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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまいます。

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コメントした本

メルカトル

リュスという青年の、控えめすぎる生き方。フンワリとした不思議な事もリュスによってより、取り留めのない不思議になっていく。 まとめればロマンティックラブストーリーなのだけれど、それだけでこの本は表現出来ない。なんとも、節目のない物語なのだ。

約23時間前

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玩具修理者

玩具修理者の話はゾッとした。 二作目「酔歩する男」の意味はわからないが、 酔ったようで気分が悪い。

6日前

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燃えよ剣〈上〉

土方歳三ここにあり。 池田屋事件までが上巻なのかと、心を引き締める。 後は散る坂を駆け下る。 わかってはいても、その姿さえ土方らしいのだ。

6日前

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依頼人は死んだ

シビアで執拗いでも、普通の女探偵。 葉村晶シリーズ。2作目ですが、関係なく読めました。 事件事の短編。 「はぁ」と何度もため息をついてしまう。 鬱屈した結末と陰気な探偵の鋭い推理と調査力に惹かれる。 ラストびっくりしたー! 少しずつこの不幸な探偵の話を読んでいこうかと思います。

9日前

プラスチックの祈り

600ページを超える極厚本ですが、一気読みしました。 ブラスチックになってしまうという現象を除けば 自分の改竄された記憶を追って、過去の事実を突き止めるというものです。 何度か同じ場面が出てきますが、記憶というものを表現するのには必要だったのでしょう。 ラストの締め方としては個人意見として残念でした。 でも、とても面白かったのです。不思議。 プラスチックも不思議。 読者はこの物語をお腹の中でこねくり回して、意味を探さないといけないのかもしれません。 主人公が作家なのも意味深です。 プラスチックの意味も。。。

10日前

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はつ恋

歳をとっても素敵な恋が出来る。 若いけど若くない不思議な恋愛。 2人の恋に「羨ましい」と声に出してしまうくらい素敵だった。

13日前

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予言の島

ホラーの根本を問いかける内容になっている。 ラストに驚いたのは、私だけか?というか、反則じゃないか?とおもった程です。読み直しました。

16日前

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いのちの人形

違うアプローチからの謎解きです。 謎はそれほど重要ではなく、深読みする必要がなかったので楽しく読めました。ただ、個人とは何かを深く考えさせられました。国家機密は国家機密のままで良いと思います。

18日前

秋暮の五人 くらまし屋稼業

第4弾。今回は踏み込んだ事件でありました。そして、進展しました。これからどの方向で終末に向かうのか楽しみです。

24日前

宙の名前

月の名前が写真と入りで説明してあるのでわかり易かった。星座も沢山。 写真が美しい。

24日前

サスツルギの亡霊

南極基地という極限での殺人。 敵方のキャラクターがもう少しはっきりしていればわかりやすかったかも。どちらにしても、共感しづらい話だった。みんなもっと、素直になろうよと。

3日前

燃えよ剣〈下〉

全ての新撰組の原型がここにある。 これ以上の土方歳三はまだ、見ない。 五稜郭では土方の時間の流れがゆるい。 戦っていても吹雪に視界を遮られている思いがする。 最期は、雪がひとひらひとひら舞い落ちる間に見える土方の後ろ姿が印象に残る。 読者は何時も土方の背中を見てきたのだと落涙した。 「竜馬がゆく」「燃えよ剣」読者をロマンの彼方へ引きずりこむ。さすが、司馬遼太郎先生。 何回読んでも新鮮なのだから仕方ない。

6日前

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キネマの神様

「ッウッウッ」涙がツト頬を流れ落ちます。映画好きだからでしょうか?いえいえ違います。 本に漂う思いに。 愛ってこんなんだったよなぁ。って思い出しました。

8日前

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麦本三歩の好きなもの

特別ポリシーとかはないんだけど、自分の好きなルールで毎日を送っている不思議ちゃんの話。 自分が受け止められないようなことも、しっかり受け止めて、ちゃんと流していけるそこが素晴らしい三歩ちゃん。 住野先生は、こんな女の子本当は好きじゃないのかな? どうだろ? 私も好きじゃないからなぁ。 (一般的にこういう子に嫌いって言うと非難を受ける)まぁ。チョット羨ましいのかな?

10日前

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誰がための刃 レゾンデートル

レゾンデートル=存在意義 正しいと思える自分の存在意義。 究極に追い詰められないとなかなか考えることも無い。 末期癌の医者岬雄貴は、2つの謎と戦いながら、それを見つける。 壮絶な話だけれど、知念先生の主人公はどんなにハードボイルドになっても、緩い。初期作品からそれは、変わっていないんだと安心した。

12日前

尼子姫十勇士

時代版ファンタジーと言っていいのだろうか。 どうしても、登場人物に同化出来ずに終わってしまった。

13日前

レフトハンド・ブラザーフッド

想像どうりのラストだけれど、分かっていても寂しい。 兄弟の若さゆえの愚かしさ、そして重大な事件に巻き込まれていくギャップ。 事件のバックグランドはとても重いものなのに、稚拙な判断で二転三転する。兄の言動が押し付けがましいのは、意図するものだろうか? チョット分厚いかな。

17日前

銀色のマーメイド

題名は違うけれど「マカン・マラン」の長編で良いのではないかと思う。 体の性と精神の性に悩む中学生の話。 いや、青春スポーツ!水泳部存続のために奮闘する中学生の話と言いたい。 性別の問題は複雑で、型に入れることが難しい。 では性に悩む人達以外は「普通」という型に入れて良いのか? それは違う。 このシリーズで、 「普通」と称される人間を型の中に入れて名札を付けるこも馬鹿馬鹿しい事に気づかされた。 みんなそれぞれが個なのだ、違っていいのだ。 理解は出来ないかもしれない、でも受け止めようと思う。 自分も同じなのだ、偽りの無い自分自身を受け止めてくれる人と出逢いたいと願っているのだから。

23日前

古道具屋 皆塵堂

幽霊を見る体質なのに、幽霊なんていないと言う太一郎。 幽霊との遭遇がキッカケになり、皆塵堂店主伊平次が太一郎の為に影になり日向になり、きづかれないように尽力する所が粋です。 過去を思い出した太一郎かどんな風に変わっていくのか次回が楽しみ。

24日前

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スイート・マイホーム

怖くて気持ち悪い。 不安を醸し出しているのは、主人公賢二のせいだろう。一気読みしないと、途中で辞めるなんて恐ろしくて出来なかった。

25日前

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