C89f089e 7342 4f46 ad44 98bff3554545

Yamanaka

いつも後で読む。

いつも後で読む。

12

コメントした本

嘘みたいな本当の話 ナショナル・ストーリー・プロジェクト

何でもない話なんだけど、とても特別な話がたくさん入った本。それは「何か」なんだけど、うまく言葉にできないから何度も読んできた。この感じは本家ポール・オースターのアメリカ版にはない。

約4年前

8a3718e0 3761 4b9c b4ed 829fd37e959773c19a9e 2757 40bd ae03 8b439afeabcd
はじめての構造主義

遠近法や数学が構造主義にどう繋がっているのか。面白い。 レヴィ=ストロースから様々な人や本に広がっていく。

約4年前

1cf58851 6819 4403 b2d3 49572ab41a3325edfd0f f9a6 40d8 891b f956daeffca5C621b69e e0ae 4d54 8711 e222efe90d545aad0610 8005 4190 b54f 5622c0f4f5be7c07e33c 1af7 43ef bc1e a8622d8bb77aC33b6264 36fa 4e14 a8ca 698bfc7aea3bB07d5f9b 9d10 4fca 86b0 7d27ef416947 22
他流試合―兜太・せいこうの新俳句鑑賞

好きな本 俳句とは何なのか。良い句とはどういうものなのか。面白くて分かりやすい。

4年前

老人と海

海で魚と闘うおじいさんが呟く。「あの子がいてくれたなぁ〜」 大きな相手に立ち向かう人でも、自分の限界をこえて闘う人でもなく、独り言を言う人を見てこの本を思い出した。

4年前

Icon user placeholder8d37bb1d 3fb9 43b5 af5e 014415ac1919F5ee7e99 0a0f 4782 b368 ca2daef0a7e9E7245062 a26c 4832 b620 d50414471cddA8e8874a 488a 4dc3 b8cc 892a116e533f22b93b3d 6b7f 40af ad82 958cf1919c4f990955f9 ed52 4796 8172 00610c34d61c 118
ウィルソン氏の驚異の陳列室

現実と空想の境界にあるような本。 ロス郊外にある奇妙な博物館を訪れる話として始まる。 図版が効いてて、読んでいると不思議な気持ちになる。

4年前

勝手に生きろ!

ブコウスキーが読みたくなる気分になることがある。主人公チナスキーは人生にうんざりしてる。でも、自分に絶望はしない。多分、しない。 「おれは天才だけど、そのことはおれしか知らないんだ」 「立ちなさいよ、バカね。飲物を持ってきて」

約4年前

4486bb5d 8e5d 4271 bc93 5ee74cdc95f0Dbb8f88f 405c 45e1 babd a664f14a104fIcon user placeholder705a3186 26f6 4491 b78f 518c621045c578c5345e d02a 4ad4 899e 40f89c28aaed22353682 dcf4 4e46 9e55 c3bb96f07310C1328c50 7403 4c06 af9f dccee519f9e4 10
はじめてのレイアウト

松田行正さんじゃなかったら買わないだろうなってタイトル。中身はとても良い。

4年前

花競べ 向嶋なずな屋繁盛記

桜で思い出した本。

4年前

7bea06cc 008c 4eff 81ac 80ef91720107Cf6018d7 d549 4d64 8864 8ea9214a4176
一日江戸人

江戸の生活に入り込める。 読んでおけばタイムスリップしても、なんとかなる。 自由でこだわりがあって、斜に構えて笑いが好き。そんなイメージ。

4年前