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漱石→三島→小林→聖書

漱石→三島→小林→聖書 のコンボで始まる1日 佐藤→池上→新聞 のリレーでアタマをまわしつつ ニーチェ→ドストエフスキー→マンガ にタスキが渡ったころにおやすみなさい という1日が理想デス

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コメントした本

明治天皇を語る

「明治天皇にとって大切なのは、天皇が日本に統一性を与える存在であるという考え方です。つまり、天皇というのは抽象的な存在であるけれども、日本の歴史の中心にある芯のようなものだ。時として日本の政治が揺れても、また他のことが変わったとしても、天皇の存在は日本に統一性を与えることができる、ということです。」 揺れまくる政治、強弁な意見の一方通行、真実の隠蔽。コントのような出来事を繰り返す社会で、唯一感情を共有できる対象としての皇室。

1年前

悪魔の勉強術 年収一千万稼ぐ大人になるために

「結局、勉強は集中力と時間の掛け算です。」 「教師ができることは簡単かつ限られていて、それは学生への動機付けです。」 時間と、興味と、仕事のバランスの中から『勉強』を生活に位置付けることから始めます。はい。

1年前

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二十年後―くらしの未来図

「人間と同じ感情や知性をもっていないと人間のパートナーになれないかというと、決してそうとばかりはいえない。」 ロボットしかり、ペットしかり。完全に解明されていない脳の働きは、何年たっても生命のロマンである。

1年前

金貸しの日本史

「歴代の為政者は金回りが悪くなると、負債を権力の力で下に押し付け、さらに自ら借金したり金貸しになって、なんとかこの問題をしのいできた。」 今も昔も変わらぬ悪癖。政治に頼りすぎない生き方は強い信念と正しい知識や歴史観のもとに。

1年前

人事異動

共同化→表出化→連結化→内面化にいたる一連の知識創造のプロセスに、暗黙知を溜め込んで実践と反省を行い、より高度な知識を生み出す。与えられた場を活用し、自分のものにすること。想いのコンセプト化と知の体系化を進めるコンセプチュアルスキルを磨き続けたい。

1年前

「ほんもの」のアンティーク家具

「本来、価格交渉というものは、品物とそれに附随するサービスに対する売り手の評価額と買い手の評価額の食い違いを、お互いが納得できるように話すもので、強引に迫ったり、お願いしたりする類のものではないと思うんです。」 『本来、会議というものは、提案事項の内容を客観的な視点で検討した際に生じる齟齬を、お互いが理解できるように話すもので、強弁や感情で押し通す類のものではないはずです。』

1年前

本格保守宣言

『「積極的に運命を切り開くことで保守を達成する」姿勢と「運命を受け入れることで保守してもらう」姿勢の間で、望ましいバランスをさぐる努力が求められる。』『過去を媒介にすることで現在を相対化し、それによって未来への指針を提示する』姿勢を常に持ち続けたい。

1年前

コミュニケーション力

「エネルギーにあふれた反応のいい身体と、文脈力のある知性。この二つの柱があれば、コミュニケーション力は万全だ。」「コミュニケーション力は、沈黙の感知力に支えられているのである。」 知徳体のバランスと、一定のテンションを保つことが必要。

1年前

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続ける力 人の価値は、努力の量によって決まる

「できるだけ多くのデータを頭に入れ、常に時間軸を意識しながら、どれがいま重要かを判断し、それをもとに自分が進むべき方向を決めていく。」「やってみて、『これはまずい』と感じたら、すぐに正しい方向へと軌道修正をする。」極限の状況は、どんな仕事でも起こり得る。または、そのような状況であるという認識は、個人の意識の高さによるのではないか。拘泥禁止。前に進み続けたい。

1年前

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ハリウッドで勝て!

「基本的な感受性が、どんどん即物的になってきている気がするのです。」小さな画面で見る短時間の映像に親しんでいる世代は、ある意味「見立てる力」が奪われている。反面、よりおもしろいモノを求める探究心は増しているのかも。

1年前

麻布中学と江原素六

「学問をするとか事業をするとかいうことのために、苦しむというはずはないのであります。己が為さんとするところを為そうと思うなら、すべて喜んで従事すべきはずであって、苦しまないで愉快にやるという習慣を自ら養わなければならないと思います。」 「学問にしても仕事にしても、楽しくやるためには受け身ではなく、真に主体的な取り組みが求められる。」 苦しさに耐えることを美徳とする風潮を打破せよ!いかに効果的に取り組むか?現状の分析を怠らず、常に具体的に動きたい。

1年前

同時代ゲーム

「真の天才は、理解されず消滅する!しかし液に融解した成分が、電気分解によって析出するように、その後ではっきりした形を表すことがある!」 深く沈殿した感性のオリに、人を震わす刺激や感動のエキスが「在」る。散りばめられてる言葉たちを拾い集める読書体験!

1年前

知らざあ言って聞かせやしょう―心に響く歌舞伎の名せりふ

古典劇、歌舞伎、シェイクスピア、ガンダムに共通しているのは『独白(モノローグ)』 その表現の粋に惹かれつづけてマス。

1年前

裸の王様

「何でも環境のせいにするのと、心の病を喧伝するのとは同じことなんだよ。それは、競争から降りた奴、降りたい奴、負けた奴の論理だと言ってもいい。バブルがはじけた後、競争から降りる時に、何かもっともらしい理屈が必要になったということなんじゃないか。」 周囲に流されないために、孤立を恐れない確かな信念を持ちたい。状況の分析や、実態把握で立ち止まらないために『自分の居場所』で動き続けるべし!

1年前

図解 眠れなくなるほど面白い 物理の話

人間が介入できない領域を、法則や定理、仮定で分析できる世界。

1年前

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やり方しだいで結果が出せる大人の勉強力○秘ノート

時間の管理、集中力、読書。日々是鍛錬。様々な事態に瞬時に対応するには、不断の努力で理性に磨きをかけ続けることが必要。

1年前

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優作トーク

「ぼくは観念的なもの、意識的なものを、自分の芝居に取り込みすぎていたんですね。〜頭ばっかり大きくなってっちゃってね。」 その生き方に魅了されながら、もがき、産み出された作品たち。『野獣』から『BJ』『ア.ホーマンス』に繋がる系譜が顕著である。

1年前

戦後教育で失われたもの

「己を知ることは、人が社会で生きていくための大前提です。だから、社会に人を送り出す学校は、自分がどれほどの者なのか、何ができて何ができないのか、その「できる」というのは、どのレベルなのかを生徒に教えてやらなければなりません。幼児のような万能感を是正してやるのは学校の責務なのです。」 メタ認知を繰り返し、心の器の破壊と再生を繰り返しながら自我を形成していく場所として機能しているか? それは「学校」だけではなく、「大人」にも必要なことといえる。

1年前

知床に生きる―大船頭・大瀬初三郎とオホーツクの海

「自然の中には絶対にないその味を覚えてしまったキタキツネは、本来の餌であるネズミやカエルや虫をとろうとしなくなり、道路に出て、誰かがやってくるのをひたすら待つようになった。子ギツネの頃から人間に餌を与えられてきたため、大人になっても餌のとり方がわからないのだ。」 現状に変換します。 『自分たちの周囲にはないその表面的な面白さを知ってしまった子どもたちは、不易の古典や文学、丁寧に作りこまれた映画や音楽などの文化に触れようとしなくなり、常にネットにアクセスし、誰かが撒き散らす動画や他人への非難を眺めるようになった。幼い頃からスマホやタブレットを与えられてきたため、人との距離のとり方がわからないのだ。』

1年前

流れ行く者―守り人短編集

タンダの過去に揺さぶられた。「寒のふるまい」のラストで、さらに活き活きと本編が胸に蘇る。素晴らしすぎて、本当に1字1字を愛おしく読んだ。あと1冊。

1年前