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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまいます。

my本棚の前で立ち読みしてしまいます。

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コメントした本

人外サーカス

グロい描写を想像するにあたり、スプラッター的映像を思い浮かべて読み進めました。絶対的な吸血鬼達を、サーカス団員達が必死でやっつけるという、サバイバルミステリーです。こんな弱い人間にやられるとは思いもしなかったでしょう。 ザマァ見ろでございました。やっつけた時は、スッキリします。笑 繊細なアメコミを見ている感じでした。

5日前

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ほかならぬ人へ

「ほかならぬ人へ」他一編。 人それぞれに愛は違うのだと思うと、愛の定義など無いに等しい。近道なんて絶対なくて、道を迷わせるのは「愛」だ。面倒臭くて悲しい。

5日前

琥珀のまたたき

異質な生活は、子供達にとって特別で平穏な日々となった。特に琥珀にとって。 ファンタジーぽく淡々と描いていることが、異常な世界を際立たせている。 大人が子供の世界を歪めている現実。そこでの毎日は、一般の価値観と違うものが育まれる。想像は力であり自由であると思う。しかしながら、それが良いのか悪いのか、その子にとっての常識は一生変えられない。それも一つの幸せかもしれないけれど。

7日前

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熱帯

森見登美彦氏は「我ながら呆れるような怪作である」と仰っている。 「最後まで読めない本」というフレーズに惹かれて読み始めました。うん?あれ?で?って言っているうちに、すっかり本の中に取り込まれてしまい、あたふた。あたふた。 いかんせん、わたしの想像力がたりず、申し訳ない。

7日前

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本と鍵の季節

米澤先生の高校ミステリーものということで、ウキウキ読み始めたが、出会ったのはなんともクールな二人組だった。 どちらも、ホームズだ。成熟しきれないホームズ達は、どこへ向かって行くのか。 ミステリーがちゃんと図書館の本と絡み合っているのが、上手い!

12日前

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零號琴

文章から想像力を喚起させるのに時間がかかってしまった。◯リキュアのような設定が本文で動き始めた時には、どうするつもりなのかと不安満載。 トロムボノクとシュリュバンのコンビは愉快なので、是非続きを読みたいとは思うのですが。。。 以外な謎と結末。壮大な展開。 読後、アニメーションにすればどうだろうかと、ふと思った。 シュリュバンは美しいのでしょうねぇ。 二次元楽しみです。

14日前

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雪の階

主人公の笹宮惟佐子の人間味が、あるのやらないのやら、よくわからないまま終わってしまいました。昭和初頭の華族の話なので、時代劇より難解な言葉が多く、辞書をぺらぺら巡って読みました。ミステリーというより時代を感じました。

20日前

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歪んだ波紋

5つの物語は繋がっているので、長編の如くしっかり読み抜いてから先に進みたい。主人公達が変わるので価値観が変わっていくのが面白い。 で、最後の「歪んだ波紋」の内容に恐れ慄いてしまった。 読みやすさ受け入れやすさばかりを望んでいては、私達はとんでもない方向にひっぱられて、気がついた時には、自分が真っ黒になっているのではないかと思うと怖い。 情報を発信する人達は、道徳心とプライドをもってほしい。今はひとりひとりが、発信者になれるのだから。 それが「新しい脅威」に立ち向かう武器となるかもしれない。

約1か月前

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夏の戻り船 くらまし屋稼業

第三弾。今回の晦ましは、故郷に帰りたい将翁。幕府の思惑に阻まれ、政治の暗躍に阻まれ、謎の集団「虚」の思惑に阻まれている。さて、どうやって余命いくばくも無い老人を眩ませるか!人情と豪剣と知恵が話を盛り上げます。

約1か月前

送り火

無抵抗な人間への異常な暴力。 それに向かっているのではないかと不安な気持ちになり、静かな農村での生活が不気味に感じられる。 一体何がそうさせるのか、分からないのが怖い。

約1か月前

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神様ゲーム

なんとも後味の悪い。 ルビ付きですが子供には読ませられません。 結末が衝撃的すぎてモヤモヤ。 探偵役は読者?作者からの崇高な罠? どうしたらいいのぉ?

5日前

本のエンドロール

仕事というものは不思議なもの、お金だけでも夢だけでも辛くなってしまう。 印刷会社の営業・浦本君を中心に描かれていく。仕事が上手く行かない時は、一緒に胸が痛くなった。 本は多くの人の手を経て本が出来上がる。本だけでなく全てのものがそうなであることに気づき、感謝しなければと思った。ラストページのスタッフ欄には胸が熱くなる。「エンドロール」という言葉がぴったりはまる。

5日前

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木洩れ日に泳ぐ魚

最後の夜、思い出をヒントに謎を追って行くぎこちない二人。疑心暗鬼の中、夜は更けていき、妄想と思い出が真実を浮かび上がらせて行く。 男と女の視点が交互にくるので、読みにくいかなと思ったのだが、女の身勝手さや強さ、男の思い込みや苦しみが、相互にヒタヒタと染み込んで良かったと思う。やっぱり女って強いか!

7日前

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後宮の烏 2

寿雪は、大きな宿命を背負っていながら、真っ直ぐで、捻くれている。 おかしな表現なのだけど、それがとても魅力的。 皇帝高峻と寿雪の関係にドキドキです。 謎も少しづつ解けてきました。 寿雪に味方が増えるたび不安になるのは、「烏妃は孤独であらねばならい」という事に背いているから。 大きな試練を二人で乗り越えることになるのだろうなと、楽しみにしています。

8日前

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雪と珊瑚と

人との出会いのなんと大切な事か。 自分に向けられている気持ちが、同情からなのか。私は可哀想だと施しを受けているのか。思わず考え込んでしまう気持ちはよくわかる。 日常の中で流してしまっている感情や気持ちが、文章になることで、私の心の中に形をもって留まった。

13日前

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この世にたやすい仕事はない

本当にこんな仕事があるんだろうか?という疑問はさておき、どんな仕事でも何かはあるんだと確信。 それが自分にとってどういう作用をするかは、やってみないとわからない。 考えてみれば当たり前のことですが、仕事となると、硬く考えてしまうのは何故なんでしょう。 一話毎に、カラーのイラストが入っているのが新鮮でした。「ミュージック・ブレス・ユー!!」が好きだったので手に取った作品です。趣きは違いますが、淡々とした日常生活の描写がリアルなので、「ええなんで?」って事もリアルに感じてしまいます。

18日前

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希望荘

前作衝撃的に離婚した三郎さん。 心配していました。 紆余曲折を経て、貧乏探偵として頑張ってる姿を拝見して安心。 一生懸命なんですが、あまりわからない。笑 4つの事件に関わっていきます。最初はフンワリミステリーから話は進みます。生死が関わってくると、思わず眉間にシワがよる悲しい展開になっていくので、「どうにかならなかったのか!」と思わず声が出てしまいました。

29日前

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卵の緒

第7回坊ちゃん文学大賞受賞作「卵の緒」。ともう一遍。 どちらも家族とは何か、問いかけている作品で、文章が軽快で読みやすい。 日常の中に綴られている毎日こそが、家族の成り立ちなのだと気づかせてくれる。作者の人間性が溢れる作品で、暖かく優しくリアル。

約1か月前

きみはいい子

ある街での短編集です。 子供が関わる胸が痛くなる話ですが、ラストは救われた気持ちになります。かといって「よかったね」って終わらないんですが、きっと私の想像が希望を望んでいるからかもしれません。 差し伸べられた誰かの手を掴むことが、未来の希望に繋がると信じたい。

約1か月前

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戒名探偵 卒塔婆くん

戒名探偵「外場薫」と、金満寺の「春馬」は、ホームズとワトソンです。 戒名探偵とは、見事なアイデア。 先二編は少し前の作品でアイデアにキャラクターが負けてるかなぁとーー。後二編は、卒塔婆とチョット離れちゃった感が。 でも次巻出たら、また読もうかなと思います。 きっと、面白くなってる気がする。 だって戒名探偵卒塔婆君って、惹かれるネーミングじゃありませんか。

約1か月前

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