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みやびす

漫画◎/児童文学◯/絵本◯/小説◯/ラノ…

漫画◎/児童文学◯/絵本◯/小説◯/ラノベ系×

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コメントした本

身近な虫たちの華麗な生きかた

雑草版に惚れ込んでしまって、うっかり買った「身近な」シリーズ。 昆虫なんて別に好きではなかったんだけれど、そんな事を忘れさせる面白さ。 みんなの嫌われ者は能力だけ見るとやたら強いとか、毎年6月に我が家に出る大量の羽アリは、どうやら子孫大繁栄の結果らしいとか。 昆虫は好きじゃないけど、でもなんか観察したくなる、なんだかそんな本。

10か月前

プーさんと であった日: 世界で いちばん ゆうめいな クマの ほんとうに あった お話

ディズニーで有名なくまのプーさんの原作にまつわる物語。 A.A.ミルンがプーさんのモデルにした熊はどこからやってきたのか? プーさんとA.A.ミルンとミルンの息子、クリストファー・ロビンが出会うまでのお話。

約1年前

ファンタージエン 愚者の王

はてしない物語の続きを、エンデに近しい人たちでオムニバス形式で描くシリーズ。 はてしない物語を知っている人も知らない人も楽しめる。 オムニバスなので作家発掘にも良い。

約1年前

マッチ箱日記

おじいちゃんの大事な思い出を一つずつ開けていくお話。 識字率の低かった時代、おじいちゃんが日記がわりにしたマッチ箱の中の思い出を、お孫ちゃんと振り返る。 次はお孫ちゃんがマッチ箱日記をつける番。 とってもほっこりする大人絵本。

約1年前

アームストロング: 宙飛ぶネズミの大冒険

前作リンドバーグから読むのがオススメ、だけど、アームストロングからでも十分楽しめる。 相変わらずの大作。 賢いネズミががんばっちゃう、ついでに人間の技術進歩にも貢献しちゃう。 全てはネズミさまが最初なのさ。 技術の歴史に興味を持てる1冊。

約1年前

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身近な雑草の愉快な生きかた

雑草の生存戦略の強かさだったり、昆虫たちとの駆け引きだったりを、面白おかしく、時には真面目に描いてくれている。 書いている人は、その筋の研究者だけど、中身はそんなに小難しいものでもなく、ちょっとしたコラム集という感じ。 庭仕事などに興味のある方ではなかったので、雑草なーと思いつつ、祖母に勧められるまま読み出したのだけど、期待以上の面白さに読む手が止まらず、うっかり「身近な」シリーズを買い揃えてしまった…。

10か月前

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暁の円卓〈1〉目覚めの歳月

20世紀を丸ごと描くお話。 スケールが大きすぎて、読み返さないと主人公がしてきたことを忘れてしまいそうになるくらい。 それだけに全巻読みきった時の達成感はすごい。 ラルフ・イーザウの作品の中で一番好きな作品。

約1年前

龍のすむ家 小さな龍たちの大冒険

龍のすむ家の外伝。 龍の中でもちょっとモブ的立ち位置の2匹が生まれた時の話。 がんばる2匹が微笑ましい。

約1年前

天狗ノオト

読み応え十分な良作。 何がテーマという感じもしないけど、引き込まれる重たさがあった。 大人と子どもとか、自然との関わりとか、伝承とか、歴史から続く今であることとか、目に見えないものに対する価値観とか、偏見とか、人間関係のすれ違いとか。 そういう、普段すぐに忘れてしまいそうな、でも実は大事なことがたくさん詰まってる感じ。 子どもの目線から見たそれぞれが、大事なところだけ凝縮されたような。 あっと思わされることが多いお話だった。

約1年前