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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまいます。

my本棚の前で立ち読みしてしまいます。

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コメントした本

月とコーヒー

夜寝る前に読んでほしい作品だそうです。24編の短編です。 チョット眠たくなるくらいに、話がホンワリ終わる。 感情を激しく揺すぶられることもなく。ああ、これで終わりなんダァ。と思って、次のお話へ。 こころ安らかになること請け合います。 題名がとてもいい。人生のチョットした彩りです。

5日前

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思わず考えちゃう

ヨシタケさんの簡単エッセイのようなもの。スケッチブックにちょっとした笑いや気づきが描かれている。 私もおもいついてもすぐ、忘れちゃうタイプ。 自分でもネタ帳みたいなもの作って、10年後見て笑いたいなぁと思いました

9日前

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空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む

ノンフィクションなのに、とても読みやすかった。夢を叶えた冒険であるけれど、驕る事なく淡々と書いているのが好ましい。 もう、地球には新発見するような場所はいないのだろう。グーグアースがあるからね (みえない部分はあるけど) それでも挑む冒険とは、考えさせられました。

13日前

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110番のホームズ 119番のワトソン 夕暮市火災事件簿

珍しい関係のバディ本です。 「ホームズとワトソン」と言えばイメージがありますが、全然違います。 「シャーロック」=奇人だそうです。 火災と警察はこうやって連携しているんだと勉強になりました。2人の仲がこれから楽しみです。

17日前

昨夜のカレー、明日のパン

人は一つの感情だけで生きてる訳じゃなくて、なった一つの言葉に感情がミルフィーユ状になってる。それを感じさせる本でした。 親しい人の死という重い内容ですが、柔らかく、優しく、コミカルなのが、心に染み込みました。 登場人物は皆変な人で、皆普通の人です。実際そうなんだろうなぁと思いました。

18日前

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みかんとひよどり

猟師・大高と、うだつの上がらないシェフ潮田。2人が影響し合いながら変化していく。 大高の命と向き合っている姿に、胸を突かれた。 肉を食べながら、それを取った猟師を非難するような浅はかな者も多い。 ジビエには、それなりの理由と訳があることがよくわかった。 「いただきます」この言葉をキチンと理解しながら、食事をしなければと思う。

18日前

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偽りの春 神倉駅前交番 狩野雷太の推理

「日本推理作家協会賞(短編部門)受賞作品。『偽りの春』収録。作家ユニット。 「見知らぬ親友」と「サロメの遺言」の短編を追加して、何故、元刑事が交番のお巡りさんをしているのかが明かされる。 犯人とただ話をしているだけの狩野の観察力と話術に引き込まれる。謎を解くというより、見抜かれるという感じが犯人にとってプレッシャーなのだろう。 少し変わった推理もの警官もので、面白い。

19日前

むかしむかしあるところに、死体がありました。

皆がよく知っている昔話を、ミステリー仕立てにしたものです。 にわかミステリーじゃないところが面白い。読んだあとは、昔話の登場人物たちを疑いの眼差しでみそうです。

20日前

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Blue

「青」=「ブルー」と呼ばれた男の子の一生を、時代の流れと共に追う。 平成元年に生まれ、平成の最後に死んだ。平成の社会問題を一身に背負った人生だった。 時代の流れと共にというのが趣旨なので仕方ないけれど、流行の説明はちょっと空々しいかな。

23日前

鏡の背面

単純な入れ替わりではなかった。 最後まで「何故?」がつきまとう。 悪人か善人か、調べる側の心も揺さぶってくる。

約1か月前

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鹿の王 水底の橋

鹿の王シリーズ② オタワルの医療と清心教医療の勢力争い。それに、次期皇帝争いが絡む。 主人公オタワルの天才医師ホッサルを軸にしており、複雑な関係や思惑がわかりやすく話が進んでいく。 医療は技があり心がいる。 心があってこそ技がある。 生きる事が全ての幸せとは限らないという事もわかる。 それを、医者としてどう捉えるかは個人の裁量となるだろう。 安房那候(あわなこう)の心の内を思えば、胸が痛くなる。 多忙な医師達に読んで思考を深めて欲しいと思うのは、贅沢だろうか。

6日前

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すぐ死ぬんだから

読んでる間中、「ウンウン」「そうそう」とうな頷いていました。 腹が立つことも、若さなのかも知れません。 自分を捨てないことを、忘れないで生きていこうとおもいます。 日本人の平均年齢は高い。 長過ぎる「衰退」は、幸せにつながらないと思います。

13日前

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隠居すごろく

登場人物たちに完璧な者はおらず、何かしら足りない人達だった。 そんな皆んなが寄り添い、影響しあって生きていく様子が微笑ましい。 隠居徳兵衛の2枚目のすごろくは、暖かく豊かで、涙がホロリと溢れた。

16日前

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瑕疵物件ルームホッパー 但し、幽霊在住に限ります

霊が見える訳あり青年が霊的な瑕疵物件で死ぬ直前の気持ちを聴きとるという話。青年の過去がまだ明かされておらず、ボスの正体もよくわからない。同僚も何か秘密がありそう。早く続刊が読みたい。 仕事仲間と、霊に関わって冬自体が変わっていく様子が好ましい。

18日前

刀と算盤 馬律流青春雙六

江戸の経営コンサルを生業とする 唯力と貧乏道主新右衛門のコンビと他仲間達。目の付け所が珍しい。

18日前

今昔百鬼拾遺 鬼

京極堂の妹が探偵役である。 事件は人間が起こすもので、解決する。しかし、その裏で流れているものが不気味だ。 表紙をとくとご覧あれだが、良いのだろうか?京極先生が伝えたいことは、だぶんそんな事では、ないのだろうな。

19日前

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一鬼夜行 つくも神会議

第2部完結の後の短編集。 常々思ってはいたが、喜蔵さんどんだけ顔怖いんだ、見てみたい。 人間ぽい変わった妖怪、小春のキャラクターが良い。 可愛いのに強い優しい。 今回は、脇役達が中心に書かれている短編集。

20日前

私と鰐と妹の部屋

ショート53編。 おかしな世界に最初の一文で連れて行ってくれる。凄いオチがあるわけではないのに、心惹かれるラスト。 どんな世界に居ようと、人間の感じることは一緒なんだと思える。 目の付け所が違う。

21日前

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グラスバードは還らない

マリアと蓮シリーズ第三弾。 マリアと蓮が別行動という珍しいパターン。そして、短い期間で起こった複雑で不思議な犯罪だった。

27日前

渦 妹背山婦女庭訓 魂結び

大阪道頓堀浄瑠璃作家・近松半二の話。 全編大阪弁で語られる本も珍しい。歌舞伎より有名だった、浄瑠璃。今では、なかなか見る機会がない。 半二の浄瑠璃愛に飲み込まれそうになったが、「お三輪」の独白は必要だったのか?

約1か月前

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