9ed768a6 3eb3 4ae2 95e3 046a998e6635

鈴木そうた

本を読むのが好きだが、半ば義務的になって…

本を読むのが好きだが、半ば義務的になってしまうときがある。音楽を聴くように本を読みたい。積ん読がすさまじい。

148

コメントした本

51xz51yiqwl

ブックオフで200円で買った。ただ、その価値はお金に変えられないものだった。 まず齋藤孝さんの本はなんか読みやすかったし、共感できる部分が多く、他の本も読んで見たいと思った。 個人的には本の読み方が勉強になった。本を読む際、折り目をつけたり、3色ボールペンで色付けするなど、五感を使って記憶へ定着させるというアプローチは素直に、実際にやってみようと思えるものだ。

約6時間前

51bml%2b257nl

面白かった。ジョジョが好きな住職さんが書いた本です。 日本では、オウム真理教の事件が起きてから、何かに信仰することがあやしいことのように言われるようになってしまった。それはつまるところ「無宗教」教という宗教が出来上がったということだ。そして、「無宗教」教とカルトは大差ないという。 そんなことが書いてあって興味深かった。

2日前

D537d324 5b57 4281 92af 0b4829be4e52E9d81ec0 077a 4870 a83b 5c2ce825d837E907ef46 3795 4c33 84a0 e0bc2a7764f1C38d1c07 ca36 49ca 8ca5 4fe7852634815ee634e1 842e 438e 980f 0406d3b58a1f75657d05 f8af 4ca9 b80b d54f664b8b0155ebc7c5 d8d3 4378 a2c1 236bce050aa1 9
51j9qyo5nll

うつは波があるとのこと。どっぷりうつ状態の時は気づかないのだが、うつから立ち直ってきた時こそその波が顕在化する(著者のケースでは気温差によって)。たとえば季節の変わり目などにどっと落ち込みやすい。ただそれはうつトンネルが終わりに近づいているサインなのだということらしい。この理屈はなるほどって思った。 あと漫画が読みやすい。色んな人のうつトンネルを抜けた(まだ抜け切ってない人もいるが)具体的なケースが10数本掲載されている。当然、おのおのうつになった原因やそれを乗り越えた方法は違う。ただそういった様々なうつのケースを漫画で楽しく読ませてもらえたことで、うつの本質みたいなものが見えてきた気がした。

4日前

56a03690 63b8 4975 853f fac13092849b2a0f3152 dbab 4ff7 91d9 3bc89c9017d0Default profile normal9d476b75 62ba 4d3a a9e6 11b4821949bd440537a0 de1d 4a72 a2a4 4e6e2d5c473736a42025 db7b 4ef9 bc58 f48d8104feae737210f9 0f43 426e 9497 82fb63ee2356 52
51wf3ab50pl

この本でもマルチタスクの害について語られている。 あとは睡眠についても。起きる時間が大事らしい。平日と休日で起きる時間の差は3時間以内に収めたほうが良いとのこと。 ミラーニューロンについては色んな本で言及されているが、正直いまいち実態を掴めていない。人はみな無意識に誰かの真似をしており、それをやめていくと本当の自分が見えてくるというのは目からウロコ。脳って案外単純なんだなって思った。 自分はなんのためにそれをするのか、Why を三回繰り返す。 そういえば、GRITでも出てきたレンガ職人が何を作っているか問う話がこの本でも出てきた。ビジネスセミナーとかでもよく出てくるそうだ。 Think from out of the box and inside the box.

6日前

510yrryz9gl

書き留めておきたいと思った箇所は以下。 誰かと深い関係を築く方法について。最終段階では自分のことをどう思っているか聞くと書いてある。これは自己肯定感を高めるのに最も良い方法の一つだと思った。なぜなら自分に対する自己評価と現実的評価を近づければ近づけるほど自己肯定感は増すからだ。 「すべき」から「だったらいいのに」 自分の限界点を把握する。また、可能であればそれを相手に伝える。 五感から過度に刺激を受けないように対処する。つまり視覚や聴覚、嗅覚などの刺激に対して人一倍気を使う必要がある。 五感を喜ばせる。たとえば、アロマを焚いたり砂の上や土の上を素足で歩くなど。 インスピレーションを信じる。 ** デンマーク語の翻訳だからか自分が疲れてたからかわからないけれど少し読みづらかった

7日前

51nqtmkzkdl

今までほとんどの本を熟読して、さらに内容を記憶に刷り込みたい本はエヴィングハウス理論で次の日に再度軽く読み通す、という半ば苦行的読書を行なってきたが、本書を読んで読み方を変えようと決意できた。 苦行楽しくない…。楽しくないと続けるのが辛い…。 お気に入りの一文は「音楽を聴くように本を読む」。日本語が表意文字で良かった。

8日前

6df85ef4 9c71 427d b7d1 74bc914b616cE04e893f 60f8 43aa 8b9e 51713e6d3fe052c1a91f d03e 4adb 9de1 73c305fbd5e10ea2ad07 0992 4453 b4c3 ea0a1858c7a004ddc4a9 a261 4b42 9b0e 5f0ebbad88caB752a251 8147 4dac 86ca 1175f9705644883f2a9c f4ba 4fdd b1d7 26bc64e04093 14
51vtdfjmzdl

読了した。なんとなくそうかなと思っていことを見事に裏付けしてくれた。 個人的に以下の2点が特に印象的だった。 1. 達成までの過程で努力は二重に影響する。(才能×努力=スキル、スキル×努力=達成) 2. ひとは才能をえこひいきする。ひとはずば抜けた成功を収めた人間を、天才と思いこもうとする。 こういう本に書いてあるメソッドや考え方は科学的に完全に証明されているわけではないものの、検証の結果としてほぼ間違いないことだと思うので、教育機関や企業、家庭などでどんどん導入していくべきだと思った。 もちろん個人や会社のチーム規模で実践していっても効果抜群な代物だろう。

16日前

8ca958c9 fed3 451b 9157 3a16f2c3f385Cd2d28ae 0e91 4b6d a6cb da82ed2a97d6D5ab3309 c094 43c7 9c56 71f01fd88ac0A7c28a86 8f38 4505 a5b1 0290d15f3b57F4306fb9 e679 4f88 ab8c 222f577cc6b05a20e99d e9ce 46ec b737 1a6afce281b2Ed9a905c 01a3 4081 8aea 80999174d7fc 25
61gqfdunbvl

ページをめくる手が止まらなく一気読みした。 ちなみに僕は主人公と似た境遇の現在30歳の男で、兄が2個上で中学1年から今に至るまでひきこもっている。似た立場の方が読む際参考にして頂ければ幸いだ。 この小説を読んでいて、僕はこの物語に出てくるすべての登場人物に嫌悪感を抱いた。特に主人公は自分は決して幸せになれないのだと、悲劇のヒロインよろしく世の不幸を一身に背負っていますみたいなセンチで自分本位な思考回路、表面上はなんでもないふり、まともなふり、そして自分をとりまく家族や環境へ責任転嫁。自分を見ているようで気持ち悪くなった。読了後、丸2日くらい精神的に不安定になった。 僕はこの物語はバッドエンドだと解釈した。これを、ハッピーエンドとまではいかないが、よしとする人は多くいると思うし、そういう人たちは精神的に成熟した大人なのかもしれない。ただ、僕はそんな大人ではなかったしそうはなれないと思う。そしてこの小説を読んで、そんな風になりたくもないと思った。 僕はこの小説がきっかけで、そんな大人には、この主人公のようにはならないと決心できた。幸せになる勇気を持てたと思う。(背中を押してとかそういうのは全くなく、反面教師的に) ともかく、僕は最良のタイミングで最良の本と出会えたと思う。Google検索の有能さに感謝。いろんな人に感謝。

約1か月前

27714fb8 9ca4 4093 a93f 3e7d387c08746f1b6118 99e3 4ecd 8f52 024a284c23aaEb4efb3a 7016 434c b55c 9e8b88e76264Fcdc96f5 aee1 42f7 8cc1 6abb3b9274855032a470 5f6a 4cbb 9614 badf3c839a2d6df80f6b 2edc 4384 ac11 0ab9c8d2fc7c7dcebf05 0583 4dc2 a3b9 2970e561f66b 31
41 r0gzrwnl

読むのにすごく時間がかかってしまった。なぜだろうと考えたら、いちいち自分の過去のできごとを想起させられたからだと思った。 この本は同じようなことが繰り返し書かれていると感じた。 自分を愛するか?憎み続けるか?まずは憎んでいることを認識すること。次に大事なことは選択、というか決意することかもしれない。

約6時間前

41p52e0jzel

若い人たちにもお年を召されている方々にも新しい視点を与えてくれる本だと思う。 「口に出せないこと」をズバっと言うこの著者はかっこいい。

4日前

A73e8a20 ae9e 405e 875d edefb8a38a6aB1d4bba7 7a2c 4190 aa6e dbb707ea76cbA26e4845 1e26 4848 be07 0d7579fc67eb978030b8 5d27 45ce a8ec ef18a8f163c23fffa52e 7fbd 4a53 b0f5 f61afeaf798b71fe097c 19dd 4aad acae 71aee64f6d24B43e1aaa 7fb9 4aaf ab3a 5c443cffc70c 17
318uhd3rntl

自分は視覚優位なのだと自覚できた。カツオの絵は思い浮かべることができるが絵が下手すぎて描けない。 あと最近行っている英語学習の影響か比較的低めだと思っていた言語抽象や聴覚がそうでもないことに気がついた。

5日前

B531c9bb 2ecf 4088 ae24 8931bb4201c57d60142a 47c0 4527 8975 4e2104794956D0c95b3b 700c 4df9 acdf 7d78911db4baC9c3940b 7ba5 4fb1 ad36 c879a05d3fbb92b278d9 69e7 4bf5 8439 9ea7057e2c86Da0b5002 3a8d 4aa3 a621 f238dd8128d89bba20e9 4127 422a 8876 1e23386ff4e8 9
51n6dpu8shl

-- 制約されるからこそ、内にたぎり、反逆する -- 彼はふつうのなりをする。現代を受け入れつつそれをはね返すために。 うまく言えないけど、無目的的であるとか無意味だとか無価値とかそういう「無」とつくものはそう悪いものではなく、むしろその逆よりも本質的で純粋なのだなと思った。 岡本太郎はペットという表現が嫌いだという。彼は一時期カラスと一緒に暮らしていた。(飼っていたのではない) そのカラスにウイスキーの水割りを与えたらそのカラスが酔っ払ったというエピソードは笑った。

6日前

4dc150b8 72a2 42f2 87e7 866c359158deBd8139b9 4767 4df5 912c a342c94a27bd
51wczrulf5l

こんなに新しい本だとは知らなかった。 最近流行ってるHSP関連の本は何冊か流し読みしてみたが、本書はそういった本とは一線を画すものだ。 本書は、HSPのタイプを分類し、それぞれのタイプで幸福度や生きづらさといったパラメータとどのような相関があるかなどの様々な統計データをもとに、その要因や対処法、考察などが書かれている。 自分がどういうHSPでなにが原因でどう対処すればいいのか、ふわっと掴めた。ふわっと。

8日前

51fwgsdu%2bnl

質の良い(悪い)睡眠がいかに僕らのパフォーマンスに影響を及ぼすか感覚的に理解できた(理屈の説明も多くあったがあまり理解できていない)。また、良い睡眠をとるために具体的になにをどう実践したら良いのか詳しく書いてある。 実際に僕も、考えなしにカフェインを摂取すること、枕元に電子機器を置いて寝ないこと、朝6時から8時半の間に太陽光を浴びるなど多くのことを実践し始めたし、その結果睡眠の質がかなり改善された気がする。またカフェインの過剰摂取が原因で偏頭痛が起きていたこともわかった。

16日前

A382c191 436c 4957 888e dfd068e8f0fcAca6c246 ff3f 450c a67f 3feeb7fa5cab04ddc4a9 a261 4b42 9b0e 5f0ebbad88ca47297276 88e3 4961 b966 055680306f4b2f8fb362 ea7d 4890 b6b8 cf4884d5dc9fEd9b68eb 4cb1 4b66 85e1 fda670c5c46981f993e7 3a31 41be bd1f 38a27f2f73b5 36
513tya9xhgl

スーザン・ケインの「Quiet」でブライアン・R・リトルを知り、この本を買うに至った。 内容は期待以上で2回通読した。最新のパーソナリテイ心理学の知見を得ることができた。それらは僕らが生活する上でも非常に実用的なものだった。

22日前