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sora@あろす

屁理屈、眼鏡、本の虫、珈琲好き、音楽中毒…

屁理屈、眼鏡、本の虫、珈琲好き、音楽中毒、愛煙家、理系、塾講師。不自由の中で自由気ままに、人を疑うこと疑い、感覚を言葉に。 読書仲間に出逢えることを仄かに期待しつつ、ぽつりぽつりと読んだものへの感想を書いていこうと思います。 感想を綴ることをサボっていたもののリハビリ開始。

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コメントした本

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ファンタジーベースのミステリィ。 とぷりと世界観に浸る。 2017/07/24 読了

約2か月前

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ファンタジーの濃密な世界観は癖になる。 心地良く疲れた頭でぼーっと読後感に浸る。 楽しい物語だった。 2017/05/05 読了

5か月前

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「この本を読んで何も感じなかったとしたら、それはある意味で、とても幸せなことだと思う」という三秋氏の推薦文に惹かれ購入。そんな幸せなんか糞食らえだという感想を抱いた捻くれ者の自分を再発見した。 心にグサグサ刺さる言葉に、胸が締め付けられるような読後感、こういう物語が堪らなく愛おしい。 幸せになって欲しい相手と幸せにすると決意する相手が同じ必要はない。好きだからこそ、自分ではない誰かに任せることが正しいと判断する感覚はどれだけ共感者がいるものなのだろう。 お決まりのハッピーエンドではなかったことに安心と感謝を。 手料理を食べることは作ってくれた相手の時間をも食べているという考えには目から鱗でした。 2017/05/03 読了

5か月前

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レール外の青春のお話。 ヒロインが初めての彼女と同じ名前で、雰囲気も似ていてドギマギ。 余韻漂う終わり方。 2017/04/02 読了

6か月前

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黒でも白でもない、白に近い灰色の乙一。 黒乙一が好きな自分としては物足りなかった。 少年の冒険活劇なので、子どもの方が楽しめるかも。 2017/03/25 読了

6か月前

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時間の飛ぶ程に没入出来る物語は何にも代え難い。1巻、また1巻と手に取る毎に先行きへの期待とこの世界との決別の跫とが相まった。 文字よりも会話よりも言葉が好きな自分には格別な逸品だった。 何をどうこう伝えるよりも、さっさと読んでくれたまえ!と薦めたい1冊。 2017/01/14 読了

8か月前

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持っているだけで楽しくなる、存在が面白い稀有な本。ゾンビランドなどの映画を見ているとくすりとさせられる小ネタも散りばめられているが、基本的には真面目に語られていて、そこも面白いポイント。 内容は初心者向けの入門書といったところ。ゾンビになりかけの人に薦めたい1冊で、ゾンビになる前に読み終えることが出来て一安心。ゾンビチェックもあるので、ゾンビになってしまったかもしれないという方にもオススメです。 持ち運ぶには少し大きいので、ポケット版が出ることを期待(ユニークな持ち運び方法は本書にて)。 2016/10/04 読了

12か月前

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現実のご近所さんのような世界の優しいお話。 ざぶんと潜って現実を意識させられず、あっという間に読み終えてしまった。 あとがきの「正しい夏」について脳内会議。 読後に表紙を眺めるのも楽しい。 2016/09/29 読了

12か月前

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久々に映画を見返していたら、どうにも読みたくなってしまった。キリの良いところで映画と原作を行ったり来たりしながら読んだ。 設定や人物、展開が各々で少しずつ違うので多少混乱する可能性があるためオススメは出来ません。 グロテスクだの怖いだのという感想が多い中、素敵な友情の物語だよ!と言い張っていた自分。再読した感想としては、そんなに単純ではない。もっと深い何かがある気がする(まだ手は届かないけれど)。やっぱり好きだというのは変わらない。 感想を書くのをサボっていたがまたぼちぼち書いていこう。 2016/06/06 読了

1年前

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ニコラとソロンのその後が気になる。 2017/07/24 読了

約2か月前

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歪な愛の上澄みのお話。 普通という呪縛への問題提起。マイノリティ=悪ではない、というところには頷けた。 2017/05/04 読了

5か月前

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アニメから入ったが、カットされていた言葉の説明や香具矢さんとのやりとりなどがあり、是非アニメを見た人にも読んでほしい。 辞書を見る目が変わりそう。 恋文全文(?)にオーディオコメンタリーのようなことがされており、筆者の遊び心も素敵でした。 2017/04/16 読了

5か月前

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愛すべきバカ。 少しズレた青春の短編集。 バカはバカに愛されるのなら、そんなバカに出逢いたいものだ。 2017/03/26 読了

6か月前

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着信アリのスマホ版という印象。 機械が進歩するとオカルトも進歩するのは面白い。 2017/03/10 読了

6か月前

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疾走する青春。 変拍子する個たる多。 摩訶不思議でフィクション。 ニャンが主役でラビを卒業、ワンの出番はなし。

9か月前

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石田衣良の小説には妙な透明感がある気がする。綺麗事に似ているけれど、違う何か。それが好きでハマっていた高校時代から早10年、最近手が伸びていなかったのはそれがなんとなく鼻につくような気がしていたからかもしれない。 ひさびさのIWGPシリーズは懐かしいスナック感覚。サルの出番が少ないのが少し寂しい。それはそうと、マコトから連想する和音の着メロが懐かしい。 2016/10/04 読了

12か月前

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初めの3行で笑みが洩れ、ぐいっと前のめりに読んでいたら鮮やかなフェイント。 散りばめられている伏線のうち、看破出来たものと出来なかったものとのバランスがちょうど良かった。手がかするくらいまで届いていたにも関わらず実はもう一捻り加わっていたり、と楽しいお話でした。 どっぷりではない連作短編なのかなと思っていたら、初出がバラバラなのにびっくり仰天。 2016/06/09 読了

1年前

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美少年探偵団シリーズ第3弾。 男装根暗と不良くんとのやり取りが安定してきて味が増してきた。個人的には、根暗ちゃんにポジティブに成らずにいて欲しい。 西尾維新の書く女性はどうしてこうも魅力的で格好が良いのか。 2016/03/28 読了

1年前