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さぼてん

たまに本を読みます

たまに本を読みます。 いろんなジャンルを紹介していきます。

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コメントした本

夏と花火と私の死体

ある兄妹に殺された少女の死体の目線で物語は進んでいく。 まるで生きているのではないかと思うくらい、描写が丁寧だった。 殺した少女を隠蔽しようとする兄妹、自分を隠蔽しようとする兄妹を何もできず見続けるしかない少女。 殺人事件の物語なのに、スラスラと読み進められる。面白い。

16日前

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人間失格

ある男の、生きることに悩み、喜び、苦しみ、楽しんだ、人間として失格な人生を赤裸々に記した手記。 その手記には、現代に生きる人たちにも通ずる人生観があったように思う。 人生とは何か、人間とは何か、色んなものを考えさせてくれた。

約1か月前

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君の膵臓をたべたい

話題になる前に読んでいた本だ。 もちろん、感動する。どこか人間の暖かさと優しさを教えられたような気になる。そして、後悔なんてしたくないと思ってしまう。 心を空っぽにしたい時に読むべき一作だといえる。

7か月前

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告白

教師である森口悠子の完璧な復讐に息を飲んだ。 時間を忘れて次へ次へとページをめくってしまう。 ラストスパートにかけてつじつまが合っていくのは爽快だった。 夢中になれた、面白い。

約2年前

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火花

どんなものかと読んでみた作品。 内容は難しくなく、お笑いのために日々葛藤し生きた男二人の日常を描いたものだった。 重要な登場人物である神谷は、お笑いとは何か、生き方とは何か、自分とは何か、たくさんのことを説いていたが、その言葉と行動たちがみな痺れた。 ラストにかけては涙が出てくるようだった。 これを又吉が書いたのか、彼は紛れもなく作家だった。

18日前

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世界の中心で、愛をさけぶ

こんなにも切なくなった本はほとんどない。 本当の純愛とはこういうことか、と思わせられるようだった。朔太郎(さくたろう)の思いと、アキの思いが痛いほど突き刺さる。 何度読んでも、面白い。良い作品だ。

7か月前

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天帝妖狐

展開が全く読めない。常に次はどうなるのかという期待感がありどんどんページをめくれる。 視点が変わり人物の心境がしっかりと読み取れるのも爽快感があった。面白かった。

7か月前

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こゝろ

恋は罪悪である。 先生の暗く、嫉妬に怯えた壮絶な過去がスパッと入ってきた。 難しそうだと避けていたが、読んでみると、避けていたことを後悔。 現実的な人間の心情が描かれているようで、面白い。

約2年前

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