Icon stand

ストアでダウンロード

Btn appstore Btn googleplay
8315f216 1ee8 4368 81b8 48bb7e571b9c

SK2

涙腺が弱い37歳サラリーマン

涙腺が弱い37歳サラリーマン。家族は妻、長男、次男。好きなもの:洋楽、お酒、コーヒー、歴史、読書、kindle、カメラ、キャンプ、筋トレ、等。

56

コメントした本

茨木のり子詩集

代表作「自分の感受性くらい」は僕にとって大事な詩です。日々の生活に追われ、夢や目標を忘れそうになる自分を奮い立たせてくれます。なにかの啓示?いや、茨木のり子さんという戦中生まれの詩人が書いた一編の詩です。出会えたことに感謝。

17日前

151a20ec 11c6 4572 b74d 1715202fc2419463565a f6ea 40bc 93dd 4b4775f32cc78da0d2fb b06b 43dd 92e7 cc38c60714fa8f09626d b87f 4391 b987 daee56b364db3a22042c 4cc3 4067 a0ee d898a900b992145feedb d4d9 44b8 85b7 d074d3e41a1372a1a981 a868 4efd 9c2c 3573c35d5ced 9
無名仮名人名簿

向田邦子さんのエッセイは初めて読みました。 時に自虐的でシニカルな観察眼、毒気のあるユーモア。 電車内で読んでいましたが思わずぷっと吹き出してしまい、周りの目を気にする有様でした。 「父の詫び状」等の真面目路線(?)も読んでみたいです。

8か月前

C23297ff 4e40 44bc 90f8 aa7d870dfd7b47a40b97 1d75 48ef 99c6 3596077554cf
夜と霧 新版

極限状態における人間の精神の脆さだけでなく、その逆の逞しさ、崇高さを垣間見ました。 「人は強制収容所に人間をぶちこんで全てを奪うことが出来るが、たったひとつ、与えられた環境でいかに振る舞うかという、人間としての最後の自由だけは奪えない」 いかなる環境・状態においても、自分がどのような精神的所在になるかについて自分で決断を下せるということを、肝に命じて生きていきたいです。

8か月前

14721248 300e 4250 8018 eecc0a8186ed07acc6ed ac6d 4f63 87b7 11b2054d65899d63b743 a8a1 4a27 a193 c2599b35382cIcon user placeholder2c144179 394e 42df a05f 5d380807297c09a422f2 9923 4b4c b36a 2c8b7a1e088120fbd010 9f0d 413b be01 b45356bf7e06 95
詩のこころを読む

僕の財産になった一冊。この本によって、茨木のり子さんと吉野弘さんを知りました。これまで詩は、難解で脈略のない言葉を使っているというイメージが先行して、じっくり味わって読む事が少なかったのですが、「感動が無ければ詩ではない」という視点で読むと、自分なりに作者の意図が見えて来る気がします。

19日前

7cf89040 903d 4577 9f5d 18ed1a8c7fa54655aef2 4827 4d43 bb10 b2729db320fb72efecff 9b0f 4a71 bdcc d9bd5f3db787
調理場という戦場―「コート・ドール」斉須政雄の仕事論

不器用でも一流になれるという事を示してくれる本。 ・不器用であるがゆえに悟りきることもなく生命力を燃やし続けられる。 ・効率の悪いサイクルだからこそ楽しめて生き残れる。 斉須さんの人柄と謙虚さが滲み出た、含蓄のある言葉だと思った。

8か月前

4f9f90e8 ffb2 4acb a00c 3fb81bb7bc5cDb368b33 063d 40bc 9c44 092a2c8028ba14ac1dd3 5a85 4954 8ca6 b1982809aeccB531c9bb 2ecf 4088 ae24 8931bb4201c5705a3186 26f6 4491 b78f 518c621045c5989ccdb3 7f32 4c95 8137 1a85fa9487c7A99d07b0 0d14 4310 99f0 f52dc3d2f1e9 18
3分間日記 成功と幸せを呼ぶ小さな習慣

簡単にまとめると、自己肯定感を高める最良のツールは日記である。夢や目標と共に日々の自分を振り返り、自分をもっと好きになって夢を実現する、といった内容。 著者の非常に前向きな姿勢に驚きましたが、そのくらい前向きじゃないと夢は実現できないのでしょう。 日々忙殺されがちな社会人にこそ、お勧めしたい一冊。

9か月前