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_lilysan__

時々、読書。

時々、読書。

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コメントした本

春、戻る

思い出したくない、消してしまいたい過去というのはあるもので、そんなモヤモヤを抱えながら過ごす毎日。 大切な人を大事に思ってくれる人を受け入れる概念。 美味しいものを打ち解けた人と食べる至福な時。 人はきっかけがあれば変わることが出来るから素敵ですよね。 過去の扉を勇気を持って開けてみる。重くてなかなか開かなくてもいい、時間をかけてゆっくりでいい。 自分が幸せと感じられることが一番大切なのだから。

7日前

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人のセックスを笑うな

静かに流れていく時間にうっとりしました。 その中にあるそれぞれの熱い気持ちを感じる、読んでいてドキドキ。 大人の女性だからといって完璧なわけではない。だけど大人ぶりたい。だけど甘えたい。人の感情というのは非常にやっかいですね。 男性目線、女性目線、たくさん読み込んで感情を汲み取りたいです。

16日前

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問題だらけの女性たち

女性の素晴らしさは女性が知っています。 男性が天才と謳われる時代。側で支えている女性がいること。 さて、性差とは?

28日前

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シルエット

不完全な文章と、不完全な少女の気持ち。 これまで思い出すことのなかった記憶が鮮明に蘇ってきました。 人が惹かれ合うのは、その時の境遇にもよります。タイミングは偶然ではなく必然である、と。 今の私をつくった全ての出来事に心をえぐられます。 青春とは後から気づくものです。

約1か月前

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ふたりのロッテ

小学生の頃に映画を観て以来大好きな作品です。 当時、双子の冒険やお喋りに夢中になり、自分がもし双子だったら…と空想していたのを思い出します。 ある程度歳を重ね再読すると、当時とは違った見方が出来ます。ケストナーの魅力のひとつですね。 自分が子どもの頃に思い描いた大人(親)になるには、ふたりのロッテは必読書です。

約1か月前

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おなかのかわ

良い絵本は、心にストンと真っ直ぐ落ちてくるものがあります。読者が子どもであろうと、大人であろうと。 お腹がすいているけちんぼな猫は、友人をはじめとするありとあらゆる動物や人を丸飲みします。 猫のお腹に入ったみんなは心に傷を負います。猫はその代わりに、自分のお腹の皮に傷を負います。 心の痛みというものを身をもって知るということでしょうか。 動物も人もみんなで生きているのです。 どんな相手に対しても親切に。

5か月前

という、はなし

心温まるイラストと何気ない極上の言葉が紡ぐ、読書にまつわる物語集です。 フジモトマサルさんのイラストを見て、吉田篤弘さんが文字を起こしていくバトン形式。 読書というものは、人と人とを繋ぐバトンのようなもの。 好きな作家さんはどんな人だろう? お気に入りの本、あの子に教えてあげよう。 友人からの贈り物、本。 そうした日々が愛しくて仕方ない。 いつだって私は、本に恋をする。

6か月前

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アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ

自身にとって〝働く〟とは? アドラー心理学における第一人者が、現代人の働く意義について考察した新書です。 アドラーをはじめとする心理学者や哲学者の教え、そして著者の実体験を織り交ぜながら書かれています。 仕事中心の生活に疲れてきたなぁ、、と生きづらさを感じた時、アドラーの定義は勇気へ繋がる力をくれます。 他者の存在を認め、自分の価値を認める。 難しいことですが、対人関係を築く上では何より大切なことかもしれません。

7か月前

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二十四の瞳

置かれた環境で、必死にもがく子どもたちに心打たれます。 現代を生きる私達の働く意味をも考えさせられました。貧しい一寒村が舞台となっていますが、家庭事情によって幼き頃から仕事を手伝い働く姿、貧しくても活き活きとしている姿、ぶつかり合いながらも団結していく姿、いつの時も子どもたちは大切なことを気づかせてくれる、かけがえのない存在であることに変わりはありません。 国のために生き国のために死ぬことが名誉であるとされ、反戦を口にすれば牢獄へ。自分の考えを持つことが許されなかった時代。二度と繰り返してはいけない過ちです。 間違いに気づき正していく姿勢を持ち続けること、これは現代にも通ずるものがあります。 子どものような女先生、大切なものを見失わない強さにとても惹かれました。

9か月前

甘いお菓子は食べません

40代のリアル《現実》がここにありました。 親、妻、娘、、大人になった女性達が思い悩む姿は、どこか自分と重なる部分があり他人事とは思えませんでした。 生きていれば様々な問題がありますが、自分を見つめ直す自分だけの時間というのはとても大切な時間と思います。そして、忙しい毎日に少し疲れた時、本書が原点回帰を促してくれるような気がしました。 《誰かが幸せな時、誰かが不幸になっている。》全編を通してそのようなことを思わせるストーリーでもありました。 トルストイ著 アンナ・カレーニナでの名言が作中に出てきますが、そちらもとても印象に残っています。

10か月前

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Wonderful Story

犬のアンソロジーです。 安易に、犬が活躍する可愛いお話だろうと考えていました。 装丁写真で手に取りましたが、想像を裏切られました。 犬はいつもどんな時でも正直。 人の心を癒し安心させてくれる、唯一無二の存在。 動物に優しい世界になりますように。

7日前

だいじな本のみつけ方

本を好きになったきっかけを思い出させてくれる本でした。 易しい文章で、スラスラ読み進めることが出来ます。 もっと早く出会いたかった本。 読了後、きっと今よりもっと本を好きになる。人を好きになる。

17日前

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恋愛詩集

余計なことばを削ぎ落としたものが詩。 書き手のプロフィールを知った上で読み進めることも興味深いですが、読み手が好き勝手に解釈して詩を味わうこと、それぞれの感性で異なった受け取り方が出来て楽しいです。 ただの恋愛詩集ではないです。

約1か月前

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初恋は坂道の先へ

本の物語でありミステリー。 全ての物語が繋がったときに、心がほっとし温かい気持ちになりました。 本は人を繋げてくれる。本を読む醍醐味。

約1か月前

かのひと 超訳 世界恋愛詩集

気がついたら何度も読み返している詩集。 心の中にそっとしまってある、恋と愛を引き出してくれます。 人生は恋愛で溢れていますね。 それは男女間のものだけでなく、友人、自然、、、見落としてしまうことがほとんど。 人がいれば側に恋愛があるということが胸に刻まれます。

約1か月前

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自然のレッスン

自然に感謝する 自然から学ぶ 自然に生かされる 自然に生きる 人間も自然の一部 自然を味方につけたら、きっと今より生きやすい毎日に変わるはず。 シンプルかつ丁寧に、生かされていることを実感しながら愛しい日々を過ごしたいですね。

5か月前

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降霊会の夜

「忘れちまう罪は、嘘をつくより重いんだ。」 浅田さんの仕掛ける伏線、泣くまいと思いながらもまんまと涙してしまいます。 “ゆうちゃん”が蓋をした出来事。 小学生から大学生へと年月は流れますが、人は国や時代に翻弄され、幸福の本質を見抜くことが出来ないままに日々を過ごしているのではないでしょうか。威信、虚飾、これらは時に人を傷つけてしまうものです。 経験や過去を忘れることは、生きることへの糧にはならない。 決して強さではないのだと心に深く刻まれました。

6か月前

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文庫 絶望名人カフカ×希望名人ゲーテ: 文豪の名言対決

希望と絶望の端にいるゲーテとカフカ ふたりの名言がエピソードと共に綴られています。 元気で明るい言葉は涙が出ます。前向きな言葉は勇気をくれます。 繊細でもろい言葉は背中を押してくれます。後ろ向きな言葉は不安を煽ります。 私達の感情は厄介で、常に揺れ動いています。 いつ?どこで?どんな気持ちで? ゲーテとカフカの言葉をそっと思い出し、心の拠り所にするのも良しです。

8か月前

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6月19日の花嫁

乃南アサさんの小説には、人間のどうしようもない部分が隠すことなく書かれています。 主人公は記憶喪失となり思い出を失いますが、過去ほどあやふやなものはないと改めて気づかされました。 記憶はないけれども、肌で誰かの温かいぬくもりを感じ、どこかに自分について話したい人がいる。記憶を失い、思い出を忘れ去ったとしても、自身を形成している断片は、現在の自分自身で証明されるということなのかなと思います。 何より、大切な人が信じて待ってくれている、それだけで女性は強くなれる気がします。

9か月前