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Fumika Hirose

三度の飯と同じくらい本が好きです

三度の飯と同じくらい本が好きです。 一応書店勤務ですが、本以外のものを売ってます。

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コメントした本

リバース

「途中で犯人わかっちゃったな〜」と思い、穏やかな気持ちで終章を読んでいたら、最後の2ページで鳥肌がぶわわわっと……。 コーヒー飲みながら読んでいたら、確実に吹き出してましたね、コレは。 湊かなえさんが、普通に終わらせてくれるわけが無かった。やられました。完敗です。

3年前

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SOUL CATCHER 8

「吹奏楽バトル漫画」という言葉がぴったりな激アツ展開。、金管の先輩たちのエピソードがクライマックス!魂のぶつかり合いでした。 また掲載誌が移動になったのがちょっと心配ですが、まだまだ続いて欲しい作品です。刊行ペース上がるかな?

3年前

ナイルパーチの女子会

ここまでヤバイ方向に振り切ったキャラクターを書ききった柚木さんが恐ろしい(笑) 自意識高すぎ&真面目さ故に大暴走するエリートキャリアウーマン・栄利子がぶっ飛び過ぎて本当凄かった。 女の友情のドロドロとかそんな次元ではなく、自意識の深いところまでグリグリとえぐってくる小説でした。 芋けんぴの場面は、「髪についてたよ」でお馴染みの少女漫画と肩を並べて語り継がれて欲しいレベルの名シーン。

3年前

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塩田先生と雨井ちゃん

レトロな絵柄とかわいらしい内容が見事にマッチ。レトロを通り越して表現が古い部分もありますが、そこが逆に魅力になっている稀有なマンガでした。 ダメ人間だけど優しい塩田先生と、表情がくるくる変わる雨井ちゃんのやりとりに癒されます。 秋の散歩のエピソードがお気に入り。

3年前

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四弦のエレジー 1

19世紀末が舞台。ヴィルトゥオーゾの兄と、作曲の才能があり音が眼に見える弟が、独裁的な大作曲家である父親(きっとモデルはワーグナー)のもとを飛び出して、ドビュッシーのいるパリを目指す冒険譚です。 ドイツがdisられてます(笑) 作者は音大のピアノ科を出ているそうです。「絶対練習せずに絵ばっかり描いてただろ!」と思うくらい、画力がすごく高くて見ごたえあります。 セリフ回しやコマ割りがまだ模索中な感じがしますが、ジョジョ化しそうな予感もあり、これからが楽しみ!

3年前

ヲタクに恋は難しい (1)

ヲタクあるあるギャグとラブ要素の配分が絶妙!いろんな意味でニヤニヤさせられました。

3年前

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なぜ、この人と話をすると楽になるのか

コミュ障に勇気を与えてくれる1冊。コミュ障はなぜコミュ障なのか、そしてコミュニケーションって何のためにあるのか?本質を突いている上に具体的かつ取り入れやすいテクニック満載。

3年前

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別冊マーガレット 2015年 04 月号

漫画家の『俺物語!!』トリビュートイラストは必見。誰が描いてもちゃんと猛男になるのが、やっぱりプロってスゲーなと思いました(笑)第1回を別マsisterで読んだ時の衝撃を思い出しました。他の若い作家さんの読み切りも、みずみずしくて良かった!

3年前

声優魂

ボスー!これは読みたい!!

3年前

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ピアノのムシ 5

相変わらずオチの後味が悪いのがたまらん。ベーゼンドルファー、弾いてみたいなぁ。

3年前

ひんやりと、甘味

かき氷、水羊羹、ところてん、あんみつ……目次を眺めるだけでひんやりシアワセ(笑) 短編エッセイならではの言葉のリズムが心地良い。1日1編寝る前に読んだら、ひと夏楽しめます。

3年前

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シンプルに考える

差別化は狙わない、事業計画はいらない、偉い人はいらない、情報共有はしない…などなど、ビジネスのセオリーをことごとく翻す刺激的な言葉がならんでいます。 奇をてらってるわけでも強がっているわけでもなくて、「ユーザーのためになることは何なのか?」を追求した結果、無駄なものをとことん削ぎ落とした結果。ヘタに大きくなってしまうと、この「削ぎ落とす」ということが一番難しい。 全然違う業界ですが、自分が仕事をしている上でモヤモヤ感じていることも、根本はここかもしれないなあと思いました。

3年前

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透明の棋士

「読む将棋」って、やっぱり面白い。羽生さんと里見香奈さんのエピソードに胸が熱くなりました。勝負の世界の特殊さ・凄味が伝わってきました。

3年前

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四月は君の嘘(11)<完>

みんなの感情が溢れ出る演奏シーンにボロ泣き。 かをりをはじめとして、母親や幼馴染、ライバルたちからもらったものを音楽に昇華され、モノクロ原稿がカラフルに色付いて見える、圧巻の場面でした。 エピローグもまた泣かされた…

3年前

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「課長」から始める 社内政治の教科書

同僚や上司相手にブチ切れそうになったら、この本のことを思い出します。怒りに任せたメールの送信ボタンを押す前にご一読を。 「お金が欲しいから、威張りたいから出世したい」というタイプではなく、「自分がやりたいことを会社で成し遂げるために、余計なものに阻まれず、多くの味方を得るための処世術」といったタイプの人が読む本。 組織の中にいる以上、一番大切なのは人間関係ということをまずは認めるところから。

3年前

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清々と 4巻

7年越しで完結。ちゃんと落とすところに落として、でも最後まで甘酸っぱくて…。最高でした。

3年前

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青に光芒

新人とは思えないストーリーの掘り下げに圧倒されました。表題作は少女漫画だけど普通こんな落とし方しないよなという異質な展開。 画力はこれからという感じですが、人の複雑な感情を表すのがすごく上手くてハッとさせられるコマがたくさん。これからも要注目な作家さんです。

3年前

「やりがいのある仕事」という幻想

社会人2年目・3年目の人に何か1冊勧めろと言われたら、私はコレかな。仕事を辞めたくなるたびに読み返してます。

3年前

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城のつくり方図典

リニューアルした姫路城、これを読んでから行きたい!

3年前

昏倒少女

別マ作家さんで短編描かせたら、安藤ゆきさんの右に出る人はいないと思う。話の作りや独特のコマ割りに引き込まれます。 今月号から連載が始まり、長編ではどのような世界を見せてくれるのか楽しみ!

3年前

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