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Tosh

人生は短い

人生は短い。時の流れに洗礼を受けていない本を読む時間はない。という言葉からマスターピースを読み漁る事にします。最近は専ら祖父母の家から流れてくる本を消化していますが… 【書評をするために読んでないので、直感的な感想です】

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コメントした本

回転木馬のデッド・ヒート

女を買った獣医の電話番号がわんわんにゃんにゃんは流石に面白い。

2年前

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まほろ駅前多田便利軒

読みやすくてあっという間に読んでしまった。話のスピード感とかキャラクターの緩さが街の雰囲気をよく伝えてるのかな。IWGPを思い出したけど、池袋みたいにエグい街じゃないね、まほろは。

2年前

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必要十分生活~少ないモノで気分爽快に生きるコツ~

著者の嗜好の偏りを感じざるを得ない。自分自身の生活は自分で学び省みて作るものだ。あるいは、誰かとの生活を経て新しい習慣ができていくことが生きていくことの楽しさじゃないかな。参考としてはこの本は良いのだろうけど

約3年前

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ディスカスの飼い方

叔父の辿った道を見せられたような気がしたと共にディスカスを飼ってみたいという考えは無くなった。物語の大半がハードコアなディスカス飼育の専門知識で埋め尽くされていて熱帯魚飼育の経験のない人が読むのは難しい。アクアリウムに片足突っ込んでるような人にしか面白いと感じられないかも。

2年前

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ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 新潮文庫

議員事務所で働く友人に読めと言われた本。お金の管理や友人との付き合い、また家族と過ごす時間を大切にすることなど、人として守らなければならないことを父が息子に宛てた手紙に綴っている。企業経営については日常に落とし込むことは難しいが、その他の部分は心に留めておきたい。

2年前

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グレート・ギャツビー

村上春樹の訳したThe Great Gatsby。1920年代のニューヨークの賑わいを垣間見れる。ギャツビーという男の悲しいまでの「愛情」とアメリカの上流階級のソリダリティの衝突。フィッツジェラルドの人物やその所作の描写がとても綺麗でトム・ブキャナンやギャツビーなどが頭の中で生き生きとする。

約3年前

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風の歌を聴け

ちょうど良い濁り具合。村上春樹の作品は少し読んで遠回りして行き着いた処女作。クスリとくるユーモアや飄々とした生活に惹かれる。青春というには淀んでる!?手に取れそうで取れない、解釈の余地が絶妙な!?登場人物たちに引き込まれるのかもしれない。でも、わかんないな。なんで読んでしまうのか。

約3年前

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村上朝日堂 (新潮文庫)

便所に置いておくのに良かった笑

約3年前

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海辺のカフカ 全2巻 完結セット

15歳にしてはこの少年…と思うが、カフカの自分を律するようなハイスタンダードを身に付けたいと思った(ただし、親しい人との交友の仕方を除く)

約3年前

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アラスカ 光と風

改めて、自然と切り離され、大量生産大量消費によって失われていく自然や文化をまったく意識しない生活が果たして正しいことなのか疑問を投げかける本。

約3年前

ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック

プリンストンで学んで伝説的な小説を書いた人でさえこうなのかと驚きながらも、村上春樹の語り口が心地よくてページをめくってしまった。もっとスコット・フィッツジェラルド読んでから読めば良かった。短編2つが切ない。この魅力的な解説でもっと読もうと思える。

2年前

アヒルと鴨のコインロッカー

原作主義者の自分が映画を見たいから読んだ。もしかしたら、並行する2つのストーリーがある小説が好きなのかもしれない。伏線回収がどれだけ論理的かどうか考える。言語学を齧った人間から見ると…

2年前

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シュナの旅

兄からの贈り物。ファンタジックな世界観はこの頃からあったんだなというのと、絵物語というのがとても面白い。戦闘機は出てこない笑

2年前

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試着室で思い出したら本気の恋だと思う

アパレルで働く友達にあげようと思う。

2年前

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星の王子さま

読まないと恥をかきそうだったので。

約3年前

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国境の南、太陽の西

多くの人が持つ初恋や初経験に対するノスタルジーや執着のようなものを抱えた主人公が現実との間で葛藤する話…だと思う。

約3年前

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螢・納屋を焼く・その他の短編

螢はノルウェイの森とほぼ重なる。やっぱり"死は生の対極としてではなく、その一部として存在している。"という言葉好きで、これを見ると日常の行いを正す。人に優先順位をつけることになってしまうかもしれないが、より大切な人をより大切にしなければと。

約3年前

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長い旅の途上

人は皆、何かを探す長い旅の途中にあるという話。今の自分の環境も肯定できるようになるような優しい物語が素朴な言葉で綴られている。

約3年前

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人間ども集まれ!

こういうものも書くんだという驚き。クローン研究に警鐘を鳴らすようなエッジの効いたダークな漫画。面白かった。

約3年前

Anatomy of a Conflict: Identity, Knowledge, and Emotion in Old-Growth Forests

ワシントンやオレゴンにまたがる太古の森林をめぐる間伐業者と環境保護団体の議論。資源と見るか、遺産と見るかなど違った考え方をどうおさめたら良いのか考えさせられる。

約3年前