表せないほどの、愛と悲しみに溢れた恋愛物語だった。 読んでいるこちらまでもが、顔を歪めてしまうほど痛い気持ちになってくる。それくらい、切ない。 読み始めより、中盤から終わりにかけてがとても読み応えがあり、面白かった。 自分を信じて前を向き、白いしるしを残した夏目のことが、私は好きだ。

約2か月前

417ad0f2 8ab6 4d0c 85e6 021846ebd3c6378659bb 6148 4725 8590 30c7a7f1351aC9416021 ddcd 4549 a615 2e95cc0f62acB1596a4d b2a1 4596 9123 04e6d43ff721Af02b44f af66 4b84 8a80 3c06327c854dC6edbd66 6290 41ee 8878 bbb93acf1d554d05909f 8525 4932 9825 728a0e387132 172
つきのふね

登場人物たちの成長をとても感じられる物語だった。 人のために生きて、自分のために生きる。簡単のように思えることがどれだけ難しいことかを教えられた。どんなに小さいことでも、ほんの少しのことで人は一人じゃ歩けなくなるんだな、と思った。 大人でも充分に楽しめる内容だと思う。 特に最後は、感嘆してしまう。

3か月前

E458d4c3 ece0 4f33 8a16 2bfbf9903e1fAd2b6c8f 7108 4631 870d f9efca90cf075e202d0e e477 41e5 8418 bbf415032d38Abe50a7a 80de 4710 9851 43d79de020fc4c39dd78 33f5 447d b8f1 7031c02b83b5880d5e72 80e3 47f0 8394 0e9677a95e525107dca6 e6a9 479c ab42 72ca6aa63a38 38
未来

未来へ向かうための一歩、その一歩を踏み出すには暗すぎる過去があった。 主人公だけではなく、登場してくる全員が、未来に踏み出せない過去と向き合っていて、未来に向かってどう生きればいいのかを苦しんでいた。 湊かなえはやはり、重くて苦しい作品が得意だと感じた。だがその重さがいい。読者も苦しくなるその重さが。

4か月前

7e03ade1 9e1b 4cc6 910c 83f8f05283fcD4012687 5c22 4483 aed6 3f752ca2fe72B63b7a21 ea34 4e7e 87ce 03a9e96bb8497f543922 3de6 47a3 977c 40b24f18176fEad79813 55bc 42b8 9354 716e42d497a828e2f3bf e57d 401c a942 056bf1e01c6aIcon user placeholder 86
小説 君の名は。

時空を超えて想いを伝え合い、支え合い繋がっていく高校生の男女の話。 本当によく考えられている物語だと思った。 たくさんの伏線が張られ、しっかりと全てを収めていた。 楽しいし、悲しい。とても感動した。

4か月前

F30702c2 c2ec 4324 aa95 b2d703c94d4eIcon user placeholderEb3f5462 78b1 41e4 ac7a 3580a0d6c053A9ebcb54 57d6 4ac5 8066 1cddacc2e9c4C1169997 c71e 4fe5 9f5c 736f3acc810bF76b7470 f449 4b91 aa64 c9ef4fc60f54Icon user placeholder 104
火花

どんなものかと読んでみた作品。 内容は難しくなく、お笑いのために日々葛藤し生きた男二人の日常を描いたものだった。 重要な登場人物である神谷は、お笑いとは何か、生き方とは何か、自分とは何か、たくさんのことを説いていたが、その言葉と行動たちがみな痺れた。 ラストにかけては涙が出てくるようだった。 これを又吉が書いたのか、彼は紛れもなく作家だった。

5か月前

417ad0f2 8ab6 4d0c 85e6 021846ebd3c68e3dc1fe b2ad 42ea 9adb 907da9f82d9f12a43379 fcd8 4f0b 8c40 2013b181e6b2Icon user placeholderA61281f1 e5f0 43f7 848d a3fe630dd1b1B6ef174d e1fc 4385 a8ba 80177e821f23C120e3f0 b04f 45da b43d 3c92fa4c4ae4 453
世界の中心で、愛をさけぶ

こんなにも切なくなった本はほとんどない。 本当の純愛とはこういうことか、と思わせられるようだった。朔太郎(さくたろう)の思いと、アキの思いが痛いほど突き刺さる。 何度読んでも、面白い。良い作品だ。

11か月前

5c50f524 f6b7 412a b19b e458d59db9fd6f0691fd ce2c 4426 84d4 6cdc5c7521eeC21e0cf0 962c 4e63 86ee 303caba24991E007a519 8ae9 4dd6 ab3d d02ba3da56c742efc644 a74b 4417 9cb6 591a185787dcD8b47ba6 d1b2 46a1 9c4c 399a976e16953adcdca4 209b 4256 afec 2f1c2f7ddf1c 8
天帝妖狐

展開が全く読めない。常に次はどうなるのかという期待感がありどんどんページをめくれる。 視点が変わり人物の心境がしっかりと読み取れるのも爽快感があった。面白かった。

11か月前

E749421d ae14 439a b62a 1f895b073eabF6c4487c b640 4480 993b f9ddc1e1368343e1b1d6 ce1f 4c86 8405 2f01917e44ff8817d9d2 f670 4857 8844 aad4222e18fe4e1499ca 9700 4bbc 85c7 07c4ab6cbd4fIcon user placeholderE5ba1bc5 2ebe 418c afed 1fea8a3b42c8 24
こゝろ

恋は罪悪である。 先生の暗く、嫉妬に怯えた壮絶な過去がスパッと入ってきた。 難しそうだと避けていたが、読んでみると、避けていたことを後悔。 現実的な人間の心情が描かれているようで、面白い。

約2年前

03db1d33 cc40 4621 92ad b7dd196c52bb69b3c012 e0f8 4b96 b4ff 0b9ab8c917144aa7003c e779 430a aacb e27362b654afC9416021 ddcd 4549 a615 2e95cc0f62acDf2dfe88 41ad 4a78 a295 03449242d6faIcon user placeholder5c50f524 f6b7 412a b19b e458d59db9fd 49
秒速5センチメートル one more side

なかなか分厚い本で、装丁がとても綺麗。 小学生の頃、「運命的」な出会いをした明里と貴樹。彼らは言葉よりも心で繋がっていた。 大人になり、彼らは離れ離れになるが、文通で心を通わせていた。でも、手紙が途絶える。 完全に連絡が取れない状態になっても、心にはいつもお互いがいた。 そんな彼らの、甘くて、とても切なくて、儚い恋の物語。 文体はかなり叙情的だった。その分登場人物の心情に入り込めるが、クセがあって読みづらいと感じる人も多いかもしれない。

13日前

60729d69 c811 4eed a64c f6dc1a34a835C85d9386 c923 47a0 94f5 64ba42e947b2
クラスメイツ

中学生のクラスメイト24人の悩みや葛藤を、前期と後期、12人ずつで分けてある。 こんな奴いたなぁ、こういうことで悩んでたなぁと懐かしく思える部分がたくさんあった。 前期の12人は、新しくできた友達とどう接していけば良いかわからない、クラスで目立つためには、などの可愛らしい悩みが中心だった。でも、彼らはそれを必死に悩んでいた、それがまたいい。 とてもわかりやすく、話のつじつまが合っていくのが面白い。後期はどんな12人に会えるのか。

13日前

5e202d0e e477 41e5 8418 bbf415032d384e1c3589 2eb0 464c bd94 6d3a5133c1ccDbb10161 0a0e 4c2c 93ce 704b535fdbebIcon user placeholder57502aec 51d1 4445 930d 2d531c42e058711f6eed ab8a 4834 af07 1fe21e4d1bf19e66700e 2e7e 41db aeeb c94aa48d43a9 10
カラフル

自分の殻に閉じこもっていても、何も発見はできないし、進歩しないんだと教えられた。 自分から動き、自分の意思を大切にし、自分の命を大切に生きる。 世界はカラフルな色で満ちているけれど、自分の色は世界で1つしかないとわかった。 読みやすい文体で表現もわかりやすい。 それでも、深い名言がたくさんあり、とても面白かった。

3か月前

Icon user placeholder50ff831e bff4 4d10 a926 08b8593996ff16aa69cd 45b3 4ecf a830 5e4427419df8Ad2b6c8f 7108 4631 870d f9efca90cf07147b636e f7bc 4dcd b95b 758ad1e4092eCf2dc2ce 72f8 4bea bdce 9bb0886adbf62f526087 9792 4478 b63b dc5f9bca29cb 284
死にぞこないの青

集団で一人を追い込み、苦しませることがどれだけ罪悪なのかよくわかると思う。 誤解から嫌われてしまったマサオは、酷いいじめを耐えついに復讐を決める。 誰かが生贄の羊にならないように。

4か月前

E749421d ae14 439a b62a 1f895b073eab28e2f3bf e57d 401c a942 056bf1e01c6a2251c20b 627d 4049 9fb3 fa8ea0209ea4Bf64f3c0 6027 4f72 bb4a 68ee5c650bb7Db8e8619 41d4 40de a264 8ceb34493614D23cc226 ad70 4086 9b95 f5afe5d0b8e94e1499ca 9700 4bbc 85c7 07c4ab6cbd4f 27
少女

死に興味を持ち、自ら死の場面に赴こうとする二人の少女の話。 交互に視点が変わり、どういう状況なのかが整理しやすい構成だった。 少女なのに、怖い。 しかし、最後は温かかった。

4か月前

9798d775 6065 4e07 82ee ee93d4dd6e3f424675cd 957e 4c65 ac25 967eb33e8f0b86282199 9512 4e78 9383 9c8045c6c5189c62acaa cb1f 4475 b368 4fba7d500a1628e2f3bf e57d 401c a942 056bf1e01c6a5e202d0e e477 41e5 8418 bbf415032d3839e42b1c 0eff 4fe3 84a2 d78b77c02d1a 108
夏と花火と私の死体

ある兄妹に殺された少女の死体の目線で物語は進んでいく。 まるで生きているのではないかと思うくらい、描写が丁寧だった。 殺した少女を隠蔽しようとする兄妹、自分を隠蔽しようとする兄妹を何もできず見続けるしかない少女。 殺人事件の物語なのに、スラスラと読み進められる。面白い。

5か月前

10d4de5a ee86 4cc6 b29a 3f5a6a7ca033Icon user placeholderE749421d ae14 439a b62a 1f895b073eabAf02b44f af66 4b84 8a80 3c06327c854d0e0f9845 5a2c 440b 8993 f46ea99ab73b3e378c1c 2d20 4c3c bb84 03579ca1ddfb25e181a6 c00b 4e37 9584 6ec45682f616 84
人間失格

ある男の、生きることに悩み、喜び、苦しみ、楽しんだ、人間として失格な人生を赤裸々に記した手記。 その手記には、現代に生きる人たちにも通ずる人生観があったように思う。 人生とは何か、人間とは何か、色んなものを考えさせてくれた。

5か月前

4f8e614f ec35 4985 9704 318bf3471b4374c33605 cad0 4be4 b2cb f7a38990d3aaBecad6a0 eee6 4e32 aac9 e4866409e9b261499ddc baf6 47ef bffd 0e983e86b033Icon user placeholder65c12427 15d9 42bf 971b 1c9691ef9fa3E91d09b3 2d05 4570 a069 ddc27730dbdf 126
君の膵臓をたべたい

話題になる前に読んでいた本だ。 もちろん、感動する。どこか人間の暖かさと優しさを教えられたような気になる。そして、後悔なんてしたくないと思ってしまう。 心を空っぽにしたい時に読むべき一作だといえる。

11か月前

Bee2a507 81c0 4f30 be39 baecaede1b7e44bc7095 9af8 4b76 a708 753a8b639ba71c81c53e fffc 4e52 a0ac aad944d8e01d48950ea1 c50b 4f1f 955c 4eda4ee27635Icon user placeholderD6ccf8be 3e9a 4954 a19a 32116cce0d6e9a3f76e9 8a1e 46ac 88e7 606dbbdd319f 657
告白

教師である森口悠子の完璧な復讐に息を飲んだ。 時間を忘れて次へ次へとページをめくってしまう。 ラストスパートにかけてつじつまが合っていくのは爽快だった。 夢中になれた、面白い。

約2年前

3db51df0 af67 4e44 8e91 44a0026119aaC00d56c6 fc98 4bf5 b98a 83af36f5ee08Dc21208d 0f4c 4c51 838b fd9dad4f5b4fBfa203ce cf6b 4708 a116 8282ad3cad0b12a43379 fcd8 4f0b 8c40 2013b181e6b25a12ef9a fa99 4ee3 8ec3 908153e666582a2522bd 6997 4a45 8128 0d34f37f8afb 170