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ぴー

初心者

初心者

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コメントした本

やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学

私は意思が弱いと思っているので読んでみた。 まず、意思が弱いと思っている時点で弱くなってしまうらしい。努力で意思の力は向上する。との事。 各章にまとめが書いてあり、そこを読むだけでも良いかも。 各章のまとめ 1 明確な目標を持っている。2 if-thenプランの形で「いついつになったらやる」と計画している。 3 現状と目標までの距離に目を向けて「目標に近づくために何をすべきか」に焦点を当て、モチベーションを維持している。 4 成功できると信じている。同時に、成功は簡単には手に入らないと考えて、努力をおこたらない。 5 最初から完璧を目指さない。失敗を恐れることなく、少しずつでも進歩することを考えている。 6 どんな能力でも努力で身につけられると信じている。どんな困難でも「やり抜く力」を持って当たることができる。 7 意志力も鍛えれば強くなることを知っていて、習慣的に鍛えている。筋力と同じように、意志力も使いすぎれば消耗することを知っている。 等があり、人間の意思って結構弱く、意思が続くように工夫が必要と言うことが分かった。

約1年前

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遅読家のための読書術―――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣

遅読家であると自負しているので、読むのが遅くても内容が完璧に頭に入って忘れない。とかなのかと思って手に取ったが全く違った。 遅読家でも1日1冊読める様な読書法(心持ち)を詳しく教えてくれている。 まず、多くの読書本で書かれているものとして、熟読の否定・読書時間の意図的な確保(朝が奨められてる)・飛ばし読み・キーワードサーチ読み等が書かれている。 しかし、多くの読書本で奨められてる線引き読書は奨めてなく、オリジナルな物として1ライン・サンプリング&エッセンス&レビューと言う、A4用紙に気に入った一文を抜き出し、さらにその中から最高の一文を選び、その一文を選んだ理由を書く読書法を紹介していた。 これで内容が思い出されるとの事。 これは試してみる価値がありそう。だが、貧乏性な私はあまり必要のない本にしか使わないかな~。 あと、最近の本なので、本の所有について拘っていなく、図書館や古本屋も奨めているのが好感が持てた。 というか、文章の端々に低姿勢な所が見てとれるのが非常に良いなと思った。 読書家の人は往々にして傲慢な気がするし文体にも表れている気がする(私もそうなって来ている気がするので自重する必要がある)が、読書をしなくても良いと言う事を書評家なのに言っていて、低姿勢なのが好感が持てる本であった。 1ラインを1つ P130本を気軽に開き、気軽に読み始められないのは、「その本を読むことによって何を得たいか」がはっきり決まっていないから →私が読書の本が読みやすいのは、本の読み方を得たいと言うことが明確だからなのか!

約1年前

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読書力

読書の方法を学びたく本書を手に取った。 結論から言うと私には合わなかった。 本書は三章から構成されており、 一章は読書がいかに素晴らしいものかと言うことが筆者の経験から具体的な例も交えて語られている。この章で全体の3/5程の分量であり、読者が本へ向かいたくなる様に筆者が力を注いでくれているのが良く分かる。 二章は読書をスポーツとして捉え、技術向上の為の音読や三色ボールペンで線を引く等の方法が記載されてある。 三章は読書を通じて得た知識がコミュニケーションに役立つ事や記憶を定着させるためにやる読書会やクイズ等の方法が記載されていた。 読み終えた感想としては、筆者のプライドの高さが文章に終始見え隠れしたのが非常に鼻に付いた。筆者の本をまだ一冊しか読んでいないし、筆者の生徒でも何でもないが選民思想が強く生徒を依怙贔屓しそうだなと勘繰ってしまった。

約1年前

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《増補改訂版2015》本好きのためのAmazonKindle読書術

改訂版の2017を読んだ。 このアプリもこちらに書かれていたものなので便利に使っている。

1年前

「学力」の経済学

とても面白い本。 教育を経済学の観点で分析をし、よりリターンの高い教育施策を展開すべしと論じている。 ・ご褒美で釣っても「よい」 ・ほめ育てはしては「いけない」 ・ゲームをしても「暴力的にはならない」 等の現教育で教育経済学的には誤って信じられている通説をエビデンスを基に解説している。 私には第1章~3章までが非常に楽しかった。 1章の教育に対しては一億総評論家と言うのが人事をやっている身としては、人事にも同じ事が言えるなと思い、教育施策の難しさが見てとれた。 2章は教育も投資と全く同じで初期に投資をすればする程リターンがでかい。と言っており、何となく分かってはいたが、就学前の教育が将来の収入にまで影響するというデータ等で紹介している。 三つ子の魂百までとは本当なんだ! 諺って凄いなと思わずにはいられなかった。 また、報酬の与え方としてアウトプット(テストの点数)ではなくインプット(読書)の方が良いと言うのも具体的で納得がいった。 そして、男の子には男親の時間を割いて学習をさせる事が最善と言うのは、今の内に知れて良かった。 3章では非認知能力の重用性を説いており、その中で「自制心」・「やり抜く力」が将来に影響を与え、躾等によってその力が身に付くと言うのは、明治維新後に日本が急成長していった事にも寄与しているのではないかと思わされた。成人後にも非認知能力は伸ばす事が可能と言う事でやる気が出たのも良かった。 4章以降は、現日本教育への警鐘。エビデンスがない施策を行い、只でさえ財源の無い日本の財産とも言える子ども達の能力を伸ばしきれてない現状に危機感を覚えた。 1ラインセンテンス 「やり抜く力」はどうでしょうか。スタンフォード大学の心理学者であるドゥエック教授は、この力を伸ばすためには「心の持ちよう」が大切であると主張しています。 →正しい思い込みって重用。

約1年前

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レバレッジ・リーディング

読書を自己投資と割り切り、投資額の100倍のリターンを得るための方法が書かれていた。 読書をする時間がないと言う言い訳を、読書をしないから時間がないと言われたのは身につまされた。 勉強のためには、カテゴリーを集中する。自分にとって易しく、安価な方がすぐに役立つ本が多いことや、実務者が書いた経験型の本を読んだ方が良いなど、本の選び方も勉強になった。 また、本の読み方として、その本から何を学びとるかを明確にし、制限時間を設けて一気に読むカラーバス効果(学びたい箇所を明確にして読めば飛ばし読みでも重要部分を拾える)や前書き・目次・後書きを読んでから読む等役に立つことが多かった。 また、2割程度読めば重要部分の8割を抑えられると言うことや、ダメな本はさっさと切るなどの読む為の心構えとして役立つと思う。 最後は、殆どの読書本に共通している読書後のフォローについて書かれていた。これは重要なんだろうな。

約1年前

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読んだら忘れない読書術

私はほとんど本を読まないし、読んでもすぐに忘れてしまうのが凄くストレスだったのでこの本を手に取った。 1章では、読書によってストレスが軽減されたり、収入が増えたりと読書をしたくなる様な事が書かれていました。 でも、最終的には楽しむのが重要であるとの事。 2章では、忘れないための方法。1週間以内に違う方法で3回アウトプット(このコメントもその一つ)や、隙間時間読書や深読のススメ等が記載されている。 3章では、前章の更なる具体例。スクイーズ読書、15分読書や寝る前読書のススメ等。 4章では、目的を把握するパラパラ読書で読書の方法を定め、速読か精読かを決める。や、ワープ読書等タメになるのが多い。でもやっぱり楽しむのが重要との事。 5章では、本の選び方。ここでは守破離(よく武道などである考え)を意識して読書をする事。因みに私は読書術は守を意識せねばと気付かされました。Amazonのレコメンド術等は漫画購入で慣れてるので、目新しさは無かった。でも、その後の試し掘りをし、良かったらその分野を深掘りする事。はその通りと思いました。 また、私は短所克服の読書がメインなので長所伸展も考えよ!との事も改めて気付かされました。 筆者分類の活字による自己投資の期間は以下の通り。 短期:ネット、新聞。短期:ノウハウ本。中期:仕事術。長期:思想、生き方など。 6章の電子書籍は有効性について言及。 7章は本の買い方、金の使い方といったところ。 8章はオススメ本。 とても読みやすく、読書をしようと思う本でした。

約1年前

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売上目標は立てるな! 20人までの組織をまとめるリアルマネジメント

1,000人規模の会社で人事をしているが、日頃思っていることが良く当てはまった。 特に1~4章は凄く納得する。 仕事の価値観をトップが語ることは非常に重要で、しかも一貫していなければならないと思う。  自分が経営者になったら参考にしたい。

1年前