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オサム

平成世代です。

平成世代です。

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コメントした本

逢魔が時に会いましょう

大学生と准教授によるドタバタもののけ物語です。布目先生の妖怪に対する解釈が面白くて、どんどん読み進めました!大学生である高橋さんのちょいちょい出てくる心の声には、読んでいて少し笑っちゃいました。妖怪に関するお話ですが、妖怪が登場しても怖すぎることなく、少しヒヤッとする感じで楽しんで読むことができます。是非シリーズ化して、他の妖怪も出してほしいと思いました!

約1か月前

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青くて痛くて脆い

住野よるさんの作品が好きなので、読みました。これまでの作品に比べてページ数が多く、後半の2人のやりとりに筆者の熱量を感じます。私自身、登場人物と歳が近いこともあり、共感できる点が多々ありました。思いこみやすれ違いで大きく後悔したことがある人は、必読だと思います!個人的には「青くて痛くて脆くて辛い」そんな作品でした。

約2か月前

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金曜日の本屋さん―夏とサイダー

金曜日の本屋さんシリーズの2作目。2作目だけあって、1作目を読んでないと分からない内容がいくつかありました。キャラの性格、人となりがセリフ1つから瞬時に伝わり、表紙の絵も上手くマッチしていてキャラクターが非常にイメージしやすいです。この本屋さんは、お客さんの悩みを聞きとって適した本を提供して解決する役割がありますが、話はそれだけでは終わりません。本屋さんのメンバー自身に関する過去の出来事も描かれており、それに関連した事件が起きる度に、ハラハラドキドキします。 4作で終わるようなので、4作目がどのように終わるのか楽しみにしています。

約2か月前

孤狼の血

常識外れの刑事がただ暴れまわる警察ものだと思っていたが、まさかラストであれほど感動するとは思わなかった。大上さんに対する印象が最初と最後でこうもガラッと変わったのは、作者の力量の賜物だと思う。意志が受け継がれたとき、果たして今後はどうなっていくのか…。パート2を出してほしい作品でした。

2か月前

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フォルトゥナの瞳

映画化すると知ったので、昔読んだ今作を再度読み返しました。 一文一文が長くなく、非常に読みやすい作品でした。 主人公の木山はとにかく真面目で誠実!だからこそ、これまでの彼の生きてきた環境を思うと、本当にかわいそうに感じます。彼に与えられた能力は、誰もが持っている訳ではない特殊なものですが、もらっても全然うれしくないものです。真面目な木山はその能力を使って、多くの人々を助け出します。後半には、助ける人数がどんどん増え、助けるために木山のとった行動は見ていてドキドキします。 フォルトゥナの瞳を持ったことで、彼は大いに悩み、もがき、苦しみます。悩んでる描写の部分には、人ごとだとは感じさせない筆者の熱い思いが伝わってきました。多くの人に読んでもらいたいですね。

約1か月前

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暴走

まるで、ドラマか映画を見ているかのような、臨場感あるお話でした。まさか、一体の遺体が残したメッセージに、あれだけの意味が隠されていようとは・・・。作者の誘導によって途中までミスリードされましたが、終盤になってやっと真犯人が判明し、その意外性に驚きを隠せません。島浦・石倉といった熱血タイプの主人公を中心に話は進みますが、物語には狡猾な塙本部長に感情の読み取れない柊管理官といった個性的なキャラクターも出てきます。事件自体はもちろんそうですが、これら登場人物の言動にハラハラドキドキするばかりです。 非常に読みやすく、二部もあるのでは?と思わせるような終わり方でした。

約2か月前

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友罪

この作品は、登場する主要キャラのほとんどが暗い過去を背負って生きています。かつての犯罪者とその友達だけの関係に触れているのではなく、様々な人の立場にたって物語が進んでいきます。最後の雑誌の寄稿の場面は、本当に大きな決断を下したと思いますし、何よりやるせない気分になります。社会の眼差しと個人的な感情の間に揺れる益田くんに、何か言葉をかけてあげたくなる作品でした。

2か月前

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羊と鋼の森

外村と先輩とのやり取りに考えさせられるものがあった。ピアノに関する本であるが、仕事を続けることの難しさについても触れている。これから社会人となる若い人々に是非読んでほしい!社会人経験の長いベテランの方々には、この本を通じて自らの仕事についてこれまでの経験を振り返り、自分なら外村に対してどのような言葉をかけるか考えてほしい。

2か月前

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