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jun

osakaJAPAN

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78

コメントした本

楽園のカンヴァス

本物のパッションを感じた本。

5日前

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窓の魚

2019年 初読了本となりました。 他人の心情なんて知れたもんじゃないなって思いました。

約1か月前

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つるかめ助産院

子供を妊娠した時の事、十月十日の体の変化や気持ちの不安定さ、涙かどうしようもなく流れてくる感じ、体は本当に自然の一部なんだと思います。 妊婦さんを「育む人」と呼ぶの、とっても素敵だなと思いました。

2か月前

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藤岡拓太郎作品集 夏がとまらない

先日、スタンダードブックストアに行った時に、やたらと「押し」の一冊だったので気になって購入しました。 感想は、ジワジワ面白い! 絶対おらんやんっていう気持ち悪い人が沢山いて、でもちょっと待って…小さい時こんな人見たことある!って思い出して声を出して笑ってしまう、そんな大喜利漫画。 見開いたページが、すでにオモロイ。

3か月前

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私―谷川俊太郎詩集

「私は私」という詩が好きです 詩は読んだ時の自分の気持ちひとつで、詩の中に散りばめられた言葉が自分の都合のいい「意味を持つもの」に変換されて、自分自身の中に響きます。 短いけどゆっくり噛みしめるように読みたいです。

3か月前

おとなになるってどんなこと?

私は子供の頃、毎日決まった時間に行きたくもない学校に行って、好きな授業もあるけど嫌いな授業も受けて、女子のグループに仲間外れにされないように細心の注意を払って日々周りの空気に敏感に生きていました。 風邪で休むなんて、休みの日にどんな悪口言われてるか想像しただけで気が重くなりしんどくても学校に行く日々… そんな子供だった頃にこの本に出会いたかったです。 自分の子供がこれから遠くない将来に悩んだ時に読んで欲しいからそれまでずっと大切にします。

3か月前

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星の王子さま

いちばんたいせつなことは目に見えない 「たいせつなもの」ではなくて 「たいせつなこと」というのが、簡単そうで大人になると難しい。 こどもにはすごく単純明快なことなのに。 こどもはモノに縛られてない。大人はモノに拘る。 なにが大切なことなのか見失わないようにしたいと思いました。 これからも一緒にいたい一冊です。

4か月前

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たいのおかしら

気ままに生きるヒロシに、羨ましさすら感じてしまう。 本当に毎回面白い。 読み終わったあと、「生きるとはそういうことか。」と何となーく思った本。

4か月前

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さくら日和 (集英社文庫)

結構父ヒロシの話題が多くて、笑えました! ヒロシ、好きだわー。

4か月前

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バッタを倒しにアフリカへ

「夢を追うのは代償が伴うので心臓に悪いけど、叶ったときの喜びは病みつきになってしまう。」 ババ所長の「つらいときこそ自分よりも恵まれていない人を見て、自分がいかに恵まれているか感謝するんだ」 にがっつり励まされてしまった。 いつくになっても夢を持つ、目標を持つって素敵だ! とても、とても元気の出るバッタ愛の熱い本でした。

5か月前

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うつくしい人

「置いていく」という表現がすごく好きです。 自分の嫌いなとことか、どうしようもない気持ちとか、なんかもうどうしたらいいの!!ってこととか。 旅ってそういうものを置いてこれるものなのかなって思いました。 それと、あとがきの西さんのコメントが面白かったです。

17日前

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舞台

はしゃいでやがる、はしゃぐな、はしゃぐな。 調子にのるからだ、ほれ見たことか。 めっちゃ分かるよ、葉太の内心。

2か月前

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まぼろしハワイ

ハワイ好きとしては、読んでおきたかった一冊。 読んでいるとハワイの空気・花・空・海・山・匂い 全てが入ってくる。 五感で感じる、そんな本です。 絵も素敵。

3か月前

ナナメの夕暮れ

「ネイティブネガティブ」 うまく収まった言葉で笑ってしまったけど、 この表現に色んな意味が含まれていて、この世の中生き辛いと感じながらも自分に合う人に会うために生きていくっていう気持ちが何よりも大切だと私も思いました。 自分のことを気にかけてくれる人や、話が合う人って沢山いるわけじゃないと思うし。

3か月前

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生きるぼくら

自然の田んぼで作る米作りの過程を、人が成長していく過程に例えて読み進めていくと何度も込み上げてくるものがありました。 認知症を患ったおばあちゃんの包容力、欠けているもの同士だった人生くんとつぼみちゃんの「かっこいい大人」へと成長していく姿。 3人を温かく見守ってくれている大切な村の人たち。 とても魅力的な人物ばかりで引き込まれました。 そして物語の四季を通して変化していく風景が、目を閉じると浮かんできました。 蓼科、いつか行ってみたいな。 出会えて良かった本です。

3か月前

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ハーバードの人生を変える授業

全ての理論をリフラクションするか分かりませんが、最善主義でいこうと思います。

3か月前

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あの家に暮らす四人の女

ゆるやかな女4人の日常を描いていて、何だかこの暮らしに憧れを感じてしまいました。楽しそう。 親族でなくても家族。 同じ空間にいて「いってきます」「おかえり」が当たり前にある家。それって最高! ファンタジー性もあって面白かったです。 私たちはすでにこの世にはいない多くのものに見守られながら生きている。 最後にそう教えてもらいました。どうもありがとう。

4か月前

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もものかんづめ

最初の「水虫」の話から、ゲラゲラ声が出てしまう笑い。 本当にあった日常をこんなに面白可笑しく書かれてて、すごくさくらももこ先生の人となりが表れているなぁと思いました。 そしてすごく共感できるところも多い。 「人間ってこういうもの〜」って思える内容でした。また近いうちに読みます。

4か月前

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こころ

久々に読みました。 明治時代の人とは出会うことのない現代だけど、明治の生き方・倫理観に触れることが出来た作品でした。 先生の自尊心は果たして誰の役に立ったのだろうかと読み終えた後、疑問に思いました。 自分を苦しめ、Kを苦しめ、妻をも苦しめてしまう先生。叔父の裏切りさえなければ、違う未来があったのかな。

5か月前

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モルヒネ

人間は生まれるときも死ぬときも一人。 「もうすぐ死ぬ」に直面したとき、本人と周りの人の行き場のない悲しみ、寂しさ。それを隠すようにあるさっぱりしたなんとも言えないこの表紙の色のブルーみたいな感情。 すごく繊細に明確に表されていて、自分の周りの好きな人がこの世界からいなくなるということを考えさせられました。

5か月前

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