C9f3c214 6921 4b44 8cf6 d90df8962550

colto*

life*cafe*music…◌⑅⃝*…

life*cafe*music…◌⑅⃝*॰ॱ 4人+1匹の暮らし。

30

コメントした本

V.T.R.

スロウハイツの神様を読んでからこれを読むと、さらにジーンとする。 スロウハイツのチヨダ・コーキのデビュー作。辻村さんならではの作風ではあるけれど、それでもやっぱりこの著者はチヨダ・コーキなんだな。

4年前

8ab211a1 14f9 490e b954 34710a4b15ba00a20a97 3d99 4e03 bc71 2639f8f8bd10A9abbf8f 4ed6 443c 8672 c542ce9bd696E524c3c4 c31b 442b b205 216ab7491779B409f101 98ab 40dc 8d4b 068d4ec5ef327c1b1289 399e 445f a1a7 2eea4c2ebab436945955 20dc 45f7 9730 752febe64209 15
冷たい校舎の時は止まる(上)

上巻を読み終えたところ。 はじめは裏表紙のあらすじをさらりと読んだ時、名前探しの放課後と同じ設定?と思ったけれど(クラスメイトが自殺するけれど思い出せない、ってまるっきり一緒だし)、確かに同じような設定だけど全く違った。なんというか、ゾワッとした。下巻が早く読みたい。

4年前

75427b58 3ff0 4cf6 bf64 ff9bbfba28e9Cacca11e 6fb3 4cee bdcf 98f5bcb419aaA9abbf8f 4ed6 443c 8672 c542ce9bd6964959329c 091f 49f9 bd80 4f21d6810cd62251c20b 627d 4049 9fb3 fa8ea0209ea4E00025f0 10d5 4a8e 8971 3e4c4b15c647E9e1e1d4 8e15 4321 8b86 0f221baa5bad 94
スロウハイツの神様(上)

今月は辻村さんの本ばかり読んだ。 この上巻があってこその下巻という感じだった。素晴らしかった。 正直途中まではそこまで引き込まれることもなく読んでいたけれど、物語が終わる頃には涙が出た。素敵な物語だった。 大好きな作品になると思う。 また時間を空けて、ゆっくり読み返したいと思える一冊。

4年前

E34c36cf 4c3f 4c0d 90d4 34d2aa6aac42Bb20e4a0 8faf 443d 8485 eef2799a3741A9abbf8f 4ed6 443c 8672 c542ce9bd696Bf3dec70 ca43 4c6b 9ea5 06be2abfeeb84d0235f6 d13c 4c9c bead 1a6b3560e431E524c3c4 c31b 442b b205 216ab74917799e6d8f5b 9958 4d67 a4fe bd9d5b759453 123
スープ屋しずくの謎解き朝ごはん

さらっと読める本を探してなんとなく手に取った一冊。 確かに謎解きなんだけれど、ほっこりする人間味の溢れる話で好きでした。 スープが食べたくなるので、明日はスープをコトコト作ろうと思います。

4年前

E87aa82e e85b 4c6a 8352 d6dde78184660ae2bf21 c751 4f74 9e65 32db1526008b3ef80c12 d699 4f71 936c 83e0da095c3aDbd9413e d059 40e8 b24a d4cedc5e0fd9769a0b9a 0f22 4bef 8e5d 843c1a404c4e575555e2 7411 491a aef7 901f8c6cc8251d813434 4499 4c3d 9919 d89a274d467a 18
風転〈上〉

最近読んだ中では一番のめり込んで一気に読んだ本。 上中下巻。 ヒカルの成長ぶりが読んでて清々しい。 登場人物はどれも個性豊か。特に夏美の危なかしい不安定さに惹かれる。 三巻合わせるとものすごいページ数になるけれど、心配なかった。 面白くて面白くて、2日で読み切った。 エンディングは予想を裏切られてモヤモヤとしたけれど、それでも読了後の充実感は十分。

4年前

冷静と情熱のあいだ―Rosso

"人の居場所なんてね、誰かの胸の中にしかないのよ" "会えてよかったよ、と、順正は言った。愛してる、と言うのとそっくりの響きで。" 江國さんの作品はどれもこれも言葉ひとつひとつ沁みる。 選べないくらいすきな言葉に溢れてて、読み返すたびにまたその感じ方は違う。 よかった。アオイと順正が、また出逢えて。それだけでは終わらなくて。 また出逢えても、また始められるかと言えばそれは別問題。現実は。

4年前

D12c1321 03da 4615 a541 41f9f61ca2f2Cc10a8a3 4ef4 467d 9453 83dc40b939397e61dda9 ed4b 4b55 83a6 3bea23683c3f563ef63e a832 4a83 954f 5ff287f0c8f0Icon user placeholderA4001862 ae56 411d 90d5 27f6f54822b2660b211e e3f1 4ac9 b2cc 87f8f888c2fb 67
スイートリトルライズ

"人は守りたいものに嘘をつくの。あるいは守ろうとするものに。" この一言の印象の深さ。

4年前

542bd304 8a74 4067 b84f 59f6d30c2428F1cbc8fe 8677 45c1 b00f 1bf7f89ad113Ce97f46b 2ccc 4f39 befe c3b9094a0dc8B63b7a21 ea34 4e7e 87ce 03a9e96bb84980f51ed9 5a97 4f46 8c10 87b5fc4a0f2eF92a09c0 8b7f 49ed 82a2 7eb73343c797D822530f 2e0d 4fb0 8ccd 12258c751f12 37
きらきらひかる

無人島に1冊だけ持って行けるとしたら多分これ持ってく。 それぐらい好きな本。 笑子と睦月と紺くん。 全員不器用で愛おしい。

4年前

Cc10a8a3 4ef4 467d 9453 83dc40b939394cf74f4b 23b2 411b 8261 3892245fd040Icon user placeholder4266a9e9 81d3 419b 949e 371c8935ce586327ad74 9f14 4b3f 9e07 0d7c7c88925eA4001862 ae56 411d 90d5 27f6f54822b23bb135fa 3fa6 4bca 860f 1151c8225bda 144
阪急電車

ほっこり。 人と人との繋がりのその温かさ。 映画を先に見たけれど、どちらも良かった。 読みやすい。

4年前

43817637 4803 4a4d 988f 18075934cfa833fa3ffa a8ad 4bde 91b0 a58742fb956b59fe9c9b e877 44ec b2e8 108f8e6b977fF4804186 5bc1 41e2 a2c1 f09f650784dc9056a1ae eb11 4125 954c 15481ae9ec10121a33fe 3aeb 4bfe 83bd 7481eb1fe2c9A9abbf8f 4ed6 443c 8672 c542ce9bd696 284
名前探しの放課後(上)

クラスメイトの誰かが自殺する。 誰かは思い出せないけど、それだけは覚えてる。 そんな状態で自分だけがタイムスリップしてしまう。その事件が起こる前に。 読み終わるのが勿体無くて、ちょっとずつちょっとずつ読みたい、、でも気になるから早く読みたい…と葛藤しながら読んだ。

4年前

75427b58 3ff0 4cf6 bf64 ff9bbfba28e98ab211a1 14f9 490e b954 34710a4b15ba00a20a97 3d99 4e03 bc71 2639f8f8bd10A9abbf8f 4ed6 443c 8672 c542ce9bd696E524c3c4 c31b 442b b205 216ab7491779B409f101 98ab 40dc 8d4b 068d4ec5ef321c1937d7 9056 410d 9898 9cc20da86e1d 28
冷たい校舎の時は止まる(下)

見事な伏線回収。

4年前

75427b58 3ff0 4cf6 bf64 ff9bbfba28e989ed2dbb 0adc 4fdc b339 c09e20408f74A209443d 9caa 4ef1 a492 e750cfcdc65671f22d9c d011 4388 a625 6db6f030537724b7d82c 709b 454c 8d2d fdc2e8d45a18A9abbf8f 4ed6 443c 8672 c542ce9bd696E7426315 6440 49a3 ba01 01595b29e392 76
子どもたちは夜と遊ぶ (下)

辻村さんてこんなミステリーというか、こんな話も書くんだって思った作品。 この人が書く読み終わる頃に色んな伏線がすべての繋がる感覚が面白くてページをめくる手が止まらない。

4年前

75427b58 3ff0 4cf6 bf64 ff9bbfba28e98ab211a1 14f9 490e b954 34710a4b15baA9abbf8f 4ed6 443c 8672 c542ce9bd696A209443d 9caa 4ef1 a492 e750cfcdc65600a6cf1a c5e2 4331 ad04 f26bd088f920Icon user placeholderE524c3c4 c31b 442b b205 216ab7491779 43
きみはいい子

きみはいい子。 そういってくれる人が欲しかったな。

4年前

33c7d657 c16f 47ce b380 0f3947cdf7371525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad48a90727c f0b8 44dd a493 ed5e9e1eebb581bb9d06 5842 4da2 bbe0 7a9317857d1fIcon user placeholder427c6b74 d757 4a90 b196 eb453196302bIcon user placeholder 25
ナラタージュ

静かで淡々とこざっぱりとしているのに、息のつく暇のないほど引き込まれる文章。 忘れられないさ。未だに。 先生はずるい。でも、わかる。 わかってしまう。 胸が苦しい一冊だけど、きっとこれから先もなんども読み返すだろうし、その時に浮かぶのはきっと変わらずたった一人なんだろうな。

4年前

E7b94d4b 30a6 4cc0 a9a9 45ba8574a351B61cf932 1c2a 400a 9bf8 d7c3a05e21df9f19ab50 003d 4bf1 8278 b5b8db6433ff34f0746a 6f52 4dff 8c03 f66cf8dff33eA1f0cf18 cd3b 436b 9e21 13edaa9ee4beC29662a3 8e72 4a61 84bf c78dad0b62bcAf53fe14 13a5 4b26 a834 95648289f1e8 90
翼―cry for the moon

美味しいコーヒーシリーズで有名ですが、村山さんの作品ではダントツでこの本が好き。 生きようって。純粋に思えた本。 "人々は答えを自分の外に探そうとする。外側にあるものなら、目で見て安心できるからな。だが、惑わされちゃいけない。本物の答えは、いつも自分の中にある。" "捨てたつもりのものとちゃんと折り合いをつけない限り、いつまでも追いかけてくる。どこで暮らしたって、気持ちが休まることはないんだわ"

4年前

E524c3c4 c31b 442b b205 216ab74917790fe26894 0f40 4293 be12 ce16d0cee15b642b02ad 0a3b 4660 bb08 574ec9e2df74Icon user placeholder095de8f5 82de 46d5 8114 73ff7f72a76f
思いわずらうことなく愉しく生きよ

面白くて一気に読んだ記憶ある。 三姉妹の話。タイトルは家訓。 麻子の気持ちが一番理解できたな。 近いのかも。 治子のようにプライド高いと大変そうだなって思う反面ある意味憧れる。 そんな風にかっこよく生きてみたい。無理だけど。 育子はただただ愛おしい。危なっかしいけど。なんだかんだしっかりしてるとこはしっかりしてるし。

4年前

Db837797 0a5c 462c a088 647b38b1cf618c51e532 c536 4c56 8ab2 094746a752a22feacd2a b058 49bd 9d12 9535ea249592F92a09c0 8b7f 49ed 82a2 7eb73343c797D822530f 2e0d 4fb0 8ccd 12258c751f12Icon user placeholderD2f024c8 a737 47dd b069 d187df332fd7 32
流しのしたの骨

こんな家族いいなって、純粋に思った一冊。 江國さんの描く世界が大好きなのだけれど、日常の中のちょっとした瞬間に実は大切な愛おしいことはたくさん転がってるんだなっていつもハッとする。 雨の日の「すーん」とする淋しさ。 分かるなぁ。 たいていのことは「それほどでもない」のだ。

4年前

Cc10a8a3 4ef4 467d 9453 83dc40b939393918954a 0ea2 4c1a bed3 5136cde20b2b991211f6 14b3 41ad 8114 945c733adea829fe4976 e832 4f3e 9f69 48303809fa4fEf4056d8 4c77 4727 8c8a 4ec70402cae3D2ea44d6 7611 4a34 8670 0563cf87ab82B51ed931 1fb9 4e78 8f63 eeb4b4fa47e2 39
一瞬の光

これも結構な衝撃を受けた本。 馬鹿だなって思いながらも、のめり込んで読み耽ってしまった。

4年前

E2ce9a7a a5b1 42a7 a678 755708c9baec3e6d2ad8 fb13 4fc9 80ce 48e366b45e53Dbe11d5f 0396 4926 bacd df75432591e2D7abed11 56d6 4ea2 a846 f2c2afc481f496eb6169 4ae5 48c5 8469 6fc88b907ad6Icon user placeholderA40b5e4c cee4 4a3a a9fa ad36cd260cbd 16
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet

トラウマになる本。。。 いや、面白いんだけど。それは間違いないんだけど。 ゾワッとして。怖かった。 藻屑が忘れられない。 なぎさもなぎさの兄も愛おしい。 大好きな本だけど、読み返せない。

4年前

5f14cdd5 64d7 4d4e 9861 4bf89921793fE5ae2a31 4d97 41e4 898f ec1e130973e9Icon user placeholderD1cd8f9e 706f 4f28 9e0d 97137f8f558cF2c86610 0a0a 40c8 8149 a56d8c94e8a637e4dd88 bdfb 48ea ab2c 08d9513175a4B44317f5 fee0 41dd 9ce3 48445584adf1 155
ぼくのメジャースプーン

一気に読んだ。 辻村さんの作品の面白いところは、どの作品にも前の作品に出てきた主要人物がちょこちょこ現れること。 あれ、これってもしかしてあの子?みたいな。 ストーリーももちろん面白いし、今回はどの作品のどの人が出てくるだろうって、そんな楽しみ方もできる。

4年前

75427b58 3ff0 4cf6 bf64 ff9bbfba28e9Icon user placeholder0d0a9844 b717 4e59 a9d7 bbd0cb57162e8ab211a1 14f9 490e b954 34710a4b15ba00a20a97 3d99 4e03 bc71 2639f8f8bd10Fd987196 61e2 48ff 82b9 acf0758edc4cA8ecab2c f9ad 452d 9574 e10bacfd7e0a 125