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きなり.

こころがふくふくするような物語が読みたい…

こころがふくふくするような物語が読みたいな。

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コメントした本

それからはスープのことばかり考えて暮らした

読み終えた瞬間、ポロポロと涙が出てきてしまった。 すごく恋がしたくなった。 最近観たどんなラブストーリーの映画より、この本を読んだあと恋がしたくなった。 ラストの時計の針の場面で、ときめきが止まらなくなった。 最初は、ほんわかしてて和むお話だなぁなんて思いながら読んでいたけれど、終盤からもうキュンキュンしっぱなし。 この本を読んで、泣くのも恋がしたくなるのも 、もしかしたらわたしだけなのかなぁ。 サンドイッチ、ポップコーン、ラーメン、そして スープ。 出てくる食べものが、どれもほんとにおいしそう。 フードスタイリストさんは飯島奈美さんで、監督は荻上直子さんで映画化したら、ぴったりなんだろうなぁって思ったりしたよ。 主題歌は、作者の吉田さんがこの小説のテーマ曲だと言っている、空気公団 の「音階小夜曲」がいいな。 ああ、妄想が捗る!

5か月前

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PK

3つの短編からなる作品。 でも、その3つのお話は繋がっていて、実は長編なのでした。 その3つのお話の繋がりが、わかりそうでわからなくてモヤモヤしたんだけど、解説を読んでやっと納得。 読後感がふわっとしてて、わたしにはちょっと難しかった~~。 「勇気は伝染する」という言葉が素敵。 少しの勇気を持って行動することが誰かを勇気づけて、そしてその誰かが、また他の誰かを勇気づける。 ちょっとした些細なできごとで世の中は変えられるのかもしれないと感じさせられたよ。 勇気を出せば みんなヒーローになれるってこと。 わたしも誰かのヒーローになれてたらいいなぁ。

5か月前

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現実入門

読みながら何度か、ふははって声に出して笑ってしまった。 もう、ほむらさん!あなたって人は、ほんともう! どの体験も、おもしろエピソードだらけで笑えます。 そして、いちばん最後の章でまさかの展開になって、さらに最後の最後に大きなドッキリがあり、びっくりした~! ひとつひとつの体験は、もしかしたら ほむらさんの妄想で、フィクションなんじゃないの??って思ったり。 楽しい作品だよ。すごく笑えるよ。にやにやしちゃうよ。 ほむらさんワールドに迷い込んでしまいました。

5か月前

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食べ物連載 くいいじ

わたしもくいいじが刺激されちゃった!

5か月前

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ランチのアッコちゃん

次はどんなごはんが出てくるんだろう、どんな出会いがあるんだろう、とわくわくしながら読み進めました。 こういう、お料理が出てくる作品は、食いしん坊なわたしにはたまらない~。笑 落ち込むときに、おいしいごはんが気持ちを少し明るくしてくれることってある。 アッコさんの東京ポトフ、わたしも食べてみたいなぁ。 でもね、おいしそうというだけのお話じゃなくて、アッコさんがとってもかっこいい。 物事の見方しだいで、人って前向きになれたり視野が広がるんだよということを教えてもらいました。

5か月前

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けちゃっぷ

物語全編、ブログにアップされた口語の文章で書かれているのが、おもしろい設定だった。 意味はないよ 希望もないよ 恐怖もないよ 空っぽだよ みたいな、彼女が感じてる感触は、なんとなくわかる気もする。なんとなく 。 まともっていうのは誰基準かわからないものだ。 登場人物みんな、まともじゃないように見えて、でもこういう人たちっているのかもしれないなと思ったら、彼ら案外リアルだなぁって思ったり。 そもそもわたしだって、世の中の誰かからは、まともじゃないように思われてるだろうし、、 だから、みんなリアルなんだ。 世の中は、へんてこりんの集まり。 へんてこりんながらも、誰基準かわからないまともを、どうにかこうにかキープして生きてるっていうことか、、

5か月前

和菓子のアン

心があたたかーくなるお話だった。 和のお菓子にはひとつひとつ背景があって、名前には言葉遊びも絡んでいるんだね。 「おいしそうだな」「きれいだな」の他にも、和菓子の見方はあるんだなぁ。 今度和菓子屋さん行ったら、 「このお菓子にはどんな背景があるのかなぁ」って、しげしげと眺めてしまいそうだ。くふふ。

5か月前

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ドミノ倒し

犯人だれ~?って全然わからないまま進んで、最後にわかった時はびっくりしすぎた! 「えーっ!」って声に出して言ってしまった。笑 怖い、怖い、怖い。怖くて住めないあんな街!

5か月前

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爪と目

おーもーしろかったー!やばい、やばい、やばい!一気読み。満足! 登場人物それぞれの情けなさに苦笑しつつ、途中から《あなた》の行動のエスカレートっぷりがもう。 そして、そこからのラストが怖すぎる! SNSで素敵な生活をアップすることに毎日を捧げている奥さまたちと、それに憧れて真似したいという奥さまたち。必死さが滑稽でおもしろい。 そして、3歳の子の、ピュアさゆえの怖さ!怖いなぁ、、怖い 。おもしろい。 読み終えて表紙を見たら、、怖さ倍増。目!目!

5か月前

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晴天の迷いクジラ

3人の登場人物それぞれが、息苦しい家庭のなかで 生きていて、読んでいてこころが重くなった。 最後に出てくるクジラが3人に重なって、3人をぎゅーっと抱きしめたい気持ちになって、ぽろぽろと泣いてしまったよ。 この作者さんの作品、ぜひともまた読みたいな。

5か月前

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つるかめ助産院

読んでいると、南の島の光景がとてもイメージできて、島の空気を感じられた。 料理や食事の場面も多く、その香りまで伝わってくるような描写がすごく好き。 人を産み育てることの喜びと悲しみ。 生きること、死ぬこと。 生まれること、産むこと。 出会うこと、別れること。 そして食べること。 小川糸さんの作品はどれも、人が生きていくことはすべて厳かで神聖なことなんだと思わせてくれる。 そう感じた瞬間、なんだか涙がでそうになる。 大げさでもなんでもなく、今生きていることがありがたくて、わたしを生かしてくれている人たち、ものごと、すべてにありがとうっていう気持ちになるのです。

5か月前

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娚の一生(1)

もう、もう、もう!こういう恋愛、ほんと素敵! 映画「娚の一生」の原作漫画。 榮倉奈々さんと豊川悦司さん主演のこの映画にどハマりしたので、原作を読んでみたら、もうキュンキュンしっぱなし〜! 甘えさせてくれて、やたらかわいがってくれて、一生懸命守ってくれるっていう、こんな男性との恋愛って最高♡♡♡

5か月前

わたくし率 イン 歯ー、または世界

「わたし」と「私」と「奥歯」と「恋愛」についての物語。 体という、見える部分の「わたし」と 自分の本質である「私」 そのふたつが ぐちゃぐちゃに混ざり合ったものが「わたくし」 そして、その「私」は、脳ではなく奥歯にある、という発想のおもしろさ。 中盤まで先が見えなくてわくわくしつつ、そこから 意外な方向へ話が向かっていってからの、関西弁でまくしたてる後半のスピード感がだいすき! 着地点は川上さんらしさがあって、少々ダメージを受けました、、 川上さんの文章って、癖がありすぎるんだけど、スッと入ってくるのは、たぶん関西弁だからだと思う。 会話部分だけじゃなくて全部関西弁だから、関西人には読みやすいんだろうな。

5か月前

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妄想ニホン料理

こりゃおもしろい! 料理の世界は、自由で楽しさにあふれてる! わたしも妄想料理を作りたくなっちゃった!

5か月前

四十九日のレシピ

あったかーい。映画も良かったけれど原作も素敵! 死、親子関係、夫婦関係、介護などなど、盛りだくさんなテーマがファンタジーでまとめられているよ。 もういちど映画が観たくなりました。 永作博美さん、長塚京三さん、二階堂ふみさん、岡田将生さんというキャストが、原作のイメージにみんなぴったりで、原作同様ほんと素敵な映画なのです。

5か月前

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ヘヴン

読んだあと、ぐったりして腑抜けてしまった。 衝撃の大きさを頭のなかでまとめようとしたけど、まとまらなかった、、 とっても疲れたけど、でも読んでおいて良かったと思える作品。 いじめの現実に疎い人には読んでもらいたいと思う。 どうにもならないことは、当たり前にある。 その当たり前を、どうするか、どうしたいか、そのままでいいか、などは結局自分で考えるしかないんだ。

5か月前

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古道具 中野商店

中野商店を真ん中にして、人のぬくもりや、人との距離の取り方の難しさが描かれていて、 「だからわたしも人が好き」 「だから恋っていいものだよね」なんて思いました。 良いも悪いも含めて、体温が感じられる関係って、すごくリアルで素敵なものだと思うのです。

5か月前

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ロコモーション

誰しも外見のイメージと中身のギャップって、あったりするよね。 後半からラストに向けて、女性の人生が悲しい方に転がり続けていって、とっても痛苦しかった 。 でも、先が気になって読み進めずにはいられなかった。 女っていう生き物は、まあまあつらいよ、ほんと。

5か月前

ファミリーツリー

こころが、とってもじんわりこ。なんてあったかいお話なんだ。 読み終わると、おばあちゃんに会いに行きたくなった。 しばらく会ってなくて、「会いにいくのはそのうちでいいや」とか思って過ごしてたけど、今すぐにでも会いたいきもちになったよ。 そして、おばあちゃんを想うと泣きそうになった。 おばあちゃんがいて、おじいちゃんがいて、だからわたしの両親がいて、ふたりが愛しあったから、わたしがいて。 そんな、当たり前だけど当たり前じゃない、奇跡みたいなものを感じてドキドキした。 そして、土地に根付いてるものや季節を大事にすること。 わたしのいまの生活では、それってなかなか難しいことだけど、でもそういうのを大事にしようという気持ちを持っていたいな。 ファミリーツリーのいちばん下っ側にいるわたしから、新しい命がまた続いてゆくんだなぁ。 とってもすてきな奇跡。

5か月前

木暮荘物語

木暮荘の住人たちは、少し奇妙でへなちょこなんだけど、みんな愛おしい人ばかりだった。 わたし自身実際、自分ちのご近所さんのこと、どんな人が住んでいるのかを知らなかったり、顔見知りの人でも、どんな生活をしているのか知らなかったりする。 木暮荘の住人たちみたいに、わたしのご近所さんたちにも、みんなひとりひとりいろんなエピソードがあるんだろうなって、そう考えるとなんだかあったかい気持ちになりました。

5か月前

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