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ひろむ

月に6冊以上、年間75冊読破が今年の目標…

月に6冊以上、年間75冊読破が今年の目標 少しずつでも、積読を解消したい

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コメントした本

あまからカルテット

2018/2/19読了 出てくる食べ物がどれもこれもあまりに美味しそうで食べたくなります。特にお稲荷さん!! 友達のために、残された小さなヒントから謎の人物を探し出す行動力と人脈と諸々の才能に溢れたそれぞれに魅力溢れるタイプの違う女達。女友達って絶対の味方でいる時は本当に頼もしい存在です。

5日前

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ロボット・イン・ザ・ハウス

2018/2/15読了 前作より読みやすくなっているかも。前作がベンとタングのロードムービーだとしたら、今作はベン一家とタングとジャスミンのホームドラマ。お兄ちゃんになったタングがはりきったり空回りしたりする様が可愛くて愛おしいです。

8日前

パリの国連で夢を食う。

2018/2/11読了 とてつもなく行動力がある人だと思う。こういう生き方が出来たら、人生の意味が全然変わるんだろうな。川内さんの十分の一くらいでも自分に行動力とか決断力があればなーと思わずにいられない。そして、そんなにも行動力も決断力も才能もある人であっても、国連という組織の中では思うようにはなかなか生きられないんだなと思った。組織は大きくなればなるほど、思考停止に陥りやすいんだなー。オフィス内の紙のリサイクルさえ即座に対応できないという国連内部の現実に驚く。

14日前

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夜中にジャムを煮る

2018/1/31読了 料理は時短で楽を追求したいタイプの人間には、出汁を取るとか蒸篭で蒸し物をするとか無理!って思うし、日々を丁寧に暮らすみたいな生き方したいけど出来ないー!と思うので、たまに平松さんの本を読んでやったつもりになることにした。

24日前

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サンドウィッチは銀座で

2018/1/21読了 今日アップルパイを食べに出かけたのだけど目当てのお店がお休みしてて、じゃあ、と前々から食べようとすると機会を逃していた鰻を食べることになった。偶々店が近かったのだ。久しぶりに食べる鰻重は私と旦那を幸せにしてくれた。帰りの地下鉄でこの本を開いて続きを読んだら、まさかの「川豊」に鰻を食べに行く回からだったので、ささやかな偶然に驚きつつも笑ってしまった。

約1か月前

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ブランケット・ブルームの星型乗車券

2018/1/13読了 〈グラスと本〉なる酒屋に行ってみたい。本とお酒どっちも好きだし。でも、酔ってるとその間に読んでも覚えてられなくて結局読み直す羽目になるから、コーヒーと本の方が相性は良いんだろうなー。探偵の休暇の話も好き。架空の街の大人のおとぎ話。

約1か月前

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南柯の夢 鬼籍通覧

2017/12/30読了 前作からのミイラつながりなのか、やたらとミイラづいている伊月。二カ月やそこらで二回もミイラに遭遇する確率凄すぎ。本当はミチルがメインの少女の自殺を巡る事件の方が、前作の事件との対比としては大きな比率なんだけど、伊月と筧が発見したミイラの方がインパクトあったなー。相変わらず飯食う人々の幕間が癒しでした。

約2か月前

オカマだけどOLやってます。完全版

2017/12/28読了 適度な毒舌具合と仲は良いけどベタベタしてなさそうな友人や家族との距離感が読んでて楽。他の本も読みたい。

約2か月前

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下鴨アンティーク アリスと紫式部

2018/2/17読了 祖母の遺した着物にまつわる不思議を紐解いていくミステリー仕立ての連作短編集。鹿乃と慧ちゃんのまだ形にならない淡い関係性も続きを楽しみにさせてくれる一因になってる。

8日前

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アーベルチェの冒険

2018/2/12読了 小学生の頃にこの本に出会っていたら、どんなに幸せな読書体験が出来ただろう。今読んでも面白いけど、子供時代にまっさらな気持ちで読みたかったな。 ちなみにエレベーターで天井を突き破って空に飛び出てしまうというアイディアは、ダールのチョコレート工場の秘密よりこの本の方が先らしい。 続編もあるから早めに読まないと。

12日前

ロボット・イン・ザ・ガーデン

2018/2/7読了 タングが可愛い。 地球を半周する旅に出てる時も、家に帰ってきて改めて現実に向き合いながら成長する流れも、何となく淡々としていて、ストーリーとしては綺麗にまとめてあるけど地味かな。 とりあえず、続巻の「ロボット・イン・ザ・ハウス」は借りてあるし読む。

17日前

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タカラヅカ・ハンドブック

2018/2/1読了 宝塚には今まで何故か一度も観に行く機会がなくて、すごく興味はあるのにハマるきっかけがないので、ハマった側の人がどういう感じになるのかと読んでみた。薄いのですぐ読めます。はるな檸檬さんの本も読みたくなった。

24日前

ミナトホテルの裏庭には

2018/1/24読了 平田カラメルって名前を猫につけるセンスがまず好き。あと我が儘書道!!好き。 芯もホテルの支配人であるところの湊も、花岡さんや芯のお爺ちゃんも、登場人物が何か皆少しずつ「こういう人でいたい」と思える公平な優しさというか正しさというか、適度にお節介だし適度に冷静なので、本当に世の中の人達が皆こんなだったらいいのになと思う。主人公の会社の渡部さんが一番現実にいそうなタイプで、でも、渡部さんに言い返した主人公に爽快感を覚えた。裏でこそこそ悪口を言うのでも、怒りにまかせて口汚く罵るのでもなくて、きちんと相手が間違ってることは間違っていると指摘するのってなかなか出来ない。寺地さんの物語の登場人物って、いつも律儀だしきちんとしてる。実際には難しくてなかなかそんな風にはなれないけど、なれたらいいなと思う。

約1か月前

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ハケンアニメ!

2018/1/15読了 好きなことを仕事にするとこんなにもきつい状況でも生き生き頑張れるのかなー?と思わせてくれたお仕事小説。前向きになれます。人気のある業界はやりがい搾取とかネガティブな言葉もたくさん聞くけど、やっぱりその根底には仕事に対してのたくさんの人達の誠実さと愛情があるんだと思う。

約1か月前

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今日のハチミツ、あしたの私

2018/1/11読了 もし自分が碧の友達だったら、多分私も真百合と同じように、その男はダメだからさっさと別れなよーと言うと思うんだけど、でも自分自身に安西の要素もあるからしんどいな。物語の最初の方の碧と、自分で自分の行き先を決めて動きだしてからの碧では輝きが違うというのは、読んでいて自然に感じられるので、置いて行かれた感のある安西はより惨めだったのだろうと思う。やっぱり人間って主体的に動いてないと後悔するんだなー。

約1か月前

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という、はなし

2017/12/28読了 フジモトマサルさんの「読書の情景」というテーマに沿って描かれた絵が先にあり、吉田篤弘さんがその絵に合わせて挿絵ならぬ「挿文」を書くという形式の連載から生まれた24の小さなお話。エッセイというよりは「お話」というのが相応しい感じがする。 活字中毒を自認しているのに、最近なかなか思うように読書の時間をなかなか取れない人に読んで欲しいです。読書の先にある、何だかキラキラした素敵な『何か』を思い出させてくれる、触れさせてくれる。そんな贅沢な一冊です。

約2か月前

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殺人犯はそこにいる: 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件

2017/12/13読了 「文庫X」の正体(?)がこの本だったとネタバレされてから、その存在を知った本。当時、足利事件のことも冤罪のこともテレビで見ていた筈なのに、そういえばそんなのあったなという程度の記憶しかなく、活字で読むことでようやく自分の中に知識と理解が入ってきた。この本が本屋さんに普通に並んでいても、多分手に取ることはなかったと思うので「文庫X」としてこの本をお薦めした書店員さんに感謝。

2か月前

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東京すみっこごはん

2017/12/5読了 連作短編集。最初の女の子の話が、表紙やタイトルから受けるイメージより結構意外性があった。イジメの描写とか、留学生の話のコンビニでの横柄な客の描写とか、そういう他人から受ける悪意の描写は上手いと思った。

3か月前

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