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oct 猫

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コメントした本

「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術

ブックオフで200円で買った。ただ、その価値はお金に変えられないものだった。 まず齋藤孝さんの本はなんか読みやすかったし、共感できる部分が多く、他の本も読んで見たいと思った。 個人的には本の読み方が勉強になった。本を読む際、折り目をつけたり、3色ボールペンで色付けするなど、五感を使って記憶へ定着させるというアプローチは素直に、実際にやってみようと思えるものだ。

1年前

こだわらない練習: 「それ、どうでもいい」という過ごしかた

面白かった。ジョジョが好きな住職さんが書いた本です。 日本では、オウム真理教の事件が起きてから、何かに信仰することがあやしいことのように言われるようになってしまった。それはつまるところ「無宗教」教という宗教が出来上がったということだ。そして、「無宗教」教とカルトは大差ないという。 そんなことが書いてあって興味深かった。

1年前

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うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

うつは波があるとのこと。どっぷりうつ状態の時は気づかないのだが、うつから立ち直ってきた時こそその波が顕在化する(著者のケースでは気温差によって)。たとえば季節の変わり目などにどっと落ち込みやすい。ただそれはうつトンネルが終わりに近づいているサインなのだということらしい。この理屈はなるほどって思った。 あと漫画が読みやすい。色んな人のうつトンネルを抜けた(まだ抜け切ってない人もいるが)具体的なケースが10数本掲載されている。当然、おのおのうつになった原因やそれを乗り越えた方法は違う。ただそういった様々なうつのケースを漫画で楽しく読ませてもらえたことで、うつの本質みたいなものが見えてきた気がした。

1年前

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脳内整理で すべてうまくいく!

この本でもマルチタスクの害について語られている。 あとは睡眠についても。起きる時間が大事らしい。平日と休日で起きる時間の差は3時間以内に収めたほうが良いとのこと。 ミラーニューロンについては色んな本で言及されているが、正直いまいち実態を掴めていない。人はみな無意識に誰かの真似をしており、それをやめていくと本当の自分が見えてくるというのは目からウロコ。脳って案外単純なんだなって思った。 自分はなんのためにそれをするのか、Why を三回繰り返す。 そういえば、GRITでも出てきたレンガ職人が何を作っているか問う話がこの本でも出てきた。ビジネスセミナーとかでもよく出てくるそうだ。 Think from out of the box and inside the box.

1年前

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鈍感な世界に生きる 敏感な人たち

書き留めておきたいと思った箇所は以下。 誰かと深い関係を築く方法について。最終段階では自分のことをどう思っているか聞くと書いてある。これは自己肯定感を高めるのに最も良い方法の一つだと思った。なぜなら自分に対する自己評価と現実的評価を近づければ近づけるほど自己肯定感は増すからだ。 「すべき」から「だったらいいのに」 自分の限界点を把握する。また、可能であればそれを相手に伝える。 五感から過度に刺激を受けないように対処する。つまり視覚や聴覚、嗅覚などの刺激に対して人一倍気を使う必要がある。 五感を喜ばせる。たとえば、アロマを焚いたり砂の上や土の上を素足で歩くなど。 インスピレーションを信じる。 ** デンマーク語の翻訳だからか自分が疲れてたからかわからないけれど少し読みづらかった

1年前

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遅読家のための読書術―――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣

今までほとんどの本を熟読して、さらに内容を記憶に刷り込みたい本はエヴィングハウス理論で次の日に再度軽く読み通す、という半ば苦行的読書を行なってきたが、本書を読んで読み方を変えようと決意できた。 苦行楽しくない…。楽しくないと続けるのが辛い…。 お気に入りの一文は「音楽を聴くように本を読む」。日本語が表意文字で良かった。

1年前

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やり抜く力――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

読了した。なんとなくそうかなと思っていことを見事に裏付けしてくれた。 個人的に以下の2点が特に印象的だった。 1. 達成までの過程で努力は二重に影響する。(才能×努力=スキル、スキル×努力=達成) 2. ひとは才能をえこひいきする。ひとはずば抜けた成功を収めた人間を、天才と思いこもうとする。 こういう本に書いてあるメソッドや考え方は科学的に完全に証明されているわけではないものの、検証の結果としてほぼ間違いないことだと思うので、教育機関や企業、家庭などでどんどん導入していくべきだと思った。 もちろん個人や会社のチーム規模で実践していっても効果抜群な代物だろう。

1年前

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ひきこもりの弟だった

ページをめくる手が止まらなく一気読みした。 ちなみに僕は主人公と似た境遇の現在30歳の男で、兄が2個上で中学1年から今に至るまでひきこもっている。似た立場の方が読む際参考にして頂ければ幸いだ。 この小説を読んでいて、僕はこの物語に出てくるすべての登場人物に嫌悪感を抱いた。特に主人公は自分は決して幸せになれないのだと、悲劇のヒロインよろしく世の不幸を一身に背負っていますみたいなセンチで自分本位な思考回路、表面上はなんでもないふり、まともなふり、そして自分をとりまく家族や環境へ責任転嫁。自分を見ているようで気持ち悪くなった。読了後、丸2日くらい精神的に不安定になった。 僕はこの物語はバッドエンドだと解釈した。これを、ハッピーエンドとまではいかないが、よしとする人は多くいると思うし、そういう人たちは精神的に成熟した大人なのかもしれない。ただ、僕はそんな大人ではなかったしそうはなれないと思う。そしてこの小説を読んで、そんな風になりたくもないと思った。 僕はこの小説がきっかけで、そんな大人には、この主人公のようにはならないと決心できた。幸せになる勇気を持てたと思う。(背中を押してとかそういうのは全くなく、反面教師的に) ともかく、僕は最良のタイミングで最良の本と出会えたと思う。Google検索の有能さに感謝。いろんな人に感謝。

1年前

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自分を許す心理学

読むのにすごく時間がかかってしまった。なぜだろうと考えたら、いちいち自分の過去のできごとを想起させられたからだと思った。 この本は同じようなことが繰り返し書かれていると感じた。 自分を愛するか?憎み続けるか?まずは憎んでいることを認識すること。次に大事なことは選択、というか決意することかもしれない。

1年前

「やりがいのある仕事」という幻想

若い人たちにもお年を召されている方々にも新しい視点を与えてくれる本だと思う。 「口に出せないこと」をズバっと言うこの著者はかっこいい。

1年前

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医師のつくった「頭のよさ」テスト 認知特性から見た6つのパターン

自分は視覚優位なのだと自覚できた。カツオの絵は思い浮かべることができるが絵が下手すぎて描けない。 あと最近行っている英語学習の影響か比較的低めだと思っていた言語抽象や聴覚がそうでもないことに気がついた。

1年前

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孤独がきみを強くする

-- 制約されるからこそ、内にたぎり、反逆する -- 彼はふつうのなりをする。現代を受け入れつつそれをはね返すために。 うまく言えないけど、無目的的であるとか無意味だとか無価値とかそういう「無」とつくものはそう悪いものではなく、むしろその逆よりも本質的で純粋なのだなと思った。 岡本太郎はペットという表現が嫌いだという。彼は一時期カラスと一緒に暮らしていた。(飼っていたのではない) そのカラスにウイスキーの水割りを与えたらそのカラスが酔っ払ったというエピソードは笑った。

1年前

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過敏で傷つきやすい人たち

こんなに新しい本だとは知らなかった。 最近流行ってるHSP関連の本は何冊か流し読みしてみたが、本書はそういった本とは一線を画すものだ。 本書は、HSPのタイプを分類し、それぞれのタイプで幸福度や生きづらさといったパラメータとどのような相関があるかなどの様々な統計データをもとに、その要因や対処法、考察などが書かれている。 自分がどういうHSPでなにが原因でどう対処すればいいのか、ふわっと掴めた。ふわっと。

1年前

SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術

質の良い(悪い)睡眠がいかに僕らのパフォーマンスに影響を及ぼすか感覚的に理解できた(理屈の説明も多くあったがあまり理解できていない)。また、良い睡眠をとるために具体的になにをどう実践したら良いのか詳しく書いてある。 実際に僕も、考えなしにカフェインを摂取すること、枕元に電子機器を置いて寝ないこと、朝6時から8時半の間に太陽光を浴びるなど多くのことを実践し始めたし、その結果睡眠の質がかなり改善された気がする。またカフェインの過剰摂取が原因で偏頭痛が起きていたこともわかった。

1年前

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自分の価値を最大にするハーバードの心理学講義

スーザン・ケインの「Quiet」でブライアン・R・リトルを知り、この本を買うに至った。 内容は期待以上で2回通読した。最新のパーソナリテイ心理学の知見を得ることができた。それらは僕らが生活する上でも非常に実用的なものだった。

1年前

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