344d13b7 53ef 45f2 aeea f22c29672455

犬と馬

新書や文学が好きでよく読みます。

新書や文学が好きでよく読みます。

33

コメントした本

蜜蜂と遠雷

5/11読了。 この本は、ピアノコンクールという舞台で、そこに登場する出場者の人生ドラマを彼・彼女らの音楽を通じて聴く本。その中心に居るのが音楽の神からのギフトと称される、風間塵という少年。 他の出場者、またコンクールに関わる関係者は彼に触発されてchangeしていく。 では、私は彼にどのように触発されたかというと、それは音楽とは何だ?という問いについて気付かされたということ。作者が風間塵というフィルターを通して伝えたかったのは、音楽とは何かという問いと、その深遠さと素晴らしさだと思う。 とにかく、読者は本書を通じて、人間ドラマと多様な音楽観と知識が得られるので、読んでみてください。

5か月前

Icon user placeholderEb376e4d d1e0 4160 a469 93195d9f45a8F11603e6 7980 4853 ba71 c021c99f74ca52c763f7 7434 4184 8bd5 b00a8c1684a50402b13a 8dbe 4ffe a5cc 2ab6b6824a002af949e2 ba82 4727 ac32 bf9af12ccb90Icon user placeholder 599
空色勾玉

「瀬をはやみ 岩にせかるる滝川の われても末に 逢はむとぞ思う」(崇徳院) 第一章における詠がすべてだったんだなと。心に留まる一句になりました。

約2年前

Fbb0a157 2af9 4de1 a811 774196cf2bfa2bbaa9ff 7cdd 435e b54c 9613d2dbf7a0A466b72b 62d9 4580 a8f8 da6641474cbbA209443d 9caa 4ef1 a492 e750cfcdc656973f77c9 e6ec 4d8c 8c26 6b1b2253ca135cc7980a 4cef 4104 80ca 8c4ee643fcc2B409f101 98ab 40dc 8d4b 068d4ec5ef32 45
億男

「人生に必要なもの。 それは勇気と想像力と、ほんの少しのお金さ」 自分を顧みるに、ほんの少しのお金のために、勇気も想像力も削りながら生きている気がする。 これじゃ本末転倒で、自分はお金の奴隷である。 たしかに、3億円あれば、大抵のことはできちゃう。でも問題は、それを自分は心から欲しているのかということ。 現状から逃れたい一心で、お金はそれを叶えてくれると信じ込んじゃうのかな。 お金について考えることは、確かに自分の人生について考えることに繋がっていると思った。

12か月前

Icon user placeholderC6743f05 5a1b 479c 8c59 a350d452bdc8Ecc9c7f3 65a4 449d 977a 76162a9b47945c14a3a3 283e 4e4d 9a7c 71581a1ce98b2feacd2a b058 49bd 9d12 9535ea2495920849169a 2b3a 4312 b08b e049c31acb87C7a19790 321e 4939 a105 2c0000cf5c4d 39