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hito.N

76

コメントした本

骨を彩る

イチョウの文章で最後涙が出ました。若い時は脆さと怖さの中に自分の強さを見つける。他にもいつのまにか、応援したくなる登場人物たち。 本棚に残しておきたい一冊でした。

4か月前

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どんぐり姉妹

生きる環境が人生とかその人にもたらすものは、多いけれど、それでもその経験をどうするか、どう考えて消化するかは決められていない。 何歳になっても。 どんぐり姉妹は、姉妹で生き方を見つけていく。 素敵な本でした。 私の妹にも勧めたいし、姉妹のいる友人にも勧めたい本でした。

6か月前

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妻が椎茸だったころ

妻が椎茸だったころが1番好き。 料理をしていると感じてくる雰囲気も重なる。 猿宿もハクビシンも英語力の低さのせいでやんわりとしかわからない話もすべてが独特だけど皆理解できる空気のある本。お気に入りの本に。

7か月前

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あの家に暮らす四人の女

いつかの未来を恐れて夢見るのをやめてしまったらおとぎ話はおとぎ話のまま。夢見ない賢者より夢見るバカになって体現したい。 本当にそうだなだと思った。河童の辺りからとても読んでいてワクワクする。

7か月前

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誰かが足りない

レストランハライ予約客の話が短編の様に入っている。最初の話が寂しさ溢れてるからか、何となく薄暗い様な感覚で読み進めた。しかし、途中から希望が多くなる気がして楽しかった。レストランハライに行きたくなる。

8か月前

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しかたのない水

フィットネスクラブに通う人達の物語。毎日通う人達の少し病んでる部分が見えてくる、それがつながる感覚が楽しかった。

9か月前

均ちゃんの失踪

小泉今日子さんの書評集を読んでどうしても読みたくなった為図書館で借りて読む。予想外の展開がズンズン進んで行く。女たちの強さが気持ちいい。いつのまにか、応援している本でした。

10か月前

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温かなお皿

短編集。南ヶ原団地A号棟が好きだった。読んだ後に、目次を見ていても、これも良かったしこれも良かったかな。と、思う。全て情景が温かい。

10か月前

やわらかなレタス

本当に良いエッセイだった。出産を控えた病室(まだまだ陣痛はこない)で読むには最適な優しい文章でした。早く美味しいものを食べて新しい命と暮らしたくなった。

10か月前

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悪いうさぎ

読みやすくて、続きが気になって一気読み。登場人物もサクサク頭に残る特徴があるせいか、すんなりと読み進めたくなる。また、ほかの作品も読みたい。

10か月前

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桜の下で待っている

歳を重ねるにつれ東北新幹線に乗る回数も増えた。身近に感じる本だった。離婚が増えると帰れる故郷を複雑に感じる子供が多いのは当たり前で。大きな家ではなくても私がいる所が故郷だと言った今より若かった母を思い出した。 ひとつひとつの短編に出てくる花がとても綺麗だと思った。少しだけ涙が出る優しい本だった。

5か月前

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大きな鳥にさらわれないよう

想像力の小さい私には楽しみきれなかった本。母、愛、個性は永遠、。

6か月前

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3時のアッコちゃん

ランチのアッコちゃんに続き、読了。 関西編だが、やはり最初のアッコさんの話が一番元気になる。そして、ビジネスに想像力がいかに大切かを学ぶ。

7か月前

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昨夜のカレー、明日のパン

久しぶりに最高クラスの本。登場人物全員があったかくて、好きになる。暮らしが見える本は、楽しくて、明日もよし、頑張ろうかなと思える。本棚に置いておくとすぐに決めた本。

8か月前

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ランチのアッコちゃん

アッコさんがいるだけでなんとなく元気になれる、そんな本。ビジネスチャンスもお仕事の考え方も自分次第!元気になりました。

9か月前

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お月さん

読みやすく自然に頭に入る短編が多いのだが、なぜか読み終わった後に物悲しさが残る。物悲しさが記憶に残る。少し寂しいそんな本だった。

9か月前

頭のうちどころが悪かった熊の話

動物達の短編物語。悩んだ時に読めば小さなヒントをくれるような話がたくさん出て来ます。何でももっとシンプルに考えた方が良いのかもしれない。そんな風に気持ちを楽にしてくれます。図書館で借りましたが、購入します。大事な人にプレゼントしたくなるような本です。

10か月前

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薬指の標本

綺麗な文章で書かれているのに、暗くてひんやりとしている空気が少し怖くなる。標本もサイダーも足とつなぎ目がなくなる靴も弟子丸との浴室も少しだけずっと怖い。 二編目の六角形の小部屋の話の方が私は好きだった。六角柱の上質な木部屋が吸収する力に安心するしとても良かった。

10か月前

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プレゼント

葉村晶シリーズ。悪いうさぎの流れで読了、短編の為、読みやすいが1つ1つの事件に深みはあまりない。小林警部補のキャラクターは好き。

10か月前

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硝子の葦

ホテルローヤル との登場人物のつながりを探したが似ているところはあるものの同じ人は出なかった。最後にパン屋に行く所で生きてて欲しいと、同じ気持ちになった。

10か月前

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