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jun

osakaJAPAN

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35

コメントした本

たいのおかしら

もくじに「父ヒロシ」とあり、最後の方だったので、まだかまだかと読み進めていきました。 気ままに生きるヒロシに、羨ましさすら感じてしまう。 本当に毎回面白い。 読み終わったあと、「生きるとはそういうことか。」と何となーく思った本。

14日前

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さくら日和 (集英社文庫)

結構父ヒロシの話題が多くて、笑えました! ヒロシ、好きだわー。

17日前

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バッタを倒しにアフリカへ

「夢を追うのは代償が伴うので心臓に悪いけど、叶ったときの喜びは病みつきになってしまう。」 ババ所長の「つらいときこそ自分よりも恵まれていない人を見て、自分がいかに恵まれているか感謝するんだ」 にがっつり励まされてしまった。 いつくになっても夢を持つ、目標を持つって素敵だ! とても、とても元気の出るバッタ愛の熱い本でした。

約1か月前

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星の子

信じるものは人それぞれ。それが救いになっているのであれば周りの人間が何と言おうと、何と感じようと、綺麗で尊いものだと思いました。 ラストが???な感じでした。何か言葉を交わすのを期待していたけどそのまま終わってしまった。

約2か月前

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もものかんづめ

最初の「水虫」の話から、ゲラゲラ声が出てしまう笑い。 本当にあった日常をこんなに面白可笑しく書かれてて、すごくさくらももこ先生の人となりが表れているなぁと思いました。 そしてすごく共感できるところも多い。 「人間ってこういうもの〜」って思える内容でした。また近いうちに読みます。

17日前

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こころ

久々に読みました。 明治時代の話だとあとがきで書かれていました。 明治時代の人とは出会うことのない現代だけど、明治の生き方・倫理観に触れることが出来た作品でした。 先生の自尊心は果たして誰の役に立ったのだろうかと読み終えた後、疑問に思いました。 自分を苦しめ、Kを苦しめ、妻をも苦しめてしまう先生。叔父の裏切りさえなければ、違う未来があったのかな。

23日前

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モルヒネ

人間は生まれるときも死ぬときも一人。 「もうすぐ死ぬ」に直面したとき、本人と周りの人の行き場のない悲しみ、寂しさ。それを隠すようにあるさっぱりしたなんとも言えないこの表紙の色のブルーみたいな感情。 すごく繊細に明確に表されていて、自分の周りの好きな人がこの世界からいなくなるということを考えさせられました。

約2か月前

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