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hayano

写真を撮ったり記事を書いたりしています

写真を撮ったり記事を書いたりしています。 最近集中力が落ちたのかなかなか読み進められず積読本消化でいっぱいなのに…買っちゃう。 2017は積読本の消化を出来る限り!

103

コメントした本

残り全部バケーション

短編の繋がり具合が個人的にかなり好き。 それぞれの物語も憎らしくなるくらいに絶妙。 いいタイトルだよね。

24日前

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迷宮

この作家さんの新刊が面白いらしいので、まず慣らそうかと1冊読んでみた。 結構どよんとした感じで…。 もしかしてこの方はどれもこういう感じなのかしら…。

約2か月前

消滅 - VANISHING POINT

登場人物多め。混乱するかな?と思ったけれどそんな事もなく読み進められる。 盛り上がりポイントが揃っているので安心(?)して楽しめる。 …だけに、ラストが少し物足りなかったかな。

約2か月前

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首折り男のための協奏曲

微かに繋がってる?くらいの連作短編集。 首折り男から黒澤さんそしてまた首折り男。タイトルにもあるように(一応)メインは首折り男なのだけど、黒澤さんの方が面白かった。 ベタかなと思ってもやはり『僕の舟』が良かった。

約2か月前

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あかりの湖畔

装幀買い。 色々なものが詰まっているのに全て中途半端な感じで薄っすら暗い。 長編なだけに勿体無い気が。

約2か月前

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ホワイトラビット

ププっと吹き出しポイント多々。 ん?あれ?ポイント多々。 どんどん勢い良く進むので再読必須。 夢中で読んで小気味好く裏をかかれる。 本を閉じて「うん、面白かった!」と声に出して言ってしまった。 満足。

約2か月前

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ジャイロスコープ

フフと思わず笑ってしまう伊坂ワールド。どれも面白い短編集ってそうそう無い。 技があちこちに散りばめられていて気づけば読み終えていた。

2か月前

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よるのふくらみ

思っているけれどうまく言葉に出来ない事を窪さんはいとも簡単に言葉にして紡ぎだしてくれる。 正直なお話で後味は悪くなかった。

2か月前

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最後気づいたら泣いていて自分にびっくり。 自分にある気付かないふりをしているモヤモヤをこうして言葉にしてぶつけられたからかも。 西さんの胸に飛び込んで、ありがとう!と言いたい。今読めて良かった。

3か月前

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猫は、うれしかったことしか覚えていない

そうそう!と読みながら何度も頷いてしまう。何度も笑顔になってしまう。 猫と暮らしている人はきっとそうなるはず。 石黒さんの絶妙な文章にミロコさんの絵が素敵過ぎる。 「猫はうれしかったことしか覚えていない」ってなんて素敵なタイトルだろうと思う。 泣きそうになる。

3か月前

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火星に住むつもりかい?

とてつもなく残酷で暗く救いようの無い事をさらりと書く天才、伊坂さん。 それにしても読み始めてしばらくは何とも気が重く、珍しく読み終えるまでに何日かかかった。 途中からはノンストップでラストまで。 『人間』という生物の醜く嫌らしい残酷さから温かく希望ある強さまで満載なのは伊坂本らしさを楽しむにもぴったり。 物語の秀逸さは勿論のこと。 鳥肌が立つ静かな怖さの残る一冊。

約1か月前

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私と踊って

19の短編集。 表題作『私と踊って』が良かった。 19編のお話、私は図書館で借りたので1編だけ未読。さあ、いつ読めるかな。

約2か月前

AX アックス

何となくいつもの感じと違うなと思いながらも読み出したら止まらず。 時々出てくる懐かしい殺し屋の名前にニンマリしつつ、思いがけない展開にハラハラしつつ。 充足感に浸りながら本を閉じた。 期待を裏切らない伊坂ワールドな1冊。

約2か月前

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SOSの猿

ホワイトラビットが久々にハマったので伊坂モードになり未読本に手をつけはじめた。 2つの話が交互に書かれ進んでいく形は好み。突拍子もない設定も伊坂本なら普通。時空のねじれ系。 無茶苦茶の中にリアルに響く言葉がポツリポツリあるところがニンマリしてしまう。

約2か月前

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水底フェスタ

読了できたのは多分辻村さんの文章のおかげ。 珍しくスッキリしないお話だった。

約2か月前

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銀河に口笛

優しい気持ちになりたい時に読むのがいいかも。

2か月前

夜行

静かに静かにゾッとさせられる。 話の進ませ方が巧妙で先へ先へとページを捲る。 こっち系の森見さんも好きです。

3か月前

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いらないねこ

「せかいいちのねこ」の続編。 前作から成長した"ニャンコ"にまた笑顔になったり涙したり。 生きてゆく素晴らしさと残酷さが優しく描かれている素敵な絵本。

3か月前

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夜の底は柔らかな幻〈下〉

先に「終わりなき夜に生まれつく」を読んでいて良かったかも。普通に読むよりは面白い読み方が出来た。 ミステリーとはまた違った恩田ワールドは、「遠野物語」の頃よりパワーアップしていて、現実離れしたこれこそ小説の醍醐味だよねと思う。 ラストのもやもや感も恩田ワールドだったなぁと。

3か月前

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