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天パ太郎

特になし

特になし

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コメントした本 ページ 2

死役所 3巻

この巻は初めての3話続きのお笑いコンビの話「カニの生き方」だろうなぁ。 著者がすごい力を入れて描いているのが分かる。 また、主人公のシ村の過去の伏線も気になるところ。

5か月前

死役所 1巻

ネット広告で一度は見かけたことあるコミック。 大幅ポイントバックされていたので、思わず全巻購入。 死者が成仏する前の手続きをする役所のお話。 ネット広告向けなので、エグい話なのかなと思いきや、感動系からスカッとする話まで緩急が素晴らしい。 基本的に一話読み切りのオムニバス形式ながら、先が思わず気になってしまう展開の一巻。

5か月前

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イジメの時間 (1)

絵に描いたようなウェブ漫画。 主人公イジメで自殺したところから導入が始まり、なぜ自殺したのかの経緯が描かれていく。 ちょっともうこの胸糞系は飽きたなぁ。 先はもう読まなくても良いかな。

6か月前

紺田照の合法レシピ(1)

高校生のヤクザというパンチの効いた主人公がご飯を作る話。 まあ、これだけでも出オチ感があるが、 勿論、味の表現にも任侠モノあるあるが使われるという終始出オチ感。 ただ出オチ感もここまで徹底されていると心地よさすらある。 時間が空いた時にサラッと読むにはオススメ。

6か月前

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酒好き医師が教える 最高の飲み方 太らない、翌日に残らない、病気にならない

題名の通り、酒好きの医者がどうしたらなるべく身体に良い飲み方が出来るか考察した本。 三省堂書店本店の健康者ランキング1位になっていたので、拝読。 (そもそも健康書なのか疑問が残るところはあるが笑) 序盤は中々に面白い。 ・油っぽいものと食べると、酒が胃の中に滞留しやすいため、いきなり酔うのを防げる。 ・アルコールの分解時間の式 などなど。 ただ、結果飲み過ぎはダメだよと何回も書いてあるので、ちょっと食傷気味。 (いや、わかるけどね!笑) もう少しほかの話を織り交ぜて欲しかったなぁ。 と、この本を読んで蕎麦屋に飲みに行きました笑。

6か月前

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惣田紗莉渚ファースト写真集「うらばなし」

今回AKB48総選挙で大躍進の惣田紗莉渚の写真集。 サイン本の握手会が当たってしまったので、何となく購入。 さすがイベント対応でのし上がったというだけあって、二回転目にもう顔を覚えているとは…さすが。 肝心の写真集の内容は、うーん写真集が専門ではないサイゾーということもあって、もう少し可愛く撮れたんじゃないかなぁという印象。 紙質ももう少しクオリティ上げてもいいんじゃない?という感じ。 ただ、宝塚音楽学校に本気で入ろうとしていたり、かなりの度合いで打ち込んでいたバレエの姿を撮影してたり、インタビューも中々に核心に迫っていたりと、写真にも見るべきところは多い写真集だと感じた。

6か月前

オリオリスープ(1)

スープのみにクローズアップした料理漫画。 切り口としては面白い。 スープも美味しそうに見えるのだが、一巻のみだとあまりストーリーに進展もなく、雑学等が身につくわけでもないので、ちょっと退屈な感じがする。

6か月前

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PEACE MAKER 1

割引セールをされていたので、購入。 西部劇の決闘をモチーフにしたコミック。 あの銃の撃ち合いに色々な技があるんだなぁと思わず感心してしまう。 ストーリー展開も伏線が仕込まれていく感じが楽しい一巻。 今後の展開にも期待。

6か月前

文学としてのドラゴンクエスト 日本とドラクエの30年史

タイトル通りドラゴンクエストを文学として捉えて語ろうという新書。 ドラゴンクエストの周年イヤーに向けて出版されたと思われる。 発売当初にヤフーニュースでもトップに掲載されたりということで、若干読んでみた。 サブカル的に同時期の村上春樹との対比とかは面白くないわけでもないが、想定の範囲内。 むしろほぼインタビューなどは行わず、文献の引用で考察を進めてしまっており、内容が薄い印象。 装丁に引きがあり、切り口も面白かったのに、読んでうーんな作品。

7か月前

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Dreams(1)

言わずと知れたマガジンの歴史的野球漫画。 やんちゃな主人公タイプの極み。 個人的には、この漫画タイトルからとって名付けた野球サークルに入ってたのにもかかわらず、この度初めて読み始めた。 今の時代にはあまり合ってないのかもしれないが、時代は移り変わっても、面白い。

7か月前

死役所 2巻

二巻も面白い。 よくもまあ、ここまで手を替え品を替えて色々な話を用意できるなあと。 まあ、確かに人間の死に方って色々だしね。 人の死にこそその人の人生が描かれる訳だから、話もしっかりと描けるよね。 と思うけど、やっぱり二巻目も継続して面白いのは中々すごい。 特に一話目、二話目の漫画家の話はグサリとくるなぁ。

5か月前

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アルキメデスの大戦(1)

三田先生の歴史モノ。 そういうの書いてそうと思っていたのだが、ウィキペディアとか見ると、あまりない印象。 一巻だけでも抑えようということで、読んでみた。 第二次世界大戦前の海軍に、帝大中退の数学の天才がスカウトされて、軍の不正を正していく話。 端的に言って、中々面白い。 史実や実際の話は分からんが、これからが気になる。

5か月前

エマージング(1)

ホラー漫画と言えば、この外薗先生というくらいの大ベテラン。 今回は未曾有の殺人ウィルスが出てくるパニックホラー。 一巻の導入としては面白いのだが、パニックホラーがありふりれた昨今だと、ちょっと食傷気味。 勿論、年代を考えると、明らかに先見の明があるのは言うまでもない。

6か月前

夫婦でインドを旅すると

コミックエッセイでは言わずと知れた堀田あきおとその妻の堀田かよのコンビ。 二人が大好きなインドに旅行した話を漫画化。 まあ、二人とも慣れてるだけあって、さすがのインド人のあしらい方。 ただ、その二人を上回るインドクオリティを見せつけられる。 個人的にはマハラジャが住んでいたウダイプルの話が刺さる。 インドといえば、押売りと嘘のイメージだが、ラジャスタンではそうでなくてビックリしたという話。 一度でいいから行ってみたいなぁ。 でも、ラジャスタンを最初に行ったら、他の都市には行けないだろうなぁ笑。

6か月前

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ドラゴン桜(1)

言わずと知れたドラマ化までされたコミック。 学校再建のため、落ちこぼれ高校生を東大に入れようとする弁護士校長先生のお話。 勿論、漫画なので、デフォルメは大いにあるけれども、塾講師をしていた立場からしても納得させられる。 人それぞれ勉強方法はあるけれども、やはり科学的な知見を元にしたトレーニング方法が効率的なわけで。 そういうのを調べたり、考えたりしてノウハウをバシバシ披露するあたりが三田先生は本当にうまい。 まあ、この漫画読んでるだけでは東大には行けないのですが笑。

6か月前

アニメタ!(1)

新人アニメーターの話を描いた漫画。略してアニメタ!。 アニメーター業界のことがわかるような、わからないような。 今までにない題材という点が面白い。 プロットや絵も上手い。 ただ、続刊をわざわざ読みたいかと言われると、ちょっと微妙…。

6か月前

デジモノステーション 2017年 11月号

浜辺美波のビジョメガネ見たさに購入。 貴重な浜辺美波の眼鏡姿にもはや資料的価値あり笑。 ただ、丸眼鏡的な感じがそこまで似合ってない。 トレーナーな感じも…うーん。 そこは赤縁眼鏡にワンピースで本を手にした読書少女という定番なグラビアして欲しかったなぁ。

6か月前

虐殺ハッピーエンド 1

アプリ系のエログロ作品。 昨年末ごろにネット広告で見かけて気になっていたので、久しぶりに一巻から購入。 期待してたのだが、こういう作品にありがちの超絶展開(笑)。 (笑)しかない。 何故、そういう思考に至るのか、いやそうだとしてももう少し確かめないのか?と結構、疑問を抱きまくる。 それでも絵がうまいのと、キャッチーなシーンを沢山盛り込んであるのも今向き。 売れるのは分かる作品。

7か月前

こんな編集者と寝てはいけない(1)

あと一歩で連載デビューできない漫画家と、その担当になる残念な編集者との一話読み切りオムニバス形式の作品。 出オチ感がすごく、すぐ失速しそうな感じだったが、なんだかんだで一巻の話はどれも面白い。 読んだ人は確かにこんな編集者と寝てはいけないと思える笑。

7か月前

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市場原理とアメリカ医療―日本の医療改革の未来形 自由競争・医療格差社会を生き抜くアメリカ式医療経営入門

少し前までだが、アメリカの医療制度の歴史が分かる本。 実際にアメリカの大学病院で働いた著者の経験に裏打ちされているだけでなく、文章が上手くて面白い。 読めば読むほど、中々にアメリカの医療制度が日本人からするとビックリすることばかり。 例えば、自らが契約する保険会社が認めた病院じゃないと、診てもらえなかったり。 医者も安い保険契約をしている患者は診察を断ったり。 新入社員募集をかける際に、企業が契約している保険会社で福利厚生を必ずアピールしたり。 マイケル・ムーアがシッコという映画で揶揄していたアメリカ医療のヤバさが伝わってくる。 ただ、著者はアメリカの医療制度に肯定派。 たしかに市場原理はもっと導入して、医療費は安くできる部分があるはずというのはご指摘の通り。 正直意表を突かれて面白かった。

7か月前