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九重篠

腐っている成人済みオタク

腐っている成人済みオタク。夢BLNLGLなんでもOK。手帳・文房具も好き。今はFGOにハマっている。オルタニキ・ガウェイン贔屓。RT多めです。無言フォロー失礼します。※腐ツイート含みます。 pixiv→ https://t.co/oIUYbiWD8o

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コメントした本

何様

割と性的な描写が多かった。 高校生や大学生はそういうお年頃だから、仕方ないかもしれないけど…。 前作の内容や登場人物は間が空いたから忘れてしまったけど、微妙な人間関係の書き方は良かった。 特に、女の子同士の空気の感じはわかりやすかった。 就活に直接関係する話は多くなかった気がする。

23日前

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かがみの孤城

私自身が、家庭環境と友人関係に恵まれなくて不登校やフリースクールを見学した経験があるので、途中でかつての自分を思い出して涙ぐんだりもした。 それぞれの記憶の中でQUOカードを知らなかったり、ポケベルを使ってたりしていて、未来や過去の、同じ中学校に通えなかった子だと気づいた。 オオカミさまがリオの亡くなった姉だとすると、もう少しリオを主人公っぽく描いて欲しかった。 こころとリオは、そのうち付き合いそうな気もした。 エピローグで、城の中の記憶は失っても、こうして関係は繋がっていることがとても嬉しかった。 今、不登校の子どもには辛いかもしれないけど読んで欲しい。 現実はいつも側にいるし、変わらないけど、でもこういう夢を見てもいいんじゃないかな。

4か月前

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騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編

村上春樹氏の著作は話題になっても、ちゃんと読んだことが今までなかった。 タイトルがファンタジーっぽくて気になったが、舞台は日本だった。 よく言われるように、性描写が多くてねちっこい。 性器の名称など、そこまで必要なのか?とも思う。 ただ、正体不明の金持ち・免色がどんな目的で主人公の絵描きに近づいたのかが気になる。 友人の父親が高名な日本画家で、隠していた絵画を見つけたり、夜中に鳴る鈴の音の謎など、日常に潜む不気味さがある。 主人公の妻が、離婚を切り出して主人公は一人ドライブで逃避したり、孤独感もあった。 その「騎士団長殺し」という絵画から、殺される騎士団長の姿をした「イデア」と名乗る存在が主人公に話しかけたり、(主人公にしか見えない)絵画そのものの声が聞こえるような能力を主人公は持っているのかな?と思った。 結末はまだわからないが、主人公が免色の事情にどんどん巻き込まれている感があった。

4か月前

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新 手帳で楽しむスケッチイラスト

デザイナーやイラストレーターを中心に、活用している手帳のイラストがたくさん見れて、色彩豊かだった。 サイトアドレスの他にも、TwitterやInstagramのIDも載っていたのが良かった。 ほぼ日手帳とトラベラーズノートの使用率が多かった。

5か月前

櫻子さんの足下には死体が埋まっている

旭川の街を舞台としたライトミステリー。 でも、骨や死体を好む櫻子さんが今まで見たことのないキャラクター性を持っていて、面白かった。 そんな櫻子さんの助手のような正太郎が櫻子さんのフォローもしているのが微笑ましかった。 きっと櫻子さんのことが好きなんだろうな。 だからこそ、「第壱骨 美しい人」では、正太郎の憧れの人が死んでしまって、その無念さが可哀想だった。 櫻子さんは変人で空気が読めないかもしれないけど、2人の関係性が良かった。

約1年前

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結物語

第一巻目でまだ高校生だった暦たちが大人になって就職していて、時間の流れの速さを感じた。 暦と同じように不死身になった職場の、新キャラも出てきて相変わらず名前が凄い。 羽川は、まるで「十二大戦」の猿のように平和を目指しているけど、どこかで狂ってしまっている。 忍野メメに言われた通り、羽川は気持ち悪くて 、暦ももう関わりたくない感じで、世間は広くて狭くて、人って変わることを見せつけられた。 ひたぎが現れるまでは二人は実は両想いだったけど、暦にはやはりひたぎがお似合いだと思った。 阿良々木家に来たのは、本物の羽川だと思う。 八九寺や忍野や貝木が出てこなかったのは残念だけど、第一巻から成長したり色んなことを経験した暦たちが見れて良かった。 次のシーズンは大学生時代の暦の話で、そろそろ綺麗に終わってもいいと思う。

4か月前

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騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編

これで完結したという感じがない。 主人公がイデアの騎士団長を殺し、「顔なが」が登場することによって、謎の地下世界を探検するシーンは良かった。 同じく失踪した秋川まりえと体験したことを共有することで主人公と免色が顔を合わせることはなくなり、妻とも元と同じく暮らすことになる。 これは、主人公が数ヶ月の間に体験した非日常の一部で、妻と暮らしてからそれもなくなり、一段落したのかなぁ。 ただ、真実を友人には言えなくて、その後の関係は大丈夫なのか、と思った。 主人公と免色は長くは付き合えないタイプなのかな。 エンターテイメントというには、その結末があっけなく、芸術的なストーリーだと思う。 第1部よりは無意味な性描写が減っていた。 村上春樹の著作は、自分とはあまり合わないかもしれない…。 食事を作るシーンや音楽を聴くシーンも多く、著者の趣味が多く出ていたと思う。

4か月前

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面白いほどよくわかる! 犯罪心理学

様々な犯罪についての理由や原因、更生について書かれていた。 性犯罪についての項目が多いように感じたし、現在(2018年)と比べて変わったところもあった。 少年犯罪・非行少年についても詳しく書かれていた。 イラスト付きで、わかりやすかった。

5か月前

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和菓子のアン

「お仕事ミステリー」と銘打っているけど、日常のちょっとした謎を解くだけで、ミステリーまではいかないと思った。 ぽっちゃり体型の梅本杏子がデパ地下の和菓子屋さんで働くことになり、ヤクザ風の和菓子職人やオトメンやイケメン同僚らとの交流が楽しそうで、こちらも心がほっこりした。 和菓子の名前の意味や歴史もわかり、一石二鳥の仕事だなぁと思った。 杏子とオトメンの立花草太郎が良い雰囲気のように感じて、2人の行く末を見守りたいと思った。 恋人のいるお客さんが多かった。 クリスマスやお正月などイベントごとが多くて、これからにぴったりだった。

約1年前

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掟上今日子の備忘録

ライトミステリーという感じで読みやすかったけど、物足りなかった。 探偵の女の子を主人公の男が好きなところは、まるで「ビブリア」シリーズのようだった。 「ビブリア」シリーズがライトミステリーの先駆けということもあるが。 探偵の掟上今日子が探偵として生きる意味や出発点が興味深かった。 スマホやクラウドサービスが所々に出てきて、デジタル社会を意識しているなぁと思った。 主人公の隠館厄介はいつも犯人として疑われるが、彼にも友人がいて良かった。 厄介が知る他の探偵も気になる。

約1年前

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