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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまいます。

my本棚の前で立ち読みしてしまいます。

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コメントした本

小説「映画 ドラえもん のび太の月面探査記」

文章で「ドラえもん」を、読んだことがないので新鮮でした。辻村先生の「ドラえもん」の愛が溢れています。しかし、ただそれだけではありません。いろんなところにトラップが!「お!そうきたか!」と、あっという間に読んでしまいました。 読後は、自分の想像力貧弱を補う為に映画に行ってみようと思います。

約9時間前

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さざなみのよる

43歳で亡くなった「ナスミ」さんの、周辺の人達の話。みんなから見たナスミさんが語られます。 巡っていく人生が暖かく感じられました。 いくつかの名言が心に残ります。 決してかっこよくないのに、カッコいいのです。

1日前

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ファーストラヴ

家族の中の常識でがんじがらめになってしまう子供。誰にも知られることがなく、病んだ大人になってしまう。 出逢わなければならない相手に、出会えなかった子供。 事件に絡めて真壁先生の人生が語られて、読者を引っ張っていると思う。 出会えた人と出会えなかった人の対比が虚しかった。 事件を多方面から問題定義しています。 以外に読後感はスッキリです。

3日前

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魔眼の匣の殺人

シリーズ第二弾。 比留子は、葉村の望むホームズにはなれない。それが今回はっきりと示されました。比留子の呪われた体質の症状は重いですね。 前作より、トリックに集中できました。班目機関の秘密にどんどん踏み込んでいく二人、次作が楽しみです。 沢山の布石を回収し、犯人の背景も納得いくものでありました。 サスペンスホラーという括りになるのでしょうか?

6日前

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さよならの夜食カフェ-マカン・マラン おしまい

ああ、終わってしまった。 シャールにも常連達にも会えなくなってしまう。 今回は今までの登場人物達が総出演て感じで、昔の記憶を紐解きながら読みました。 変わらないものの大切さ、変わっていくものの愛おしさ。大きな視野で生きていく事を教わりました。

10日前

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エムエス 継続捜査ゼミ2

小早川教授はやっぱり温厚で、元刑事だったとは思えない。 学生達と一緒に「考える」ことで、日常忘れがちな考察の大切さを思い出しました。 謎の解明が本筋ではなく、教授のゼミが核です。大切な事を一緒に学んでる気がしました。

11日前

古道具 中野商店

中野商店の日々が綴られています。 店主中野ハルオと店主の姉マサヨとタケオと語り手のヒトミ。 皆の名前がカタカナなのが、不思議な空間をかんじさせる。 なんだか変で不器用な日々、人生という道のチョット外れを歩いている人たちの話。

13日前

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グアムの探偵

グアム日系三世代探偵物語。全5話。 探偵達が謎を解いて事件を解決するまで、読者は「何がわかったの?」と思ったまま放置される。笑 グアム独特の探偵の立ち位置。日本とは違う風習や風土。土地が違えば、事件も日本とは違う。 小気味良いジョークと共に事件を解決。民事と刑事の間を埋めていく探偵は、頼り甲斐がある。

14日前

ほどなく、お別れです

第19回小学館文庫小説賞受賞作。 葬儀場でアルバイトをする美空の成長物語と言えばいいのだろうか。 不思議な力を待つ里見と美空だが、物語の中に溶け込んでいる。なによりも漆原が仕切るセレモニーは素晴らしい。人は必ず死ぬけれど、こうやって心を込めて送ってくれるならお葬式も悪くないと思ってしまう。

16日前

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魍魎桜 よろず建物因縁帳

今回の事件は、悲しい物語が発端でした。今更ながら、思いの強さを思い知らされることに。恐怖より愛を感じる巻でありました。 でも、布団によじ登ってくる老婆って、怖いのよ! 毛根から引き抜いた髪の毛の束って、どれだけ恨んでいるんでしょう。 ゾッとするのは、間違いないです。 昼間読みましょう。 春菜の曳き家・仙龍への思いは、サニワとしての自覚と共に固くなっていきます。次巻が楽しみです。

20日前

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てらこや青義堂 師匠、走る

元隠密の寺子屋の師匠と、食わせ者ばかりの子供達が精一杯頑張る話です。しかし、それが本当に本格的でびっくりです。これからどんな事件に巻き込まれていくのでしょうか。楽しみです。

1日前

火狩りの王〈一〉 春ノ火

これからの冒険の始まり始まりと言ったところ。 冒険の始まりに、一つのテーマがあった方が良かったのではないか?ただの一幕という感じであったのが残念。しかし、話の結末は気になる。

2日前

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浮雲心霊奇譚 呪術師の宴

シリーズ⑤ 浮雲の正体が少しずつ分かってきたように思います。 今回の事件は結構複雑でした。新撰組の面々も大活躍です。めっぽう強い。 何があっても、八十八さんの優しさにみんな救われていくのですね。

5日前

ひとんち 澤村伊智短編集

短編8篇。 個人的に長編の方が好きです。長編の方がらしさを感じます。 だからといって短編が劣っているわけではありません。 十分気持ち悪かったです。いやーな話が8個も。。。「死神」が嫌すぎて良かったです。 日常のほんの少しの隙間にある、黒い隙間を覗き込まないように生きていきたいです。引っ張り込まれないように気をつけなくては。

9日前

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吹上奇譚 第二話 どんぶり

[第一話]の世界観そのままに、仲良くなった人たちとミミが描かれています。 読んでるうちにすっかり身体に馴染んでしまう吹上町の空気。 根拠なくミミに賛同してしまう自分がいます。 あ、ママの親子丼食べたい! 「哲学ホラー」とのこと。何故、何でもかんでも名札つけちゃうのかなぁ。 次回新刊[第三話ざしきわらし]楽しみです。 是非[第一話]から、吹上町にお越しください。

10日前

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人質の朗読会

人質の朗読会は、衝撃的に始まる。 本当なら語ることなどなかったであろう平凡な人々が、逃れられない環境の中で語る。緊張感をバックにした話は、この本を普通の短編集ではなくしている。

12日前

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フーガはユーガ

表紙のデザインの思慮深さ。 「フーガはユーガ」名前だったのかぁ。 奇抜な名前と奇妙な「アレ」。彼らの過酷な人生と大切な人たちとの出逢い。全てが練り合わされ、ラストに取りこぼすことなく凝縮されます。 不思議な話でありながら、読者をグイグイと引っ張っていくのです。 これは、一気読みを推奨します。

14日前

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星の降る家のローレン

過去と現在を宏助が繋ごうとした時。 沢山の光を集めたローレンを宏助は見つける事ができました。 しかしこれは、ファンタジーではないのです。 アダ名「ローレン」=「呂律の回らない男」の意味です。半分浮浪者のようです。 しかし、彼の描く「星降る家」は心惹かれる絵でした。 それぞれの孤独な魂が、呼び合うように出会う。それは、奇跡だと思います。 ローレンの言う光とはなんなんだろう。 私は具体的に言葉を見つけることが出来ません。 けれど、この物語を読み終えた今では、何となくわかった様な気がするのです。

16日前

青炎の剣士

パーティ9人(蜥蜴も含めて)の大所帯の冒険でした。三部作完結篇。 絡まっていた糸がホロホロと解けていくようなラストのクライマックスでは、傍観者ではいられませんでした。 ファンタジーにありがちな登場人物達なのに、唯一無二を感じさせてくれる。考えてみれば定番なんだけど、なんなんでしょうか?この迫力は! 人間の奥底を抉るような深いことわりを感じます。

17日前

イレーナ、失われた力

第2部① ヴァレクとイレーナずっと幸せになんて、無理だよなぁ。続き出ると思ってた。 本筋と共にヴァレクが暗殺者になった事情や、最高司令官との出会いなどが語られています。 今回の事件の謎は解明されましたが、暗雲立ち込めるばかりです。イレーナの爆弾発言。次号のヴァレクの台詞早く聴きたい!

20日前