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田中 遼

書籍編集。渋谷の出版社におります。

書籍編集。渋谷の出版社におります。

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コメントした本

地下の鳩

自分に正直に嘘をつく。自分を損なわないために。大阪・ミナミに生きる3つの人生。

4年前

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原発労働者

一番近くにいるにもかかわらず、顧みられることのない存在。震災以前、平時の原発で働く労働者の声を1人のシンガーソングライターがすくい取る。是非の二元論をはるかに超越した矛盾を、それでも問い続けるために必要な本。

4年前

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断片的なものの社会学

誰かの何かは、別の誰かにとっての何かであり得るか。意味が生じない断片を考えることの、難しさと豊かさ。

4年前

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教団X

人間の本性にせまる、野心のかたまりみたいな本だ。

4年前

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放送禁止歌

どこにも主体のいない規制。幻想の抗議。タブーが生まれるメカニズム。

4年前

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文明探偵の冒険 今は時代の節目なのか

こういうのは神里さんにしか書けないだろうな。

4年前

カフカ寓話集

カフカは長篇と同じくらい、短篇がおもしろいのだ。

4年前

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笹の舟で海をわたる

どこまでも地味な物語なのに、読後の余韻がものすごい。

4年前

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血盟団事件

生きがいが暴発していく姿。井上日召と若者たちが見た一途な夢。

4年前

まちの幸福論―コミュニティデザインから考える

参加と手づくり、豊かな社会の道しるべ。編集した本。

4年前

ヒトラ-とユダヤ人

淡々と語られるのに、ぐいぐい読まされて、ヒトラーはなぜ、ユダヤ人を憎んだのかの深層に辿り着きそうなのに、あんまり辿り着かなくて、「ヒトラーがなぜユダヤ人をこれほど憎んだのかを解明するのは、歴史学の限界を越えた問いだ」という終わりの言葉にずっこける本。著者の朴訥な語り口は好き。

4年前

独立国家のつくりかた

10回読んでもおもしろい。生きるとは、死ねない理由を探すこと。

4年前

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龍宮

この、牧野千穂さんの装画がものすごくいい。この連作そのものだ。

4年前

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中島敦

臆病な自尊心と尊大な羞恥心。

4年前

目の見えない人は世界をどう見ているのか

目は「見る」ための理想か。自分の動きは世界の姿を通して決まる。そこにひそむ、体という絶対的な個性。「現実なんて一つじゃない」ことを痛快に切り抜く、生きるための身体論!

4年前

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自殺

何度か読んだ。これからも、何度か読むだろう。

4年前

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あなたの話はなぜ「通じない」のか

どの伝え方本も辿りつけない名著。自分の思いに嘘をつかずに人とつながる思考の技術。

4年前

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トクヴィルの憂鬱: フランス・ロマン主義との誕生

平等が生みおとした憂鬱。それでも新しい時代を語るのに必要なのは、自尊心だ。ロマン主義運動の中でトクヴィルが考えたこと。

4年前