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SK2

涙腺が弱い37歳サラリーマン

涙腺が弱い37歳サラリーマン。家族は妻、長男、次男。好きなもの:洋楽、お酒、コーヒー、歴史、読書、kindle、カメラ、キャンプ、筋トレ、等。

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コメントした本

茨木のり子詩集

代表作「自分の感受性くらい」は僕にとって大事な詩です。日々の生活に追われ、夢や目標を忘れそうになる自分を奮い立たせてくれます。なにかの啓示?いや、茨木のり子さんという戦中生まれの詩人が書いた一編の詩です。出会えたことに感謝。

7か月前

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無名仮名人名簿

向田邦子さんのエッセイは初めて読みました。 時に自虐的でシニカルな観察眼、毒気のあるユーモア。 電車内で読んでいましたが思わずぷっと吹き出してしまい、周りの目を気にする有様でした。 「父の詫び状」等の真面目路線(?)も読んでみたいです。

約1年前

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夜と霧 新版

極限状態における人間の精神の脆さだけでなく、その逆の逞しさ、崇高さを垣間見ました。 「人は強制収容所に人間をぶちこんで全てを奪うことが出来るが、たったひとつ、与えられた環境でいかに振る舞うかという、人間としての最後の自由だけは奪えない」 いかなる環境・状態においても、自分がどのような精神的所在になるかについて自分で決断を下せるということを、肝に命じて生きていきたいです。

約1年前

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詩のこころを読む

僕の財産になった一冊。この本によって、茨木のり子さんと吉野弘さんを知りました。これまで詩は、難解で脈略のない言葉を使っているというイメージが先行して、じっくり味わって読む事が少なかったのですが、「感動が無ければ詩ではない」という視点で読むと、自分なりに作者の意図が見えて来る気がします。

7か月前

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調理場という戦場―「コート・ドール」斉須政雄の仕事論

不器用でも一流になれるという事を示してくれる本。 ・不器用であるがゆえに悟りきることもなく生命力を燃やし続けられる。 ・効率の悪いサイクルだからこそ楽しめて生き残れる。 斉須さんの人柄と謙虚さが滲み出た、含蓄のある言葉だと思った。

約1年前

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3分間日記 成功と幸せを呼ぶ小さな習慣

簡単にまとめると、自己肯定感を高める最良のツールは日記である。夢や目標と共に日々の自分を振り返り、自分をもっと好きになって夢を実現する、といった内容。 著者の非常に前向きな姿勢に驚きましたが、そのくらい前向きじゃないと夢は実現できないのでしょう。 日々忙殺されがちな社会人にこそ、お勧めしたい一冊。

約1年前