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ノノハル

自分の本棚の前で立ち読みしてしまいます。

自分の本棚の前で立ち読みしてしまいます。

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コメントした本

蘇える変態

オタクの道にそれる話には、感服!確かに! 闘病生活の話は、医療ドラマの患者さん達は術後笑顔で過ごしてるけど、そんな事ないんだぁ。って実感。 変態=普通人でも、良いのでしょう。笑 表現するかしないかの問題で。

1日前

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りかさん

「からくりからくさ」で登場したお人形「りかさん」登場秘話です ようこは誕生日に「リカちゃん」が欲しいとお婆ちゃんにお願いしたのに、誕生日に送られてきたのは、真っ黒い髪の市松人形の「りかさん」だった。がっかりした、ようこだったがこの「りかさん」は、不思議な力を持っていた。ようこちゃん、可愛い。昔から性格変わってないのに、ホッコリしました。 お婆ちゃんの話すお人形の役割に、納得。名台詞です。

4日前

はるひのの、はる

「ささらさや」シリーズ第3弾。 あの、赤ちゃんが大きくなって、大活躍。 しっとりと不思議にでもホンワカとした話しが綴られています。でも、切ない。

6日前

まほろばの王たち

大化の改新の頃のお話です。自然と神はまだまだ現存する時代に、新しい中央政権との確執が起こります。 この時代は、神様も人も名前が難しいです。笑 里には里の山には山の言い分があります。それを争いに導くものは、一体なんなんでしょうか。 物部の生き残りの姫「広足」を連れ、若く力のある験者「小角」は争いの元を探ります。 広足の力ってなんなんでしょう。続編で分かるのかな?優しくて力のある小角のは、カッコイイです。 彼等の力になってくれたのは、神様や妖や人だったりしました。小角の夢は、思いは少し叶っているのではないでしょうか。

7日前

八月十五日に吹く風

第二次世界大戦中、キスカ島で日本兵5000人以上の救出劇があった事を知っている若者が何人いるだろうか。そして、その詳細を知っている人は少ないのではないか。日本軍が人の命を救うためだけに行った作戦。

9日前

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増山超能力師大戦争

第2弾。 相変わらず事務所のお馬鹿な面々は、笑かしてくれますし。増山所長は、キレ者です。 「超能力者が社会に適応している世界」の設定がしっかりしているので、違和感がないです。「超能力」というと何でも有りになりがちですが、納得しながら読めました。 そうなんです 「超能力者」は、何でも有りじゃないのです。 根底はシビアに、大きな謎に向かって話は進みます。 増山所長や協会の秘密が、明らかになったり、ならなかったり、増えたりします。 増山所長の娘「アリス」注目です。

19日前

この世の春 上

話の輪郭がはっきりしてきました!下巻!下巻!

25日前

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少女は夜を綴らない

外の世界は、上手く回らず。黒い心の中は、コントロールできず。少女と少年は、ジタバタするしかない。それを、正論で非難することは、狭い。ただ、そんな中でも彼らは成長し、心は育まれていく。理子ちゃんは、どれだけ怖かったことだろう。

約1か月前

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素敵な日本人 東野圭吾短編集

ぼんやり読んでいても、チャンとオチが分かる。笑 寝る前に読んでも悪夢を見ることはないお話なので、オビの推薦どうり、少しづつ読みました。 ショートショートも読みたくなる。東野圭吾はなんでもやれそうな気がする。笑

約1か月前

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風とにわか雨と花

小路幸也=「バンドワゴン」のイメージが強いのですが。 この登場人物達も、心気持ちの良い人達でした。 六年生の風花。四年生の天水。 2人は両親の離婚について、大人達の話を聞いたり質問したりして、自分の心と頭で、受け止め考えていきます。 子供達に大人は、わかっていてもなかなか上手く言葉に表しにくいことを、丁寧に真摯に話してくれます。 中でも蒲原さんとは、友達になりたい。笑 素敵な言葉が沢山ありました。 子供に、ごまかしはいけません。心を持った1人の人間です。そして、案外クールです。笑 侮るなかれ。

約1か月前

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ラピスラズリ

雰囲気は、嫌いじゃないけれど。よく分からないというのが本当。でも、よく分からないというのも正解じゃないのかなぁ。なんて思う。読んでいたら霧の中にいるようで眠くなる。

1日前

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政略結婚

時代の流れを3章の短編で綴っています。 お姫様達は、お姫様なりに一生懸命生きていたのだなと。そして、時代に翻弄されるのは、皆同じであったのだなと。 唯やはり、教育がしっかりしている事は、どこの時代であっても、身を助けるのですね。 家名を守る事が、大切であった時代の女性達が不幸であったと、誰が言えるのだろう。 その環境で力一杯生きているのは、どんな人間でも変わらない。 不幸な人間とは、愚痴ばかりこぼす者だ。この女性達は、死ぬる時「よくやった」と自分に言える生き方をしている。その人生は、幸せだったと言えるのではないかと思います。

4日前

キラキラ共和国

ポッポちゃん、随分大人になりました。今だからこそ書ける代書もありました。 美雪さんとミツローさんとポッポちゃんの三角関係は、素敵です。イヤイヤ、QPちゃんとの4角関係ですね。 先代は(色々あったけれど)ポッポちゃんに沢山の事を繋げていました。やはり、素晴らしい人であったと思います。

6日前

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末ながく、お幸せに

九江泰樹と瀬戸田萌恵の結婚式の出席者は、スピーチで心の中で、それぞれの思い出や思いを呟きます。 人は皆、完璧ではない。弱くて迷って生きている。歳を取っていればいるほど、それは心に刻みついている。そういう普通の人達が、2人の幸せを願いながら、自分自身も一歩前に進んで行こうと思える。 ステキな結婚式でした。

9日前

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螺旋の手術室

これは、感想喋ったらネタバレしちゃう本だ。

12日前

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この世の春 下

人とは、恐ろしい事ができるもの。 しかし、人は暖かく強いものでもある。 話の大筋は、丁寧に読んでいけば察する事は簡単です。しかし、それを紐解いてゆく人達の苦悩が物語を厚くし、飽きさせません。 上と下巻長く関わっていると、読む方も情が湧いてきます。

23日前

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星の子

宗教って怖い。 ライトに描かれているのが余計に怖い。 世界中の人がタオルを頭に乗せていたら。私の方が変てことなんでしょうか?信じるってどういうことなんでしょう。

約1か月前

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高校図書館デイズ: 生徒と司書の本をめぐる語らい

自分が高校の時、これ程深く本について考えた事があっただろうか?今も無いな。。大人になってもちゃらんぽらんに読んでます。笑 未来の大人達の言葉に、ちゃらんぽらんな大人はちょっと感動。 本を読む時は孤独「暖かい孤独」いい言葉です。 本への向き合い方が、登場する高校生となんら変わらない自分にびっくり。そして、同志だ!と勝手にほくそ笑んでいます。

約1か月前

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間取りと妄想

一つの間取りに一つのお話。話の最初のページには、それぞれ間取り図が描かれている。 本に間取り図なんて、推理小説ぐらいしかお目にかかったことはない。しかし、この本では探偵が主人公ではなく間取りが主人公なのだ。よって、付録も間取りが冊子になっている。 これは、よくよく間取りを頭に入れてから読み始めろという事なのだろうと思い、いつもなら、文章を読みながら頭の中で構築する作業を、図面を見ながら自分が玄関からお邪魔する、というシュミレーションをする。そして、自分がそこに住むというシュミレーションまでしてしまう。だから時々「ここは、住みにくいなぁ」とか「暗いんじゃないの?」なんて、賃貸する気になってる、自分に笑ってから、その部屋にまつわる別のストーリーを読み始める。 私も案外マドリストだった。笑

約1か月前

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また、桜の国で

第4回高校生直木賞。 高校生達がこの本を選んでくれたのが嬉しい。 第二次世界大戦をヨーロッパ側から描かれていて、戦争に突入してしまった経緯がよくわかる。 日本人として、恥ずかしくない生き方。 ポーランド人として誇りのある生き方。 そう、迷わず言いたい。そう、思って欲しい。けれども血が混じり合った彼等には単純ではない。 ドイツのユダヤ人迫害。国とは?血とは? 国家は愚かすぎる、けれど皆国は愛しているのだ。 心通じ合う者で、美しいものを愛でる。それが普通である日々を大切にしなければならない。

約1か月前

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